川が絶滅寸前です!

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xyzpai2さん

投稿者: jaian_modoki 投稿日時: 2001/12/02 03:12 投稿番号: [40 / 2229]
自ら挑発するようなレスを載せながら、私は素人ですから他トピへ行けとは寂しい人ですね。

xyzpai2

投稿者: jaian_modoki 投稿日時: 2001/12/02 03:10 投稿番号: [39 / 2229]
するようなレスを載せながら、私は素人ですから他トピへ行けとは寂しい人ですね。

人は自然を壊しながら生きている

投稿者: jaian_modoki 投稿日時: 2001/12/02 03:04 投稿番号: [38 / 2229]
  まず訂正します。
田んぼ⇒自然を破壊している工作物

表題ですけれど、   誤解を受けるといけないけど、私だって自然は守らなければならないと強く思います。次世代には自然な川を残してあげたいと思います。
でも人が住んでいる以上、自然は壊さなければ生きていけないのです。

環境破壊については総論賛成、各論反対があることは否定できない事実です。例えばあなたの家の裏を流れる小川はメダカが住んでいるきれいな川だけれど、毎年の台風ではいつも自宅は浸水寸前、この場合、普通の家庭では河川改修を行政に要請するでしょう?メダカより自分の家が大切ですからね。(違う、というならごめんなさい)

だから、私は一概にダムの建設などを推進している人を金の亡者のように卑下することは許せないのです。(あなたがそうであるとは決して思いません)また、実際そうと言われても仕方が無い人がいたとしてもわずか「○○万円」で魂を売った…というような発言は本当に許せません。僅か○○万円の借金で首を吊る人だっているのです。
田中長野県知事の脱ダム宣言も一見自然に優しいとお考えの方もいらっしゃるようですが、その代わりに堤防を高くして川底を掘り下げるのですから、どっちもどっちと思えます。その方が地元の業者に仕事が行くから…とTVで本人の発言を聞いたことがあります。

四万十川の橋だって予算があったら、増水しても「沈まない橋」が欲しいのに決まってます。いまは観光の名所として存在しているのではないですか?あなたはそこに住んでもいないのに地元民が我慢しているのを謙虚という言葉でかたずけていいものなのでしょうか?(もし住んでいたらごめんなさい)

ダムを作ったから悲しい!止めたから嬉しい!では話が進まないじゃないですか、だからどうするが大事ですよね。行政だって「そこは川が氾濫しそうだからあなたの家はどきなさい」と言えないから無駄な金を使って、自然を破壊して川を「人の都合の良い様に」変えているのですから…。

よく「自然に優しい」とか言いますけれど、それは「自然をソフトに壊す」という意味と同じなのです。

人間の過ち

投稿者: qtr3y 投稿日時: 2001/12/01 21:53 投稿番号: [37 / 2229]
  みなさん、こんにちは。
  そしてjaianさん、よろしく。

  jaianさんの意見は、川に対して「治水」という面でしか捉えてないようですね。
  確かに自然災害に対して放っておくことはできませんが、かといって今までのやり方でいいとなっては何も省みることはできず進歩がないですね。
  あなたが林業と農業が面的に自然を破壊していると言うのであれば、いくら治水のため(これが行政にいいように誘導されているところでもあります)とはいえ河川改修やダム建設についてはその視点はどこへ行ってしまったのでしょうか。

  私はこの自然災害に対しては、人間がこの災害を受けてしまう領域に過剰に入り込みすぎているからそのリスクが高まると思っています(これも行政にいいように操られている面でもあります)。
  つまり、人間の傲慢さから来るしっぺ返しと言えるでしょう。
  四国の四万十川に洪水を受けることを前提にした「沈下橋」があり、それを前提に民家がありますが、人間側にこのような謙虚さがあればそれだけ災害を減らすこと(と同時に自然を痛めつけることが軽減できます)ができます。
  今ある「自然保護(これに単純にアレルギー反応を起こす人がいます)」運動は、過去の盲目的な行為の反省に立ち、またそういうところまで上り詰めた(気づいた)人たちが増えるようになって出てくるようになってきています。

  人間には、気づくこと、反省することができ、それはほかの日常的なことでも大事なことです(が、こうならない人もいます)。

  治水も大事です。
  生命溢れる川も大事です。

なるほどね。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2001/12/01 21:15 投稿番号: [36 / 2229]
>自宅近くの、昔は周囲に田んぼが広がっていた小川・・・・・
これがあなたの言う自然なんですか?
★   ええ、そうですね。自然の1つと考えております。

>田んぼだって立派な自然工作物です。
☆   意味不明です。

>どこまでが自然かと意見が分かれるところでしょうが、日本の自然を最も面積的に
破壊しているのは荒れ果てた杉林を残した林業と農業という事実をお忘れなく…。

★   忘れてはいません、わかってます。

>私は建設屋の回し者ではありません。

☆   それは失礼しました。

>むしろ自然保護派があまりにも無茶な論法で反対の主張をしているのが心配でならないのです。
あなただってメダカが泳いでいればそれでいいなんて思っていないでしょう?
ちょっとした台風でも日本のどこかで必ず死者がでます。
まずこのリスクを承知であえて川に対して何もしないのが良いのか考えてみませんか?

★   【まずこのリスクを承知であえて川に対して何もしないのが良いのか】
そんなこと考えている人はあなただけだと思いますが・・・。
基本的に全てにおいてあなたの取り越し苦労のような気がしますね。
そんなにご心配であれば、私みたいな何の影響力も持ち合わせていない
素人相手にしてないで、自然保護団体や環境保護団体や○○○を守る会とかそういう所に
あなたの意見書でも送って訴えた方がよろしいと思いますよ。

そうそう、このカテでも論客揃いの、この辺のトピなら
あなたにも有意義な議論ができそうです・・・ご紹介しときましょう。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=2j3xeaaa4kbcaba3a4df0jaaa4rbcia4ma4a 6&sid=1834578&mid=1&type=date&first=1

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a5ka5bb4d6adjdd8ncdbna4na4dfa4ja45a4 dea4x&sid=1834578&mid=1&type=date&first=1

また来たよ

投稿者: jaian_modoki 投稿日時: 2001/11/30 08:13 投稿番号: [35 / 2229]
>自宅近くの、昔は周囲に田んぼが広がっていた小川

これがあなたの言う自然なんですか?田んぼだって立派な自然工作物です。

どこまでが自然かと意見が分かれるところでしょうが、日本の自然を最も面積的に破壊しているのは荒れ果てた杉林を残した林業と農業という事実をお忘れなく…。
  私は建設屋の回し者ではありません。むしろ自然保護派があまりにも無茶な論法で反対の主張をしているのが心配でならないのです。あなただってメダカが泳いでいればそれでいいなんて思っていないでしょう?
  ちょっとした台風でも日本のどこかで必ず死者がでます。まずこのリスクを承知であえて川に対して何もしないのが良いのか考えてみませんか?

ホラ来たよ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2001/11/30 03:15 投稿番号: [34 / 2229]
>ダムや堰、はたまた堤防から砂防堰堤まで「作るのを阻止」すれば川を守った
などと勘違いな人が多々いらっしゃるようですね。

何言ってんだか(笑)・・・。

>「川の自然」と言う言葉に、あたかも5〜6月あたりのうららかな日中のせせらぎを連想する人が
いるようですが、台風や集中豪雨で荒れ狂った川もまた「自然」な状態であることをお忘れなく!

そんなことあなたに言われなくとも皆さんご存知ですよ。

>川の工事をする奴らが、そこで「儲けて」政治家の懐が暖まるから、河川工事がダメ!
なんて本旨から外れたお門違いの発言は墓穴を掘るからやめたほうがいいと思います。

突き詰めればコレにも行き着く問題でしょう。
あなた、建設業界の方か何だか知らないけどいきなり出てきて、
まるで人間の基本的本能の自己防衛のような投稿は見苦しいから止めた方がいですよ。
それこそ「勘違い」で「お門違い」で「墓穴を掘る」
ようなことのないようにね・・・せいぜい気を付けなさい。

視点

投稿者: jaian_modoki 投稿日時: 2001/11/30 00:03 投稿番号: [33 / 2229]
  ダムや堰、はたまた堤防から砂防堰堤まで「作るのを阻止」すれば川を守ったなどと勘違いな人が多々いらっしゃるようですね。
  「川の自然」と言う言葉に、あたかも5〜6月あたりのうららかな日中のせせらぎを連想する人がいるようですが、台風や集中豪雨で荒れ狂った川もまた「自然」な状態であることをお忘れなく!
  川の工事をする奴らが、そこで「儲けて」政治家の懐が暖まるから、河川工事がダメ!なんて本旨から外れたお門違いの発言は墓穴を掘るからやめたほうがいいと思います。

川辺川の清流守った 漁業補償案否決

投稿者: tomiyo2000 投稿日時: 2001/11/29 12:18 投稿番号: [32 / 2229]
  よくやってくれた……ほんとうに…。

http://www.kumanichi.co.jp/dnews/20011129/kiji1_0000006882.html

真の漁師たちの奮起に期待します

投稿者: tomiyo2000 投稿日時: 2001/11/28 21:28 投稿番号: [31 / 2229]
  木下という金融業者が牛耳っている漁協でしたね。

  日本一の清流・川辺川。なんとかいまの,いやいま以上に美しいかたちで,未来へ手渡したいものです。
  漁師さん,がんばって!!

球磨川漁協総会、大紛糾!!

投稿者: kawabekotodama 投稿日時: 2001/11/28 14:12 投稿番号: [30 / 2229]
  川辺川ダム建設に伴う補償案の否決が主議題の総会ですが、賛成・反対両派のせめぎ合いで、まだ審議に入っていません。しかし、もし2/3の賛成で可決されたら、ダム建設は一気に進むかもしれません。日本に残り少ないこの清流は、何としても残さないといけません。ダム建設に賛成する川漁師がいるなって、本当に信じがたいことです。
  漁協理事長が建設賛成の筆頭なのですから、開いた口がふさがりません!!

  全国の皆さん、反対運動に力を貸してください!!

あげついでにPR

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2001/11/23 18:07 投稿番号: [29 / 2229]
自宅近くの、昔は周囲に田んぼが広がっていた小川も
いつの間にか直線的に流れを改修され護岸をコンクリで固められてしまいました。
洪水の心配がない小河川にすら不必要な河川改修を施すことが、
メダカなどの身近な生きもの達でさえ生息できない環境にしています。
吉野川堰や長野県ダムではなく身近な小川にも、
「必要なのか不必要(無駄)なのか」という問題点が現れていると思われます。
ただ最近になって「より自然な形体の川に戻そう」あるいは
「自然な状態を保全しつつ改修しよう」といった動きが多少なりとも出てきたことは
(実際はまだまだこれからですが・・・)少し嬉しくもあります。

★   小川や沢、そこを取り巻く身近な自然についてのHPを作りましたので
   画像が多く少々重いですが宜しければ皆さん御覧下さ〜い。
   http://homepage2.nifty.com/xyzgeo/

川は土建業者の金儲けの場です!

投稿者: pyek09et 投稿日時: 2001/11/09 22:17 投稿番号: [28 / 2229]
・・・だから、あちこちで河川工事が意味もなく行われるのですよ。
えっ?
意味があるって、その関係者から聞こえてきそうだけど、それってこじつけですよね。
あそこまで一面的な加工しかできないようだったら、とても任せきれないね。
政治家、官僚たちもそこに群がっている連中はみんな同じ。
国民を欺いて国民の税金を遣い自分たちの稼ぎにしている。
えっ、そうじゃないって。
じゃあ、なぜ情報を公開しないんだ。
これが、何よりもの証拠だ。

騙されてる住民もバカなんでしょうけどね。

自然治癒

投稿者: Tetora_1999 投稿日時: 2001/10/30 20:01 投稿番号: [27 / 2229]
田舎の小川がガラス工場の影響でかなり汚染、村が徹底浄化したものの逆に魚が激減、
その後、川に藻の種を撒いたところ、その後、水生動植物が増殖、
水清ければ魚棲まずですな。

できるものなら

投稿者: dobikkuri 投稿日時: 2001/10/30 17:35 投稿番号: [26 / 2229]
>都市でも郊外でも、すでに下水道があろうが、河川に放流していようが、各建物で自家浄化するのが、理想だと思います

これから下水道が通るらしいのですが
出来ることなら今までどおり合併浄化槽を使用したいです
だって環境だけでなく、費用の面でも優しいですから(きちんと業者に保守点検してもらっていても)
たしかに単独浄化槽なら悪臭等いろいろ問題があると思うのですが
合併浄化槽を使用していてまったく問題がないのにわざわざお金かけて下水道に切り替えなければならないのでしょうか?
下水道が通っていても浄化槽を使用している方っていらっしゃるのでしょうか?

本質

投稿者: yonekichi2004 投稿日時: 2001/10/28 11:39 投稿番号: [25 / 2229]
  川釣りをやってます。
  川を「自然」な姿に近づけたいなら、山から直さなきゃダメ!
  保水性のない杉林から流れ込む沢や川はちょっとの雨でも、すぐに濁流となります。広葉樹林を復活させなければ川は蘇りません。やみくもにコンクリ堤防や堰堤に反対しても、そうしなければ水量をコントロールできないのですからしかたない、と言われるのがオチです。

突如出現したコンクリート川

投稿者: pyek09et 投稿日時: 2001/10/25 23:23 投稿番号: [24 / 2229]
川がなくなったと思えば、新たな川が出来てしまった。

自分はよく奥日光へ行くのですが、中禅寺湖畔の英国大使館別荘とイタリア大使館別荘の間に三面コンクリートの川が出現。
もともとそこは広葉樹が茂ったヒンヤリとしたところで、川はありませんでした。
水も流れていないのに、なぜわざわざ造るんでしょうね。
周りの木々もすっかり伐採されて、そこは開けた空間になってしまいました。
まったく根拠が分かりません。
やはりこれも、行政と業界の癒着の産物と思えます。
一度見に行ってみるといいでしょう。
その「動かぬ証拠」が、語ってくれていますよ。
ア〜、悲しい。

多摩丘陵地帯の沢に有った川は

投稿者: fdcbfsd 投稿日時: 2001/10/12 13:57 投稿番号: [23 / 2229]
全部造成のときに埋め尽くされてしまったが、あの川って誰のものだったのだろう。未だに疑問だ。

自家浄化に賛成です。

投稿者: zenyoji_s 投稿日時: 2001/10/12 09:45 投稿番号: [22 / 2229]
mutu5566さんのお話しには大賛成です。
我が家は東京の足立区で、直接川に流しようもありませんが、生活排水は100%自家浄化して、捨てるのもったいないので、トイレの流し水にリサイクルしています。おまけに雨水利用しているので、年間で水道水の45%を削減できます。
都市でも郊外でも、すでに下水道があろうが、河川に放流していようが、各建物で自家浄化するのが、理想だと思います。
名古屋の水害の時に救助のボランティアに出た友人が言っていましたが、都市洪水は=下水の反乱だから、そこら中にウンチ水状態だそうです。自家浄化していれば、浸水地帯以外の汚水・汚物は流失しないでしょうから、被害もやわらぐんじゃないでしょうか?   浸水後の汚泥の臭さは半端じゃないそうですし。
我が家のホームページ
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1822/

びっくり仰天!

投稿者: regoze497 投稿日時: 2001/10/03 23:08 投稿番号: [21 / 2229]
この前行ったところで、人里離れた森のなかに、三面コンクリートの川がありました。
ショックでした。
なんであんな形にしかできないのかなぁ。
やはり、そういう風にしてしまう人間に問題があるんじゃないの。

経済一辺倒では救いようがない

投稿者: qtr3y 投稿日時: 2001/09/24 21:01 投稿番号: [20 / 2229]
  人々が川に求めるものが、偏っているから年々ひどくなっていくと思います。

  川に関心がない人は、どう変わろうと気にもとめないし、ゴミ捨て場として見てる人もいます。
  一方関心のある人は、釣りやカヌーなどで親しんでいる人と、開発する場所として経済的に見ている人でしょう。
  関心のある人でこの両者は対極的存在ですが、親しんでいる人たちには政治的パワーが経済的に見ている人たちに比べて圧倒的に弱いので開発者側の独壇場になるのです。
  その流れで実際川を管理するのは国や自治体などになり、一般市民の声は届かず、「利水」や「治水」を根拠に開発すれば済むような仕組みになっています。
  それが、これまでの川のあり方です。
  そこに棲む生物の存在を捉える視点が欠落してるから、単調な川の姿になってしまうのです。
  その視点があれば、そこに生きる生物の生息地という概念が残り、今ほど川を一面的に痛めつけることも無かったはずです。
  建設業界関係だけの人たちでやれば、その先は言わずもがなです。
  アメリカでは例えばダム建設におけるライセンス取得には国がかかわっていますが、そこには市民の声が反映されるように出来ています。
  その開発計画に、市民団体が参加し、ディアフィールド川のあり方については6年以上にわたり数百回政府機関と話し合ってきました。
  そしてディアフィールド川は1994年10月、自然保護、レクリェーションの機会拡大など様々な点で配慮されて事業が継続されるようになったのです。
  このときの市民側は、アメリカン・リバーズ、全米激流下り連盟、トラウト・アンリミテッドなどの8つの環境保護団体やレクリェーション団体と内務省魚類野生生物局、国立公園局などの4つの政府機関でした。
  日本も民主国家なのですから、様々な意見が反映されるようになればいいのですが、例えば国土交通省が設置した『ダム審議委員会』は一見良さそうに見えても、その実体はお墨付きの学者などで構成されています。
  まだまだ民主的システムが機能していない発展途上国が、今の日本なのです。
  ちなみにアメリカでは、前述の市民団体の働きかけによりダムのライセンス更新が却下され、実際ダムが撤去されることが起きています。

C表の問題

投稿者: doboku_yamemashou 投稿日時: 2001/09/16 22:10 投稿番号: [19 / 2229]
美しい山河を守る基本方針の
C表、これが日本の限界です
これ以上の成果を上げても彼らは評価されないのですぞ

今のご時世

投稿者: mutu5566 投稿日時: 2001/09/16 11:09 投稿番号: [18 / 2229]
特に公共事業は、大方の国民感情として悪業のイメージがあり、構造改革の焦点として先行き不安な要素を多く抱えています。
情報操作したコンサルの気持ちも分からなくはないのですが・・・。もっと違う方向(今、本当に求められている事)に知恵を絞られる事を切望します。
そのほうが、企業として明るい展望が開けてくるのではないでしょうか。
生意気を言うようですが、同様の状況に非力ではありますが、必死に取り組んでいる者として、あえて進言させて頂きます。

RE:↓お気持ちはわかりますが

投稿者: kumorinohi_hare 投稿日時: 2001/09/15 02:53 投稿番号: [17 / 2229]
はい。まずいとおもいます。
ただ私がその仕事をやったときは、コンサル業者の下請けでした。
私としてもウソはつきたくないので、
「こういう条件で解析したらこーなる。べつの条件ならあーなる。」
みたいに、何通りもの条件分けをして、報告書を出しました。
で、その上のコンサル業者が、その中から都合のいい結果だけを抜き出して、大元の発注者(自治体)にウソを報告したのだと思います。

↓お気持ちはわかりますが

投稿者: mutu5566 投稿日時: 2001/09/14 08:10 投稿番号: [16 / 2229]
やっぱり、まずいんじゃないでしょうか。
環境アセスメント→環境アワセメント等、官の体質はもうとっくに知れていますが、この場合直接的に人災に結びつきますので、その時は恐らく内輪の話など出す訳もなく、全て受託者側の責任追及になると思います。
コンサルとして、妥協しない強い姿勢が必要なのではないでしょうか。

よくあることです。

投稿者: transport4future 投稿日時: 2001/09/14 07:56 投稿番号: [15 / 2229]
> 「ウソでもいいから大丈夫という結果をだしてくれ」です。

よくあることです。発注者のご意向は絶対ですから。

関係ない話ですが、道路や鉄道の需要予測なんてのも発注者の意向に沿った結果を出すのが当たり前の世界です。「この結果になるようなモデルを作ってくれ」だって。呆れてしまいますね。

スーパー堤防

投稿者: kumorinohi_hare 投稿日時: 2001/09/14 00:58 投稿番号: [14 / 2229]
某所のスーパー堤防の耐震解析をしたことがあります。発注者の依頼はひどいものでした。

「ウソでもいいから大丈夫という結果をだしてくれ」です。
結局、ウソの報告書を出しました。

大麻ですか(汗)

投稿者: cybernetic_arts 投稿日時: 2001/09/04 22:27 投稿番号: [13 / 2229]
野焼きしたら楽し・・・大変そうですね。

Oh Carolina〜♪

林が出来るまで

投稿者: baiomass9 投稿日時: 2001/09/04 21:23 投稿番号: [12 / 2229]
大麻を育てればどうですか?
林になるまでコンクリートによる補強が少しは必要なくなると思います。

本来自然は
河や沼や湖が湿地に変わり
湿地が草原に変わり
草原が林に変わり
林が森になると言うサイクルなのだから。

>水害防備林2

投稿者: cybernetic_arts 投稿日時: 2001/09/04 09:25 投稿番号: [11 / 2229]
今、気がつきましたが
浸水によっても破堤しやすくなりますね。

浸水は、どのように対策しましょう?







ナンダコイツ。。って感じかもしれませんが
昨年、床下浸水しそうだったので(苦笑)

>水害防備林

投稿者: cybernetic_arts 投稿日時: 2001/09/03 14:40 投稿番号: [10 / 2229]
なるほど、堤防全体を林にして
うまく根付けば、そこそこの効果はあるかもしれませんね。

ただ、その場合
苗から育てるんですよね。

林になるまでは
やはりコンクリート等による補強が必要ですね。



ま、それはいいとして
こんなの見つけました。

未来の堤防の主役「スーパー堤防」
http://www.river.or.jp/kawa/mi0104/fe1_05.html

素晴らしい構造ですが
この土はどこから調達するつもりでしょうね?(笑)

ささいなことですが

投稿者: tomiyo2000 投稿日時: 2001/09/03 11:33 投稿番号: [9 / 2229]
>「多自然型河川工法」というのは、これまでの自然を否定した治水ではなく、治水と自然を両立させているものです。

  「多自然型工法」ではなく,「近自然型工法」というべきではないでしょうか。「柳枝工」や「輪中堤」などの。
  ほかには「親自然型」という表記もあるようですが,「自然」を強調するように見せかけた「多」と「近」および「親」の3者は,結構違うものなのですよ。河川工事を行う開発側は,こうしたトリックをしばしば用います。

そうです!

投稿者: pis7npoko 投稿日時: 2001/09/02 22:38 投稿番号: [8 / 2229]
  本来の川は、あなたの言う手を加える以前の川です。
  もともとそこに棲む多用な生物がいる川で、土砂なども止まることなく流れていたことでしょう。
  baiomass9さんが言われるように、降海型魚類が上流から海まで行き来出来る川とも言えます。

  「多自然型河川工法」というのは、これまでの自然を否定した治水ではなく、治水と自然を両立させているものです。

  破堤して水害が起こるのは、川が溢れることを前提にしていないからです。

  有効なのは「水害防備林」で、コンクリートを使うことなく、堤防の強化と溢れた水流を緩和するという働きがあります。

  ですから、これまでのように自然に大きなダメージを与えなくても、治水は可能になってきています。

本来の川は

投稿者: baiomass9 投稿日時: 2001/09/02 10:37 投稿番号: [7 / 2229]
とりあえず
降海型の魚が上流まで上って下っていける川

ええ、治水です。

投稿者: cybernetic_arts 投稿日時: 2001/09/02 00:28 投稿番号: [6 / 2229]
水質も問題ですが
河川の生態系を破壊してきたのは
河川工事(治水)も同様ですから、その辺りをどう考えていらっしゃるのか
質問させて頂きました。

>川は溢れるものだということを前提に

勿論そうなんですが、
堤防表面の浸食対策をしておかないと

溢れ出した場合、
そのまま破堤して被害が拡大する可能性が高いことも忘れないで下さい。

で、まだ分からないのですが
『本来の川』とか『昔ながらの川』とは
どのような川なのでしょうか?

例えば『川底には手を加えない』とかでしょうか?

あなたの言っていることは治水では?

投稿者: pis7npoko 投稿日時: 2001/09/01 21:37 投稿番号: [5 / 2229]
  川はもともと生命が豊かなものでした。
  人間が、その近くにまで住むようになって、堤防などの「治水」が必要になったのです。

  でも、コンクリートで造る必要はないですね。
  最近では「多自然型河川工法」というのに目を向けるようになってきて、昔ながらの川が復活するようにもなりました。

  また、ある河川工学の専門家は、川は溢れるものだということを前提に考えなければならないと言っています。

  そういう意味では、徳島にある「沈下橋」というのは、かなり先見性がある橋ですね。

私も同感です

投稿者: pis7npoko 投稿日時: 2001/09/01 21:21 投稿番号: [4 / 2229]
  川が土や水草などに浸かりながら流れれば、それだけで水質が浄化されます。
  また、都市などの地盤がアスファルトなどで雨水を吸収しないから、その分川の流量が増え洪水も起こりやすくなるようです。
  合併浄化槽が増えれば、多くの生命が川に戻ってくると思います。
  いいですね!

本来の川とは。。

投稿者: cybernetic_arts 投稿日時: 2001/09/01 11:12 投稿番号: [3 / 2229]
堤防すらない状態ですか?それとも
コンクリートで補強しない堤防はアリですか?

しかし補強しないと
越水後、破堤しやすいのではないでしょうか?

それとも、
住宅街なども冠水に備えて
概念そのものを考え直すという事でしょうか?

同感です

投稿者: mutu5566 投稿日時: 2001/09/01 09:39 投稿番号: [2 / 2229]
川をきれいにするという名目で下水道の整備が各地でなされていますが、小生には疑問です。
何故なら、生活排水が土とまるで触れることなく、一気に処理場まで運ばれそのまま川に放流されるからです。これはアスファルトの舗装が増えたりした事も同様に言えるのですが、地下へ浸透する水が一昔前と比べて極端に減っていることを意味します。この結果、ダムを造ることで水量を調節しようとするのですが、どう考えても矛盾しています。
そこで解決策としては以下のように考えます。先ず現在の下水道整備を見なおし、なるべく小さな単位(戸建住宅・集合住宅・ビル)で合併浄化槽を設置し近くの川に放流するのです。そうすることで少しづつですが、昔の川に戻るのではないでしょうか。
人間が自然を全て制御しようとしてしているように感じるのは、小生だけでしょうか。

川が絶滅寸前です!

投稿者: pis7npoko 投稿日時: 2001/09/01 08:26 投稿番号: [1 / 2229]
  どこへ行っても、コンクリートの護岸やダム、砂防堰堤。
  岸辺の緑や土が消え失せ、どこにでもいたメダカやドジョウの影も形もない。
  あのニホンカワウソも、どこへ行ったのやら。

  流れのない川も出現し、日本の『潤い』が風前の灯火です。

  豊かな『本来の川』を取り戻そう!
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