さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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やっぱし期待ハズレだったか・・②

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/14 21:53 投稿番号: [38780 / 62227]
記者
確認なんですが、公益法人、農水省所管の公益法人、どのくらいOBが再就職しているかどうかについては、事務方に報告は求めたのですか。

大臣
僕らは、先ほど、これはもう、前にもお話ししたことあると思いますが、僕は、把握した件数はそれほど多くなくて、ただ、これも言っていいかどうか分からないからみたいなことであった、ただ次の日見たら、新聞に、5団体3人とか何とかって出ていたので、あそこは、確かに、独法の関係なんで把握はきちっとできるのですが、ただ、民間の中で、個々に、例えば就職斡旋して行っているところもあるでしょうし、それから、たぶん読売さんが心配しておられるような、先輩が後輩に、個人的に、「おい、おまえ、俺もう辞めるから来ないか」みたいなことで、行ったというところもあるかも知れませんし、いろいろな例が、正直言って過去にはあったと思うのですね。数もたぶん多かったのだろうと思います。
この例も調べてみたら、何か前の人が選挙に出ると、民主党か何かから出たらしいですが、その何党からはともかくとして、とにかくこれはもういなくなっちゃうので、「あと、誰かやってくれないかな」、みたいなことで、たまたまやった、みたいな話じゃないかといって聞いてますが、これは、さっき言ったように、民間法人であれ、そういうこと、たぶん質問も出たり、皆さんから、「どうするんだ」みたいなお話もあるんだろうと思って、たまたま、この事例については、私が調べてみたのですが、ただ、「全部を、必ずそれは報告させろ」とか、「明らかにしろ」と言われても、これからのことはともかくとして、私が大臣の時については、「あんたが大臣の時、こんなことあるじゃないか」みたいなことで言ってもらうことは、当たり前かも知れないですけど、あんまり、じゃあ、どれだけの範囲で、何年遡って、みたいなことになるんで、あえて、そこまでは、今もう必要ないんじゃないかと、私自身は思ってます。
これは、逃げるとか、何とか言い訳するとかじゃなくて、私自身のやっぱり姿勢としては、過去も、もう農水省いろいろありましたよ、あったけれども、もう少し前を向いていきたいなと、自分自身の気持ちとしては。それはもう、かつて戸別所得補償制度を批判をしていた人が、今やその推進の事務方のトップになってやろうという、心入れ替えて、そういう、やっぱり、中身に、今、変わってきているわけですから、何回も言うことですが、「過去、おまえ、あんなこと言ったろう、俺の党の悪口言ったな」みたいなことよりも、あるいは、「こんな悪いことやってきたろう」みたいなことも、中には、それはあったのかも知れませんけれど、私はよく分かりませんが、かも知れませんが、そのことよりも、もう少し、前向きに取り組んでみたいなと、全てを本当に不問に付すとか、そういう意味ではなくて、そんな気持ちでおりますので、過去のそういう、なんと言いますか、国民から見たら、「おかしいな」、「これはいい加減だな」、「駄目だな」、と思うことは思うこととして、今後の私どものこうした運営の中で、それは、ある意味で言えば、人のやったことですけれども、前政権がやってきたことですが、それは反省の材料にしながら、それをいい形で、やっぱり活かしていくように努力していきたいというふうに思っておりますので、そういうところで、ご納得をよろしくお願いしたい。

やっぱし期待ハズレだったか・・①

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/14 21:52 投稿番号: [38779 / 62227]
赤松農林水産大臣記者会見概要
日時 平成21年10月13日(火曜日)11時18分〜11時55分 於:本省会見室


記者
弊社の方で、先週末ちょっと報道させていただいたんですが、まさに民主党政権発足当日ですね、まさに、大臣が就任会見をされた当日に、公益法人に渡っていた農水省の元幹部というのが明らかになりました。
それで、これはもう、民主党の渡り調査チームに関してもですね、かつて、これは政権交代前の話ですが、天下りの問題というのは、独法(独立行政法人)じゃなくて、公益法人の方が明らかにボリュームがでかいんだということを、当局も出していたほどで、やはり天下りの問題の本丸というのは公益法人だと思うんですね。
それで、それを踏まえて、改めてご質問させていただきたいのは、罰するとか、辞めさせるというのは、権限が及ばない。これは分かるんですが、しかし、例えば事務方に対して、これまでどうだったのかというのを報告させる、公表するというのは、当然、大臣の権限内だと思うんですが、これをされるご予定というのはありますでしょうか。

大臣
この記事ですよね。僕も読ませてもらいました。
ただ、僕が、実際に、皆さんのところへ出て、あれしたのは、事実上、次の17日ですから、私が就任、正式にして、ご挨拶する前の時点での話と。事実をもって隠しているわけでもなんでもなくて、僕は全くそういうことは知りませんでしたし、初日の記者会見の時も、前の実態からいって、「かなり、ひどいものがありますね。」、「しかし、これは、新しい政権交代があった以上、今後は、そういう斡旋なんていうことでの、天下りは一切もうなくなるんです。」ということを申し上げてきたし、今回のこの事例で、これを読んでから、僕も少し調べてみた後、報告させたんですが、民間法人ですよね、民間法人の天下りで、しかし、皆さんがどうご判断されるかはともかくとして、「絶対にそれは斡旋をしておりません。」と、自分のところ、省庁としてですね、ということを言っておりまして、ただ、過去は過去のこととして、そういう事例があったことは事実なので、私としては、今後の問題として、とにかく民間であれ何であれ、独立行政法人であれ、一切、農水省が、役所としてそういう斡旋をするということは、もう法律で、ある意味で言えば、禁じられているわけですから、しちゃいけないことになっているわけですから、それは、「一切もうやらせない」ということについては、改めて、徹底を、これは官房長にしておきました。

Re: ソマリア海賊側の言い分

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/14 21:31 投稿番号: [38778 / 62227]
海賊の海、マグロ戻った!=大型漁船減少で資源回復−イエメン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000086-jij-int

  【ハディボ(イエメン)時事】
海賊の海でマグロが増えた−。海賊被害が多発するインド洋北西部に浮かぶイエメン領ソコトラ島で、被害を恐れたマグロ漁船やトロール船が周辺海域から減少した結果、乱獲気味だったマグロやサメなどの資源が回復して地元漁業関係者が豊漁に沸いている。
ソコトラ島は、イエメン南方約380キロの沖合にあり、周辺海域ではソマリア海賊が頻繁に出没する。イエメン政府環境保護局の海洋保護担当官のフアド・ナシープ氏によると、昨年ごろからマグロやカツオ、底物魚類の漁獲高が目立って増え、今年はその傾向がさらに強まったという。
海賊が出没し始めた4、5年前から、以前は島の周辺で操業していたパキスタンや日本などのトロール船やはえ縄漁船が姿を見せなくなった。同氏は「大規模漁業が資源を枯渇させていることが改めて確認された」と話す。

クロマグロ規制 モナコが提案

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/14 21:14 投稿番号: [38777 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10013094251000.html

10月14日 7時46分
日本が最大の消費国となっているクロマグロの乱獲を防ぐためとして、地中海の国、モナコが、絶滅のおそれがある野生生物の保護を図るワシントン条約の事務局に対し、クロマグロの国際取り引きを全面的に禁止するよう提案しました。

モナコの政府関係者によりますと、大西洋や地中海では、クロマグロが国際的に決められた漁獲枠を大幅に超えて乱獲され、絶滅のおそれがあるとして、ワシントン条約の事務局に対して13日付けで、個体数が回復するまでこの海域のクロマグロの国際取り引きを全面的に禁止するよう提案しました。この提案は、来年3月にカタールで行われるワシントン条約の締約国会議で最重要議題となる見通しで、提案が認められるには投票総数の3分の2以上の賛成が必要となります。日本は世界のクロマグロのおよそ80%を消費している最大の消費国で、その半分近くにあたるおよそ1万9000トンを大西洋や地中海から輸入しているだけに、提案が認められれば大きな影響を受けるのは避けられないとみられます。これについて、モナコの提案を支持してきた自然保護団体は「わずかなクロマグロをあまりにも多くの船がとり、資源は激減している。時には厳しい対策が必要だ」と歓迎しました。一方で、地中海の漁業団体の代表は「全面禁止は必要ない。われわれ、漁業者は毎日、海でクロマグロを見つけることができる」と述べ、クロマグロの資源は減っていないとして提案に強く反発しています。

Re: そこの1人で3つのHNを使って、いたずら

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/10/14 18:42 投稿番号: [38776 / 62227]
一人で複数のHNを使っているのは、真似ハンspringsanboと、

その別ハン、誹謗中傷sanba_ga_daikirai=真似ハンlifesaiver0077

=真似ハンichiro_55d=変質者discover_200=偽白人capt_paul_watson。

反捕鯨派の異常者が付き纏いの誹謗・中傷を繰りかえすので、

捕鯨推進派は、止む無く、複数のハンドルネームを使用する。


●捕鯨推進派は、精神が破綻しているサンボオバサンと違うんだよ〜ん。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/14 08:39 投稿番号: [38775 / 62227]
>1932年の国際連盟捕鯨規制協定がそうだね。

ゲラゲラゲラ、知らんわ。
非商業的原住民生存捕鯨が国際連盟捕鯨規制協定でどう管理されてたか、是非教えてくれ(笑)

>生態学的

そりゃ1930年代は違うだろうな。でも持続的資源利用になってからは生態学的違いはねえよ。

>および経済・経営学的メカニズムが違うのだからダブスタでも何でもないんだけどね。

それは科学じゃなくて御用の違い。経済・経営学的メカニズムじゃなくて政治の産物。
じゃないとザトウが拒否されたりはしねえよ(笑)

>おそらく彼女はトリプルスタンダード主義者ということになるんだろうね。

知らんね。基準が三つあるなら、そうだろ。
別に不思議じゃない、俺にもいくつも基準があるから。
因みに「反捕鯨御用学者」には「反捕鯨学」という基準と「御用」という基準がある。が「反捕鯨学」という基準が常に勝っているモンのことは、俺は蔑視を込めて「反捕鯨御用学者」とは言わん。わかるか?(笑)

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/14 08:15 投稿番号: [38774 / 62227]
>>反捕鯨の科学はRMPだよ。
>反捕鯨の?

ああ、少し説明がいるな。
捕鯨学者の科学もRMPである捕鯨学者もいる。

このとき科学は同じなはずなんだが、何故か結果が違う。
捕鯨学者がRMPを使うと名目上の目的の通り乱獲されてないクジラ資源には捕獲枠が出てくるのだが、反捕鯨学者が加わると「わからない」と言う答えしかでないことが往々だ。

名目上の科学は同じでも実際の中身が違うのか、名目も中身も同じはずなのに「捕鯨学者」と「反捕鯨学者」の違いがそうさせるのか、俺にはよくわからんが。
ちなみに後者の場合は、正確には両方かどちらか一方に「御用」がついていると考えるべきだろうな。

>でも科学委員会内における“合意”がある。ここが重要。

RMPを否定して多くの殺し枠を算出する管理方式を作ったわけだね。
それは結果論でわかるぞ。
しかしそれだけじゃ「科学」の結果だったのか、「御用」の結果だったのかはわからんじゃん。
科学の結果なら、科学をみせないと。
ちなみにアメリカ政府の「御用」が存在していたことは、あきらかだけどね。(笑)

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/14 07:53 投稿番号: [38773 / 62227]
>意味ねえと否定されても否定されても同じことを主張する。

こらこら、せっかく分かり易い「反捕鯨学者」と「反捕鯨御用学者」の鑑別方を伝授してやってんのに、なんちゅー横着な言い草だ。(プンッ)

で、「捕鯨学者」と「捕鯨御用学者」の区別方法はどうなんだ?早く教えろよ(笑)

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/10/14 07:46 投稿番号: [38772 / 62227]
>>日本の捕鯨学者さんで、お上の都合でダブスタかました例、おせーて(笑)
>ああ、ノルウェーでもアイスランドでもいいよ。

ダブスタというのがオッさんの場合、非商業的原住民生存捕鯨と、
商業捕鯨を別のフレームワークで管理するということらしいけど、
それだったら1932年の国際連盟捕鯨規制協定がそうだね。
ノルウェーは当然これを批准しているし、学者もそれで承認
している。

生態学的および経済・経営学的メカニズムが違うのだから
ダブスタでも何でもないんだけどね。

エリノア・オストロムさんの共有自然資産(コモンズ)に関する
議論をオッさんの基準で評価すると、おそらく彼女はトリプル
スタンダード主義者ということになるんだろうね。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/10/14 07:29 投稿番号: [38771 / 62227]
>疲れ知らずでも演算効率が悪ければ、永遠に答えは出ない。

どういうことをイメージしておられますか?
「演算効率」というのが計算時間のことだったら現在の改訂管理方式
(RMP)にはそういう問題は無いです。

シミュレーションの数をたとえば一万回やって、それ全部を扱う必要は
確率論的に言って無いから、50本に1本だけ選択して使うよいうふうな
やり方が一般的です。この場合、「演算効率」というのは、必要な
シミュレーション数に対して過剰であるわけです。別に過剰で一向に
困らないのですが。

>計算範囲の中に収束点が複数あると、どれを正しい解にしていいか
>分からなくなるのは計算科学の問題点だね。だから、適応するパラ
>メータの範囲が狭く提供されている方がいい。

どういう変数が何に関して収束するのかわからないのですが、
御説明いただけますか?

たとえば年齢別死亡率だと、ゼロ歳のところと、45歳あたりのところ
にピークが二つ出る、なんて生物種があるわけですが、「正しい解」
が複数あっても、私は一向に困らないし、「計算科学の問題点」が
そういうところにあるという学説は私は知りません。

是非ご教示を乞いたいところです。
特にRMPのどの変数で、収束点が複数有るとどういう問題があるのか
ということを具体的に例示してご教示いただければ幸いです。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/14 07:28 投稿番号: [38770 / 62227]
>RMP基準では資源状態劣悪なホッキョククジラ捕鯨

しかしクドいな。

意味ねえと否定されても否定されても同じことを主張する。

おーい、意味ねえことを繰り返したって意味あるもんにはなんねえぞ。w

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/14 07:20 投稿番号: [38769 / 62227]
>反捕鯨の科学はRMPだよ。

反捕鯨の?

米沢さんもベタ褒めだったようなんだがなあ・・。w


>>つまり「この程度の捕獲量ならその資源量に影響を及ぼすことはない」なる科学委員会内における“合意”があるんで
>んじゃ、科学的な根拠示さなきゃ(笑)

根拠は知らない。

でも科学委員会内における“合意”がある。

ここが重要。

つまりおれたち素人ではなくプロが合意したということ。

おれたち素人があーだこーだ言い合っても意味がないってこと。

ただしイルカ漁は容認しない

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/14 06:23 投稿番号: [38768 / 62227]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1255446214/
和歌山県太地町のイルカ漁に抗議し、今年8月に同町との姉妹都市提携停止を決議したオーストラリア北西部ブルーム町が13日の町議会で、停止決定を撤回し、姉妹都市を存続することを全会一致で決めた。
決議は「8月の性急な決定がブルームの日系人社会や太地町に与えた無礼を率直に謝罪する」と述べる一方、イルカ漁を容認しない姿勢は今後も貫くとしている。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/14 01:41 投稿番号: [38767 / 62227]
>日本の捕鯨学者さんで、お上の都合でダブスタかました例、おせーて(笑)

ああ、ノルウェーでもアイスランドでもいいよ。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/14 01:39 投稿番号: [38766 / 62227]
>つまり意味ない問い掛けをしたって『だからそれがどうした?関係ない』って言われるのが関の山ってこと。

おや、きみは反捕鯨御用学者の何たるかを知りたいんじゃないのか?

意味がないんじゃなくて「反捕鯨学者」と「反捕鯨御用学者」を見分ける重要なコツをわざわざ俺が伝授してやってんだぜ?
これさえ知ってりゃ、1990年代後半〜2000年代中盤にかけて、その見分けが付く実に重宝な方法なんだぜ(笑)

>でも科学の前では正直にならざるを得ない。

反捕鯨の科学はRMPだよ。RMPの前に正直になるとホッキョククジラ殺しはできない。
ところが御用大事になるとRMPを適用せず、ホッキョククジラ殺していいですよ、と言ってしまう。
よく、覚えておこう、これが「反捕鯨御用学者」(笑)

>つまり「この程度の捕獲量ならその資源量に影響を及ぼすことはない」なる科学委員会内における“合意”があるんで

んじゃ、科学的な根拠示さなきゃ(笑)
その後、俺はもちろん訊くよ。どーして資源の危機無く殺せる頭数があるのにRMPではゼロになんの?RMPって間違ってんじゃないの?ってな。

>お上の御意向に反することでもちゃんと主張するかどうかで区別。

そりゃ、(きみの指し示す)お上が反捕鯨唱えてくれないとわからんのじゃねえの?
反捕鯨の場合は都合よく(反捕鯨お上の代表格の)アメリカさんが反捕鯨なんだけどRMP基準では資源状態劣悪なホッキョククジラ捕鯨してっから分かるけどねえ。

日本の捕鯨学者さんで、お上の都合でダブスタかました例、おせーて(笑)

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/14 01:14 投稿番号: [38765 / 62227]
>原住民生存捕鯨にはそもそもNMPやRMPは適用しないとIWCで国際法化しているのだから意味ないな。

まさに本質だな。
「国際法化している」つまり科学ではなく御用で決められているということだ。
科学であれば「原住民生存捕鯨」だろうが「商業捕鯨」だろうが、資源を脅かす危険なく捕鯨できる頭数は変わりない。が、御用になると政治的主張が決めることになる。

科学の前ではなく政治的主張に媚るのが「御用」、その主張が本来は反捕鯨学なのが「反捕鯨御用学者」。
自らの「反捕鯨学」では本来認めてよいはずのないホッキョククジラ捕鯨を、「御用」に媚びて認めるのが「反捕鯨御用学者」。

>実質的なこと言うと、アラスカーチュクチーベーリング海のホッキョククジラ系群は

種の資源状態が悪くとも、個別にばらした系群や亜系統が回復してれば獲っていいか(笑)、確かに俺は賛成だな。
きっと南氷洋ザトウにはとっていい小系統がいくつもあるだろうから、豪州の研究者は小系統毎の回復率出して、捕鯨してもいいザトウの小系統を示してくれるんだろ、系統や南氷洋全体の回復が届いてなくても(笑)

>要するに1000年ほど続いている「生態系に埋め込まれた捕獲」の

ボケ。適当なこと言うな、続いてねえよ。中世に大中断してる。

>日本の場合国内法の整備や適用が滅茶苦茶でしょ?

具体的に提示すれば?

まあ、世の中にいろんなデタラメな法律があるのは事実だ。
ちょいと昔は、世界のそんな法律を笑い話にする雑学もあって(今でもあるかな?)アメリカネタ(州法や自治体条例)がやたら多かったけどな。

サンボおばさんは無限にHN持ってるよね

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/14 00:17 投稿番号: [38764 / 62227]

そこの1人で3つのHNを使って、いたずら

投稿者: lifesaiver0077 投稿日時: 2009/10/14 00:16 投稿番号: [38763 / 62227]
している君。

知恵や言葉の不足をニセハンで補って投稿するのはやめなさい。

ここはアラシ君が書くところじゃないんです。

アタマの悪い子は自分のトピに帰りなさい。

もっと勉強してから来なさいね。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/14 00:13 投稿番号: [38762 / 62227]
>あのねえ、問題は夏休みの宿題を新学期はじまってから9日目に持ってきちゃった子の場合どうするかという話なのよ。

全然違うね。
グループ学習で研究発表する約束のはずなのに、自分も参加したグループの課題作成とは全然違うものをこっそり作って、別に発表します。って場合の話だよ。(笑)

>ワシの小学校の場合、新学期始まって最初の週ならオッケーだったけど、次の週になるってのは多分アウトだったな。

俺が先生ならルール違反で受理しないけどね。
遅い早いの問題でなく、「規律を乱し仲間を裏切る行為」を認めるような教育は。しちゃいけない。

>要するに捕獲枠は計算できないということだ。これを「反捕鯨派の引き延ばし作戦だ」とオッさんが主張するのはかまわない。

その通りだからな。

>だけど、ノルウェー政府なり

ノルウェー政府はぶちきれて、以後反捕鯨御用学者は相手にしとらんな。
以後は作業部会1995をベースに粛々と商業捕鯨実績を積み上げている。

>日本の伝統的山林管理を褒めてるね。

人の手を入れて持続的に資源利用するのが日本の里山だけどね。
俺は本来そっちの方が専門に近いんで、資源を持続的に利用することの重要性はよくわかる。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/10/13 22:30 投稿番号: [38761 / 62227]
>べつにオーストラリアは捕鯨なんかするつもりはまったくないのだから
>“この範囲を狭めるための「非致死調査」”はやる必要がない。

あ、そう。じゃオーストラリアが捕鯨をするつもりがないのなら、捕鯨を目的とする国際【捕鯨】委員会から脱退するように言ってくれないかな。何もしないくせに邪魔だから。

で…計算の説明は逃げたと…いつものことだけどね。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/13 22:12 投稿番号: [38760 / 62227]
>ホッキョククジラは“わりかしわかってる”のでRMPを使う必要はない


・なんのこっちゃ

「わりかし」って数値に置き換えるとどういうことなんだい?

肝心な部分を抽象的な言葉でごまかしながら「科学」「科学」ってお題目を並べても説得力がないよ。


結局はR君の我田引水
科学と何も関係ない

daikirai=サンボおばさん

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/13 22:10 投稿番号: [38759 / 62227]
元々このおばさんは推進派です
中年のおばさんなのにかまってちゃんになっています。可哀想です

【以下はサンボおばさんがデスカバの「何故捕鯨はいけないか」に反論した過去の記述である。」



サンボおばさん・まあ、この質問自体、意図的なものですが、科学的知見にもとづいて反駁しましょう。


0.MSR(自己認識)できる大型類人猿やクジラ類は人間の幼児以上に知能も感性も高いこと

←知能が低いものは殺してもよくて、知能が高いものは殺してもよいという基準は倫理上、問題が残る。同種内でも知能の高低がある。知能が低い人は殺してもいいのだろうか?知能と感性の複合条件を提示しているので、正確にいえば、「知能、感性共に低い人間は殺してもいいのか」という疑問が残る。人間が人間を殺してはいけないのは、知能、感性に関係なく、人間が類的存在であるからではないだろうか?



1.親近感が感情移入の動機であること   e x .知能、感性、形態、伴侶性

  ←鯨類だけに感情移入するのは後天的な経験からではないのだろうか?
   ひとによって、様々なペットに感情移入している。



2.感情移入や同感が残酷さを感じさせるていること   e x .残忍な奴は同情心がない

  ←1に残酷さの点で付加して述べるなら、鯨類に対しての感情だけが特殊でない。花を蹴散らされて残酷だと感じる人間もいる。残酷と言う気持ちはア・プリオリ的なものでなく、ア・ポステオリ的に形成された点が多い。



3.残酷と感じる状態は「悪」であり排除すべきであること。e x .動物虐待、児童虐待、イジメ。

  ←これは家畜などにたいしても言えることで、殊更、鯨類に対して言うことでない。



4.常習者、人格異常者には欠落するが、残酷(”悪”)の感情(”良心”)は普遍的であること。

  ←残酷の感情は普遍ではない。残酷と言う気持ちはア・プリオリ的なものでなく、ア・ポステオリ的に形成された点が多い。



5.子供達に残酷な行為を許容させれば脳(”良心と論理”)が壊れ、善悪の区別ができなくなること。

  ←これは家畜などにたいしても言えることで、殊更、鯨類に対して言うことでない。



6.世界の文明人はイルカ・クジラの殺戮(捕食)を残酷だと感じていること

  ←世界の文明人の定義が不明瞭。人を虐殺してきた戦闘的な西欧人の方を未開と呼ぶこともできる。

 

7.殺生を避けるべきであること。殺生はヒトを残虐にする。

  ←これは家畜などにたいしても言えることで、殊更、鯨類に対して言うことでない。



8.肉食をしなくても生きていけること。肉食はヒトを攻撃的にすること。

  ←これは家畜などにたいしても言えることで、殊更、鯨類に対して言うことでない。



9.生命の重みは一様ではなく、殺生(”必要悪”)は選別的最小にすべきであること。

←生命の重みの基準をどう作るかが問題。客観的な基準はない。鯨を食べる人もおいしいから食べるんであって、鯨を殺したいから食べるのではないと思う。
  


10.終着点は不殺生。人類はベジタリアンに向かっていること。e x .ネオマルサス問題

   ←不殺生を目的にするのはいいけど、人間に有害な生物は死滅させるか、人間とは遮断すべき。植物で全ての味覚が補えればいいけど、まだ、前途多難。ちなみに私が菜食主義者なのは現時点では効率がいいからにすぎない。まあ、鯨類を殊更に保護する理由はないということだね。ただ、あるとすれば、生物多様性の維持の為、生態系の維持という観点から。もちろん、人間の為に。
本当に鯨を保護しようと思ったら、海洋生物資源の源であるプランクトンの減少という忌忌しき事態を深刻に受け止めなくてはならない。オゾンホールの拡大で紫外線が強くなっているのが原因であることは知っているのでしょ?まだ、オゾンホールの拡大は続いています。捕鯨なんかに目鯨立てるより、オゾン破壊物質を出さないよう、さらなる徹底をすることが必要です。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/13 22:08 投稿番号: [38758 / 62227]
>この範囲を狭めるための「非致死調査」さえしていないオーストラリアみたいな反捕鯨国がいるんだけど

べつにオーストラリアは捕鯨なんかするつもりはまったくないのだから

“この範囲を狭めるための「非致死調査」”はやる必要がない。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/10/13 22:08 投稿番号: [38757 / 62227]
>RMPの場合は必ず答えが出る、捕獲枠を算出することができる。
>なぜなら資源の繁殖力パラメータはわかんなくてもいいからだアホ。

どうやって、計算するのか説明してごらん。君には無理だろ(笑)

>そりゃまあ「非致死調査」だけなら文句も出ないけど
>「致死調査」の“ついで”っていうのが見えてるから怒るわな。

非致死調査さえしてないオーストラリアには言われたくないね。やっているのとやっていないのとどっちが優れていると思う?
で、慌ててやるみたいな話が出ているようだけど、日本の調査捕鯨に軍隊を出すという話のように掛け声だけで終わるんじゃないのかな。

ichiro_55a=gondawara_yuji --

投稿者: sanba_ga_daikirai 投稿日時: 2009/10/13 22:00 投稿番号: [38756 / 62227]
--

でしたね。

もちろん   =sanba_3_sanba

バレテしまって焦っているようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/21374362.html

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/13 21:59 投稿番号: [38755 / 62227]
>疲れ知らずでも演算効率が悪ければ、永遠に答えは出ない。

RMPの場合は必ず答えが出る、捕獲枠を算出することができる。

なぜなら資源の繁殖力パラメータはわかんなくてもいいからだアホ。

懲りねえやつだ。


>>つーか『範囲を狭める』ためにクジラをたくさん殺したいってか?w
>この範囲を狭めるための「非致死調査」さえしていないオーストラリアみたいな反捕鯨国がいるんだけど

そりゃまあ「非致死調査」だけなら文句も出ないけど

「致死調査」の“ついで”っていうのが見えてるから怒るわな。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/10/13 21:49 投稿番号: [38754 / 62227]
>範囲を狭められなかったってべつにコンピューターは疲れ知らずなんだから問題なし。

疲れ知らずでも演算効率が悪ければ、永遠に答えは出ない。計算範囲の中に収束点が複数あると、どれを正しい解にしていいか分からなくなるのは計算科学の問題点だね。だから、適応するパラメータの範囲が狭く提供されている方がいい。

>つーか『範囲を狭める』ためにクジラをたくさん殺したいってか?w

この範囲を狭めるための「非致死調査」さえしていないオーストラリアみたいな反捕鯨国がいるんだけど、それはどうなのよ。ちなみに日本はちゃんと調査捕鯨の間に「非致死調査」も同時にやっている。知っているよね。

必死だなぁ(爆笑)

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/10/13 21:44 投稿番号: [38753 / 62227]
フェーズアウトルールはどうした?

都合の悪いことはスルーですなぁ。


>熱くなるな。

ボコボコにされて半泣き状態で負け台詞。










































頭の悪いプロ市民のプロパガンダほど笑えるものはない。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/13 21:32 投稿番号: [38752 / 62227]
>RMPは「割合よく」わかってる場合にはパラメの範囲が狭くなり適用計算が楽になるだけで


『パラメの範囲が狭くなり』

これは田中さんが言ってんだけど

おれに言わせれば、もともと“よくわかんねえ”に対処するために考えられた方式なのだから

「範囲を狭められる」なんていうのはこじ付け以外の何者でもない、ってね。


『適用計算が楽になる』

範囲を狭められなかったってべつにコンピューターは疲れ知らずなんだから問題なし。

つーか『範囲を狭める』ためにクジラをたくさん殺したいってか?w



>ホラ吹くなよ、ボケ。

ご機嫌斜めのようだな。

熱くなるな。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/13 21:17 投稿番号: [38751 / 62227]
>RMPを適用しなければ、「その資源量に影響を与えることはない」けれど、RMPを適用すれば、捕鯨はできない。

考え方の順番が違う。

えーとね“よくわかんねえ”から“よくわかろう”と真実を突き詰めようとしたのがNMP。

(これは確かに科学的態度と言えよう)

で、どうしても“よくわかんねえ”状態が続き、結果として捕獲枠を算出できなかった。

そんで科学委員会は考えた。“よくわかんねえ”ままでも捕獲枠は算出できねえもんかと。

つまり実学に徹したというわけだ。

で10年の歳月をかけてRMPの開発と相成ったというわけね。

んでホッキョククジラは“わりかしわかってる”のでRMPを使う必要はない、とね。


>科学委員会はこの事実の前にRMPの至らなさを認め、

だからRMPっていうもんはまず最初に“よくわかんねえ”鯨種に対して使われるものなのよ。


>より多くの捕獲量を可能とする管理方式を開発すべし

まあいいんじゃない、エスキモーがそう主張しているわけじゃないのだから。


>きみのようにRMPの改良可能性を否定する者

えーとね、RMPの開発過程を知ってるのならその“改良”っていうのは意味ないの、“改良”する必要がないの。

なぜならRMPっていうのは“よくわかんねえ”ままでいいのだから。

科学を合意で騙る馬鹿

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/10/13 20:56 投稿番号: [38750 / 62227]
科学は研究の積み重ねで認められるもの。




























































>つまり「この程度の捕獲量ならその資源量に影響を及ぼすことはない」なる科学委員会内における“合意”があるんで


それこそ政治だろ(爆笑)

科学の本質すらわからないゲイ大先生。

反捕鯨は天動説と同じだな。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/13 20:49 投稿番号: [38749 / 62227]
>小松の本業は官僚だが、ホッキョククジラにRMPを適用すれば捕獲枠がゼロなのは事実だよ。

だから「ホッキョククジラにRMPを適用すれば〜」は意味ないのよ。

つまり意味ない問い掛けをしたって『だからそれがどうした?関係ない』って言われるのが関の山ってこと。


>「御用」の付く奴らは捕鯨反対を唱えるくせに、あろうことか資源が回復してなくても政治的理由からホッキョククジラ殺しは認める。

いやそれは違うと思うな。

基本的に彼らだってホッキョククジラ殺しは嫌なはず。

でも科学の前では正直にならざるを得ない。

つまり「この程度の捕獲量ならその資源量に影響を及ぼすことはない」なる科学委員会内における“合意”があるんで

しゃーねえやってこと。


>きみはいったいどうやって捕鯨学者と捕鯨御用学者を区別してるんだ?

お上の御意向に反することでもちゃんと主張するかどうかで区別。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/10/13 11:17 投稿番号: [38748 / 62227]
>・都合の良いときは鯨の数もきちんと数えられるんだ(笑

過去ログのどっかに「海洋生物は制御できない」「海洋哺乳類は数えられない」って必死で言ってた投稿が埋もれてるはずですがね。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/13 09:55 投稿番号: [38747 / 62227]
>実質的なこと言うと、アラスカーチュクチーベーリング海のホッキョククジラ系群は1)ほぼ大捕鯨時代以前の水準に回復している


・都合の良いときは鯨の数もきちんと数えられるんだ(笑

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/10/13 09:09 投稿番号: [38746 / 62227]
>ホッキョククジラはNMPに基づいて捕獲枠が認められたことなんて一度も
>ねえよ。
>RMPは「割合よく」わかってる場合にはパラメの範囲が狭くなり適用計算が
>楽になるだけで、適用しない理由はねえよ。

なんか、自己韜晦してるようだけど、原住民生存捕鯨にはそもそもNMPや
RMPは適用しないとIWCで国際法化しているのだから意味ないな。

実質的なこと言うと、アラスカーチュクチーベーリング海のホッキョククジラ
系群は1)ほぼ大捕鯨時代以前の水準に回復している。2)系群だけでは
なく、1週間程度ずれて回遊する同血統(大家族)集団のDNA区分まで
できている。3)捕獲する集落ごとの捕獲習慣のばらつき(バローでは
毎年完全に成長した大きな個体を1頭とるのに対して、隣の集落では
やや小型の青年鯨を1頭とるとか)まではっきり固定化していることが
確認されている。

要するに1000年ほど続いている「生態系に埋め込まれた捕獲」の
メカニズムが現代科学で確認され、それが変容しないように現地の
集落と管理行政当局、科学者たちの間で話がついているということだな。

ワシントン州マカー族のコククジラ漁のように、規則違反をやれば、
ちゃんと国内法で処罰され、一定期間捕獲許可が停止される。

日本の場合国内法の整備や適用が滅茶苦茶でしょ?
正確に言うと、滅茶苦茶なのではなく、天下り先、政官業癒着の精密な
バランス形成が出来ているんだけどね。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/10/13 08:43 投稿番号: [38745 / 62227]
>咎めたのは裏切りにあった作業部会の同僚、AEWG (生息数推定ワーキング
>グループ)でクックを除く全員だ。それを
>>構成メンバーはクックを入れてわずか9人です。
>と、ことさら少数のように強調する方がおかしいと普通のモンは思うだろうな(笑)

あのねえ、問題は夏休みの宿題を新学期はじまってから9日目に持って
きちゃった子の場合どうするかという話なのよ。

科学委員会に対して期日どおりに何らかの結論を出すと、義務づけられてる
作業部会としてはとりあえず受理しない、認めないということで、それは
まあいい。

ワシの小学校の場合、新学期始まって最初の週ならオッケーだったけど、
次の週になるってのは多分アウトだったな。

だけどこれは形式上の問題でね、内容的には実際クックのモデルを検討して
みて、AEWGメンバーでも、事の重大性に気がついた人がいた。(During
review of the meeting report, the other members of the AEWG expressed
their appreciation for Cooke's work in helping to validate abundance
estimates and affirmed that they also considered such checking to be
part of the peer review process.)

で、この年の科学委員会全体会議(Aberdeen, from 5-17 June 1996)の
結論として、AEWGの結論を覆し、ノルウェーの推定値をそのままRMP(改訂
管理方式)の捕獲枠算定に代入するのは適切じゃないという結論を出した。

オッさんが紹介してくれた陰謀論サイトのファイルだと、
The Committee also agreed that some analyses should be carried out
during the coming year and completed by next year's meeting. These are:

(i) additional simulation tests to more fully explore the statistical
properties of the NCC estimator and for the purpose of further
confirmation that the software was adequately verified (Wallře
indicated that this work would be undertaken in Norway during the
coming year with respect to the method described in SC/48/NA1, based
on advice from the Steering Group, see below);

(ii) to reconcile any differences between comparable estimates
obtained from the NCC (as described in SC/48/NA1) and Cooke
(SC/47/NA14Rev) implementations by identifying the main causes of
any such differences (Cooke undertook to complete a comparable
analyses of the NASS89 and NILS '95 data for his implementation);

(iii) to further assess the implications, in terms of possible bias
in the NCC estimates, of the lack of model fit to the Bernoulli data,
with respect to the marginal distribution of radial distances (Wallře
indicated that this work will be undertaken in Norway).
となってるとことだ(オリジナルはローマ数字じゃなくアラビア数字だけど
どーでもえー)。

要するに科学委員会全体としてSC/47/NA14Revというクックの論文を
読んでみたところ、提出期限を一週間以上ぶっ飛ばした論文だったけれど、
内容は無視できないという事になったのだね。ノルウェーのモデルは
まだ3つの点で改善、補強をしないと統計学的に正当とは言えないという
ことだ。

それで、2年後の科学委員会報告がどう書いているかというと、結論的に
言って問題はまだ解決していない。(The work of the Steering Group is
described in Annex D, Item 8.3.1.1. It was unable to complete a
review of the three analyses in the time available.   <J. CETACEAN
RES. MANAGE. 1 (SUPPL.). 1999,11頁>

要するに捕獲枠は計算できないということだ。
これを「反捕鯨派の引き延ばし作戦だ」とオッさんが主張するのはかまわ
ない。

だけど、ノルウェー政府なり日本政府が政府としてそういうことを主張する
ためには、J. CETACEAN RES. MANAGE.とか、Ecological modellingみたいな
国際査読誌にノルウェーモデルを発表してその正当性が一応「現時点での
最良の知見」のうちの一つとして認められてからじゃなけりゃだめだ。

関係ないけど、今年のノーベル経済学賞のおばさん、面白そうだね。
共有自然資産の第三の管理方式を理論化しているのだけど、スイスの
山の牧草地、スペイン、フィリピンの灌漑システムと並んで、日本の
伝統的山林管理を褒めてるね。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/13 08:40 投稿番号: [38744 / 62227]
>でホッキョククジラの場合は割合よくわかっているのでRMPを使う必要はない、理解できた?

ホラ吹くなよ、ボケ。

ホッキョククジラはNMPに基づいて捕獲枠が認められたことなんて一度もねえよ。
RMPは「割合よく」わかってる場合にはパラメの範囲が狭くなり適用計算が楽になるだけで、適用しない理由はねえよ。
全部判ってるんならNMPを当てはめりゃいい理屈だが、その場合でもホッキョククジラの捕鯨枠はゼロ、殺し枠はない。

元々NMPもRMPも反捕鯨思想が入り混じっちまって、純粋な捕鯨科学の産物じゃねえからなあ。

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/13 08:32 投稿番号: [38743 / 62227]
>なおちなみに科学委員会において「この程度の捕獲量ならばその資源量に影響を与えることはない」なる“科学的”合意がある。

RMPを適用しなければ、「その資源量に影響を与えることはない」けれど、RMPを適用すれば、捕鯨はできない。

さて、この事態を見て、俺のように
「RMPが間違っている。ホッキョククジラは捕鯨によって資源の危機に陥っていない。つまりは同じ資源に対して、資源の危機を与えずより多くの捕獲を可能(RMPではゼロ)にする管理方式が存在する実証である。
科学委員会はこの事実の前にRMPの至らなさを認め、種別に資源を危機に陥れずより多くの捕獲量を可能とする管理方式を開発すべし」
と主張する人間もいる。

きみのようにRMPの改良可能性を否定する者には、触れられたくない事実だろうけどな。(笑)

Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/13 08:13 投稿番号: [38742 / 62227]
小松の本業は官僚だが、ホッキョククジラにRMPを適用すれば捕獲枠がゼロなのは事実だよ。

自分で着眼したのか学者の入れ知恵によるのかなんて、別に関係ないだろう。ただし、反捕鯨御用学者が反捕鯨の信条に従って入れ知恵したのではなさそうだな(ゲラ)

因みにr君、「反捕鯨学者」と「反捕鯨御用学者」の区別はホッキョククジラ捕鯨と他の捕鯨に同等の科学的見解から反捕鯨してるかどうかで簡単に判る。
「御用」の付く奴らは捕鯨反対を唱えるくせに、あろうことか資源が回復してなくても政治的理由からホッキョククジラ殺しは認める。「反捕鯨科学」ではなく「御用」に従うからだ。

しかし捕鯨学者と捕鯨御用学者を区別する方法には使えそうもないな。
捕鯨賛成を唱えるくせに、資源が問題なくても政治的理由から反捕鯨を主張する科学者がいれば、そいつは捕鯨学者じゃなくて捕鯨御用学者なんだろうけどな。
きみはいったいどうやって捕鯨学者と捕鯨御用学者を区別してるんだ?

太地との姉妹都市関係の修復を図る州議会

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/13 07:21 投稿番号: [38741 / 62227]
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1247844683/620

Council considers restoring Taiji sister city status
太地との姉妹都市関係の修復を図る州議会
http://www.abc.net.au/news/stories/2009/10/12/2711464.htm?site=northwestwa

Broome Shire councillors will tomorrow vote on a proposal to restore
the town's sister city relationship with Taiji and apologise to Japan for the offence caused.
ブルーム州議員達は明日、太地との姉妹都市関係を修復し日本に対しなされた無礼を謝罪するべきか投票を行う。

There was a community backlash when the shire voted to suspend Broome and Taiji's
sister-city relationship in August, in protest at Taiji's annual dolphin cull.
両都市の姉妹都市関係の停止を議決した際には、太地でのイルカ漁に対する団体的反発運動があった。

The shire has released the motion to be considered at tomorrow's special meeting.
同州は明日の特別集会にて提案が熟慮されると発表している。

It suggests restoring the towns' relationship, while still communicating
Broome's opposition to the killing of dolphins.
その提案において、都市関係の修復する一方、イルカを殺すことに対しては今だ反対であることを伝えることとなる。

The motion, by Cr Michael Albert, will be up for debate from 5:00pm (AWST) tomorrow at the council chambers.
提案者はマイケル・アルバート。議論は明日午後5時から、同州議場にて行われる。
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