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Re: “反捕鯨御用学者”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/12 21:25 投稿番号: [38734 / 62227]
>これじゃあ科学委員会が全体としてクックの行為を「厳しく咎めた」みたいに聴こえるけど、客観的事実は、

No.38544 で元文
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1年以上もの間、クックは、北東大西洋のミンククジラ系統群の資源推定を計算するために昨年科学委員会によって指定された資源量評価作業部会(AEWG - Abundance Estimate Working Group)で同僚達と緊密に仕事をしてきた。作業部会は全会一致の合意に達し、科学委員会にその報告書を提出した。報告書は、改訂管理方式(RMP - Revised Management Procedure)での使用に適切なものとして科学委員会が資源推定値を受理するよう勧告した。クックはその年、作業部会が作業を行った方法や達成された結果に対して異論があることを暗示するような態度保留を何も表明してはいなかった。

驚くほかはない
しかしながら、科学委員会の年次会議が始まるほんの数時間になって、クックは、作業部会における課題の扱い方や結果に関する異議の長いリストを含む作業文書を提出した。彼は、もはや科学委員会が資源評価を採用するのを支持できなかったのだ。

科学委員会報告書によると、作業部会の他のメンバーは単に驚いてみせたのではなく、心底驚いた。彼らが説明を求めた時、クックは人間は孤立した立場にいる場合には同僚の意見に合わせる傾向があるという心理学的事実に言及した。報告書には書かれなかったが、何人かの代表的な同僚達が語ったところによると、彼は性格の明白な弱さに自身の行動が起因するとした。

作業部会の同僚は驚くだけでなく、非常に立腹し、最後の瞬間で考えを変更することへの彼の説明を受け入れなかった。報告書は彼らの怒りをこう記録している「科学者が彼らの見解を表現し変更する権利は強く支持するものの、作業部会は今回の場合それが行われた方法が承諾しがたく、また科学委員会の仕事にとっての妨害であると考えた。」

科学委員会報告書はさらに、クックの作業文書がAEWGの他のメンバーへの不正であり、この作業に参加しなかった読者に誤解を起こさせるものであることを、同僚達が見いだした、と述べる。

同僚の仕事へのそのような非難は科学委員会報告書の歴史に先例がない。
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載せてんだから、「科学委員会メンバー全員が厳しく咎めた」なんて受け取りようがないだろ。
咎めたのは裏切りにあった作業部会の同僚、AEWG (生息数推定ワーキング
グループ)でクックを除く全員だ。それを

>構成メンバーはクックを入れてわずか9人です。

と、ことさら少数のように強調する方がおかしいと普通のモンは思うだろうな(笑)

>クックが別のコンセプトで作ったモデルで

作業部会のメンバーであり、作業部会で一致したモデルに同意していたはずのクックが、部会メンバーの誰にも知らせずに作ったモデルのことかな?(ゲラ)

>大隅さんの中傷文も、ハイノースというノルウェー版陰謀論の露天商組合のヒステリも読んだけど、

肝心の科学委員会報告書から、きみがどこを齧りとって載せてるかはよくわかるよ。
例のHPだからリンクできんのが残念だがな。
CHAIRMAN'S SUMMARY OF SC/48/REP1でググると一発だ。

>議論の核心はA4版にギッシリ3頁分ぐらいで、以下のように始まってます;[SCIENTIFIC ASPECTS]

どうせなら、ココ↓載せればいいのに。(笑)
(3) THE DIFFERENCE BETWEEN THE 1989 COOKE AND NCC ESTIMATES
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