Re: “反捕鯨御用学者”
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/10/13 21:17 投稿番号: [38751 / 62227]
>RMPを適用しなければ、「その資源量に影響を与えることはない」けれど、RMPを適用すれば、捕鯨はできない。
考え方の順番が違う。
えーとね“よくわかんねえ”から“よくわかろう”と真実を突き詰めようとしたのがNMP。
(これは確かに科学的態度と言えよう)
で、どうしても“よくわかんねえ”状態が続き、結果として捕獲枠を算出できなかった。
そんで科学委員会は考えた。“よくわかんねえ”ままでも捕獲枠は算出できねえもんかと。
つまり実学に徹したというわけだ。
で10年の歳月をかけてRMPの開発と相成ったというわけね。
んでホッキョククジラは“わりかしわかってる”のでRMPを使う必要はない、とね。
>科学委員会はこの事実の前にRMPの至らなさを認め、
だからRMPっていうもんはまず最初に“よくわかんねえ”鯨種に対して使われるものなのよ。
>より多くの捕獲量を可能とする管理方式を開発すべし
まあいいんじゃない、エスキモーがそう主張しているわけじゃないのだから。
>きみのようにRMPの改良可能性を否定する者
えーとね、RMPの開発過程を知ってるのならその“改良”っていうのは意味ないの、“改良”する必要がないの。
なぜならRMPっていうのは“よくわかんねえ”ままでいいのだから。
これは メッセージ 38743 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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