Re: “反捕鯨御用学者”
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/10/14 01:14 投稿番号: [38765 / 62227]
>原住民生存捕鯨にはそもそもNMPやRMPは適用しないとIWCで国際法化しているのだから意味ないな。
まさに本質だな。
「国際法化している」つまり科学ではなく御用で決められているということだ。
科学であれば「原住民生存捕鯨」だろうが「商業捕鯨」だろうが、資源を脅かす危険なく捕鯨できる頭数は変わりない。が、御用になると政治的主張が決めることになる。
科学の前ではなく政治的主張に媚るのが「御用」、その主張が本来は反捕鯨学なのが「反捕鯨御用学者」。
自らの「反捕鯨学」では本来認めてよいはずのないホッキョククジラ捕鯨を、「御用」に媚びて認めるのが「反捕鯨御用学者」。
>実質的なこと言うと、アラスカーチュクチーベーリング海のホッキョククジラ系群は
種の資源状態が悪くとも、個別にばらした系群や亜系統が回復してれば獲っていいか(笑)、確かに俺は賛成だな。
きっと南氷洋ザトウにはとっていい小系統がいくつもあるだろうから、豪州の研究者は小系統毎の回復率出して、捕鯨してもいいザトウの小系統を示してくれるんだろ、系統や南氷洋全体の回復が届いてなくても(笑)
>要するに1000年ほど続いている「生態系に埋め込まれた捕獲」の
ボケ。適当なこと言うな、続いてねえよ。中世に大中断してる。
>日本の場合国内法の整備や適用が滅茶苦茶でしょ?
具体的に提示すれば?
まあ、世の中にいろんなデタラメな法律があるのは事実だ。
ちょいと昔は、世界のそんな法律を笑い話にする雑学もあって(今でもあるかな?)アメリカネタ(州法や自治体条例)がやたら多かったけどな。
これは メッセージ 38746 (aplzsia さん)への返信です.
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