Re: “反捕鯨御用学者”
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/10/14 07:29 投稿番号: [38771 / 62227]
>疲れ知らずでも演算効率が悪ければ、永遠に答えは出ない。
どういうことをイメージしておられますか?
「演算効率」というのが計算時間のことだったら現在の改訂管理方式
(RMP)にはそういう問題は無いです。
シミュレーションの数をたとえば一万回やって、それ全部を扱う必要は
確率論的に言って無いから、50本に1本だけ選択して使うよいうふうな
やり方が一般的です。この場合、「演算効率」というのは、必要な
シミュレーション数に対して過剰であるわけです。別に過剰で一向に
困らないのですが。
>計算範囲の中に収束点が複数あると、どれを正しい解にしていいか
>分からなくなるのは計算科学の問題点だね。だから、適応するパラ
>メータの範囲が狭く提供されている方がいい。
どういう変数が何に関して収束するのかわからないのですが、
御説明いただけますか?
たとえば年齢別死亡率だと、ゼロ歳のところと、45歳あたりのところ
にピークが二つ出る、なんて生物種があるわけですが、「正しい解」
が複数あっても、私は一向に困らないし、「計算科学の問題点」が
そういうところにあるという学説は私は知りません。
是非ご教示を乞いたいところです。
特にRMPのどの変数で、収束点が複数有るとどういう問題があるのか
ということを具体的に例示してご教示いただければ幸いです。
これは メッセージ 38754 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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