さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ナオナオちゃん

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/07/28 18:24 投稿番号: [2440 / 62227]
ほ乳類はおおむね子育てするの、魚で子育てするのは極まれなの、
人間として、愛に誇りを持つならば子育て=愛情を破壊するようなことはやめようよ。   な、

人工養殖

投稿者: naonaonao0824 投稿日時: 2004/07/28 13:45 投稿番号: [2439 / 62227]
>養殖の餌は繁殖力のあるものを優先させればよいのだ、それこそ人工繁殖させればよい。

じゃー人工養殖のえさは?つきつめていくときりないよ。
こんな馬鹿なことを言っていたら、海の生物全部養殖しなければならなくなるぞ。

反捕鯨の連中は

投稿者: naonaonao0824 投稿日時: 2004/07/28 13:31 投稿番号: [2438 / 62227]
結局いってることが矛盾してくるんだよね。
都合が悪くなると答えないし

ほら矛盾してる

投稿者: no_res 投稿日時: 2004/07/28 13:18 投稿番号: [2437 / 62227]
繁殖力のあるものだって野生には代わりはない。
人工繁殖させるにしても、餌のついての指摘に対する回答になってない。
何処かで野生を採取する必要がある事には代わりがない。
そしてこのトピは捕鯨問題についてだ。適正人口云々を語る場ではない。
鯨を食してきたという文化と、現在の人口とは全く関係ない。
人口問題と関連してくるのは、食糧資源として鯨を捉えるかどうかだけ。
このトピの趣旨を理解できずに出て来る事は、捕鯨問題を真剣に
論じている方々の迷惑になるだけ。とっとと法カテに帰りなさい。
回答済み?韜晦と抗弁で誤魔化したの間違いだろ。向こうで確認取ってみなさい。
回答したと認めてくれる人がどれだけいるだろうね。
最後に、人のHNを勝手に変更する事を止めなさい。

世界中で魚を

投稿者: naonaonao0824 投稿日時: 2004/07/28 12:03 投稿番号: [2436 / 62227]
>魚についても同じ、子育てする魚はむやみに捕って食べることは恥ずかしい、

世界中で魚をてべてる人は恥ずかしいのですね。
全世界に訴えてください。
生物は生きるためには他の生物の犠牲にの上に成り立っているのがわかっていませんね。
クジラだけ捕保護するのが、生態系を破壊するのに気がつかないですか。

じゃーあなたは

投稿者: naonaonao0824 投稿日時: 2004/07/28 11:47 投稿番号: [2435 / 62227]
魚や魚の卵などは一切食べないのですか?
クジラもむやみにとっては良いと思いませんが、クジラだけをなぜ保護するのですか?

脳レス君。

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/07/28 11:29 投稿番号: [2434 / 62227]
養殖の餌は繁殖力のあるものを優先させればよいのだ、それこそ人工繁殖させればよい。
これらすべての方策は人口が適正に至るまでの方策にすぎない。
根本を理解できない事は他人に迷惑をかけるのだぞ。

法カテの質問にはすべて回答済み、質問があれば具体的に法カテで質問しろ、質問自体がわからん奴には答えようもない。

アホか

投稿者: no_res 投稿日時: 2004/07/28 11:08 投稿番号: [2433 / 62227]
養殖する為の餌は?元を質せば野生動物じゃないのか?
愛だのなんだのは、貴方の価値観でしかない。
人のHNを勝手に変換するなと何度言ってもわからない御仁には理解できないか。
法カテは飽きたんじゃなくて、答えられなくなったから逃げたの間違いだろ?

ナオナオちゃんへ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/07/28 10:02 投稿番号: [2432 / 62227]
野生動物は愛に育まれて生息している。普通の人間には理解できる。畜養動物は愛に満たされた状態にない。
人間として愛に満たされた生活を尊ぶなら、野生動物を殺すことは自己否定につながる。

魚についても同じ、子育てする魚はむやみに捕って食べることは恥ずかしい、養殖すればいい。

人口が適正数を超えた現在、畜養で食料を獲得しなければならないのは当然だろう。適正数を超えた人類が野生動物を食料にするから生態系を破壊するのですよ。

脳レス君、君には理解できない問題だよ。

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/07/28 09:55 投稿番号: [2431 / 62227]
野生動物は愛に育まれて生息している。普通の人間には理解できる。畜養動物は愛に満たされた状態にない。
人間として愛に満たされた生活を尊ぶなら、野生動物を殺すことは自己否定につながる。

な、脳レス君には難しすぎるだろう。

法カテ?飽きた。

つまらんレスつけるくらいなら

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2004/07/27 23:25 投稿番号: [2430 / 62227]
反論を展開してみなさい!逃げ回ってないでね。







何度も言うけど、

真面目に受け答えしている人と逃げ回っている人のどちらを周囲の人々は信じますかね?

そんなんじゃ捕鯨反対派はますます評価を落としてると思うがねえ。

提案

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/27 23:25 投稿番号: [2429 / 62227]
  思うに捕鯨国VS反捕鯨国という呼び方。あるいは捕鯨推進派VS反捕鯨派という呼び方というのは、レベルの低い争いをしている変な人達と世間様に思われかねない。
  あっち側の話を聞いていると頭が馬鹿になるという宿命がある。
  そこで当方は”捕鯨先進国”と呼称するというのはどうでしょう?
  ”持続的な資源利用先進国”ではいささか語呂が悪い。
  当方はいかんせん先進国ですから、こちらのレベルについてこられない連中がいてもそれはある意味仕方ない。落ちこぼれというのはどこにでもいる。
  捕鯨先進国では天然資源の持続的な利用について真剣に考えている。自然の生態系を本気で考えるぞ。それぞれの国でそれぞれの文化が存在するというあたり前のことをあたり前のこととして受け止めるぞと。
  そんなあたり前のことをあたり前に受け止められない連中は、ようするに落ちこぼれの捕鯨後進国。あるいは資源乱開発国、クジラ放置国、自然放置国とでも呼ぶべきか。

  ま、先進側の思考について来れない程度のオツムの輩はもう相手にする必要なし。
  馬鹿からかって遊ぶよりもやるべきことは山とあるさ。

内容を

投稿者: no_res 投稿日時: 2004/07/27 20:01 投稿番号: [2428 / 62227]
理解できないからそういう結論しか出ないわな。
頓珍漢な計算式の説明はまだかい?

少しは読者のことを考えろよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/07/27 16:45 投稿番号: [2427 / 62227]
ダラダラ書きゃいいってもんじゃないだろ?


否定されても否定されても同じことを書き続けるその根性には

感心するけどな。逝っちゃってる証ね。

牛や豚はいいの?

投稿者: naonaonao0824 投稿日時: 2004/07/27 09:09 投稿番号: [2426 / 62227]
彼らも動物ですよ。
天然の魚はいいの?
なぜ

現状を変えるために7

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/26 22:51 投稿番号: [2425 / 62227]
(5)誰でもできるカウンターパンチ
  行政・民間の立場を問わずに、正論を世界に向けて主張すること。
  正面からの正論としては正しいのだが、実は民間人で簡単にできることがある。
  おかしな環境団体を批判して資金源を締め上げること。
  おかしい主張をしている団体に対して、寄付をしないこと。寄付がおかしいと一人一人の人間の輪を広げていくこと。
  例えばWWFの日本支部がある。皇族を総裁にいただいて主要な優良企業から寄付を募って非常に資金が豊富な団体だ。
  彼らのサイトによるとRMSが完成するならば捕鯨再開もやぶさかではないような記載がある。
  では、彼らが言うところのRMSとは一体なにか。日本代表がIWCで主張する意見のRMSであれば、すぐにでも完成するものではないのか?
  RMSを完成させて捕鯨を行うというのは、RMP完成時点において当然の話であって、これが未だに完成させないままにしているのは一体誰なのか?
  皇族を看板にしてこの国の有力な企業から寄付を募り、それでいて実際の鯨類保護には一切興味なしとばかりにRMSを理由に捕鯨再開には賛成しない団体。
  日本近海では鯨は盛んに人間が利用する水産資源を食い荒らしている。これは調査捕鯨の結果から判っている。そして近海のミンククジラやイワシクジラ・ニタリクジラは決して絶滅危惧種などではない。
  この国では捕鯨をしたい人間がいてそうした人たちが一定の地方文化を担ってきた。そして何らの理由もなく悪戯に非難され続けて来た。
  今でもこの国の国民の多くは鯨肉供給を希望している。
  本来、環境保護を推進すべき団体が行うべきは何か。乱獲とは無縁で減ったことのない生物を保護することなのか、既に初期資源まで回復した生物を保護することなのか。
  本当の意味で環境を保護する。生物の健全な生存を保全するならば、それは決して自然を放置するということではないはずだ。科学的に資源調査を行って、持続的利用が可能な種だけを、最大持続生産量を確保しつつ利用すればいいのだから。
  管理されれば資源が増える、資源が増えれば捕獲も増やせる。結果的に富が増すことができるという国際捕鯨取締条約の思想を改めて彼らは考えるべきだ。
  国益に反して国民を欺く行為に加担するならば、WWFは日本国民の象徴たるご一家を利用すべきではない。真にこの国の国民の幸福を象徴すべき方なのだから。
  捕鯨の是非は捕鯨対象鯨種の資源状況によってのみ判断されるべき。それを主張できない限り、おかしな団体と世間に認知されるべき団体だ。
  彼らは今まで彼らの理屈で商売を行ってきた。しかし、それは結局この国には迷惑な行為であった。
  彼らを止めるのは他ならぬこの国の住民一人一人の冷静な判断に他ならない。
  自分の財布の中身の使い方は自分で決める。これは捕鯨を希望する人間なら誰でも簡単にできること。

現状を変えるために6

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/26 21:53 投稿番号: [2424 / 62227]
(3)IWC脱退プロセスに欠かせない条件
  既に持続的な資源利用という概念が特別なものではない。IWCにおいて既に20ヶ国ほどはこの考え方に同意してもらえるのは幸いである。これまで地道に努力を積み重ねて来た成果であろう。IWCから脱退するに際しては欠かせない視点を挙げると。
①最優先で行われるべき行動として、従来どおり科学的な調査を日本は継続すべきということ。
  南氷洋における目視調査や捕獲調査は日本の努力なしには成立しない。客観的なデータの収集という行為は日本が積極的にとり行うべきことだ。何を保護して、何を利用すべきか。その場所の生態系は今どうなっているのか。それを調べるのは日本以外にない。
②日本国内への正しい事実関係の啓蒙。
  鯨類資源は豊富に存在しているという事実。汚染もヒゲクジラにおいては問題ないこと。アメリカは生息数が少ないことを理由にIWC認められなかったホッキョククジラの捕鯨を、ルール無視の”密室談合”で勝手に覆して継続していること。アメリカは反捕鯨国ではなく、希少種を積極的に捕鯨している国だということ。もはやIWCは科学の場でも、正常な政治の場でもない矛盾だらけの場所であること。ひとつひとつを積極的にわかりやすく国民全体へ伝える努力をより積極的に展開していく必要がある。
③捕鯨国間の国際協力体制の強化。
  現在、大型鯨類に限らず小型の歯クジラ類を含めて利用している国々は多い。IWCに代わる新たな捕鯨管理機構の設立は脱退に際しての前提となる。
  日本やノルウエーなどの”捕鯨先進国”では、当然ながら鯨類に関する調査を積極的に行っており、調査に必要なノウハウを持ち、実行部隊も持っている。こうした部隊で調査を必要とする国を支援するということは積極的の行うべきだろう。食害や汚染の状況などはできるだけ広範で精密な資料が求められる。複数種の一括管理にはこれが重要な意味を持つだろう。
④徹底した情報公開
  日本がIWCから脱退すると同時に現在のIWCでは科学的な知見に基づく議論を行うことが完全に不可能となる。従来、反捕鯨団体がデマで固めてきたおかしな世論誘導は早晩行き詰ることになる。客観的で合理的なデータが欲しければこちらサイドの団体に加盟しない限りはどうにもならないという状況を作り出せれば、不毛な議論は終止符を打たれる。
  逆に知りえたデータに関しては速やかに、正確にWEBなどを通じて世界に向けて公開する手段を講じるべきだ。何をして国際世論を喚起して誘導するのか。日本においては「客観的な事実」においてそれを行うべき。
(4)民間で努力できること
  行政として水産庁や外務省には一層の努力が望まれるが、捕鯨産業を持つ地方都市や日本鯨類研究所や日本捕鯨協会/日本小型捕鯨協会といった団体がどこまで国民レベルへその主張が浸透しうるのか。
  逆に民間レベルから彼らとの連携がいかなる形で可能なのか。
  最近では盛んにイベントで食文化としての鯨を取り上げられている。これはいい事だと思う。若い層では鯨を食べるきっかけがないと中々捕鯨問題に興味を持ってはくれない。学園祭で捕鯨問題を取り上げる学校などは誠にありがたい限りだ。
  各人がそれぞれの立場でできること。各人それぞれの立場で、それぞれの主張が積極的に行われること。何より議論が活性化していくことこそが一番重要なのだろう。

現状を変えるために5

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/26 21:51 投稿番号: [2423 / 62227]
(2)求められる捕鯨管理
  今という時点で求められるべきものは、自然の放置というものではない。
  人間が将来に渡って持続的に利用可能な自然環境の維持管理という行為だ。
  放置しておいては南氷洋ではシロナガスは回復しないだろう。生物の多様性を確保するためには、放置という行為は有効ではなかった。
  本当に人間にとって必要なもの。それは結局、人間を取り巻く環境自体だ。人間が生活する生物の多様性を確保して、後世の人間が同じように利用し続けることができるようにすること。自然環境の一部の生物だけを神聖にして聖域化することは、決して自然の生態系を保つことにつながる事などありえない。
  今、求められるのは持続的な資源利用を行うための手段の確立だ。そして最終的には生態系そのものを包括的に管理できるスキームの構築だ。
  かつて乱獲にさらされた鯨類。それをさらに悲劇的に追い討ちをかけているモラトリアムには一文の値打ちもない。生態系に危害を加えるだけの存在でしかない。
(3)IWC脱退の是非
  商業捕鯨モラトリアムの採択手続きは科学委員会の勧告のないままに総会で一方的に採択されたもの。これは本来なら非合法なものだ。しかも、明確に1990年迄には捕獲枠を見直すと書いてある条項を無視し続けているという状況がいまだに続いている。
  捕獲に耐える鯨類に限り持続的に資源利用していこう。捕鯨は健全に発展していくことができる、これにより人類の富が増すことができる。国際捕鯨取締条約の精神は、軽んじられ踏みにじられていくだけ。
  商業捕鯨の再開にあたっては、資源量の確定を行い、捕鯨管理スキームの確立を行って後に捕鯨実施となるプロセスが本筋だ。
  1990年には南氷洋のクロミンククジラ資源の包括的評価が行われて761,000頭とされた。RMPも既に完成している。しかし、捕鯨は再開されなかった。
  1990年以降も南氷洋クロミンククジラの調査は続行されているが、資源の再評価は合意に至らず。RMPについでRMSの完成が条件に挙げられているが、これも一向に合意される気配がないままに時が過ぎてきた。
  日本では鯨の利用を希望している人間が存在している。日本において捕鯨は国益にかなう事業である。
  本来なら国際捕鯨取締条約は持続的な資源利用としての捕鯨の為の条約だ。日本の主張は国際捕鯨取締条約の精神と同じ。
  IWCが国際捕鯨取締条約の精神からかけ離れて行ってしまって久しい。
  20数カ国が持続的な資源利用を認めているなら、会費を納めず採択に参加しない国も含めて、本来の条約の精神を実行に移すべき新たな枠組みの構築を目指すべきだ。
  資源が豊富な鯨類を利用して、資源が乏しい鯨類には保護を行う。最終的には鯨類に関連する複数の生物の系全体を見通して管理することを理想に掲げていけばいいだろう。
  IWCからの脱退も視野にいれた捕鯨再開への議論。これはタブーでもなんでもなく冷静な選択肢の一つとして検討するべき問題だ。

現状を変えるために4

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/26 21:50 投稿番号: [2422 / 62227]
(4)鯨は知能が高いのか
  知能といっても人間のそれを測る尺度で鯨を測ってどうするのかという疑問がある。
  鯨は決して人間ではない。
  さて、巷間では知能が発達していることになっている鯨であるが、商業捕鯨の再開を目指しているひげ鯨類の脳は決して発達しているものではない。せいぜい牛や豚と変わらないものだ。
  脳の発達を理由に知能を訴えるなら、これはベジタリアンにでもなっていただくしかないだろう。
(5)鯨くらいは食べなくてもいいではないか
  子牛や子豚、あるいはヒヨコというのは、とてもカワイイものだと思う。
  鯨だけは特別だから食うなというのは、全くの偏見にすぎない。
  日本人ならカンガルーを食べるという習慣は馴染みがないだろう。
  ヨーロッパ人ならウサギを食うのは普通だろうが、日本ならウサギはむしろペット動物という位置付けだろう。
  海洋に面する民族ならイルカなどの小型鯨類や大型の鯨類を利用してきた文化形態を持つ国は少なくない。
  それぞれに固有の文化・風習を持つ時に、それが自分に馴染みがないという理由で他人を非難して良いという理由にはならない。
3.こらからの捕鯨への取り組み
(1)IWCの取り組み
  RMSが完成しない。完成しないというよりも、やる気がないということかも知れない。
  本来、捕獲枠を決めていくことに存在意義があるIWCで肝心な作業が全く進んでいない。来年こそはRMS完成を目指すというが、果たして決着はつくのだろうか。一部ではRMSの完成は捕鯨の再開を意味しないという発言もある。
  商業捕鯨のモラトリアムは既に乱獲で資源が傷ついた鯨類の禁漁処置の後から、全く根拠のないままに行われて、従って鯨類保護という一切の効果がないままに、生態系の歪みを増長し続けてきた。
  他方で商業捕鯨のモラトリアムは、生態系への歪みを増長するに留まらず、多くの人間の尊厳をも踏みにじってきた。鯨を捕獲してそれを食料にするという行為は、多くの海洋諸国で行われた行為に過ぎない。
  商業捕鯨のモラトリアム条項にはキチンと捕鯨の再開に向けた記述がなされている。それにもかかわらず、国際条約を踏みにじることでモラトリアムは存在し続けている。国際捕鯨取締条約に合意して加盟するIWCという組織。しかし、そのIWCでは条約無視が罷り通っているという矛盾。
  IWCという団体は加盟任意で60ヶ国に満たない国際団体というのは国連に比べるといかにも少ない団体であるというのも確かだ。捕鯨管理団体なのだから、捕鯨をしない国には関係ない団体だったということだ。捕鯨に関係ない国がわざわざ会費を払ってまで、捕鯨に反対するために加盟してくる。会費をGDP比例にすることもなく。採択にあたっては無記名で投票することに、ひたすら反対し続けないと存続しないモラトリアム条項。
  IWCという組織が本来の捕獲管理を行う団体として捕獲枠を設定する日はいつなのだろうか。

現状を変えるために3

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/26 21:47 投稿番号: [2421 / 62227]
2.捕鯨を行うことによるデメリットとは
(1)人間が捕鯨管理できるのか
  人間は鯨を乱獲したから、捕鯨管理などはできないという意見がある。
  しかし、商業捕鯨末期に始まった南氷洋でのクロミンククジラの捕獲にたっては、その当初から現在資源に基づく合理的な捕獲枠の設定方式が行われていた。そして、クロミンククジラは減ったことがないのだ。
  現実的に人間はクロミンクの資源管理を行って来たという事実がある。また、日本では400年の商業捕鯨の歴史がある。草分けである和歌山の太地や千葉の和田では非常に長い期間に渡って捕鯨を行っているという歴史の事実がある。人間は捕鯨を管理することが可能だ。
(2)汚染の問題
  厚生労働省では水産物の汚染度合いを調査して、摂食にあたって注意を喚起している食品がある。
  しかし、南氷洋で捕獲されるクロミンククジラなどは非常に汚染度が少ない優秀な食材であるし、北西太平洋で捕獲されているミンククジラ・イワシクジラ・ニタリクジラでも汚染は問題にはならない。
  従って、汚染を理由にして捕鯨の是非は語られるべき問題ではない。
(3)外交問題としての捕鯨
  世界から日本が孤立している。アメリカ追随こそが日本の国益であるという勢力がある。
  しかし、アメリカ・カナダ・ロシアは捕鯨国である。彼らは北極の固有種であるホッキョククジラを捕獲しているが、この鯨は決して資源豊富ということではない。IWC下関会議においてホッキョククジラ捕鯨については資源を理由に否決された現実があるものだ。
  IWC総会において否決された捕鯨を彼らは外交努力を行って、あっさりとIWC総会での否決を突破している。IWC総会においてアメリカは孤立した。しかし、アメリカは捕鯨を確保した。捕鯨はアメリカの国是だ。広いアメリカには鯨肉を食べる文化を持っている人種がいて、アメリカは国家として彼らの権利を確保した。日本にアメリカ捕鯨の邪魔をするなと圧力をかけてきた。
  イギリスやドイツでは鯨肉を食べるという習慣が根付かなかった。だから、魚油や植物油、石油が安価に供給されだすと捕鯨から撤退した。しかし、アメリカは今でも現役の捕鯨国だ。そして、彼らは捕鯨を捨てる意思などない。
  捕鯨をすると世界から孤立する。それはただ日本の外務省が手抜きしたいだけの言い訳に過ぎない。
  日本がアメリカの真似をするなら、他ならぬアメリカの外交駆け引きのそれを真似ることだろう。
  片方では希少種を捕獲しておいて、片方では知らぬ顔して捕鯨に反対してのけるというしたたかさ。
  「アメリカさんは8千頭しかいない鯨から64頭も捕りますか?日本は76万頭の鯨から3千頭ほど捕らせてもらいます。」そう言えばいいだけのこと。今時、鯨で何らかの制裁をしようにも実効ある制裁などできない。日本という国に対して財を売らない、又は日本から財を買わない。そうしたことを言い出す政権はその国内の経済界からの支持を失うだけのことだ。日本はアメリカの国債をどれだけ購入しているというのか。軍事面で見たときに日本という地勢上に軍事基地を展開できるということが、アメリカの戦略にどれだけ貢献できているのか。
  日本の国益を外国から保護して、むしろ積極的に広げていくこと。
  外務省の行うべき努力とは、国民の願いを背に捕鯨の権利を勝ち取ってくることに他ならない。

現状を変えるために2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/26 21:46 投稿番号: [2420 / 62227]
③将来の食料資源の確保
  人間は非常に成功した生物で現代においては地球環境を変えながらも着実にその生息数を増加させている。20世紀前半のような世界規模で派生する大規模な熱い戦争が生じない限り世界の人口は増え続けるのだろう。
  そうなるとその食料をどこからか増加させていかないと、大規模な飢餓に襲われることになる。
  それでは食料はどこから調達するのか。
  畜産は生産効率が悪く非常に多くの飼料が必要だ。家畜が排出する温暖化の原因となるメタンやCO2は地球への悪影響が指摘されている。
  家畜を増産するには飼料の増産が必要だ、農地を広げるには森林伐採が避けられない。灌漑においては水資源の不足がこれから深刻化するだろう。温暖化を促しかねないガスの排出は減らす努力が積極的に必要な状況だ。
  こうなると天然資源の利用という面がクローズアップされて来ざるを得ない。
  天然資源は自分で増える力を持っている。人間が捕獲量をコントロールできれば増やすことができる。3−7%程度の増加率を持つとわかっている鯨ならば利用することは可能だろう。
  ここで重要な意味を持つのは複数の種を一括で管理する仕組みだろう。
  ただ一種類の鯨類を管理するだけではなく、その鯨類に影響がある生物全体を管理するスキームが必要になるだろう。一定の鯨類を間引けば、その鯨類が利用している餌の生物に余裕が生じるはずだ。日本近海でサンマ・イワシ・スケトウ・サケを食べている鯨類を利用するということは、他ならぬそうした漁業資源全体の利用管理スキームと直結されなければならないだろう。
(2)どのように捕鯨を行うのか
①どの鯨を捕るのか。
  鯨類には80余種存在している。1.5m程度の小型の歯鯨−通常イルカと呼ぶ−から20mを超えるような大型の鯨まで、様々な種類が生息している。
  こうした多様な鯨類の中で人間が食料として利用可能な種としては、生息数が多い種類であること。人間の食料として利用可能なレベルの汚染の程度であることなどの条件が必要だろう。
  生息数が多い・少ないを、どのように判断するのか。最大持続生産量を確保できることが前提だろう、鯨類の場合には初期資源の60%を超える状況にあることが前提になるだろう。
  日本が商業費鯨を主張している、クロミンク/ミンククジラ、イワシクジラ、ニタリクジラなどは問題ないことになる。
  8千頭程度しか生息しないホッキョククジラを捕獲しているアメリカの捕鯨などは問題があるだろう。
②どのように管理するのか
  IWC科学委員会ではRMPを科学的な捕獲枠の設定方式として完成している。
  これは非常に厳しい捕獲枠の設定を強いるものではあるが、資源が傷つくことなく利用するための仕組みだ。
  そして、資源利用にあたっては常に資源状況の観察を求めるフェイズアウト・ルールも設定される。
  実際に目の前に存在する資源を観察しながら、安全な利用量を規定しておいて実際に捕獲する。
  そして、既に日本では鯨肉のDNA登録を実施しているから、不正な漁というものは成立できない。
  既に鯨類資源だけを傷つけないで利用するための捕獲枠設定スキームは完成している。

現状を変えるために

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/26 21:44 投稿番号: [2419 / 62227]
1.何故鯨を捕るのか。
(1)捕鯨を行う目的とは何か。
①現代においては食用としての目的。
  捕鯨が鯨油という極めて経済的に有利な商品をもたらす資源として扱われてきた時代は長かった。欧米の捕鯨の多くはそうした目的であったし、日本においてさえも古式捕鯨の端緒において鯨油は農薬や灯油として鯨油は主要な産物とみなされてきた。近代ではマーガリンや爆薬の原材料としての鯨油は戦後しばらくの間までは、非常に貴重な戦略資源であった。
  しかし、石油化学産業の発展によりこうした鯨油目的の捕鯨は意味がなくなった。南氷洋において捕鯨から撤退していった米・英・独といった現在の反捕鯨国においては、鯨油の需要がなくなったから撤退したということだ。
  現在の捕鯨国において、捕鯨は食料確保の為に行われる。
  アメリカ、ロシア、カナダ、ノルウエー、デンマーク、アイスランド、インドネシア、フィリピン、インドネシア、セントビンセント、そして日本。−大型の鯨類を捕獲している国々である。
  現代の欧米先進国において鯨無しで生活できない訳がなく、今行われている鯨肉の食用利用はあくまで文化・風習としての鯨肉食であることは認識されるべきだろう。生存捕鯨などは幻想に過ぎない。
②生態系の保護としての捕鯨
  環境を保護する、今そこにある生態系を保護して後世の人間に伝えていくこと。
  これには誰も反対しないだろう。それではいつの時点のどこの環境を後世に残していくのか。
  幕末には日本近海でアメリカの乱獲により資源の減少が起きて日本の古式捕鯨は衰退している。1920年代末には南氷洋では乱獲が始まっている。
  人間の活動エリアが拡大するに従って、人間は環境に影響を与えてきた。その影響は様々な形で現われている。
  100年間なら南氷洋に20万頭生息したシロナガスクジラは、現在では700頭程度だ。その反面では8万頭に過ぎなかったクロミンククジラは実質上100万頭近くまで増えた。南極に生息するペンギンやアザラシも増加していることが調査で判明している。
  室町時代の末期なら日本の海岸沿いを回遊するセミクジラやザトウクジラを、小さな手漕ぎ船で追いかけることができた。現代ではセミクジラを見かけることは非常に稀な出来事だ。それでいて三陸沖では漁船の魚網に寄ってくるミンククジラやイワシクジラ等が人間と魚を巡って競合している。
  生態系を保護する。後世に生物の多様性を残していく。
  そのために必要なのは歪んでしまった現在の環境を放置することではない。必要なのは人間の生存が確保される、再生産可能な生態系を確保することだ。
  100年前の海洋と現代の海洋の生態系は異なっている。特に商業捕鯨のモラトリアムは資源の豊富な鯨まで一括して規制したから、減少した鯨の保護という面ではかえって悪影響をもたらしている。
  弱って数が減った鯨類を保護して、むしろ生態系の上では競合する数の多い鯨種をある程度間引くという思想が正しいあり方だったのだろう。
  商業捕鯨のモラトリアムは決してシロナガスクジラの救済にはつながらなかった。シロナガスクジラ自体はモラトリアム以前に禁漁されて保護されていたから、資源豊富な競合するクジラまで禁漁にしたモラトリアムは鯨類の保護プログラムとしては失敗だったという結論が既に出ている。

こっちに来なくて良いから

投稿者: no_res 投稿日時: 2004/07/26 19:23 投稿番号: [2418 / 62227]
法カテで残してる宿題やってきなさい。
野生であっても畜養であっても、他の動物を殺す事には変わりないぞ。

いい加減に、鯨さんを殺すのは止めましよう

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/07/26 16:35 投稿番号: [2417 / 62227]
彼らは野生です。私たちも野生です。家族と共に暮らしています。人間だけが死に難くなって必要以上に他の動物を殺すのは止めましょう。自分の食い扶持は自分たちで作りましょう。つまり、畜養です。人口を調整して適正人口になったら(多分数百年後)今の日本の主張(食文化論)に賛成できるかも知れませんが、、、、今は反対です。

捕鯨枠1.5倍

投稿者: etorofu45 投稿日時: 2004/07/20 14:17 投稿番号: [2416 / 62227]
久々に胸がすくニュースだった。

IWC会議

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/07/19 06:55 投稿番号: [2415 / 62227]
本日午後5時より中継

鯨ポータルサイトへGO!

http://www.e-kujira.or.jp/iwc/iwcmeeting.html

新刊

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/14 23:09 投稿番号: [2414 / 62227]
http://www.whaling.jp/info/books/index.html


タイトル: クジラその歴史と科学
著者:
小松正之
出版日:
2004年6月
出版社:
ごま書房(受注センター:0489-53-7516)
内容: クジラの生物学、どう守るのかの管理、日本と世界の歴史と文化や現代の情勢を事実に即して、分かりやすく紹介してある本です。クジラの生態、クジラの食文化やクジラをモチーフとした江戸時代の浮世絵などの紹介、捕鯨が世界史や日本史の中でのそれぞれどのような位置付けがされているのか、またその違いなど、新しい観点からクジラについて学べる一冊。クジラと捕鯨に関する認識や理解をより一層深めることができます。

タイトル: The History and Science of Whales
著者:
小松正之/三崎滋子   共著
出版日:
2004年6月
出版社:
ジャパンタイムズ社(03-3453-2013)
Japan Times Book Club:http://bookclub.japantimes.co.jp/english/index.html
内容: 『クジラその歴史と科学』に最新の情報を加えた英語の本。「身近な内容をやさしい英語で書いたものなので、海外はもとより、多くの日本の方々に読んでいただければ」(「共著者の言葉」より)。日本人にも是非読んで欲しい1冊です。
書評: 丹野 大(青森公立大学 経営経済学部 教授)
本書は一見すると「オピニオン」だけのものと思われるが、鯨に関して科学的に調査された諸事実に基づいた見解を述べている。本書に記されている見解は、日本が国際捕鯨委員会において毎年述べていることの集約であり、従って日本人も理解すべきであろう。「英語で書かれている出版物は読まない」という姿勢を取り続ける限り、日本人は世界のあちこちで騙されてしまうということも、この著作を読めば日本人は理解できるであろう。(一部抜粋)

→日本語版の方は2003.6が初版ですが、何か改版で変わったんでしょうかねえ?
  英語版はチョイト…。

生存捕鯨という幻想

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/06 22:13 投稿番号: [2413 / 62227]
  コククジラというのは太平洋で日本側とアメリカ側の二系統に別れて生存している。大西洋では絶滅したとされている。
  かつての乱獲期においてコククジラは乱獲されたが、現在ではアメリカ側の系統は2万6千頭程度と初期資源を回復したとされている。
  ロシア人はこの系統のコククジラをIWCの生存捕鯨枠を利用しているが、アメリカでは現在捕獲されていない。アメリカの原住民はコククジラの捕獲を希望しているが、裁判で認められていない。

  ホッキョククジラというのはセミクジラ科の北極固有種。北半球の限られた海域にしか生息しない。
  かつて、イギリスやオランダなどの乱獲で非常に資源が痛められた経緯がある。
  動力付の船も、捕鯨砲も無い時代の捕鯨では真っ先に捕まえられた鯨種だ。遅い船でも追いつけて、死んだ後で浮いてくれるセミクジラは捕らえるのが楽な上に、脂肪が多いのだから鯨油目的の捕鯨には、おあつらえ向きだった。捕らえるのが楽だったから、当然、原住民も利用していた。
  一時期、絶滅が危惧されるまで落ち込んだようだが、現在は回復傾向で8千頭以上というレベルまで戻ってきている。現在でも、アメリカ・カナダ・ロシアで原住民の捕獲対象になっている。エスキモーの食料として利用されているが、しかし、8千頭というレベル自体は決して豊富な生物資源という絶対値ではないだろう。
  「海の哺乳類FAO種同定ガイド」のホッキョククジラの項によると下記のようにある。
  ”数世紀にわたって激しく捕獲された。今日では国際捕鯨委員会(IWC)によって部分的に保護されている。現在残されている個体群はいずれもアラスカ、カナダ、ロシアの原住民による小規模捕鯨により今も脅威にさらされている。”

  ロシアの原住民達はコククジラやシロイルカなども利用しているから、ホッキョククジラが彼らの全てではない。
  アラスカでもイルカなども利用されているから、ホッキョククジラが彼らの食料の全てであるというのは間違いになる。それこそ資源的にはコククジラの利用でさえ可能だろう。
  生きるために捕鯨が必要だとするなら、資源豊かな鯨種を使えばいいだろう。
  日本がシロナガスでも、ナガスでもなく、ミンクなりイワシ/ニタリの捕鯨を行うように。

反対

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/07/06 18:54 投稿番号: [2412 / 62227]
ではなく、原住民生存捕鯨という嘘を問題にしている。

原住民生存捕鯨の定義は
「生存に必須である」
「商業目的ではない」
ということ。

捕獲者が金を取らずに無料配布し、
それを原住民だけで消費しなけりゃいけない。

しかし実態は違う。

1:原住民はタダで手に入れた鯨で商売している。

2:そのことに関してアメリカが黙認している。

3:自国民には商業利用させ、他国には利用させない。

これについてダブルスタンダードだと叫んでいるんだ。

他国に要求する前に、自国の襟を正すべきじゃないか?

擬似商業捕鯨=原住民調査捕鯨が正しい。

だいたい環境問題を語るなら、まず京都議定書にサインしろってんだ。

この程度の捕獲なら問題なしということで

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/07/06 00:38 投稿番号: [2411 / 62227]
日本人も混ざってるIWC科学委員会において

「合意」されているのにもかかわらず

ホッキョククジラ捕鯨反対を主張する日本はさしずめ

あなたがたが好んで使ういわゆる “科学を愚弄する輩”といったところですかな?

>こっちにも貼っとくね

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/05 23:05 投稿番号: [2410 / 62227]
下関顛末

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1685

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1687

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1688

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1690


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=1704

こっちにも大事なコト

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/07/05 22:31 投稿番号: [2409 / 62227]
今日の日経の『インタビュー領空侵犯』を見てほしい。

下関市の江島市長とともに一度会ってみたかった首町である中田横浜市長の、国会議員としてIWCと関わった経験などが掲載されている。

調査捕鯨団でもプレスでも、もちろん反捕鯨でもない、非常に客観的で、IWCに実際に関わった人でなくてはわからない臨場感で書かれている。

要点を以下に示す。

・反捕鯨国の数にものをいわせるその強引な手法は、日本の国会の比ではない。
・捕鯨問題は単なるクジラ問題ではなく、膨大な海洋生物資源を、人類が持続可能な形で将来にわたって利用できるかが問われている
・米英などの政治的な思惑で、人類全体の食糧資源が枯渇する事態は避けねばならない。
・ナガスなどまだ個体数が回復していないクジラは厳重に管理し、百年前の十倍にも増えてしまったミンクは厳密な資源管理のもとで捕獲する。
・外務省はまったくの及び腰であるが、捕鯨問題では日本は世界に向かって堂々と理を説き奮闘している。
・科学と法がこれほど無視されている国際会議(IWC)も珍しい。

贅肉のない大変コンパクトな記事だった。
欲を言えば【反捕鯨業】で悪質な金儲けをしている連中のことにも触れてほしかった。

こっちにも貼っとくね2

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/07/04 21:56 投稿番号: [2408 / 62227]
北極鯨捕鯨は科学委員会の合意事項だとさ。
今日2ちゃんで知ったんだけどね。
まあ確かにエイゴが読めねえ俺が悪いんだけど。

なにかと言うと「科学だ!科学!ゴルァ! 」とわめく推進派のみなさん、
日本人も混ざってる科学委員会において「この程度の北極鯨捕鯨なら問題ない」
って【合意】されてるんだってよ。

http://www.iwcoffice.org/meetings/meeting2002.htm
Despite agreement by the Scientific Committee that
the bowhead whale stock was able to sustain the harvest.


【agreement】ね。しかもみなさんの大好きな「科学〜」ね。

もう本線からは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/07/04 20:33 投稿番号: [2407 / 62227]
来れないようですね?

捕鯨する根拠をこうまで否定されたんでは

もう本線からは何も言えないってことのようですね。

一体誰が?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/04 17:29 投稿番号: [2406 / 62227]
  天気のいい土曜の夕方。
  タダで木久蔵師匠の話を聞いて鯨を食えると。
  2千人がアッという間に集まって会場は超満員になってしまう。平均年齢若いし。
  下関前のヤマハホールがマバラだったのと大違い。
  2千人となるとGP−JPNの会員よりも多いかもしれない。

  この国で捕鯨反対なんて間抜けなことをやっている連中というのは、どれだけいるのだろうか?
  理由なき反捕鯨。
  合理性なく反捕鯨。
  絶滅の危機にない鯨。
  別に頭が良い訳ではない鯨。
  水産資源を食い荒らす鯨。
  汚染の心配もない南氷洋鯨。

  一体、何のために反捕鯨?
  誰のための反捕鯨?

さんざん既出で

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/07/03 21:58 投稿番号: [2405 / 62227]
自分で出した癖に、反論がある毎に君が逃げまくっている奴ね。

また、負け犬の遠吠えの始まりですか?
そんなことを出されると、モラトリアムの嘘ということで話は終ってしまうんだよね。

そして、君はいつも社会的側面などと抽象的なゴマカシに終始し、そのうち逃げ出すいつものパターンだ。

こっちにも貼っとくね

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/07/03 18:29 投稿番号: [2404 / 62227]
異議申し立てを撤回したくせに

それをいまさらになって

『商業捕鯨一時中止決定は条約違反だ!商業捕鯨の再開を!』などと

業界側は盛んにプロパガンダを行っております。


その商業捕鯨一時中止決定当時日本は

●『捕鯨問題に関係なく、ゆくゆくは米国200海里内対日漁獲割当が0になるだろう』

ということをちゃんと認識していたのですから

もし商業捕鯨を本気で死守したかったのであれば

それは可能であったのであります。

一部だけではなく

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/06/29 19:53 投稿番号: [2403 / 62227]
つまみ食いみたいなレスはやめて欲しいものだ。

自分に都合のいいこと意外は見えないのか?

総合的な見解を出せないのか?

誹謗中傷、揚げ足取りが中心だからな。

自分の主張を出さないんだよな。

団体の受け売りだから、主張が無いんだよな。

でも事実だろ?

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/06/28 21:17 投稿番号: [2402 / 62227]
食用としても利用されているのは事実。


で、他の部分には食いついてこないのかな?

IWCまで

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/06/24 19:50 投稿番号: [2401 / 62227]
あと三日です。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)