さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/06/22 21:11 投稿番号: [2400 / 62227]
スリ!

ここの反捕鯨下層部も必死だな。
私の投稿から40分弱で捨てハン作って煽りかい。中身じゃ勝負できんからなー。

頑張ってね、捨てハン君、いや●●●君!

む、無知すぎる、、、

投稿者: ironagasukuzira 投稿日時: 2004/06/22 01:31 投稿番号: [2399 / 62227]
「あーあ勘違いしとった
2004/ 6/22 0:43
メッセージ: 2398 / 2398

投稿者: sinjichibi
(SOWERは)あの2年に一回くらいやる目視調査ね」

む、無知すぎる、、、。
こんなので今まででかい顔して参加してたとは、、、、、、。
所詮は接待でクジラくわせてもらっただけの阿呆な地方自治体の三下下級職か、、、。

あーあ勘違いしとった

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/06/22 00:43 投稿番号: [2398 / 62227]
あの2年に一回くらいやる目視調査ね。
目視なんて日本近海じゃ毎年やってるし、
調査捕鯨は捕獲せんとね。そうしないと人件費、油代、船の維持費の無駄。
2隻とも日本の船だし、やはり反捕鯨はやる気ないのだろう。
目視調査にしたって、76万頭の数値根拠はこの調査よってIWCで認められたわけだね。

ところで高校生もあきれ果てていた下記の文についての説明は?もう彼らには、反捕鯨派の文責と話してあるのだがね。

>推定個体数は確か150万ですから最低レ
>ベルが同じ150万と仮定しますと増加率
>プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定
>のおける結果と仮定の繰り返しになるわけ
>ですからそれぞれの場合における総和を考
>えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨
>枠が出ますので結論はプラスマイナスの一
>乗です。

去年から今年にかけて

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/22 00:29 投稿番号: [2397 / 62227]
だけど?(^o^)

>最後にSOWERを実施した年


おい、常識だぞ。

では

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/06/21 22:21 投稿番号: [2396 / 62227]
最後にSOWERを実施した年を言ってみなさいな。

その内容まではニワトリにゃ無理かな。

やはりニワトリに失礼でしょう

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/21 21:59 投稿番号: [2395 / 62227]
  人間の役に立つ本物の鶏には大変迷惑な話ですが養鶏業者の方にはごめんなさい。
  無知にして無恥。駄目な奴をニワトリとは本当に鶏に失礼なことです。

①クロミンクが76万頭まで増えた。
  少なくてもクロミンクの商業捕鯨に際してIWCの科学委員会では、1978年期には110,000頭と推定して6千頭の捕獲枠を設定した。1979年期には170,000頭で8千頭の捕獲枠。1980年期には260,000頭で7千頭の捕獲枠を設定した事実がある。そのIWCで1991年に761,000頭と資源評価を行った。
  増えたのでなければ、増減なしで初期資源が76万頭だったのか。もしくは76万頭を越える水準から減少した結果として76万頭になったのか。
  無知にして無恥。コセガレでは相手にならんな。

②人間が鯨類を放置すれば鯨類は増えます。
  少なくてもIWC加盟国ならこれを認めないと加盟できません。
  IWCにおいて議論するなら、鯨類は捕獲を管理すれば資源が増加することを前提とします。国際捕鯨取締条約を読め。

③増えていなければ捕鯨不可ということになりますが?
  国際捕鯨取締条約を読め。
  保護資源とは何か。維持管理資源とは何か。初期管理資源とは何か。明文化されて記載されている。

おやすみ?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/21 21:51 投稿番号: [2394 / 62227]
してねえぞー。

>そのSOWERは何年おやすみしてるの?

失礼だが脳味噌ある?

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/06/21 21:43 投稿番号: [2393 / 62227]
≫IWC間近なので必死なのはわかるが、いつまでも【数がわからないから】じゃ先に進まないだろ。
だから調査をしようと言ってるのに、なぜにニワトリを初めとする反捕鯨派はそこに触れようとしないの?反省したから、有効な資源管理をすべく、調査捕鯨するんでしょ。
しかも、自分らでやるどころか邪魔までしている。ニワトリ君、少しは恥を知りなさい。
ニワトリ君の№2377以降の書き込みは概ねこれで説明できる。
つまり、ニワトリ君は投稿数こそ多いものの、さっぱり中身がないわけだ。

>IWC主体(調査員は捕鯨国・反捕鯨国混在)による
クジラを殺さない目視調査「SOWER」(南大洋鯨類生態調査)から
得られたデータから判断するのであり、
日本のクジラを殺す「JARPA」(南極海鯨類捕獲調査)の内の
クジラを殺さない目視調査から得られたデータから判断するわけじゃございません。
しかも「JARPA」は南極海全区域を調査していない。

ずうううっと君に言ってたよね。そのSOWERは何年おやすみしてるの?そうしてJARPAに調査を押しつけるどころか邪魔して保護委員会まで作ったのが反捕鯨国。おたくら反捕鯨が協力すりゃ全区域可能だろうがね。
反捕鯨派は【調査する気ゼロじゃねえか。】

さて、ニワトリよ、逃げるか?


下の件も逃げずに答えろよ!

>推定個体数は確か150万ですから最低レ
>ベルが同じ150万と仮定しますと増加率
>プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定
>のおける結果と仮定の繰り返しになるわけ
>ですからそれぞれの場合における総和を考
>えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨
>枠が出ますので結論はプラスマイナスの一
>乗です。

南極海全区域ミンククジラ生息数推定は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/21 20:36 投稿番号: [2392 / 62227]
IWC主体(調査員は捕鯨国・反捕鯨国混在)による

クジラを殺さない目視調査「SOWER」(南大洋鯨類生態調査)から

得られたデータから判断するのであり、

日本のクジラを殺す「JARPA」(南極海鯨類捕獲調査)の内の

クジラを殺さない目視調査から得られたデータから判断するわけじゃございません。

しかも「JARPA」は南極海全区域を調査していない。


>調査をしようと言ってるのに、
>なぜにニワトリを初めとする反捕鯨派はそこに触れようとしないの?

反省の色が無いニワトリ(kujira77777)

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/06/21 18:16 投稿番号: [2391 / 62227]
IWC間近なので必死なのはわかるが、いつまでも【数がわからないから】じゃ先に進まないだろ。
だから調査をしようと言ってるのに、なぜにニワトリを初めとする反捕鯨派はそこに触れようとしないの?反省したから、有効な資源管理をすべく、調査捕鯨するんでしょ。
しかも、自分らでやるどころか邪魔までしている。ニワトリ君、少しは恥を知りなさい。
ニワトリ君の№2377以降の書き込みは概ねこれで説明できる。
つまり、ニワトリ君は投稿数こそ多いものの、さっぱり中身がないわけだ。

下の件も逃げずに答えろよ!

>推定個体数は確か150万ですから最低レ
>ベルが同じ150万と仮定しますと増加率
>プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定
>のおける結果と仮定の繰り返しになるわけ
>ですからそれぞれの場合における総和を考
>えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨
>枠が出ますので結論はプラスマイナスの一
>乗です。

だから

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/21 10:22 投稿番号: [2390 / 62227]
漠然としすぎていて良く分からないから解説を、という意味。
煽ってるわけじゃないよ。

きみから紹介された

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/21 10:15 投稿番号: [2389 / 62227]
http://www.hirokyu.jp/okiami-200304.htm
を読むと
『レジャーの釣り用』『養殖用の餌』が中心と書いてあるけど?

>食用としても捕獲されている。
>これが事実。

>76万頭まで増えました

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/21 09:42 投稿番号: [2388 / 62227]
まず『100年前には8万頭』とか

『1970年代中盤には南氷洋のクロミンククジラは20−30万頭』は

あなたも述べているようにあくまでも「推測」でしかありません。

いっぽう76万頭は1991年にいちおう包括的な評価が与えられた

数字であります。(この数字もかなり大雑把な数字ではありますが!)

その「推測」された数字とまがりなりにも「包括的評価を得た数字」とを

見比べてやれ増えただとか減っただとかを論じることは出来ないはずで

あります。

●つまり「増えました」なんてことは言えないってことなのであります。

(別に、減ったなんては言ってません)



次に『76万頭まで』という言い方ですが、これは不正確な言い方で

あります。

正確に言うと76万という数字は

確率95%で51万 〜114万に収まりその中間推定値が76万という「意味」

なのであります。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=2939

●したがって76万という数字は確定された数字ではないのですから

『〜まで』などという言い方は出来ないということになるのであります。

確実に増やすということを前提にしている?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/21 08:56 投稿番号: [2387 / 62227]
本当ですか?

ということは少なくとも増えていなければ
捕鯨不可ということになりますが?

しかし未来永劫に増え続けるわけがない、どうします?
減ったら休みますか?

もし休んだ場合、もっと税金投入ですか?

>人間が鯨類を放置すれば鯨類は増えます

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/21 08:42 投稿番号: [2386 / 62227]
それは証明されていますか?

一概に言い切れますか?

条件によっては違う可能性が残されてはいませんか?

素人が勝手に講釈をたれる

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/21 08:32 投稿番号: [2385 / 62227]
のは別にいいでしょう。ここが掲示板という性格である以上。

しかしその素人の拡大解釈を持ってして

『環境保護のために鯨類を放置することは、決して現在の生態系を

保持することにはならないという皮肉』などと確定されたかのような

言い方は出来ません。

プロ達でさえもよく分かってはいないのですから。



>人間が鯨類を放置すれば鯨類は増えます。増える鯨類は水産資源を
>消費します。人間は鯨類を放置するために、水産資源の利用を諦め
>るとします。魚が消費されて減少すれば、いずれ鯨類自体も餌不足
>で餌と均衡するのか?ヒゲクジラであれば魚がいなければオキアミ
>で生活できます。ハクジラは小さなオキアミを食えません。ヒゲク
>ジラは魚がいなくなれば、魚の餌となるオキアミなどのプランクト
>ンを利用して増えるでしょう。魚がいなくなれば餌のプランクトン
>が増えるのですから。
>最後に残るのはヒゲクジラとプランクトンだけが目立つ海。種の多
>様性など無縁な海。ひどく単純な生態系かもしれません。今とは違
>った環境であることは確かでしょう。

捕鯨再開に向けて3

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/20 21:22 投稿番号: [2384 / 62227]
  人間が鯨類を放置すれば鯨類は増えます。増える鯨類は水産資源を消費します。人間は鯨類を放置するために、水産資源の利用を諦めるとします。魚が消費されて減少すれば、いずれ鯨類自体も餌不足で餌と均衡するのか?ヒゲクジラであれば魚がいなければオキアミで生活できます。ハクジラは小さなオキアミを食えません。ヒゲクジラは魚がいなくなれば、魚の餌となるオキアミなどのプランクトンを利用して増えるでしょう。魚がいなくなれば餌のプランクトンが増えるのですから。
  最後に残るのはヒゲクジラとプランクトンだけが目立つ海。種の多様性など無縁な海。ひどく単純な生態系かもしれません。今とは違った環境であることは確かでしょう。

  環境保護のために鯨類を放置することは、決して現在の生態系を保持することにはならないという皮肉。自然環境といっても今と100年前、千年前では違う自然でしょう。
  人間が魚もクジラも大量に捕らなかった時代は確かに存在したでしょう。では、その頃には魚がクジラに食われて少なかったのか?
  人間がクジラを利用する以前、クジラは沢山生息した筈です。人間が利用する以前なら魚も豊富だったかもしれません。人間が手をつける以前の初期資源から人間が捕獲で減らしたからこそ、鯨類の増加力が最大になるというメカニズムが働くと考えるべきでしょう。鯨類が増加する力が働いている時に、人間が水産資源を自由に捕獲できるだけの技術力を身に付けていたら―それが現在の鯨類と人間の関係でしょう。
  世界の人口が増える以上、人間はこれから先も持続的に水産資源を利用する必要があります。資源の持続的な利用を行うこと。現在、生息する生物を増やしながら、種の多様性を確保する。生物の一部だけを聖域にする必要はない、むしろ一部だけを聖域化することは危険です。

  人間が水産資源を利用する。人口が増えるならば、利用せざるを得ない。これは必然的に鯨類だけを放置しておくということと矛盾が生じます。
  クジラに限らずに資源を持続的に利用すること。これは環境保護の一つの形に過ぎません。

捕鯨再開に向けて2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/20 21:21 投稿番号: [2383 / 62227]
  希少種とは別のクジラも存在します。
  日本が長年商業捕鯨再開を訴える南氷洋のクロミンククジラや近海のミンククジラは資源が傷ついたことがない。特に南氷洋のクロミンククジラは100年前には8万頭しかいなかったという推測がありますが、80年代末には76万頭まで増えました。現在もまだ汚染の心配もなく、餌不足も心配もなく、捕獲されることもなく増え続けて実質100万頭でしょう。近海のミンククジラは2万5千頭と推定されますが、以前でも350頭程度の捕獲で納まっており資源は安定しています。
  6−7m級のミンククジラに比べて18m級と大型のイワシクジラが、一度は数を減らしたものの現在では2万8千頭まで回復して捕獲以前の水準にあるとされています。
  数多い鯨類は全てが希少種ということではない。資源が安定しているならば資源利用すればいい。

  資源利用できる鯨類か、できない鯨類か。
  IWC科学委員会では改訂管理方式:RMPを完成しています。100年間に渡って資源利用可能であるという前提で捕獲枠を設定する方式です。反捕鯨派の学者の屁理屈を採用して非常に厳しい捕獲枠しか設定できません。アメリカの捕獲しているホッキョククジラではRMPによる捕獲枠が設定できません。それだけ厳しいのです。
  1970年代中盤には南氷洋のクロミンククジラは20−30万頭程度と見られていました、その頃で捕獲枠が7千−8千頭程度で設定されています。増加率は4%程度と見られていましたから、これくらいの捕獲が可能だったわけです。
  1990年代初頭に完成したRMPでは76万頭まで増えたとされたクロミンククジラの捕獲枠は最低年間2千頭です。76万頭から4%増えるなら3万頭捕れるはずが、余裕を見て2千頭しか捕獲させない。また、捕鯨をするなら資源状況の観察を義務付け、科学的なデータがなければ捕獲を認めないというフェイズアウト・ルールが設定されます。
  これが鯨類の資源管理です。種の多様性を保持するための資源管理の実際です。
  管理捕鯨は鯨類を保護します。
  捕鯨は環境保護に反しません。環境保護が生物の種の多様性を保障するためなら、管理捕鯨はその具体的な手法を提供します。

  それでも、捕獲するよりも捕獲しない方がいいのではないか?
  もし、人間が一切の水産資源を海から得ることはない、とするならそうでしょう。
  現実には人間は様々な水産資源を海から得ている。海からの水産資源なしには暮らせない。そして、クジラは北半球では人間が食べるのと同様な様々な餌を採っている。マイワシが豊富なときにはマイワシを食べていたし、サンマが豊富な現在ではサンマを食べます。
  サンマ、マサバ、マイワシ、イカナゴ、カラフトマス、カタクチイワシ、スルメイカ、スケトウダラ、ツノナシオキアミ。ミンククジラは非常に多様な生物を捕食しています。
  マッコウクジラでさえ深海のダイオウイカだけを食べるわけではありません。人間が食うアカイカやスルメイカも食べています。

捕鯨再開に向けて

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/20 21:20 投稿番号: [2382 / 62227]
  恐らく世間に誤解されている環境問題の一つに捕鯨問題も挙げられるのだろう。
  現代の捕鯨というのは管理捕鯨です。きちんとしたデータを基にして資源管理を行うことを前提とします。

  資源管理を行うこと。これは資源を傷つけない為に行うものです。資源を傷つけないで、持続的な資源利用を行うこと。最大持続生産量を確保しながら資源利用を行うことは、その対象種を増やしながら利用することになります。これは生物の種の多様性を保障することを意味します。

  この地球の自然環境なしには人間は生活できない。人間に限らず現在地球上に生活している生物は皆同じこと。それぞれの生物は単独でそれぞれ生活しているようでいて、生態系の一部を形作っている。だから一つの生物がいなくなってしまったときに全体の系がどうなるかわからない。必然的に生物の多様性は保持されなければならない。環境保護が必要な理由というのがこれで良いなら、管理捕鯨というのは間違いなくその利用対象種の保護運動に他なりません。確実に増やすということを前提にしているのだから。

  水産資源の利用に関して国連海洋法条約があり、そこには最新の科学的データに基づいて最大持続生産量を維持しながら資源利用しろと規定されています。また、国際捕鯨取締条約においては、鯨類資源は適切な捕獲管理が行われれば生息する資源量を増やすことができるから人間が利用できる資源量も増すと規定されています。
  合理的な管理捕鯨は資源の持続的な利用を可能にする。そしてそれは生物の多様性を保障する。管理捕鯨は環境保護の具体的な実行手法の一つに他ならない。
  人間は様々な水産資源を利用しています。日本ではTAC制度に基づいて漁獲規制を行っています。人間が水産資源管理を行うことはできないから、水産資源の利用を行うべきではないという意見は乱暴です。マサバが減ったらマサバを規制すればいいのであって、マサバが減ったからサンマを獲るなという事ではないはずです。これは鯨類とて同様です。

  クジラは80余種。
  セミクジラは世界的に希少種です。泳ぐのが遅く、死んだ後でも海に浮かぶから手漕ぎ船でも捕まえやすかった。だから、古くから世界中で乱獲された。日本では徳川幕府の鎖国政策で大型の船は持てなかったし、沖合に出ることが許されなかったから、古式捕鯨ではセミクジラの乱獲はできなかった。しかし、黒船に代表されるアメリカ捕鯨が日本近海で乱獲して以降、今も資源は回復していません。こうしたセミクジラのようなものは捕獲しようがありません。捕獲しろとは誰も主張しません。北極にセミクジラの近縁でホッキョククジラがいます。17世紀にはイギリスとオランダが乱獲して、20世紀に生き残っているのが奇跡とまで言われました。アメリカは今でもホッキョククジラを捕獲しています。こうした希少種の捕鯨は非難されるべきでしょう。

オキアミは

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/06/20 18:16 投稿番号: [2381 / 62227]
食用としても捕獲されている。

これが事実。

で、鯨もオキアミを捕食している。

これが競合というもんだ。

更に、オキアミの獲れる水深が変化している。

これは温暖化による水温上昇が有力視されている。

これが環境問題だ。

そして、京都議定書を無視しているのがアメリカだ。

国際情勢を無視しきったアメリカは、他国を非難するよりも先に

自らの襟を正さなければならない。

これが常識だ。

で、他人に意見を言ったり逆質する前に、まず自分に寄せられた質問に答えるのが先だ。

これも常識だ。

その前に

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/06/20 18:00 投稿番号: [2380 / 62227]
>推定個体数は確か150万ですから最低レ
>ベルが同じ150万と仮定しますと増加率
>プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定
>のおける結果と仮定の繰り返しになるわけ
>ですからそれぞれの場合における総和を考
>えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨
>枠が出ますので結論はプラスマイナスの一
>乗です。

これの方が先だろうが。
さっさと計算式と答えを出しな。

それとも、また逃げるか?

ちょっと自説を

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/20 07:08 投稿番号: [2379 / 62227]
展開してみろよ。

いわゆるクジラによる食害問題

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/20 07:04 投稿番号: [2378 / 62227]
つまり魚がいなくなったのはクジラのせいだとか、

クジラを捕れば魚が増えるうんぬんだとかのことですけれども、

じっしつ南極海では関係ない話、なのであります。

(クジラは魚ではなくほとんどオキアミを食べる)

それなのにたとえば世界の海でクジラが食する量は漁獲量の

うん倍だなんとかなどと言ってさも南極海においても食害問題が

起こっているかのような印象を与える曖昧な言い方を推進側は

する。

反省の色がまったく見えない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/20 06:43 投稿番号: [2377 / 62227]
南極海においてモラトリアム以前までは、ある一種を効率性という点から

とことん狙い絶滅寸前まで追い込む。

次にそれと平行して他の種を狙い打つ。徐々にその種へと移行する。

そしてまた同じことの繰り返し。そしてミンクに襲いかかろうとした。

# シロナガス→ナガス→イワシ→ミンク
# 乱獲→資源減少→規制→捕獲枠縮小→鯨種変更→乱獲→資源減少→



いくらミンクがたくさんいようが、他の加盟国の4分の3近くは

それに危機感を持ったんだろうな。もともとは彼らも捕鯨国であり、

よくその体質を知ってたからな。

面白いけれど

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/19 22:42 投稿番号: [2376 / 62227]
  否定しないんだ。
  バーサンの息子か、親戚あたりか。
  鯨を殺すなと素直に書けばいいんだろに。
  素直に書けないから何かと遠回りで靴の上から足を掻くようなことばかりなんだろう。
  兎に角、捕鯨の足を引っ張りたい。足を引っ張りたいけれど中身がない。
  例えば、「水族館でクジラを見ると悲しい」それはそう思う人間がいても実は構わない。ただし、その気持ちを他人に強制するならば、強制するに足るだけの理由がないと話にはならない。

  捕鯨を再開したい、既にRMPが完成しているからクロミンクが絶滅するということはない。
  確かに乱獲で資源が著しく減ったクジラが存在する。しかし、本当に減少してしまった鯨類ならモラトリアム以前に既に禁漁がされていた。
  今更、クロミンクを指して絶滅の危機もないだろう。乱獲したことないのだし。
  それに、クジラだけを放置しておいてどうする気か。
  人間は水産資源を利用せざるを得ない。魚を利用している反面で、鯨だけを捕獲しない。海域によっては鯨類と人間は水産資源を巡って競合する。人間はクジラを捕らない。人間は魚をとる。クジラも魚をとる。では、魚は無限にいるのか?無限なら魚の資源管理を人間はしないでいいのか。実際には、人間は乱獲を防ぐ為に魚の漁獲規制を行っている。
  では、クジラが増えて魚の捕食が多くなったときにどうなるのか。
  人間が魚を諦めて、クジラに任せて撤退するか。人間は過去から現在に至るまで随分と増えた。これからも人類全体としては増え続けるだろう。そして捕獲技術もまた過去から進歩してきた。食料供給の増加が必要な状況にあるのは間違いない。
  人間が魚もクジラも食料に利用するのはあたりまえのことでしかない。

何故?

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/06/18 20:30 投稿番号: [2375 / 62227]
悲しくなったり、不快な思いをするのなら

行かなきゃいいじゃん!

動物園に

投稿者: naonaonao0824 投稿日時: 2004/06/18 17:58 投稿番号: [2374 / 62227]
行っても悲しくなる人間いるの?

で?

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/06/17 21:43 投稿番号: [2373 / 62227]
日本以外の国に対して「PM法」をチラつかせたのかな?

水族館でクジラを見て悲しい!

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/14 22:23 投稿番号: [2372 / 62227]
  水族館でクジラを見ると悲しくなる!腹抱えて笑えますね。いやはや、腹が痛い。

  水族館でキラキラしているキレイな熱帯魚を飼うなんて残酷。熱帯魚は水槽で飼われて人に見られるために生まれてくるんじゃないのに。熱帯魚は自然に生きる権利があるんだ。自然に帰してあげるべきだ。

  水族館で蛸を飼うなんて残酷。蛸は人間なんかと違って手足が沢山あって、体の色だって変えられる特別な存在なのに。なんで狭苦しい水槽なんかに入れるんだ。蛸は自然に生きる権利があるんだ。自然に帰してあげるべきだ。

  水族館で鯵を飼うなんて残酷。鯵は人間なんかと違って海の中で泳ぐのに適した形態に進化している特別な存在なのに。なんで狭苦しい水槽なんかに入れるんだ。鯵は自然に生きる権利があるんだ。自然に帰してあげるべきだ。

  水族館でクジラを飼うなんて残酷。クジラは人間なんかと違って海の中で泳ぐのに適した形態に進化している特別な存在なのに。なんで狭苦しい水槽なんかに入れるんだ。クジラは自然に生きる権利があるんだ。自然に帰してあげるべきだ。


  世の中には殺生を嫌って菜食主義に走る人間がいます。他人にそれを押し付けない限り勝手にやればいい。他人様に迷惑かからなければ自由。ところが、魚を食えば畜産物も食うという人間がクジラを飼うと悲しいというなら滑稽すぎて腹抱えて笑えますね。本気でそれを言うなら、それはもうただのバカでしょう。あらゆる国際条約はクジラを神聖な生き物だとは考えていません。

  シロイルカを見て、こんなデッカイのはイルカじゃなくてクジラだというガキンチョ。
  シロイルカは英語名“White   Whale”だから、これは無意識だろうけれど非常に鋭かったわけだ。

>それは違うな

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/06/13 22:05 投稿番号: [2371 / 62227]
PM法は知ってるよね。

他の国にはPM法を持ち出したのかな?

それは違うな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/13 21:57 投稿番号: [2370 / 62227]
1984.11に日本が異議申し立てを撤回しようがしまいが
アメリカ漁業者の割り当て量を増やし、
諸外国に対する割り当て量を減らすという方針だったのであります。

つまりPM法及びペリー法の発動をするしないにかかわらず
(そんなこと関係なく)外国に対する割り当て量は減らす
方針だったのであります。

●とうぜん日本はそんなこと百も承知だったのであります。


>1984.11に
>「日本が異議申し立てを撤回しなければ、PM法を発動して
>鯨も魚も獲らせないぞ!」というのがあったから
>1985.04に
>「異議申し立て撤回」ってなことになったんだよな。

水族館に行くと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/13 21:34 投稿番号: [2369 / 62227]
喜ぶ人間と悲しくなっちまう人間とがいる。

そういった悲しくなっちまう人間を馬鹿にするのはやめな。

水族館でイルカの飼育

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/13 19:11 投稿番号: [2368 / 62227]
  なんてケシカランという団体さんがありましたね。
  見え見えなのがいました、確かに。
  日本=悪という感じでしたでしょうか。
  日本が信用ならないというのが根底にある輩は、今もチョロチョロしています。
  捕鯨が資源を傷つけるという論点なんか、どこかに飛んでいっています。
  何をしたいのだろうという感じがしますが、自己満足の趣味のためにやっているというよりも“やらざるを得ない”状況があるのでしょう。
  もっとも、彼らが頑張るほどに世間は彼らを見放す結果につながるのが滑稽です。
  例の深夜の怪人Dが自己満足のために存在して誰の理解も得る必要がないというのに比べると、“A”や“K”などは彼らのシンパを増やさないといけないのでしょうけれど。反対側にいる水産庁、鯨研や捕鯨協会、それこそ「正義の価値は」が拡大再生産してフォロアーを作り出しているように。

  水族館へ昨日行っていて。八景島でゴンドウとシロイルカを眺めて癒されていたんですが、近くを走り回っていた子供などは「こんなおっきなのはイルカじゃないクジラだ。」などとイルカとクジラの関係など知らんような子供でも直感で鋭いところに気がついているんですね。
  カラフルな熱帯魚もいれば、アジやらカニやらもいる。いろいろな生物がいて、恐らくはショーに出てくるアザラシもイルカも子供にとっては何が特別なんて関係ないのでしょう。
  次の世代までには我々の信じる「正義の価値」が世の中に受け入れられていることになるのでしょう。

>歴史の事実

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/06/13 18:35 投稿番号: [2367 / 62227]
_________________________________________________________
(一連の流れ)
1982.07 モラトリアム決定(34回IWC会議)・・・ただし3年間は猶予
1982.11 異議申し立て
1984.11 日米捕鯨協議
(日本が異議申し立てを撤回する見返りとして、米国はモラトリアム発効後、
二漁期分、捕鯨についてはPM法及びペリー法の発動は行わないとの約束
・・・つまりモラトリアムの実行を2年も先送りしてくれったってわけ)
1985.04 異議申し立て撤回
1987.06.22 調査捕鯨延期勧告 キャリオ提案(39回IWC会議)
__________________________________________________________

1984.11に
「日本が異議申し立てを撤回しなければ、PM法を発動して
鯨も魚も獲らせないぞ!」というのがあったから
1985.04に
「異議申し立て撤回」ってなことになったんだよな。

他の国にはどんな脅しをかけたのかな?

ts様

投稿者: seiginokatiha 投稿日時: 2004/06/13 13:53 投稿番号: [2366 / 62227]
>果たして関係者がこのような掲示板なんぞを見るのか知らんと少々不安になってもおります。

書き込みされている方はほとんどいないと思いますが、見ている方は結構いると思います。以前、反捕鯨の主張を繰り広げる、ある方について、「あれは○○本人なのが見え見えだな」という話題が上がったことがありました。

私のサイトの掲示板は、私が意外に思うくらいの人たちが見ているようです。

>歴史の事実

投稿者: seiginokatiha 投稿日時: 2004/06/13 13:46 投稿番号: [2365 / 62227]
そういう罠だったのですよ。

http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part3.htm

歴史の事実

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/06/13 11:41 投稿番号: [2364 / 62227]
もともとその当時のアメリカは日本の異議申し立てに関係なく
(異議申し立てしようがしまいが)アメリカ漁業者の割り当て量を増やし、
諸外国に対する割り当て量を減らすという方針だったのであります。
(自国200海里体制)
その証拠にアメリカ200海里内に入漁していたすべての国が
全部減らされていたのであります。
なにも日本だけが目の仇にされたわけじゃないのであります。

1987.07.29 第109回国会(衆議院)   農林水産委員会
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/109/0230/10907290230002a.html
1987.07.30 第109回国会(参議院)   農林水産委員会  
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/109/1230/10907301230002c.html



(一連の流れ)
1982.07 モラトリアム決定(34回IWC会議)・・・ただし3年間は猶予
1982.11 異議申し立て
1984.11 日米捕鯨協議
(日本が異議申し立てを撤回する見返りとして、米国はモラトリアム発効後、
二漁期分、捕鯨についてはPM法及びペリー法の発動は行わないとの約束
・・・つまりモラトリアムの実行を2年も先送りしてくれったってわけ)
1985.04 異議申し立て撤回
1987.06.22 調査捕鯨延期勧告 キャリオ提案(39回IWC会議)

J.ビーティー博士の手紙続き

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/13 10:02 投稿番号: [2363 / 62227]
・増大する可能性があるのは、日本と米国の間の競合だけではありません。日本はこれまで毎年四百頭(今年は二百頭)のマッコウ鯨を捕獲してきましたが、これは種の存続を脅かす数ではありません。実際にこの数では、仮にマッコウの出生が一頭もないないとしても、捕り尽くすまでには五百年もかかることになります。また、マッコウ鯨は魚を食べます。非常にたくさんの魚を食べます。したがって日本人のマッコウ漁を禁止することによって、日本と米国の魚をめぐる競争が激化するのみではなく、鯨と人間の魚をめぐる競争も激化することになるのです。

・もし鯨の保護が真の関心事であるならば、本当に絶滅の危機にさらされているのはただ一種、ホッキョク鯨だけです。これこそが全て科学者が一致して絶滅の危機にあると認めている唯一の種です。ところがこの鯨は、エスキモーのために米国が例外的に狩猟を認めている鯨なのです。これではエスキモーが捕鯨を続けて鯨を絶滅させるのはよいけれども、日本人が鯨と米国経済に対して危害を加えずに捕鯨産業を続けるにはいけないと、言っているようにみえます。これは全くバカげたことです。エスキモーは鯨肉がなくとも飢え死にすることはありません。米国政府は食糧を空輸することができますし、アンカレッジに疎開させて「再訓練」することだってできるでしょう。
  状況は緊迫しており、近い将来深刻な国際問題に発展する可能性があります。しかし、米国政府が自分の考えを主張するために船を沈没させるようなグループの声ばかりに耳を貸すことをやめ、もっと現実の問題に注意するようになれば、そのような危険は回避することができるはずです。
  日本人は、どのような鯨種であっても、絶滅させたいとなどとは思っていません。もちろん、鯨を捕獲することで成り立っている産業が、鯨の絶滅を願っていないのは、言うまでもありません。それは自己の破産を意味するのですから。

・私はあなたがこの問題を熟考し、今夏のIWC代表に対して、少なくてもこれまでの捕鯨枠内での捕鯨を認めるようほかの代表を説得して、状況を改善するよう努力させることを望みます。現在の捕鯨枠が、鯨種の維持にとって危険性がないことは、さまざまな事実から明らかです。したがって鯨資源が守られると同時に、日本と米国間の絆をより強いものにすることもできます。

・一方、極端な環境保護論者にとっては、どんな事実も捕鯨を認める理由にはならない、ということが明らかです。
  もし米国が本当に「鯨の友人」になりたいならば、私はエスキモーの捕鯨をやめさせることを提案します。その代わりに日本人に対して、絶滅の危険性のないミンク鯨を何頭かエスキモーに与えるように、あるいはエスキモーハンターを捕鯨に同行させるように説得してみてはいかがでしょうか。


→モラトリアムがアメリカの国益にならないという指摘が昔からアメリカ国内でも存在していた。

J.ビーティー博士の手紙

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/13 10:01 投稿番号: [2362 / 62227]
「海洋記」C.W.ニコル(河出書房新社)に人類学者のJ.ビーティー博士が1987.1.5付で当時のレーガン大統領にあてた手紙が紹介されていますが抜粋します。

   背景を少し補足しておくと、モラトリアムが決議され日本は一度は異議申立てを行うも、アメリカ領海内の漁業権をたてにより異議申し立てを撤回、挙句にアメリカから追い出される事になる流れの中で、日本が異議申立てを行った事に対して、J.ビーティー博士は異議申立てを認めろという意見を自国の大統領に向けて手紙を出したものです。

・まず第一に、主要な学者は一致して、マッコウ鯨とミンク鯨(実質的に日本が捕獲している鯨の全てです)はともに三十万頭以上存在しており、全く絶滅の危機はないと認められております。これに対するグリーンピース財団などからの反論には全く根拠がありません。それどころか、最近のアイスランドに捕鯨船に対する行動などは、テロリズムとしか呼びようのないものであります。ですから、もし米国政府が彼らの活動資金に対して課税免除の特典を与えているとしたら、それはテロリストの活動を支援していることになります。そのようなことが絶対にあってはあってはなりません。さらに由々しきことには、米国の捕鯨政策がそのような違法な、あるいは問題のある組織の要望に沿っているということです。

・捕鯨禁止には多くの問題が含まれています。また、米国が制定した「マグナソン・パックウッド修正」にも考えるべき問題があります。アメリカ合衆国は、IWC加盟国に対して異議申立てを認めることに同意しました。ところが、日本がその権利を行使しようとすると、米国は経済制裁をもって日本を強要しました。ご存知のように、南アフリカが米国に対して類似の処置を行ったとき、ケネディ上院議員は、それを「賄賂強要、脅迫よりももっと悪いものだ」と非難しました。しかし、同じことでも我々自身が行うのはかまわない、とでも言うのでしょうか。これは日本いじめや人種差別の表れだとみている人もかなりいます。そのようなイメージを外国に対して与えることを米国国民が望んでいるとは思えません。

・もうひとつ重要なのは食糧問題です。もし日本人が捕鯨をやめれば、鯨肉に替えて大量の魚肉を必要とすることになります。同時に米国人も、牛肉の赤肉から離れて、魚肉や鶏肉を求めるようになってなっています。軍隊にさえ、このような変化が起きています。ということは、これからのさかなの需要がますます増大するということです。捕鯨を禁止することによって、われわれは魚という、再生可能ではありますが、限りある資源に対して、より大きな負担をかけることになります。にもかかわらず、捕鯨禁止の見返りとして、米国は日本に魚を提供しているのです。

・おかしなことに日本に対してわれわれの領海における漁業権を与えているのです。日本人だって、魚資源に対する競争が激しくなれば米国は漁業権を取り上げるだろうと、ということに気が付いています。ということは日本人は捕鯨を捨てて短期間だけ漁業権を取るか、捕鯨を取って漁業権を今すぐに捨てるかの選択を迫られたことになります。つまりひとつの産業を失って、じきに失うべきもうひとつの産業を確保するというわけです。このような経済摩擦の増大は、全く不要であり、また回避可能です。

私信:正義の価値は様

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/06/09 23:36 投稿番号: [2361 / 62227]
  単にメールすればいいという気もしますが一応書き込みで。

>彼のされている書き込み、分析・主張の内容がほぼ全面的に正しく、ネット上の活躍が関係者にとって非常に心強いサポートとなっていることを言っておきましょう。

→結構、適当なこと書いて笑われているかな?とも思いつつ勢いと気合で勝負している部分が多い訳ですが、正しいと言われると安心します。
  気になるのは果たして関係者とはどのような方々を指すのでしょうか?
  NさんからO博士のお名前の漢字が間違っているとご指摘いただいて以来、果たして関係者がこのような掲示板なんぞを見るのか知らんと少々不安になってもおります。
  それこそ相当な方も見るというなら、いっそWEB版で「ミンククジラの自然誌」と称して関係者のリレー投稿などがあると、いかにも現代的なITの利用かもしれません。
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