さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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新刊

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/14 23:09 投稿番号: [2414 / 62227]
http://www.whaling.jp/info/books/index.html


タイトル: クジラその歴史と科学
著者:
小松正之
出版日:
2004年6月
出版社:
ごま書房(受注センター:0489-53-7516)
内容: クジラの生物学、どう守るのかの管理、日本と世界の歴史と文化や現代の情勢を事実に即して、分かりやすく紹介してある本です。クジラの生態、クジラの食文化やクジラをモチーフとした江戸時代の浮世絵などの紹介、捕鯨が世界史や日本史の中でのそれぞれどのような位置付けがされているのか、またその違いなど、新しい観点からクジラについて学べる一冊。クジラと捕鯨に関する認識や理解をより一層深めることができます。

タイトル: The History and Science of Whales
著者:
小松正之/三崎滋子   共著
出版日:
2004年6月
出版社:
ジャパンタイムズ社(03-3453-2013)
Japan Times Book Club:http://bookclub.japantimes.co.jp/english/index.html
内容: 『クジラその歴史と科学』に最新の情報を加えた英語の本。「身近な内容をやさしい英語で書いたものなので、海外はもとより、多くの日本の方々に読んでいただければ」(「共著者の言葉」より)。日本人にも是非読んで欲しい1冊です。
書評: 丹野 大(青森公立大学 経営経済学部 教授)
本書は一見すると「オピニオン」だけのものと思われるが、鯨に関して科学的に調査された諸事実に基づいた見解を述べている。本書に記されている見解は、日本が国際捕鯨委員会において毎年述べていることの集約であり、従って日本人も理解すべきであろう。「英語で書かれている出版物は読まない」という姿勢を取り続ける限り、日本人は世界のあちこちで騙されてしまうということも、この著作を読めば日本人は理解できるであろう。(一部抜粋)

→日本語版の方は2003.6が初版ですが、何か改版で変わったんでしょうかねえ?
  英語版はチョイト…。
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