農水省事務次官コメント<朝日新聞5月27日
投稿者: tom44 投稿日時: 2002/05/28 22:36 投稿番号: [1704 / 62227]
農水省事務次官、IWC総会は「合格ライン」
http://www.asahi.com/politics/update/0527/008.html
山口県下関市で開かれた国際捕鯨委員会(IWC)総会について、農水省の渡辺好明事務次官は27日、「全体的にいえば非常に意味のある会合であり、合格ラインを越えた」と評価した。
渡辺次官は成果として「(反捕鯨側の)政治や感情と(推進側の)科学という対立が国民にはっきり伝わった」と指摘。さらに(1)先住民による捕鯨に関連して米国の二重基準が明らかになった(2)分担金が軽減されて開発途上国の加盟が増える可能性が高くなった−−として、IWCが正常化するきっかけになったと位置づけた。
ただ、この日記者会見した森本稔・IWC日本政府代表は「(捕鯨容認側の)支持の絶対数が増えている」と評価しつつも、「反捕鯨側の票も増え、期待よりも差が縮まらない面もあった」と、やや低めの自己採点だった。(21:07)
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以下、レスです。
米国の捕鯨が否決されたのも「世界の声」のはずといえば、そうですね(笑)
まぁしかし、別に気にしなくてもいいと思いますよ。あたらずとも遠からず。
日本の捕鯨が否決されてきたのは、実質的に米国のせいなのに、こっちが
「世界の声だ」などと言われてきたことを考えると、ちょいと腹は立ちますが。
これは メッセージ 1703 (y_takeuchi_0521 さん)への返信です.
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