さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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現状を変えるために7

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/26 22:51 投稿番号: [2425 / 62227]
(5)誰でもできるカウンターパンチ
  行政・民間の立場を問わずに、正論を世界に向けて主張すること。
  正面からの正論としては正しいのだが、実は民間人で簡単にできることがある。
  おかしな環境団体を批判して資金源を締め上げること。
  おかしい主張をしている団体に対して、寄付をしないこと。寄付がおかしいと一人一人の人間の輪を広げていくこと。
  例えばWWFの日本支部がある。皇族を総裁にいただいて主要な優良企業から寄付を募って非常に資金が豊富な団体だ。
  彼らのサイトによるとRMSが完成するならば捕鯨再開もやぶさかではないような記載がある。
  では、彼らが言うところのRMSとは一体なにか。日本代表がIWCで主張する意見のRMSであれば、すぐにでも完成するものではないのか?
  RMSを完成させて捕鯨を行うというのは、RMP完成時点において当然の話であって、これが未だに完成させないままにしているのは一体誰なのか?
  皇族を看板にしてこの国の有力な企業から寄付を募り、それでいて実際の鯨類保護には一切興味なしとばかりにRMSを理由に捕鯨再開には賛成しない団体。
  日本近海では鯨は盛んに人間が利用する水産資源を食い荒らしている。これは調査捕鯨の結果から判っている。そして近海のミンククジラやイワシクジラ・ニタリクジラは決して絶滅危惧種などではない。
  この国では捕鯨をしたい人間がいてそうした人たちが一定の地方文化を担ってきた。そして何らの理由もなく悪戯に非難され続けて来た。
  今でもこの国の国民の多くは鯨肉供給を希望している。
  本来、環境保護を推進すべき団体が行うべきは何か。乱獲とは無縁で減ったことのない生物を保護することなのか、既に初期資源まで回復した生物を保護することなのか。
  本当の意味で環境を保護する。生物の健全な生存を保全するならば、それは決して自然を放置するということではないはずだ。科学的に資源調査を行って、持続的利用が可能な種だけを、最大持続生産量を確保しつつ利用すればいいのだから。
  管理されれば資源が増える、資源が増えれば捕獲も増やせる。結果的に富が増すことができるという国際捕鯨取締条約の思想を改めて彼らは考えるべきだ。
  国益に反して国民を欺く行為に加担するならば、WWFは日本国民の象徴たるご一家を利用すべきではない。真にこの国の国民の幸福を象徴すべき方なのだから。
  捕鯨の是非は捕鯨対象鯨種の資源状況によってのみ判断されるべき。それを主張できない限り、おかしな団体と世間に認知されるべき団体だ。
  彼らは今まで彼らの理屈で商売を行ってきた。しかし、それは結局この国には迷惑な行為であった。
  彼らを止めるのは他ならぬこの国の住民一人一人の冷静な判断に他ならない。
  自分の財布の中身の使い方は自分で決める。これは捕鯨を希望する人間なら誰でも簡単にできること。
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