さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
TS氏、相変わらず答えになってないことを
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/16 23:22 投稿番号: [2240 / 62227]
グダグダと書く。
# 国際的な監視・罰則システムがないのに
# 信用して商業捕鯨をやらせてくれって?
# ―― いくらなんでもそりゃ無理だべ?
# 南極海は公海ですよ。
これは メッセージ 2237 (ts657738 さん)への返信です.
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だから
投稿者: no_res 投稿日時: 2004/02/16 22:49 投稿番号: [2239 / 62227]
具体的な反論してみなさいって。
国際捕鯨条約と国際捕鯨委員会の関係についてだけでも良いから。
これは メッセージ 2236 (kujira77777 さん)への返信です.
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kujira77777君も
投稿者: boukannsya_g 投稿日時: 2004/02/16 22:49 投稿番号: [2238 / 62227]
いろいろな本を読もうねえ。
そして、別トピでの俺の質問にも答えてよね。
これは メッセージ 2236 (kujira77777 さん)への返信です.
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反捕鯨というレベルの低さ
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/16 20:37 投稿番号: [2237 / 62227]
捕鯨は拡大してクジラを滅ぼすとか。
密漁が横行して乱獲になるとか。
まあ、正直な話としては余程オメデタイ頭脳の持ち主だろうね。
平気でこうした発想を持つ奴は。
以前の商業捕鯨の時代でも監視官という存在はあった。
現在では鯨肉のDNA登録をしてからではないと流通されない。日本では既に違法鯨肉は一発でバレル仕組みになっている。
そして、日本には警察機構が整備されている。
更に書くならRMP+フェーズアウトルールなら、資源観察が義務付けされるから資源に影響が出るような乱獲になれば捕鯨枠だって減る。
そしてIWCは決して国際的な警察権など持つ団体ではない。
密漁で資源が減れば正規の捕鯨枠が減らされていくだけのこと。悪いことをすれば捕鯨が出来なくなるだけの結末を迎える事になる。
もっとも南氷洋で正規の捕鯨枠が2千頭のところで、4万頭も5万頭も乱獲してりゃ誰だって気がつくに決まっているわな。
2千頭ならクロミンクは減らない。しかし、毎年4万頭も5万頭も捕り続ければダメージにはなるだろう。しかし、誰がどうやってそれを可能にするのか?
慌てて母船式の捕鯨船団をいくつも整備するかい?
そんな破天荒な計画なんて誰が実行するものかね?
これは メッセージ 2234 (kujira77777 さん)への返信です.
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同じことをまた書くのはかったるいので一言
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/16 20:22 投稿番号: [2236 / 62227]
推進派のページだけでなく、
いろいろなページを読むことを勧める。
まあ、ほとんど推進派だけどね。
これは メッセージ 2235 (no_res さん)への返信です.
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やっぱり
投稿者: no_res 投稿日時: 2004/02/16 17:03 投稿番号: [2235 / 62227]
理解できてないのは貴方の方だ。
国際捕鯨委員会は、国際捕鯨取締条約に基づき設立した機関。
その根幹をなす取締条約において、調査捕鯨が認められているのは
鯨を資源として考えた場合に必要な行為だからであり、本来なら
捕獲頭数がその鯨の種を絶滅に追い込む虞がないかどうかを議論するのが
捕鯨委員会の果たすべき役目になるんだよ。
商業捕鯨が認められた場合に監視する機関も捕鯨委員会がその業務を
行うのが捕鯨取締条約の意義からも道理。
貴方の言う社会的側面だのなんだのは、結局現在のIWCの多数派である
反捕鯨国の単なるエゴでしかないし、調査捕鯨中止勧告にしても
調査の結果が、自分達に不利になる事を嫌っているに過ぎない。
しなくて良いというのなら、調査捕鯨でえられると同等のデータを
他の方法で得られるという証明をして欲しい。
現在の捕鯨委委員会は、捕鯨を取り巻く状勢が変化したにしても
その設立当初の目的から大きく逸脱し、単なる反捕鯨派のエゴに
よって指針が決まっているという現状を正視して欲しい。
これは メッセージ 2228 (kujira77777 さん)への返信です.
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TS氏、監視・罰則の話になったら
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/15 01:09 投稿番号: [2234 / 62227]
逃げること逃げること。
ただ信用しろ、信用しろと言ったって
世界が信用するわけねえだろ?
これは メッセージ 2233 (ts657738 さん)への返信です.
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君が答えるべきは他にある
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/14 23:25 投稿番号: [2233 / 62227]
そうでしょ?嘘つき君。
他の方にも既に同意いただいてしまったね。
自分で書いたことに根拠も無けりゃどうにもなるまい。
専門家からはみっともなく逃げ出して、素人相手にも歯がたたず。
まったく役に立たない団体要員だね。
所詮、反捕鯨団体なんてのは日本では成立しないのだ。
だって、合理的な成立すべき理由が無いもの。
何故、自分が反捕鯨なのか。
その理由すら示せない人間なんてのは誰も相手にしないわな。
これは メッセージ 2232 (kujira77777 さん)への返信です.
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国際的な監視・罰則システムがないのに
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/14 21:13 投稿番号: [2232 / 62227]
信用して商業捕鯨をやらせてくれって?
―― いくらなんでもそりゃ無理だべ?
南極海は公海ですよ。話し合いしかない。
みんなのものはオラのもの、てな体質はもういい加減やめにしないか?
見っともねえったらありゃしねえ。
これは メッセージ 2231 (ts657738 さん)への返信です.
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>国際的な監視・罰則システムがないのに
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/14 19:46 投稿番号: [2231 / 62227]
クジラ君に質問。
(1)アメリカ人が日本国内で刃物を振り回して、他人の財産を破損しました。この場合に裁かれるのは日本の国内法である。
①その通り
②アメリカ様のいうことに無条件で従うべき。
(2)日本人というのは常に悪いことをする国民である、従って日本人の違法行為は日本における法令制度では裁ききれない。だから、断固として日本人は国際的な枠組みでしか活動してはいけない。
①日本には日本の主権がある。これは日本に当然認められるべきものだ。
②日本は散々悪いことをしてきた、だから日本人は何も考えずにアメリカ様や中国様というような外国様の言うがままに全て従うべきである。
(3)アメリカ人に聞きました
・アラスカのイヌイットには捕鯨を認める。
・次にはアイスランド人、グリーンランド人、ノルウエー人ならまあ認めてやってもいい。
・でも日本人には認めたくない。
①統計的にこの傾向は出る。
②こんなのは俗説に過ぎない。
これは メッセージ 2229 (kujira77777 さん)への返信です.
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いよいよ、団体の正体むき出しだね
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/14 19:23 投稿番号: [2230 / 62227]
>殺す必要なんかないと中止勧告決議案を採択しているのが
→こういうのはね、「調査を要らないと難癖つけている奴もいる。」という。
条約上に認められていることをキチンとやっていて何か問題があるの?
条約上の権利を行使するのは当然。
本格的な操業前に生態調査を行うのは当たり前です。
何しろIWCは捕鯨管理機関であって、捕鯨禁止機関ではない。
求められる最善の科学的データを採集するのはひどく基本的な行為に過ぎない。
調査捕鯨を行うと南氷洋におけるクジラの成熟年齢の低下や、日本近海での食害問題が赤裸々に表れて”絶滅に瀕するクジラ”なんてものが崩されてしまって、増えるクジラ・人間の漁業と競合するクジラなんてものがどんどんと証明されてしまう。
おかしな団体さん達にとっては誠に商売の邪魔以外の何者でもないでしょうな。
さて、クジラ君に質問。
・クジラの年齢を調べるにあたって捕獲調査を行わないで実施する代替手段が存在する。
①ある
②ない
・クジラの食性を調査するにあたって、捕獲して胃の中を調べるのが正確だと思う。
①その通り。
②違う。(その理由:
)
・かつての日本はクジラも魚も食べていたが、現在ではクジラは利用しないで魚だけを利用している。魚にとっては人間とクジラからの捕獲圧力にさらされている。そして人間は水産資源の漁獲量の規制を行っている。
①クジラの為には人間が魚を食べるべきではない。
②人間が継続可能な範囲内で、クジラも魚も食べればいい。
これは メッセージ 2228 (kujira77777 さん)への返信です.
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国際的な監視・罰則システムがないのに
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/14 19:09 投稿番号: [2229 / 62227]
信用しろってほうが無理だよ。
これは メッセージ 2227 (ts657738 さん)への返信です.
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資源調査の為の調査捕鯨を認めているのは
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/14 18:21 投稿番号: [2228 / 62227]
捕鯨[条約]であって、
(捕鯨条約8条により有効)
毎年440頭ものミンククジラを
殺す必要なんかないと中止勧告決議案を採択しているのが
(過半数だが、3/4ではないので拘束力はないが、
捕鯨条約6条により中止勧告決議そのものは有効)
捕鯨[総会]なのです。
>商業目的の捕鯨をIWCでは認めていない。
>そして、資源調査の為の調査捕鯨を認めている。
これは メッセージ 2226 (ts657738 さん)への返信です.
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持続的な資源利用という思想3
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/14 12:25 投稿番号: [2227 / 62227]
76万頭のクロミンクを密漁で絶滅させることは不可能だ。
RMPであれば最低毎年2千頭の捕獲枠として、実際に76万頭から減らすには最低毎年3万頭を超える捕獲が必要になる。万一、76万頭よりも多く100万頭近く生息するなら毎年4万頭以上捕獲しなければ減少させられない。
これだけ情報化の進んだ時代にそれだけの捕獲を可能とする、いくつもの母船団を繰り出す違法操業ができるというのか?
密漁で資源を傷つけるという説、これは浮世離れした妄想に過ぎない。ありえない話でしかないのだ。
合理的な科学的な基準に沿って捕鯨を行う。
そのために非常に厳しい基準を定めてしまっている。
国際的な合意に基づき完成したRMP。これは持続的な資源利用を行うには非常に厳しい規定になっている。
現実的にはここまで厳格でなくても鯨類資源が傷つくことはないかもしれない。
しかし、国際的ルールであると決めたならそれは守る必要がある。
日本はそれを主張している。
RMPに基づいて持続的な資源利用が可能であるなら、資源利用を行うべきであると。
持続的な資源利用を可能とする厳しいRMPに沿ってモラトリアムを解除しようと主張しているのである。
逆に厳しい基準を作ったことで、社会的に鯨肉を必要とする民族が規定通りに捕獲枠を設定すると鯨肉が得られないという状況に陥ってしまう。
生存捕鯨という抜け道を用意して何とかこれを回避しているが、しかしRMPが設定できない捕鯨が存在しているのは事実だ。
社会的な要求から捕鯨を認めざるを得ないという事例は、他ならぬアメリカにおいて存在している。日本よりも経済的に豊かで、畜産王国でありながらいまだに鯨肉を必要としているアメリカ。
彼らはRMPの設定できない資源の減少したクジラを捕獲している。RMPにもとづく資源管理という共通認識を覆しても彼らは捕鯨を行っている。
本来国際的な基準に基づいて捕鯨を行おうという趣旨において、アメリカの捕鯨手法は国際的な管理スキームを歪めるものでしかない。
商業利用するとクジラが減り、人間の生存のために食べるだけならクジラが減らないというものではない。
クジラは人間の都合に関係なく生存しているのだ、現に今存在する資源量でのみでしか資源管理は行えない。
人間の食生活の都合によらず、資源が傷ついている種への保護を行い、資源に余裕があれば利用する。
この基本的な考え方がないと話がおかしくなるだけだ。
これは メッセージ 2223 (ts657738 さん)への返信です.
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持続的な資源利用という思想2
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/14 12:23 投稿番号: [2226 / 62227]
捕鯨という行為は社会的に容認されている行為であることは、各種の国際条約で捕鯨自体が禁止されていないことから明確な事実である。
現在、私達捕鯨再開論者が求めるのはIWCにおけるモラトリアムの解除であり、商業捕鯨の再開である。
IWCにおける捕鯨管理対象というものはヒゲクジラとマッコウといった大型鯨類であって、小型の鯨類は各国の管理に委ねられている。
IWCにおけるモラトリアムにいかなる価値があったのか?
実はモラトリアム以前に主要な鯨種などは禁漁されていた。モラトリアムでクロミンクやミンクまで規制する必要に関してはIWC科学委員会では必要性を求めていなかった。モラトリアムは科学委員会からの勧告が無いままに採択されており、手続きの上でも無効な規定だ。モラトリアムは科学的な根拠は全く存在したいないままに不正な手続きで採択されているに過ぎない。
大型の主要鯨種の禁漁時期と商業捕鯨のモラトリアムの採択時期を時系列に眺めれば、そこには全く因果関係が無いことが分かる。
さらにモラトリアムが採択されたその年にさえ科学委員会ではミンクの捕獲枠を設定している。
モラトリアムには一切の価値はない。
何故価値が無いのか?
76万頭と包括的評価がされているクロミンクや2万5千頭の北西太平洋のミンクなら絶滅の危機にあるとは誰も考えない。
しかし、商業目的の捕鯨をIWCでは認めていない。そして、資源調査の為の調査捕鯨を認めている。資源が確認されていて絶滅の危機になければ、捕獲調査で生態調査を行える。
しかし、ここに問題が生じることになる。
資源が確認されていてRMPが設定可能な鯨種を捕獲調査するなら、これは資源に影響が出ない捕獲であるのは確実だ。
では1万頭にも満たないような鯨種を継続的に捕獲するのはどうなのか?しかも、かつての濫獲時代の洗礼を受けて一度は減少した鯨種をである。RMPが設定できない鯨種を捕獲するのはどうなのか。
RMPが設定できないなら捕獲させないというのが現在考えるべき捕鯨管理の原則だろう。
しかし、現実にはホッキョククジラの捕獲を認めていながら、はるかに資源の多いクロミンクの利用を規制する必要がどこにあるのか?
これは メッセージ 2223 (ts657738 さん)への返信です.
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社会的側面からも考えなくてはいけません
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/14 09:04 投稿番号: [2225 / 62227]
持続的な資源利用、すなわち科学的な側面は確かに捕鯨[条約]には
うたわれていますが、その面だけを持ってして捕鯨[総会]での決め事が
決定されるわけではありません。人間は機械ではありませんからね。
モラトリアム決定以前、いくら捕獲枠を設けようが枯渇させてきたという
歴史があります。
(1964ザトウ禁止,1965シロナガス禁止,1977ナガス禁止,1979イワシ禁止)
シエラ号事件(密漁事件)からも分かるように、あの手この手でクジラを
手に入れようとしました。
そういった諸々のことを考えれば、いくら科学[委員会]がミンクは
大丈夫と言ったとしても、どうなるか分かったもんじゃありません。
それならいっそのことクジラ前面禁獲にしたほうがはっきりして
いいんじゃなかろうか、ってことでモラトリアムが捕鯨[総会]において
決定されたんだろうと思います。
--------------
-
(科学委員会と総会)
【科学的な側面】は確かに捕鯨[条約]にはうたわれていますが、
その面だけを持ってして捕鯨[総会]での決め事が
決定されるわけではありません。
【社会的側面】からも考えなくてはいけません。
これは メッセージ 2223 (ts657738 さん)への返信です.
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何が分かってないと言うのかを
投稿者: no_res 投稿日時: 2004/02/14 08:07 投稿番号: [2224 / 62227]
具体的に指摘してみてよ。
此方の指摘でそちらの発言が支離滅裂である事は明白だし。
そうそう、公平を期すのなら別カテで私が質問した事に対して
回答してくれないかな?此方へ逃げていないでさ。
これは メッセージ 2221 (kujira77777 さん)への返信です.
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持続的な資源利用という思想
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/13 23:15 投稿番号: [2223 / 62227]
人が生活している自然があり、宗教が生まれる。哲学思想が発達して、政治体制が決まり経済が規定される。
それぞれの国の風土に根ざす文化や価値観の多様性は、それぞれの歴史と切り離すことができない。
多様な価値観を一方的な価値観に強制的にまとめることなど、決してできるものではない。
それぞれの地域に暮らす人間はそれぞれの多様な価値観を持つ。そしてそれぞれの人間に幸福を追求する権利が存在する。
こうした中で国際的な合意事項を求める時に基準をどこに求めるのか?
公海上の資源の利用に関して考えるに、現実的に今現在、我々が目にしている公海に関する条約の精神とは何か。
持続的であること−科学的な最新のデータをもとに最大持続生産量を確保することにつきる。これこそが自然と人間の共生であると高らかに謳いあげている。
何故この精神が国際的な基準に成りえるのか。
有限な地球にあって、増やしながら利用可能な天然生物資源。
有限な地球にあって、絶やすことなく資源利用が可能だと世界が認めるからこそ、国際的な基準に成りえる。
今や領海内でさえ、自国で利用しきれない漁業資源は他国の利用を認めないといけない。
公海上であろうとも、資源利用を禁止などしない。
領海であろうとも、公海であろうとも資源利用の精神は変らない。
持続的な資源利用であれと国際条約は訴える。
必要なのは科学的な知見に基づく合理的な資源管理の精神である。
そして、こうした国際条約の精神を踏みにじるもの。
それこそが合理性の欠片もない商業捕鯨のモラトリアムであり、モラトリアムを既存権益化して利益を貪る醜い団体に他ならない。
彼らには合理的な精神がない。あらゆる捕鯨への妨害、あらゆる誹謗中傷には真実など存在しない。ひたすらに嘘と偽りをもとに、詐欺による経済的利益だけを追求するだけだ。
「南極の海洋生物資源の保存に関する条約」
http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/kankyohogo/kankyo/hogo/kokusai/jyouyaku/kaiy ou_seibutsu.pdf
「海洋法に関する国際連合条約」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7009/m0008333.htm
「国際捕鯨取締条約」
http://www.whaling.jp/icrw.html
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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そろそろTS大先生の画面一杯のコピペが
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/13 19:39 投稿番号: [2222 / 62227]
始まるかな?
まあ多分、国際捕鯨取締条約をバーンっと貼り付けることでしょう。
それにしても、もうちょっと簡素に、かつ的確に書けないもんかね?
ダラダラ書きゃいいってもんじゃあるまいし、読むほうも疲れるってもんだ。
まあ、コピペで本人もよく分かってないって証拠でもあるわけだな。
これは メッセージ 2210 (ts657738 さん)への返信です.
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あ〜あ、分かってないな
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/13 19:25 投稿番号: [2221 / 62227]
せっかく教えてあげたのに。
これは メッセージ 2220 (no_res さん)への返信です.
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何処が正直なんだか
投稿者: no_res 投稿日時: 2004/02/13 18:47 投稿番号: [2220 / 62227]
単に理解できてないだけじゃないか。
拘束力がない事の意味も理解できていないし、何より勧告の意味が判っていない。
正直に書く・公平を期すというのなら、自説の根拠を掲示してみなよ。
口を閉ざしたり、逃げ出したりしないでさ。
これは メッセージ 2219 (kujira77777 さん)への返信です.
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おれはTS大先生みたいに
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/13 17:14 投稿番号: [2219 / 62227]
テメエに都合のいい部分しか書かないのとは違って、
正直に書くタイプなんでね。
--------
-
日本の南極海調査捕鯨は8条によって有効。
そしてまた、その南極海調査捕鯨に対する中止勧告も6条によって有効。
国際会議ってものはそういうもんなんだよ。
これは メッセージ 2218 (no_res さん)への返信です.
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発言すればする程
投稿者: no_res 投稿日時: 2004/02/13 15:58 投稿番号: [2218 / 62227]
自己の元発言と矛盾してきている事が理解できていないようですね。
国際捕鯨委員会は国際捕鯨取締条約に基づき設置された機関。
国際捕鯨取締条約は、鯨を資源として有効に利用する事を目的として定められた規約。
調査捕鯨はこの条約に基づいて行われている以上、本来は非難されるものではない。
それどころか、聖域決議や調査捕鯨中止勧告決議採択を行った
国際捕鯨委員会そのものが設立当初の目的を無視している事になっているです。
国際捕鯨委員会で多数を占める捕鯨反対派の主張が罷り通っているだけの事。
中止か勧告しか出せない事自体、条約の効力が有効である事の裏返しだし、
国連海洋法条約に違反しているものでない事は明白じゃないか。
これは メッセージ 2217 (kujira77777 さん)への返信です.
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国際会議の難しさ・危うさ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/13 13:00 投稿番号: [2217 / 62227]
日本の南極海調査捕鯨は捕鯨[条約]8条を根拠としております。
それと、そもそも日本は南極海サンクチュアリー決議(捕鯨[委員会])
に対しては異議申し立てをしておりますので、その拘束からは免れております。
でも毎年、捕鯨[委員会]において日本の南極海調査捕鯨に対する
中止勧告決議案が採択されております。
(過半数ですが、3/4ではないので拘束力はありません)
----------
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以上3点は相反する事柄を含んでいるのにもかかわらず、
困ったことにそれぞれが有効なのであります。
これは メッセージ 2216 (no_res さん)への返信です.
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墓穴ほってどうする
投稿者: no_res 投稿日時: 2004/02/13 12:26 投稿番号: [2216 / 62227]
国際捕鯨委員会が優先するのなら、そこで認められている
調査捕鯨に関しては問題がない訳でしょうに。
自分が持ち出して来た内容なんだからきちんと理解してから反論しようね。
これは メッセージ 2212 (kujira77777 さん)への返信です.
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クロミンクが増えたとか減ったとかの
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/13 11:49 投稿番号: [2215 / 62227]
データはありません。
これは メッセージ 2210 (ts657738 さん)への返信です.
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詳細も判明して? 詳細?
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/13 11:45 投稿番号: [2214 / 62227]
クロミンクに関して、
資源量とその資源状況の詳細なんか判明してないよ。
これは メッセージ 2210 (ts657738 さん)への返信です.
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[保存度合]クジラ>海産哺乳動物>マグロ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/13 11:36 投稿番号: [2213 / 62227]
[国連海洋法条約]
第65条
海産哺乳動物
この部のいかなる規定も、沿岸国又は適当な場合には国際機
関が海産哺乳動物の開発についてこの部に定めるよりも厳しく
禁止し、制限し又は規制する権利又は権限を制限するものでは
ない。いずれの国も、海産哺乳動物の保存のために協力するも
のとし、特に、鯨類については、その保存、管理及び研究のた
めに適当な国際機関を通じて活動する。
これは メッセージ 2209 (ts657738 さん)への返信です.
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南極海洋生物資源保存管理委員会によって
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/13 11:26 投稿番号: [2212 / 62227]
クジラ・イルカ類は国際捕鯨委員会のほうが優先する
ってことになっております。
(南極の海洋生物資源の保存に関する条約第六条)
これは メッセージ 2209 (ts657738 さん)への返信です.
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皆のものだと、公園の花を盗んでくる痴呆↓
投稿者: discover_200 投稿日時: 2004/02/13 02:35 投稿番号: [2211 / 62227]
若痴への50の質問⑨〜⑰、問37〜38
⑨人間以外なら、何でも食っていいと思っているのか?
若痴7699>→資源として利用できるならばという前提が必要だろう。ヨウスコウカワイルカやトキ・パンダなら食わない。
問37)もしETを食うとすれば戦争になって人類は破滅するんじゃないか?
⑩クジラの生息数がどの位正確に計測できると思っているのだ?(海の広さを知ってるかい?)
若痴7699>→IWCの包括的評価に対しては全面的に信用している。この数字に反対するならそれなりに根拠が必要だ、
⑩’誤差について聞いているのだ。IWCには見直し中と書いてあるから、分らんということになるぞ。
問38)一つしかデータが無ければそれを信用するのか?
⑪一度でもリリーとやらの著作を読んだことがあるのかい?
若痴7699>
YES
⑪’立ち読みじゃないだろうな。知能についての記述を言ってみろ。
⑫分ったようなことを皆書いてるが、大体フリッパーをTVで見たことがあるのかい?
若痴7699>
YES、よき時代のアメリカを表現したかったのだろう。ベトナム戦争など無かったことにして。
⑫’’65の放送開始ならお前が生まれた頃じゃないのか?再放送でもやってたのか?
⑬人間(君でいい)がイルカより知能が高いことを君はどうやって判断しているんだ?
若痴7699>→④と同じ。
⑭ヒトがヒトを食わない理由は同種だからか?
若痴7699>YES
⑮白人と黒人と黄色人種を同種とする根拠はどこにある?
若痴7699>→混血児が出来る。同じ遺伝子だからでしょうな。イルカと人間の間では無理・・。
ヒトと類人猿とのハイブリッドはできると言われているぜ、痴呆君。
ヒトと類人猿は同種ということかい?
⑯君は韓国の犬が殺される前に虐待されていて(↓)も食べられるのか?
若痴7699>→韓国人が犬食ってもワシには関係ない。ワシに犬を食う習慣が無い。食いたい方はご自由に。
⑯’食うかどうかじゃなく食えるかどうかを聞いている。
⑰台湾やタイで犬食が禁止されたのが「人道主義から」でないなら何だと思う?
In Taiwan(02/01/2001) and Thailand (10/07/2000), commercial dog slaughtering was prohibited by law. But Korean Government do not listen attentively to animal lover's sorrow.
http://www.admh.org/index1.htm (回答なし)←見なかった振りをする痴呆<善悪の判断能力無し>
これは メッセージ 2210 (ts657738 さん)への返信です.
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公海上での捕鯨に関して2
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/12 22:56 投稿番号: [2210 / 62227]
(3)国際捕鯨取締条約
http://www.whaling.jp/icrw.html「鯨類については、その保存、管理及び研究のために適当な国際機関を通じて活動する。」事の受け皿はこちらになります。条文を見ると。
・鯨族という大きな天然資源を将来の世代のために保護することが世界の諸国の利益であることを認め、
・捕鯨の歴史が一区域から他の地の区域への濫獲及び1鯨種から他の鯨種への濫獲を示しているためにこれ以上の濫獲からすべての種類の鯨を保護することが緊要であることにかんがみ、
・鯨族が捕獲を適当に取り締まれば繁殖が可能であること及び鯨族が繁殖すればこの天然資源をそこなわないで捕獲できる鯨の数を増加することができることを認め、
・広範囲の経済上及び栄養上の困窮を起さずにできるだけすみやかに鯨族の最適の水準を実現することが共通の利益であることを認め、
・これらの目的を達成するまでは、現に数の減ったある種類の鯨に回復期間を与えるため、捕鯨作業を捕獲に最もよく耐えうる種類に限らなければならないことを認め、
−鯨族の適当で有効な保存及び増大を確保するため、捕鯨業に関する国際取締制度を設けることを希望し、且つ、鯨族の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約を締結することに決定、協定した。
→クジラは増やすことができる。だからこそ国際的な枠組みで鯨類を増やして捕獲量の増大をはかりたいという条約を締結している。
この国際条約に基づくIWCにおいては資源調査のために調査捕鯨の規定を設けている。
資源量とその資源状況の詳細も判明していて、捕鯨枠の設定方式RMPも完成している。
資源状況の確認作業の過程において、我が国の鯨類学者は南氷洋のクロミンククジラの成熟年齢の低下を証明した。これは資源量の増加をもたらしたことの証明でもあり、IWC科学委員会において10数年の議論を招いたが正当性は認められた。この業績に対して科学技術庁長官賞が与えられている。
鯨類は増える、当たり前のことであって国際条約にも記載されている。
増えるクジラの持続的な捕鯨を行うべきRMPも完成している現在において、南氷洋でのクロミンククジラの捕獲を阻む合理的な理由など既に無いのである。
これは メッセージ 2209 (ts657738 さん)への返信です.
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公海上での捕鯨に関して
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/12 22:54 投稿番号: [2209 / 62227]
(1)南極の海洋生物資源の保存に関する条約
http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/kankyohogo/kankyo/hogo/kokusai/jyouyaku/kaiy ou_seibutsu.pdf
『第二条
1 この条約の目的は、南極の海洋生物資源を保存することにある。
2 この条約の適用上「保存」には、合理的な利用を含む。、
3 この条約の適用される地域における採捕及びこれに関連する活動は、この条約及び保存に関する次の原則に従って行う。
(a) 採捕の対象となる資源について、その量が当該資源の安定した加入を確保する水準を下回ることとなることを防ぐこと。このため、資源の量は、最大の年間純加入量を確保する水準に近い水準以下に減少させてはならない。
(b) 南極の海洋生物資源のうちの採捕の対象となる資源、これに依存する資源及び採捕の対象となる資源と関係のある資源の間の生態学的関係を維持すること並びに枯渇した資源についてその量を(a )前段に規定する水準に回復させること。
(c) 南極の海洋生物資源の持続的保存を可能にするため、採捕の直接的及び間接的な影響、外来種の導入の及ぼす影響、採捕に関連する活動の海洋生態系に及ぼす影響並びに環境の変化の及ぼす影響に関する利用可能な知識の確実性の度合を考慮に入れて、海洋生態系の復元が二十年若しくは三十年にわたり不可能となるおそれのある海洋生態系における変化が生ずることを防止すること又はこれらの変化が生ずる危険性を最小限にすること。』
(2)海洋法に関する国際連合条約
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7009/m0008333.htm『第61条
生物資源の保存』−これを見ると、“入手することのできる最良の科学的証拠を考慮して、過度の開発で乱獲に至らないように管理をしろ。必要なのは、最大持続生産量を実現することのできる水準で漁獲を抑えて、資源量を維持・回復できるようにしておくことだ”こう書いてある。
→いわゆる国際条約と言われるものがある。
公海上の資源利用について日本が独自で利用する権利がないのか、それともあるのか。
非常に簡単な話で公海上であろうとも、南極であろうとも日本が全く独自に利用する権利はあります。
但し、それにはいくつかの条件がある。
持続的な資源利用を行うこと。
そのためには科学的なデータに基づいて最大持続生産量を確保することだと。
同じことは、国際捕鯨取締条約にも明確に規定されている。
これは メッセージ 2208 (kujira77777 さん)への返信です.
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ところがそうは問屋が卸さないんだよね
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/12 00:14 投稿番号: [2208 / 62227]
なぜなら、南極海は公海なんだよね。
>調査は継続しなければならないでしょうね。規模を拡大しながら。
------------------------------------------------
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=2759
--------------
公海は人類共通の財産。
そこから頂こうとするならば人類の『合意』が必要。
南極海は公海です。
そして沿岸もクジラに関しては公海と同じような扱いを受けます。
なぜなら、クジラは高度回遊性の種だからです。
------------
-
そしてその人類の「合意」を決定するのが
今のところ国際捕鯨委員会と思われます。
------------
-
ですから、国際捕鯨委員会が「no!」と議決すれば
人類が「no!」に『合意』したってことを意味する、
と俺は判断しています。
------------
-
つまり、クジラは公海に住むから人類の『合意』が必要で、
自分勝手は許されないってこと。
----------------------------------------------------------
[国連海洋法条約]
第64条
高度回遊性の種
1
沿岸国その他その国民がある地域において附属書Iに
掲げる高度回避性の種を漁獲する国は、排他的経済水域の内外
を問わず当該地域全体において当該種の保存を確保しかつ最適
利用の目的を促進するため、直接に又は適当な国際機関を通じ
て協力する。適当な国際機関が存在しない地域においては、沿
岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を漁獲
する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するた
め、協力する。
2
1の規定は、この部の規定に加えて適用する。
--------------------------------------------
第65条
海産哺乳動物
この部のいかなる規定も、沿岸国又は適当な場合には国際機
関が海産哺乳動物の開発についてこの部に定めるよりも厳しく
禁止し、制限し又は規制する権利又は権限を制限するものでは
ない。いずれの国も、海産哺乳動物の保存のために協力するも
のとし、特に、鯨類については、その保存、管理及び研究のた
めに適当な国際機関を通じて活動する。
第120条
海産哺乳動物
第65条の規定は、公海における海産哺乳動物の保存及び管理
についても適用する。
--------------------------------------------
-
つまり、
海産哺乳動物はマグロよりも厳しく、
その海産哺乳動物の中でもとりわけクジラは厳しくやっていこう、
ってこと。
これは メッセージ 2204 (boukannsya_g さん)への返信です.
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おれは
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/11 23:38 投稿番号: [2207 / 62227]
クロミンクの話なんかしてないぜ。
>南氷洋のクロミンククジラは汚染面で全く問題がない
これは メッセージ 2205 (ts657738 さん)への返信です.
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拝啓、科学者殿
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/11 23:34 投稿番号: [2206 / 62227]
それを学会で発表してくだされ。
中学校の発表会じゃあるまいし、科学をナメるのはいい加減やめなはれ。
>合理的な説明であり証明
>これは減る理由がないということを意味すると受け取るべき
これは メッセージ 2205 (ts657738 さん)への返信です.
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正しい理解のありかた
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/11 23:11 投稿番号: [2205 / 62227]
>「減る理由が無い」などという断定的な言い方は科学的な言い方とはいえません。
(「減る理由が無い」と言い切るためにはそれを証明しなくてはいけません)
→成熟年齢の若齢化という事実そのものが1940年代から1970年代における資源増加の合理的な説明であり証明になる。
これは減る理由がないということを意味すると受け取るべき。
君が延々回答を避けているクイズの回答にそれがある。
そして、減る理由が無いこと否定するならそれに相応しい新説をクジラ君が提示しないといけない。
どこそこの学者がクロミンククジラが一度どこかの時点で減少した後に1990年には76万頭と包括的評価されたと主張しているとクジラ君が引っ張ってこないといけない。
まともな鯨類学者でクロミンクが1970年代以前に減少したという主張をしていると学術的な根拠を示さないといけない。
汚染問題にしたところで、南氷洋のクロクジラがどれほど汚染されているのか。
客観的に中立的な情報公開を心がけていただきたい。
汚染問題を理由にして南氷洋捕鯨は批判されるべきであるのか?
①南氷洋のクロミンククジラは汚染面で全く問題がない。
②南氷洋のクロミンククジラは汚染が進行していて食用にすべきではない。
さて、どちらであるのか?
汚染問題を取り上げた以上この質問を回避することは当然ながら噴飯ものの態度。
これは メッセージ 2200 (kujira77777 さん)への返信です.
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それではなおさら
投稿者: boukannsya_g 投稿日時: 2004/02/11 23:09 投稿番号: [2204 / 62227]
調査は継続しなければならないでしょうね。規模を拡大しながら。
クジラだけを特別扱いしてては資源の持続利用なんてできないでしょうから。
もちろん、海流、気象、汚染など調査項目は多岐に渡るでしょうから結果を出すのは時間がかかるでしょうが。
これは メッセージ 2203 (kujira77777 さん)への返信です.
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さあ、それは知りません
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/11 22:19 投稿番号: [2203 / 62227]
これは メッセージ 2202 (boukannsya_g さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/2203.html
ではなぜ
投稿者: boukannsya_g 投稿日時: 2004/02/11 21:40 投稿番号: [2202 / 62227]
シロナガスクジラの生息数は回復しないのでしょうか?
生態学的には、動物は条件さえよければ自然の収容力いっぱいまで増えるそうです。シロナガスクジラの増加が抑えられているのはどんな仮説がたつのでしょうか?
これは メッセージ 2200 (kujira77777 さん)への返信です.
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デンマーク・フェロー諸島を対象にした調査
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/11 20:01 投稿番号: [2201 / 62227]
母体の水銀が子の脳に影響
魚多食地域のフェロー諸島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040207-00000144-kyodo-soci【ワシントン7日共同】
米ハーバード大や秋田大などの国際研究グループの調査で、
体内のメチル水銀濃度が高い母親から生まれた子供には、
脳機能の一部に異常が生じることが分かったとハーバード大が6日、発表した。
鯨肉や魚の消費量が多いデンマーク・フェロー諸島を対象にした
調査で明らかになった。同諸島では10数年前、水銀レベルの高い魚や鯨肉の
多食などが原因で、住民の水銀汚染が進んでいることが問題化したが、
この影響が次世代まで引き継がれることが示された。
水銀レベルの高い魚を妊婦が食べることの影響が近年、
議論になっており、日本でも詳しい調査が必要になりそうだ。
ハーバード大のフィリップ・グランジェン博士は「魚を多食する地域では、
汚染レベルの低い物を選ぶべきだ」としている。(共同通信)
[2月7日17時39分更新]
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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