いよいよ、団体の正体むき出しだね
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/14 19:23 投稿番号: [2230 / 62227]
>殺す必要なんかないと中止勧告決議案を採択しているのが
→こういうのはね、「調査を要らないと難癖つけている奴もいる。」という。
条約上に認められていることをキチンとやっていて何か問題があるの?
条約上の権利を行使するのは当然。
本格的な操業前に生態調査を行うのは当たり前です。
何しろIWCは捕鯨管理機関であって、捕鯨禁止機関ではない。
求められる最善の科学的データを採集するのはひどく基本的な行為に過ぎない。
調査捕鯨を行うと南氷洋におけるクジラの成熟年齢の低下や、日本近海での食害問題が赤裸々に表れて”絶滅に瀕するクジラ”なんてものが崩されてしまって、増えるクジラ・人間の漁業と競合するクジラなんてものがどんどんと証明されてしまう。
おかしな団体さん達にとっては誠に商売の邪魔以外の何者でもないでしょうな。
さて、クジラ君に質問。
・クジラの年齢を調べるにあたって捕獲調査を行わないで実施する代替手段が存在する。
①ある
②ない
・クジラの食性を調査するにあたって、捕獲して胃の中を調べるのが正確だと思う。
①その通り。
②違う。(その理由:
)
・かつての日本はクジラも魚も食べていたが、現在ではクジラは利用しないで魚だけを利用している。魚にとっては人間とクジラからの捕獲圧力にさらされている。そして人間は水産資源の漁獲量の規制を行っている。
①クジラの為には人間が魚を食べるべきではない。
②人間が継続可能な範囲内で、クジラも魚も食べればいい。
これは メッセージ 2228 (kujira77777 さん)への返信です.
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