デンマーク・フェロー諸島を対象にした調査
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/11 20:01 投稿番号: [2201 / 62227]
母体の水銀が子の脳に影響
魚多食地域のフェロー諸島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040207-00000144-kyodo-soci【ワシントン7日共同】
米ハーバード大や秋田大などの国際研究グループの調査で、
体内のメチル水銀濃度が高い母親から生まれた子供には、
脳機能の一部に異常が生じることが分かったとハーバード大が6日、発表した。
鯨肉や魚の消費量が多いデンマーク・フェロー諸島を対象にした
調査で明らかになった。同諸島では10数年前、水銀レベルの高い魚や鯨肉の
多食などが原因で、住民の水銀汚染が進んでいることが問題化したが、
この影響が次世代まで引き継がれることが示された。
水銀レベルの高い魚を妊婦が食べることの影響が近年、
議論になっており、日本でも詳しい調査が必要になりそうだ。
ハーバード大のフィリップ・グランジェン博士は「魚を多食する地域では、
汚染レベルの低い物を選ぶべきだ」としている。(共同通信)
[2月7日17時39分更新]
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