社会的側面からも考えなくてはいけません
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/02/14 09:04 投稿番号: [2225 / 62227]
持続的な資源利用、すなわち科学的な側面は確かに捕鯨[条約]には
うたわれていますが、その面だけを持ってして捕鯨[総会]での決め事が
決定されるわけではありません。人間は機械ではありませんからね。
モラトリアム決定以前、いくら捕獲枠を設けようが枯渇させてきたという
歴史があります。
(1964ザトウ禁止,1965シロナガス禁止,1977ナガス禁止,1979イワシ禁止)
シエラ号事件(密漁事件)からも分かるように、あの手この手でクジラを
手に入れようとしました。
そういった諸々のことを考えれば、いくら科学[委員会]がミンクは
大丈夫と言ったとしても、どうなるか分かったもんじゃありません。
それならいっそのことクジラ前面禁獲にしたほうがはっきりして
いいんじゃなかろうか、ってことでモラトリアムが捕鯨[総会]において
決定されたんだろうと思います。
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(科学委員会と総会)
【科学的な側面】は確かに捕鯨[条約]にはうたわれていますが、
その面だけを持ってして捕鯨[総会]での決め事が
決定されるわけではありません。
【社会的側面】からも考えなくてはいけません。
これは メッセージ 2223 (ts657738 さん)への返信です.
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