反捕鯨というレベルの低さ
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/02/16 20:37 投稿番号: [2237 / 62227]
捕鯨は拡大してクジラを滅ぼすとか。
密漁が横行して乱獲になるとか。
まあ、正直な話としては余程オメデタイ頭脳の持ち主だろうね。
平気でこうした発想を持つ奴は。
以前の商業捕鯨の時代でも監視官という存在はあった。
現在では鯨肉のDNA登録をしてからではないと流通されない。日本では既に違法鯨肉は一発でバレル仕組みになっている。
そして、日本には警察機構が整備されている。
更に書くならRMP+フェーズアウトルールなら、資源観察が義務付けされるから資源に影響が出るような乱獲になれば捕鯨枠だって減る。
そしてIWCは決して国際的な警察権など持つ団体ではない。
密漁で資源が減れば正規の捕鯨枠が減らされていくだけのこと。悪いことをすれば捕鯨が出来なくなるだけの結末を迎える事になる。
もっとも南氷洋で正規の捕鯨枠が2千頭のところで、4万頭も5万頭も乱獲してりゃ誰だって気がつくに決まっているわな。
2千頭ならクロミンクは減らない。しかし、毎年4万頭も5万頭も捕り続ければダメージにはなるだろう。しかし、誰がどうやってそれを可能にするのか?
慌てて母船式の捕鯨船団をいくつも整備するかい?
そんな破天荒な計画なんて誰が実行するものかね?
これは メッセージ 2234 (kujira77777 さん)への返信です.
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