さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 摂食指導の前提に環乳第99号がある!

投稿者: egg565658 投稿日時: 2007/10/05 09:54 投稿番号: [21472 / 62227]
>具体的に言ってみな?

美熊野政経塾の人
ニュアンスは多少異なるけどね。

それと私たちは暫定的規制値を超えると即有害性を持つという認識はしておりませんといっている。(笑)

Re: 墓穴を掘った・・ ちょっと違うね

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/05 09:39 投稿番号: [21471 / 62227]
先のIWCで   ザトウの頭数は差し引いても良い   とやったのは   K7タコちゃん

いわく   調査捕鯨は科学でない   という反捕鯨派の疑惑を深めたのは事実。

(良く読めよ。妄想するな。勝手に解釈するな。反捕鯨派への疑惑の餌を与えたの   は事実っていてんだぜ。)

調査は調査で   「頭数を差し引く必要はない」んだよ。遠慮なくとって調査すれば

良いことだ。それは   水産庁への私から別の視点からの批判だ。

しかし   もともと調査捕鯨は   鯨肉めあて   なのだから   調査捕鯨をしてデータ
を提供し(それが捕鯨推進派、反捕鯨派の評価はべつにして)肉を得るのはなんの問題でもない。

それが   擬似商業捕鯨   ととるのは反捕鯨の馬鹿ども   だけだ。

我々鯨肉を食卓でたのしむ市民には   全く   か・ん・け・い・ありません。

墓穴を掘ったということだろうな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 09:19 投稿番号: [21470 / 62227]
皮肉にも(業界側の)最初の思惑とは違った方向に

結果として、暴露されたってわけだ。

●「調査捕鯨が科学捕鯨でないこと」がね。


業界側は何も考えず(まさかこのようなことを言われるなんて思いもよらなかった・・ってね)

「もし沿岸商業捕鯨を認めてもらえるならば、今年から始める

南極海ザトウクジラ調査捕鯨を中止(捕獲枠を減らす?)にしても良い」

と、先の総会で提案したわけだ。

「そしてその場合、その沿岸商業捕鯨枠分を北西太平洋調査捕鯨枠分から引く」と。



皮肉だなぁ、物の見事に真実が暴露されちまった・・。

最初は「してやったり!」という思惑、んが結果として墓穴を掘るということになった。


おれなんか「調査捕鯨=商業捕鯨」と思っていたから(もう身体に染み付いていたから)

そんなこと思いも及ばなかったんだけど。と同時に業界の人間たちも思いも及ばなかった

ってことは、業界の人間たちも当然のごとく「調査捕鯨=商業捕鯨」と思っていたって

ことだよな・・。w

Re: 先のI・・ヨコ 

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/05 09:14 投稿番号: [21469 / 62227]
目下・・・5対1ぐらいの割合で

KUJIRA77777   ちゃんは   ボコスコにやられていますね。w

それでもOK   なのは   破廉恥NGO   からアルバイト料

もらっているからなんだよね。あはは。

Re: 摂食指導 ヨコ K7けちょんけちょん!

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/05 09:12 投稿番号: [21468 / 62227]
KUIRA7777   もう撤退したほうがいいよ。

これ以上抵抗しても   じ・か・ん・の・む・だ。

Re: 献金ではなく、パーティー券購入代金

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/05 09:09 投稿番号: [21467 / 62227]
パーティ券で寄付を集めるより

  船に船をぶつけたり

  南極で無駄な猿芝居を打って出て一部の馬鹿ドモから
  寄付金を得たりする

  破廉恥NGO   の方が大問題。


間違えないようにね。

Re: ●美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/05 09:03 投稿番号: [21466 / 62227]
>それと私たちは暫定的規制値を超えると即有害性を持つという
>認識はしておりません。

だったら   グタグタ   社会に不安をもたらすことは

やめるのが当然。馬鹿なタコドモだな。w

情報公開や説明責任の義務づけ、厳しい監査

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 08:49 投稿番号: [21465 / 62227]
>税金が入る団体には情報公開や説明責任を義務づけ、厳しい監査をする制度が必要だ。

真にもってして同意見でございます。

摂食指導は“規制値以下”を前提とする

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 08:41 投稿番号: [21464 / 62227]
あくまでも「規制値以下」であっての話ってことだ。

「規制値以上」なら摂食指導うんぬんの対象すらなり得ないってこと。

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 08:27 投稿番号: [21463 / 62227]
>無理矢理擬似商業とやらにこじつけちゃったエルザの論理は可笑しいですね(苦笑)。

ああそうかい、でもこれは先のIWC総会で

イギリスとアルゼンチンが言っていることでもあるんだがな。


○イギリス
「日本の要求のターゲットは、鯨肉ではなく、原則、つまり商業捕鯨を許可させることではないのか。日本の沿岸捕鯨で捕獲したクジラの頭数を調査捕鯨から差し引くということは、調査捕鯨が科学捕鯨でないことを表している。科学のための捕鯨は本来、必要な数だけを捕獲して行なうものである」

○アルゼンチン
「科学部分を減らして、商業の部分をよこせというのは、クジラの取引だ」

Re: 摂食指導の前提に環乳第99号がある!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 08:20 投稿番号: [21462 / 62227]
>「暫定規制値を超えたとしても問題が無い」こともすでに公知事実として明らか。

公知事実?

「暫定規制値を超えたとしても問題が無い」なんて誰がそんなこと言ってる?

具体的に言ってみな?


つーかお前みたいなのがこういったいい加減なことを言うもんだから

「ほっきょくぐま」みたいなのがそれを真に受けてしまうんだよなあ・・。


これはつまるところ今まで厚生労働省がアイマイにしてきた部分を

公人から詰問されたので(イヤイヤながらも、多分なw)

「摂食指導の前提に環乳第99号がある」と回答した(はっきりさせた)もの、

ってことだろうね。


●国の規制値以上なら、問題外ってことだ。(摂食指導)

よく覚えておけ、このボケが。

Re: ●美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/05 08:05 投稿番号: [21461 / 62227]
「摂食指導」は指針ではおこなわれています。
決して”規制”ではない。

その理油は、水銀が暫定規制値を超えたから中毒になる・・・という類のものではない”無害性”がすでに公知事実として知られているから。
しかし、妊婦はハイリスクであることも公知事実だから。

環乳第99号は最初の指針だけど、すでに指針は平成15年・平成17年でより明確にその”無害性”は打ち出されているから、99号しか話題にしないのは謝りだけれども、”町が検査をしてはどうですか?”というレベルの話だと美熊野の言うとおり「事実」ですよ。

kujira7君の様に和歌山県の責任追及が出来る様なモンでは全然無かった・・・彼らは”そんなことは言ってなかった”というのはこれ以後わかりましたね(笑)?。

欧米「取り締まり」日本「補助金ばら撒き」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 07:33 投稿番号: [21460 / 62227]
資源回復計画はなぜ失敗するのか?
http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/10/post_203.html

Re: ●美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 07:16 投稿番号: [21459 / 62227]
2007年10月4日(木)
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/comment/20071004/1191474060#comment

摂食指導

ほっきょくぐまさんのコメントに再度お答えしたいと思います。私たちの主張が高濃度汚染が前提とは恐れいります。幼稚園、小学校、中学校の園児、児童・生徒の給食に、それまで使われていた南氷洋のミンクくじらの他に、太地産のゴンドウが使われたので、安全性を疑問視した私たちが独自に検査した結果、規制値を超える数値が検出されたということです。だから、町は独自で検査してみたらどうですか?と提言したのですよ。

この検査結果はすでに厚生労働省と和歌山県に示してあります。国にも県にも信憑性はないと言われませんでしたけど・・・。厚生労働省では摂食指導の前提に環乳第99号がありますと言う回答をもらいましたが。

摂食指導は、数値の高低にかかわらずコビレゴンドウは2週間に一度80グラム以下、バンドウイルカ2か月に一度同じく80グラム以下でしょう?腹身や尾身によって値に差があるのに、バンドウ、ゴンドウと鯨種によって分けるのに疑問がありませんか?
それと私たちは暫定的規制値を超えると即有害性を持つという認識はしておりません。ほっきょくぐまさんはそんな数値であっても急性水銀中毒にならないと言い切っておられますが、急性水銀中毒になる値等のデータをお持ちなら、私たちにぜひともお教え下さい。


作成者 美熊野政経塾 : 2007年10月4日(木) 14:01 [ コメント : 3]

コメント


それは摂食指導に関しては触れなくてもよいということですか?
また筋肉中の部位、摂取量で劇的な差ってあるものですか?
http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/profiles/methylmercury.pdf

むしろ急性水銀中毒の可能性があるという
根拠をお持ちならぜひ教えて頂きたいです。
歯鯨類を多く食べられている地域でさえ一般人に
健康被害が出たという事実もないでしょう。

投稿者 ほっきょくぐま : 2007年10月4日(木) 17:26

国に報告されたということですが
町民や議会には検査機関等を公表され、裏付けはされたのでしょうか?
公表できないならもう結構です。
皆様は議員ですから提示し率先して協力されないのかな?と思ったので。
「認めたくないのですね」と思われたのは心外でした。
皆様の記事を情報源にして主に反捕鯨の方々によって
高濃度汚染を強調されてネットで貼付されてます。
私もその誘導で来ました。ですからその事実関係が知りたかったのです。

投稿者 ほっきょくぐま : 2007年10月4日(木) 17:31

ご返答ありがとうございました。
皆様には閲覧者にメチル水銀について誤解され、不安にさせぬよう
より正しいリスクの喚起・ご理解をお願いしたいと思います。
注意喚起・鯨肉の検査は賛成ですが、
その根拠となるデータが客観的に証明がされている事、
そして具体的なリスクの説明が重要だと思います。
今までのコメはこのブログを拝見させて頂いた上で私が感じた感想です。
長々と私のコメで埋めてしまい申し訳ありません。

投稿者 ほっきょくぐま : 2007年10月4日(木) 17:31

Re: 献金ではなく、パーティー券購入代金

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 06:29 投稿番号: [21458 / 62227]
自民第4区支部   補助金団体から献金

2007年10月01日

日本鰹鮪漁業協同組合連合会からの献金が記載されている05年の政治資金収支報告書

  自民党を離党した玉沢徳一郎・元農水相が代表を務めていた自民党県第4選挙区支部の政治資金収支報告書に、国庫補助金を受けている複数の団体からの献金が記載されていることが分かった。政治資金規正法は、国の補助金を受けている団体からの献金を禁じている。朝日新聞社の指摘を受け、玉沢氏事務所は「記載上のミス」として週明けにも訂正する方針だ。ただ、献金した団体と玉沢氏側の言い分が食い違う部分もあり、不自然な点を残している。

  05年の収支報告書には、当時少なくとも4千万円以上の国庫補助金を受けていた日本鰹鮪漁業協同組合連合会(東京都)から、総選挙直前に100万円の献金があったと記載されている。

  連合会は献金のおよそ半年後、債務超過状態を改善できずに解散。収支報告書上は、債務超過状態にもかかわらず献金したことになっている。

  連合会は現在、清算団体となっており、「日本かつお・まぐろ漁業協同株式会社」が清算業務を引き継いでいる。同社は「水産庁OBだった当時のトップが個人として献金した。それを団体からの献金として、間違えたのではないか」と説明している。

  当時の連合会長の石川賢広氏も朝日新聞社の取材に対し、「私は水産庁の次長だったので、玉沢氏とは顔見知り。総選挙の時に資金繰りで苦労していると聞き、選挙戦初日に盛岡の事務所まで現金を届けに行った」と話した。

  しかし、玉沢氏の仲谷俊郎秘書はこの献金について「パーティー券代だったものを団体献金と記載していた」と話し、両者の言い分が食い違う。献金を受けた日付も、収支報告書の記載と石川氏の話は一致しない。



  また03年の収支報告書にも、総選挙期間中に、毎年5億円程度の国庫補助金を受けている日本鯨類研究所(東京都)から30万円の献金を受けた記載があった。

  研究所は水産庁OBらが理事長や専務理事らに名を連ねる財団法人。研究所の中山博文専務理事は「当研究所の活動をご理解いただいている国会議員に、パーティー券で協力している。玉沢氏への金も、玉沢氏から要請があってパーティー券を買ったもので、団体献金ではない」としている。

  玉沢氏以外のパーティー券購入議員については「無用の憶測を呼ぶ」(中山専務理事)として明らかにしていない。



  他にも、農業関係の補助金を受けている全国農業会議所(東京都)などから献金を受けたという記載がある。

  仲谷氏は「同様の『団体献金』と記載されているケースも含め、訂正は8〜9件程度になると思う。しかし、これらはいずれもパーティー券代金であり、すべて記載上のミスだ」としている。



  ◆政治資金問題に詳しい日本大学の岩井奉信教授(政治学)の話◆

  指摘を受けた後に「実は個人献金でした」と言い張ればそれで通ってしまうことや、実質は資金協力なのに「パーティー券だから良い」というのはおかしい。そうした「抜け道」をふさぐため、税金が入る団体には情報公開や説明責任を義務づけ、厳しい監査をする制度が必要だ。


◇献金の質的制限◇

  政治資金規正法では、国から補助金や負担金、利子補給金などの交付を受けている会社・法人が政治活動に関する献金をすることを禁止している。補助金を受ける「特別な関係」を維持・強化する手段として、政治家への不明朗な献金が行われる恐れがあるためだ。同時に、違法な献金であることを知りながら受け取ることも禁止されている。

http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000000710010001

献金ではなく、パーティー券購入代金

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/05 05:56 投稿番号: [21457 / 62227]
政治資金:報告書記載、補助金団体から寄付−−玉沢氏が元代表自民第4区支部   /岩手

  ◇個人からに訂正

  自民党を離党した玉沢徳一郎元農相が代表を務めていた自民党県第4選挙区支部の05年収支報告書に、国庫補助金を受けている団体からの寄付が記載されていたことが分かった。同支部は9月13日付で、個人からの寄付に訂正した。政治資金規正法は国の補助金を受けている団体からの献金を禁じている。玉沢氏事務所は「記載ミスだった」と話している。

  当初の05年収支報告書には、日本鰹鮪漁業協同組合連合会(東京都)から総選挙(8月30日公示、9月11日投開票)直前の8月20日に100万円の寄付を受けたと記載があった。連合会は農林水産省から04年度に約5400万円、05年度に約4300万円の補助金を受けている。

  訂正した収支報告書では、寄付は連合会から当時の連合会長、石川賢廣氏に変更した。玉沢氏事務所は「石川氏個人から頂いた寄付だったが、団体から寄付を受けたと誤って記載した」と説明している。

  連合会は05年度末決算で当期損失金が63億円と債務超過状態に陥り、06年3月に解散。連合会が清算団体となり、清算業務を行っている。

  石川元会長は献金の経緯について、「水産庁の次長時代から付き合いがあり、選挙資金に困っていると聞いたので北上市の事務所で玉沢氏本人に現金を手渡した」と説明。連合会名義で収支報告書に記載されていたことは「私は団体としてではなく、自分の財産から個人として献金した。あちらが勘違いしたのではないか」と話した。

  また03年の収支報告書には、国庫補助金を受けている財団法人日本鯨類研究所(東京都)から03年11月に30万円の寄付を受けた記載がある。同研究所は87年から毎年5億数千万円の国庫補助金を受けている。

  同研究所の中山博文専務理事は、「30万円は献金ではなく、パーティー券購入代金だ」と献金を否定。「『寄付』と記載されていると知り、約1カ月前に玉沢氏の秘書に電話で問い合わせたところ、記載ミスだと言われた」と話している。【岸本桂司、念佛明奈】

毎日新聞   2007年10月2日

http://mainichi.jp/area/iwate/archive/news/2007/10/02/20071002ddlk03010218000c.html

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/04 23:48 投稿番号: [21456 / 62227]
ああ?

逆ですか。それは失礼。

しかし、2つの捕獲枠を別々に論じ、無理矢理擬似商業とやらにこじつけちゃったエルザの論理は可笑しいですね(苦笑)。

Re: 摂食指導の前提に環乳第99号がある!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/04 23:43 投稿番号: [21455 / 62227]
摂食指導を具体的に対象者を示して明記しているのは平成の指針ですし「暫定規制値を超えたとしても問題が無い」こともすでに公知事実として明らか。

なのに、最新指針を全て無視して環乳第99号しか「見ない」(しかも自主規制を曲解したままで・・・)、公知事実も「見ない」と強弁されても哂って御しまいですね。

もっとも、これを和歌山県教育委員会への責任追及を未だに取り消さない根拠にしているなら、許すわけにはいかないところもありますがね(苦笑)。

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露さ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/04 23:29 投稿番号: [21454 / 62227]
>コスト改善?
>おいこら、日本は国家として商業捕鯨一時中止決議には同意している、
>なに言ってんだお前?

調査捕鯨の肉は(もちろん知られる限りアラスカの例を除いた生存捕鯨の肉もですが)「商業流通」に乗っかってフツーに販売されます。
したがって、調査の後の副産物処理はアタリマエですが商業の話です。
ただし、「公定価格」であり生産に改善の手が加えられないので、コストを削減することが難しいわけです。

なにも獲るだけが商業ではありません。

九官鳥kujira7君は「税金で無償配布」論者でしたから、商業はわからないんでしょうから仕方が無いですね。
暴言は無知のセイということで許してあげます(苦笑)。

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/04 19:21 投稿番号: [21453 / 62227]
こちらこそ、端折った物言いをしてすいませんでした。

まあ、kujira7君(九官鳥君)は置いときまして・・・。

そうですね。
サンプル数では確かに問題も無いでしょう。

ご指摘のとおり、RMPの性格から考えると、だんだん「検証」の色合いが濃くなってくるので、サンプルは減少傾向になってもおかしくありません。

ただ、今日、正統的手順で出された調査結果を碌な反証も無く「信じない」とか、科学的な調査の結果には無関係に鯨特別扱いで「反対する」というのが反捕鯨層の概ね姿勢みたいなので、返ってこれが、さらに調査のクオリティを向上させようという方向に進ませ、サンプル数を増大させる逆効果を招いている様に感じます。

もちろん、反捕鯨層の方もその辺はわかっているから、調査のクオリティは話題にしたがらず、中身を評価せず調査自体の存在意味で争っている・・・・調査そのものを無くしたい方向で論議したがるのでしょうが(苦笑)。

でも、これでは反捕鯨運動家の存在は維持できても、鯨にとっては良いことはないでしょう。

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 17:24 投稿番号: [21451 / 62227]
>>エルザの論点は   (中略)   という内容だと受け取りました。

>了解しました。


了解?

まさか同感(同意)って意味じゃないよね?


あの馬鹿は無限に脳内グルグルをやる。

前提が逆に理解されての無限連鎖グルグル回り、んで自己完結、そら恐ろしいってことで・・。w

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/04 17:13 投稿番号: [21450 / 62227]
nobu_ichi95さん、

いえ、こちらこそ誰に何を聞いているのか不明瞭で失礼しました。
「非科学性が暴かれた」としているのはどういう理屈なのか?
ということを、自分の推測と共に誰にともなく問うた・・というだけです。
読み進めた最後のコメントだったため、nobu_ichi95氏宛になってしまいました。

>エルザの論点は   (中略)   という内容だと受け取りました。

了解しました。本来ならこれは批判している側に聞くべき事なんですけれどね。

>商業捕鯨の水揚げの方が絶対的に多くなるのは見えていますので、以前の様に商業で捕獲した検体の一部を調査に流用すれば問題はありませんよね。

そうですね、水揚量が多くなるのは・・とは、「サンプル数が確保できるから問題ない」ということですよね?
この辺は

>もちろん、商業の宿命として「大物狙い」に傾きますので、サンプルは不均衡になることから、実際には全ての調査は代替出来ないでしょう。

とも絡みますが、「現時点で何を調査する必要があり、そのためにどのようなサンプリングが必要か」という議論に尽きるでしょう。
まあ調査用に別枠で要求してもいいような物だとは思いますが、一本化した方が話がしやすかったのかな。

サンプル数について言えば、RMPは「個体数群動態に関わる変数を全てサンプリングしなくとも、得やすいパラメータを既存のデータから作ったモデルに当てはめることで、それなりの信頼性を持った予測を行う」というものだと理解していますので、
RMPが完成すれば作成時ほどの綿密なサンプルはいらない、ということもありそうに思います。
「既存のデータから作ったモデルに当てはめる」ものである以上、そのモデルが現状とズレて来ていないかどうかを確認するための調査は必要でしょうが。

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 16:53 投稿番号: [21449 / 62227]
>日本は「商業捕鯨の捕獲枠から調査捕鯨の捕獲枠を差し引く」という考えを示している。

ゴルァ!    逆だよ、アホ。

「調査捕鯨の捕獲枠から(想定される)商業捕鯨の捕獲枠を引く」だ、ボケ。

摂食指導の前提に環乳第99号がある!

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 16:40 投稿番号: [21448 / 62227]
>厚生労働省では摂食指導の前提に環乳第99号がありますと言う回答をもらいましたが。

つまり、摂食指導うんぬんの前に前提として「国の暫定規制値以下でなくてはならない」ってこと。

規制値以下で初めて摂食指導うんぬんが言えるってこと。

それは裏を返せば、もし規制値以上ならば、たとえば

「コビレゴンドウは2週間に一度80グラム以下、バンドウイルカ2か月に一度同じく80グラム以下」なんていうのも

へったくれもないってこと、そもそも摂食指導の対象にはならないってことだ。




>この検査結果はすでに厚生労働省と和歌山県に示してあります。
>国にも県にも信憑性はないと言われませんでしたけど・・・。

信憑性に関して厚生労働省(国)と和歌山県は何も言っていないというのに

ここに書き込む二三の捕鯨派諸氏くんたちはどういうわけか執拗に疑いの念を持ち続ける。

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/04 16:31 投稿番号: [21447 / 62227]
これは粗末な書き方で失礼致しました。

私の意図ですが、エルザの論点は

(1)日本は「商業捕鯨の捕獲枠から調査捕鯨の捕獲枠を差し引く」という考えを示している。
(2)しかし、「代替できると言うこと自体が非科学性と”調査捕鯨の商業性”を証明する欺瞞」である。

という内容だと受け取りました。

そこで、

(1)同じ資源に対して「二つの捕獲方法での枠」を分離して論じるエルザの考えは無意味だ。
(2)ある資源に対して、RMPで算出した捕獲枠は当然ながら上限が存在する。
(3)その上限を超えない枠内で調査捕鯨と商業捕鯨をどう割り当てようが、批判される筋は無い。

昔は商業捕鯨で捕獲した素材を調査に廻していた事例もあったと聞きます。
商業で獲ろうが、調査で獲ろうが、鯨は鯨で何も変わりませんから、cora x _lupusさんの示唆される様に、商業捕鯨の水揚げの方が絶対的に多くなるのは見えていますので、以前の様に商業で捕獲した検体の一部を調査に流用すれば問題はありませんよね。
もちろん、商業の宿命として「大物狙い」に傾きますので、サンプルは不均衡になることから、実際には全ての調査は代替出来ないでしょう。

そこに、調査捕鯨がある程度は代替できずに独自に残る余地があり、かつ事業者側から言えば、直販以外にその残った調査捕鯨さえ、工夫すれば業務委託費を別途取れる可能性もあるため、収益増に貢献するかもしれない・・・とは以前のkujira7君とのやり取りで書いた記憶があります。

Re: ●美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 16:18 投稿番号: [21446 / 62227]
○2007年10月4日(木)
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20071004

摂食指導

ほっきょくぐまさんのコメントに再度お答えしたいと思います。私たちの主張が高濃度汚染が前提とは恐れいります。幼稚園、小学校、中学校の園児、児童・生徒の給食に、それまで使われていた南氷洋のミンクくじらの他に、太地産のゴンドウが使われたので、安全性を疑問視した私たちが独自に検査した結果、規制値を超える数値が検出されたということです。だから、町は独自で検査してみたらどうですか?と提言したのですよ。

この検査結果はすでに厚生労働省と和歌山県に示してあります。国にも県にも信憑性はないと言われませんでしたけど・・・。厚生労働省では摂食指導の前提に環乳第99号がありますと言う回答をもらいましたが。

摂食指導は、数値の高低にかかわらずコビレゴンドウは2週間に一度80グラム以下、バンドウイルカ2か月に一度同じく80グラム以下でしょう?腹身や尾身によって値に差があるのに、バンドウ、ゴンドウと鯨種によって分けるのに疑問がありませんか?
それと私たちは暫定的規制値を超えると即有害性を持つという認識はしておりません。ほっきょくぐまさんはそんな数値であっても急性水銀中毒にならないと言い切っておられますが、急性水銀中毒になる値等のデータをお持ちなら、私たちにぜひともお教え下さい。


作成者 美熊野政経塾 : 2007年10月4日(木) 14:01 [ コメント : 0]


○2007年10月3日(水)
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/comment/20071003/1191375479#comment

コメント

冷静に聞いて下さい。私が検査機関名を明かさずに
異常数値の検出はなかったといったら説得力はありますか?
皆様が検査機関名を公表せず裏付けをされていない事実に変わりはないです。
皆様の主張はまず高濃度汚染が前提です。
しかしその裏付けができていないと申し上げているのです。
町民の為の検査ならば、皆様が
自分達のデータを公表して協力なさればよいのでは。
政争の道具ではないのでしょう?公表できない理由がありますか?

投稿者 ほっきょくぐま : 2007年10月4日(木) 12:25

尾の身ですか。皆様の検査通りの数値であっても急性水銀中毒にはなりません。
尾の身のような高級品をそちらでは常食されているのですか?
尾の身で健康被害が出るなら、以前より数値の高い内臓を食べている一般人に
健康被害が出てそうなものですがそんな報告例はありません。
メチル水銀について理解している消費者なら普通に食べられます。
尾の身の記述を見て皆様はメチル水銀について理解してらっしゃるのか疑問に思います。

投稿者 ほっきょくぐま : 2007年10月4日(木) 12:30

メチル水銀暫定規制値を語るなら環乳第99号のみでは不十分です。
平成15年(17年)に妊婦向けに出された摂食指導と
共に判断するのが一般的です。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/051102-1.html
暫定的規制値超えが即有害性を持つという誤認識をされますとマグロはどうされますか。
半減期も考えられた上、メチル水銀について改めてご理解をして頂いた上で
曲解せずに冷静な対処をお願いします。

投稿者 ほっきょくぐま : 2007年10月4日(木) 12:33

鯨体処理場についてコメした覚えはありませんが一応。
「捕鯨しなくても構わない。いずれなくなる。だから必要ない。」
という立場ですか?
現実として捕鯨産業の恩恵があって皆様の町は小さくても(失礼)成り立っているのでは?
水銀検査に関しては安全性への注意喚起の為ですよね。
ならば安全面・衛生面を高める為に鯨体処理場への投資はより必要となる印象を受けますが。
予防医学的な観点から検査すること自体は全く非難してません。

投稿者 ほっきょくぐま : 2007年10月4日(木) 12:42

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 16:03 投稿番号: [21445 / 62227]
>商業捕鯨をもって調査捕鯨に替えられるのであれば、両者は同じであり、
>調査の名を借りた商業捕鯨であった事が暴かれたのだ・・という批判なんでしょうか?

まあそういうことです。

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露さ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 15:58 投稿番号: [21444 / 62227]
>調査捕鯨では量も確保できなければ、コスト改善もできない。

コスト改善?

おいこら、日本は国家として商業捕鯨一時中止決議には同意している、

なに言ってんだお前?

Re: 「わからないから慎重に」ってのは当

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 15:54 投稿番号: [21443 / 62227]
>(それを言い出せば君だって反捕鯨バカになってしまう)

あはは、おれの場合、それは言えてるかもね・・。


>(例えば合算の合意)

南極海明ミンククジラ、科学委員会において合算に対する合意はない。


>わからないって・・   いくらでも捕っていいものだと書いたのは君ですよ。

ええそうですよ、捕鯨条約第8条において

捕獲数の上限については何も書かれておりませんから理論上

何頭捕っても良いってことになります。

だから平気で捕獲枠拡大路線を突き進んでいるわけなのです。


まあいわゆる“条約の抜け穴”っていうやつで、作られたのが今から50年も昔で

現代にはそぐわないと言えますね。条約の「近代化」が急がれます。


>「本当はこれくらい欲しいけどこれだけ捕ったら捕り過ぎだよな」という考慮が
>内部にもなかったと言えるのか?という
>生物調査をやるにあたってその点に何も配慮しない馬鹿がいるとは思えない。

この人たちにはそういった“自浄作用”は皆無でしょうな。

御用学者が上の人間に逆らえるとでも?

もう麻痺しちまってます。

自己主張しなければ一生、生活に困りませんから。


>いや、それは答えになっていません。

ある決められた線上で捕鯨するわけですから

個体群のことは考えてないと見るべきでしょうな。


>それって結局何かわからないという点で「一種の秘密結社と思っていただければ」と変わらないし、
>説明になっていないと思うんだが。

ひとつの公益組織の既得権益維持のために捕鯨が行われているってこと。


>**に関係しているかどうかには「人によって異論を挟む余地のある判断」が含まれていないとでも言うのかい?

あのね、業界の人が「なに言ってんだ、150の論文があるじゃないか!」とやったわけだけど、

その150の内「鯨資源管理に関する国際査読論文数は1本だけだ」とその内訳をちゃんと紹介したはずだけど?

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/04 12:33 投稿番号: [21442 / 62227]
>調査捕鯨の捕獲枠を商業枠とは別に要求しない・・・・これも「枠」の意味と研究の意味を考察すればアタリマエ過ぎる話しだし、今更争点にもなりゃしない。

ええと、正直、これは何が問題だと言われているのかよくわからないのですが、
・現在は捕殺によるサンプルは調査捕鯨によって得られている
・(捕殺による)サンプルは商業捕鯨によって得られるので、別枠として調査目的の捕鯨を要求しない
という意味だと受け取ったのですが、勘違いしてますでしょうか?

商業捕鯨をもって調査捕鯨に替えられるのであれば、両者は同じであり、調査の名を借りた商業捕鯨であった事が暴かれたのだ・・という批判なんでしょうか?

目視調査は資源量のモニタリングとして必要でしょうが、これは捕獲枠に入れる必要はない。商業捕鯨をもって致死的サンプリングとするのであれば問題になるのはサンプリングバイアスですが(まさか水産会社にサンプリングのためだけに広く薄く均一に捕ってくれとは言わないだろう)、これも何を調査するためにどのようなサンプリングが必要か、という問題ですよね?

Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露さ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/04 12:13 投稿番号: [21441 / 62227]
鯨肉目的じゃなくて商業目的・・・何がいけないのかな?・・・全然意味が不明。
調査捕鯨では量も確保できなければ、コスト改善もできない。
だから、日本の関係者は「商業捕鯨による鯨肉確保」を望む・・・これはアタリマエの話しすぎて・・・何が問題なのかすら「わからない」。

たとえば、量とコストの関係は太地の昭和末期と現在の収支報告を比較すれば簡単にわかる。

調査捕鯨の捕獲枠を商業枠とは別に要求しない・・・・これも「枠」の意味と研究の意味を考察すればアタリマエ過ぎる話しだし、今更争点にもなりゃしない。

鯨肉の捕獲枠の話は科学。
でも、需要と供給は非生物科学・・・これは社会科学だ。非科学ではない。

Re: 科学委員会が水族館用イルカ漁中止を勧

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/04 12:08 投稿番号: [21440 / 62227]
IWCの「勧告」というのは再評価を急げ・・・ということでしょうかね。
現時点のデータは1989年から1990年時点の目視発見頭数を基にして資源量を推定している様なので、別に資源見積りが出ていないわけではないから。

現在の推定資源量は、イシイルカ 226,000 頭(変動係数 0.15)、リクゼンイルカ 217,000 頭(変動係数 0.23)という推定値は出ているので。

やはりこの勧告の意味は「資源の再評価」・・・捕獲枠調整要否の確認ということであろうが、実際、本当に回復が遅れている兆候があるなら、「管轄外に踏み込んで」の中止意見の提示の意味もわかるのだが・・・本当のところどうなのだろうか?。

質問の例

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/04 12:08 投稿番号: [21439 / 62227]
ところでこれは?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=21426

Re: 「わからないから慎重に」ってのは当

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/04 12:04 投稿番号: [21438 / 62227]
>納得できる?
>それはやめておいたほうがいい、あの国粋バカはまったく理解してないから。

いや、国粋かどうかはこの際どうでもいいし(それを言い出せば君だって反捕鯨バカになってしまう)、君からの「合意がない」という反論しか聞いた事がない。
そして「合意」についてさらなる問いかけがある筈だが(例えば合算の合意)、その点はうやむやなままだ。


>絶滅させる、無茶な、かどうかは分からないけど基本的には

わからないって・・   いくらでも捕っていいものだと書いたのは君ですよ。

>調査捕鯨というものは「こうこうこういう事を調べるためには最低限これだけの(殺す)頭数が必要だから」ってことで捕獲枠が決められているといったもの。

だから、「これだけ必要だがこれくらいなら捕っても大丈夫そうだ」「本当はこれくらい欲しいけどこれだけ捕ったら捕り過ぎだよな」という考慮が、内部にもなかったと言えるのか?という話だよ。
個人的な意見だけど、生物調査をやるにあたってその点に何も配慮しない馬鹿がいるとは思えない。

>>「個体群維持には全く配慮せずに捕獲枠を決めている」という証拠はあるのか?
>全くかどうかは分からないけど、乱数表による1群1頭無作為抽出法で基本的にはそういったことは考慮していないと言えます。

いや、それは答えになっていません。無作為抽出はサンプルの偏りを無くすためで、いわば宝くじの当選番号を決めるのにダーツを飛ばすようなものだ。
私が聞いているのはサンプル数、つまり当選を何枚にするか、ということだ。

>>それで、カネが目当てである、というなら、その団体や金の流れを示してくれよ。
>一種の“公共事業既得権益”と思っていただければ。

それって結局何かわからないという点で「一種の秘密結社と思っていただければ」と変わらないし、説明になっていないと思うんだが。

>>君の好きな言い方で言えば「合意」されてるのか?
>「事実」に対する「合意」はいらない。なぜなら「事実」は「事実」として存在しうるから。

何度も言ってるけど、
「**というタイトルの論文がある」は事実かどうか簡単に確かめられる。有るか無いか、だから。
ここで言ってるのは
「**という論文は**に関係している」という言明だよ。
**に関係しているかどうかには「人によって異論を挟む余地のある判断」が含まれていないとでも言うのかい?

Re: 「わからないから慎重に」ってのは当

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/04 11:18 投稿番号: [21437 / 62227]
>全くかどうかは分からないけど、乱数表による1群1頭無作為抽出法で
>基本的にはそういったことは考慮していないと言えます。


ハイ?

では、なぜドワーフの捕獲を中止した?

科学委員会が水族館用イルカ漁中止を勧告

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 09:38 投稿番号: [21436 / 62227]
「科学委員会」がだ、「総会」ではない。



|イルカ類の状況について完全な評価が出されるまでは

|展示用の捕獲(生け捕り)についても捕獲を認めないように勧告しました。



水族館用(国内海外)のイルカ漁は包括的評価が出るまで止めておけ、

と「科学委員会」が勧告したわけだ、そう“科学”がな。


このことはよーく覚えておくようにな、なあ諸君。

------------------------ -

科学委員会は小型鯨類に対する勧告を行ないましたが、その中で、日本のイシイルカ猟について懸念を述べ、オホーツク海南部や日本海のイシイルカとリクゼンイルカの資源量を早急に調査し、持続可能な捕獲枠に減じるよう勧告しました。また、イルカ類の状況について完全な評価が出されるまでは展示用の捕獲(生け捕り)についても捕獲を認めないように勧告しました。いっぽうイギリスは、イシイルカの突きん棒猟について、日本政府に捕獲中止を求めました。

イシイルカ及びリクゼンイルカは、北海道、青森県、岩手県、宮城県で捕獲されています。生息数が減少していることから、今年度(2007年度)の捕獲枠は例年の捕獲枠より減らされましたが、それでも捕獲枠数はイシイルカ8,707頭、リクゼンイルカ8,168頭で、年間の捕獲枠数は総計16,875頭に上ります。

http://www.elsaenc.net/2007iwc.html

先のIWC総会でその非科学性が暴露される

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 09:21 投稿番号: [21435 / 62227]
つまり「日本の要求のターゲットは、鯨肉ではなく、原則、つまり商業捕鯨を許可させることではないのか。日本の沿岸捕鯨で捕獲したクジラの頭数を調査捕鯨から差し引くということは、調査捕鯨が科学捕鯨でないことを表している。科学のための捕鯨は本来、必要な数だけを捕獲して行なうものである」と反論したのです。アルゼンチンの反論も同様で「科学部分を減らして、商業の部分をよこせというのは、クジラの取引だ」と反論しました。

さらに今回、日本の4基地(太地、和田、鮎川、網走)で特別な捕鯨枠を要求し、その枠が承認されれば、捕獲された捕獲数を調査捕鯨から差し引くとした発言は、調査捕鯨が科学的な捕鯨ではなく、国際捕鯨取締条約の8条を抜け穴として使った実質的な商業捕鯨であることを証明するようなものでした。

科学的な調査捕鯨から地域捕鯨による捕獲数を差し引くという発言も、調査捕鯨のいいかげんさを披露することになりました。

http://www.elsaenc.net/2007iwc.html

Re: 口先だけの「過去を反省して・・」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 09:05 投稿番号: [21434 / 62227]
>万一絶滅しても人間には全く影響ありませんけど?

生態系には多様性があったほうが結局は人間にとっても“良い”結果になる。

Re: 業界御用学者達の科学レベルの超貧し

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 09:01 投稿番号: [21433 / 62227]
>論文数が少ないから

“少ない”ではなく“たったの1本”。

何十億もの税金を使って16年間で6000頭も殺して研究しておきながら

たったの1本・・まあ普通ならとっくに予算なんか取れなくなっていてもおかしくはない、と。


国策と言う名のもと、延々と続けられる“殿様稼業”ときたもんだ。

Re: 「わからないから慎重に」ってのは当

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/04 08:50 投稿番号: [21432 / 62227]
>個体数についてはnobu_ichi氏が既に投稿しておられるから、私からは省く。
>氏の投稿はほぼ納得できる意見だ。

納得できる?

それはやめておいたほうがいい、あの国粋バカはまったく理解してないから。


>あのさ、将来の捕鯨を目指しつつ調査段階で絶滅したらアホだろ?
>そんな計画をたてるわけがないじゃないか。
>そんな無茶な捕獲枠を決めているというなら、

絶滅させる、無茶な、かどうかは分からないけど基本的には

調査捕鯨というものは「こうこうこういう事を調べるためには

最低限これだけの(殺す)頭数が必要だから」

ってことで捕獲枠が決められているといったもの。

まあ一応、純粋に“(業界側の言い分としての)科学的”根拠だけを基にしているってことだ。

>「個体群維持には全く配慮せずに捕獲枠を決めている」という証拠はあるのか?

全くかどうかは分からないけど、乱数表による1群1頭無作為抽出法で

基本的にはそういったことは考慮していないと言えます。


>それで、カネが目当てである、というなら、その団体や金の流れを示してくれよ。

一種の“公共事業既得権益”と思っていただければ。

勿論それは「税金の無駄使い」としての、ね。


>君の好きな言い方で言えば「合意」されてるのか?

「事実」に対する「合意」はいらない。

なぜなら「事実」は「事実」として存在しうるから。
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