Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/04 17:13 投稿番号: [21450 / 62227]
nobu_ichi95さん、
いえ、こちらこそ誰に何を聞いているのか不明瞭で失礼しました。
「非科学性が暴かれた」としているのはどういう理屈なのか?
ということを、自分の推測と共に誰にともなく問うた・・というだけです。
読み進めた最後のコメントだったため、nobu_ichi95氏宛になってしまいました。
>エルザの論点は
(中略)
という内容だと受け取りました。
了解しました。本来ならこれは批判している側に聞くべき事なんですけれどね。
>商業捕鯨の水揚げの方が絶対的に多くなるのは見えていますので、以前の様に商業で捕獲した検体の一部を調査に流用すれば問題はありませんよね。
そうですね、水揚量が多くなるのは・・とは、「サンプル数が確保できるから問題ない」ということですよね?
この辺は
>もちろん、商業の宿命として「大物狙い」に傾きますので、サンプルは不均衡になることから、実際には全ての調査は代替出来ないでしょう。
とも絡みますが、「現時点で何を調査する必要があり、そのためにどのようなサンプリングが必要か」という議論に尽きるでしょう。
まあ調査用に別枠で要求してもいいような物だとは思いますが、一本化した方が話がしやすかったのかな。
サンプル数について言えば、RMPは「個体数群動態に関わる変数を全てサンプリングしなくとも、得やすいパラメータを既存のデータから作ったモデルに当てはめることで、それなりの信頼性を持った予測を行う」というものだと理解していますので、
RMPが完成すれば作成時ほどの綿密なサンプルはいらない、ということもありそうに思います。
「既存のデータから作ったモデルに当てはめる」ものである以上、そのモデルが現状とズレて来ていないかどうかを確認するための調査は必要でしょうが。
これは メッセージ 21447 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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