Re: 先のIWC総会でその非科学性が暴露
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/04 16:31 投稿番号: [21447 / 62227]
これは粗末な書き方で失礼致しました。
私の意図ですが、エルザの論点は
(1)日本は「商業捕鯨の捕獲枠から調査捕鯨の捕獲枠を差し引く」という考えを示している。
(2)しかし、「代替できると言うこと自体が非科学性と”調査捕鯨の商業性”を証明する欺瞞」である。
という内容だと受け取りました。
そこで、
(1)同じ資源に対して「二つの捕獲方法での枠」を分離して論じるエルザの考えは無意味だ。
(2)ある資源に対して、RMPで算出した捕獲枠は当然ながら上限が存在する。
(3)その上限を超えない枠内で調査捕鯨と商業捕鯨をどう割り当てようが、批判される筋は無い。
昔は商業捕鯨で捕獲した素材を調査に廻していた事例もあったと聞きます。
商業で獲ろうが、調査で獲ろうが、鯨は鯨で何も変わりませんから、cora
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_lupusさんの示唆される様に、商業捕鯨の水揚げの方が絶対的に多くなるのは見えていますので、以前の様に商業で捕獲した検体の一部を調査に流用すれば問題はありませんよね。
もちろん、商業の宿命として「大物狙い」に傾きますので、サンプルは不均衡になることから、実際には全ての調査は代替出来ないでしょう。
そこに、調査捕鯨がある程度は代替できずに独自に残る余地があり、かつ事業者側から言えば、直販以外にその残った調査捕鯨さえ、工夫すれば業務委託費を別途取れる可能性もあるため、収益増に貢献するかもしれない・・・とは以前のkujira7君とのやり取りで書いた記憶があります。
これは メッセージ 21442 (corax_lupus さん)への返信です.
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