さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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嘘つきkujira77777、逸らしすぎ

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/19 16:37 投稿番号: [15320 / 62227]
クロミンクを指しているとは限らない小松氏の
「八二年の商業捕鯨禁止後、ミンク鯨が異常繁殖し、海の生態系が崩れた」
なる発言と、
クロミンクの資源量グラフの推移を対比させて、

>どっちが本当なんですかねぇ?

等と、明確な悪意を持って矛盾を示唆するような卑怯な嘘をついていい理由にはなっていないな。

まだ逸らすか嘘つきkujira77777

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/19 16:33 投稿番号: [15319 / 62227]
俺が聞いてるのは、

>しかし南極海ミンククジラの生息数を調べるためには(包括的評価)
>目視調査だけで殺しの捕鯨は必要としない、
>という国際捕鯨委員会における決まりがある。

の根拠、”決まり”のエビデンスだよ。

JARPAの話しじゃない。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。

出せないんなら
「私、kujira77777は、明確な悪意を持って嘘をついておりました」
とはっきり訂正・謝罪することだね。

Re: どこのミンクが異常か

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/10/19 16:20 投稿番号: [15318 / 62227]
この問題、どこの海域でも「八二年の商業捕鯨禁止後、ミンク鯨が異常繁殖し」ていなかったと言う事で一件落着したようだが、北西太平洋ミンクについてもう一言・・・

日本人とソ連人はイワシクジラを南極と北洋で壊滅させた後、猛然と南極海のミンクを取り始め捕鯨禁止に至るのだが、北西太平洋のミンクはこの時点にも彼等の興味を惹かなかったようで、統計を見ても捕獲の記録が殆ど無い。
日本人はこの頃ここではニタリとマッコウを殺していたのだ。

つまり、この海域のミンクには、繁殖の面で捕鯨禁止の時点を基準にしてその前後で挙動が変化する理由が無い。
勿論捕鯨禁止の後になって、運悪くも日本人の調査捕鯨の対象にされたときから彼等の苦難が始まるのだが。

日本への鯨肉輸出なし アイスランド漁業省

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/19 08:42 投稿番号: [15317 / 62227]
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/business/20061018a2160.html

【ロンドン18日共同】
アイスランド漁業省の報道官は18日、共同通信の電話取材に対し、
同国が再開を決めた商業捕鯨で供給される鯨肉は「大半が国内で消費される」と述べ、
日本などへ輸出する計画はないとの見方を示した。
報道官は「捕鯨団体がマーケット担当者を採用するなどした結果、
国内の鯨肉消費量はこの3年間で4倍に増えた」と述べ、
国内で十分さばけるとの見通しを示した。
国際自然保護連合(IUCN)により絶滅危惧(きぐ)種に
分類されているナガスクジラを捕獲枠に含めたことについては
「北大西洋には2万5800頭おり、資源は十分に維持できる」と語った。

Re: どこのミンクが異常か

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/19 08:17 投稿番号: [15316 / 62227]
たんなる単語の連鎖反応。

それを良しとしているというまあどうしょうもねえ御仁だよなぁ。

しかも日本語ができねえ、かつ科学オンチときてる。



お〜い、読まされるほうのことももうちっと考えろよぉ。

苦痛以外のなにものでもないぜ。

Re: あのcreanpeace が

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/19 08:03 投稿番号: [15315 / 62227]
>氏の発言は、現在のJARPAの目的からして、
>「南極海ミンククジラ資源量包括的評価」に使われないことが
>「ごく当たり前」だと言ってるわけで、

ついでにこういうことも言っている。

       ↓

JARPAは資源量そのものの評価など「目的としていない」。
そして、第二期調査JARPA2でもそんなことは目的にしていないのだよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=11687



これで

『「南極海ミンククジラ資源量包括的評価」にJARPAのデータは使われない』

ってことが完全に理解できたかな?


creanpeace の精一杯の気持を考えてやれよあほ。

Re: 嘘つきkujira77777、さらに逸らす逸ら

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/19 07:42 投稿番号: [15314 / 62227]
「八二年の商業捕鯨禁止後、ミンク鯨が異常繁殖し、海の生態系が崩れた」

なる発言がいかにプロパガンダか、

それを指摘したまで。



真に受けるやつがいないともかぎらんからね。

Re: 嘘つきkujira77777、今日も逸らす逸ら

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/19 07:37 投稿番号: [15313 / 62227]
>出せなかったら嘘

まるで子供だな。



なんやかんや言っても生息数調査は「目視」が最良の方法ってことで

「クロミンク資源量包括的評価を得るための調査」として

1978/79期からIDCR(目視調査)が始まったってことだ。

Re: あのcreanpeace が

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/19 07:27 投稿番号: [15312 / 62227]
『「南極海ミンククジラ資源量包括的評価」とやらに

JARPAのデータが使われないのは、ごく当たり前のことなんだよ』


やつとしては精一杯の書き方だったのだろうなあ・・。w


にもかかわらず、やつの精一杯の気持も解からず

翼賛会気質を持つこのnobu_ichi95なる利権ゴロは

解かろうとはしない。



『〜にJARPAのデータが使われない』

これほど分かりやすく、かつ的確な日本語はない。

Re: 続・矛盾の固まり

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/19 06:52 投稿番号: [15311 / 62227]
>合算で求められた事に合意がなかったと批判していたのはどちら様で?

「合算しても良いとする合意がなかったのにもかかわらず合意されたなる

文面があったのでそのような合意は存在していなかったよ」と事実誤認

もしくは嘘を指摘したまで。

ご理解できたかな?


>それを繰り返して全域を回るという調査手法である以上、合意の
>有無にかかわらず評価値の合算が推測生息数とされるのは必然です。

いや(科学的に)「必然」とはいえませんね。

要は科学委員会で合意されるかどうかなのです。

きみ、このことを(科学的に)理解できるかな?


>推測値に幅を持たせている点

それだけクジラの生息数を推定するのは難しいってことなのですよ。


>貴方は合意の有無は不必要なのに、それが必要だと抗弁している。

おれはそのようなことは言っていませんよ。

(科学的)合意などなかったのに合意されたなどと嘘が書かれてあれば

当然それを指摘する、ただそれだけのことです。おわかりかな?


>嘘だと批判するなら、誰もが認める事の出来る根拠を提示しましょう。

「合意」されたとする事実が見当たらない、というのが根拠です。

なんなら科学委員会で「合意」されたとするその根拠をご提示願いますかな?

まあそれは無理でしょうな、なぜならそのような「合意」は存在しないからです。

無いものは無い、ご理解いただけたかな?


>繰り返しますが、そう主張するのなら、証明する根拠を提示下さい。

『クロミンクの場合』と入れてあるのがご理解できないようで。

つまりSOWERはなにもクロミンクだけを調査しているわけじゃないってこと。

IDCRという名称の頃は「クロミンク資源量包括的評価を得るための調査」だったのですが

「シロナガスなぜ増えないのか調査」などが加味された結果

このSOWERという名称に変えたわけですから。

したがって「クロミンク資源量包括的評価を得るための調査」としての意味ならば

IDCR-SOWERなる書き方の方がよろしいかと。

これも、ご理解いただけたかな?


>印象操作でないと言われるのでしたら、捕鯨調査から得られるデータと
>等しいものが捕鯨せずとも得られる事の証明をいたしましょう。

クロミンク資源量包括的評価の話をしています、

クロミンク生態調査の話はしていませんけど?


>根拠が示されない限り、妄想の域を出ません。

「クロミンク資源量包括的評価を得るための調査」としてIDCRが始まり

それがSOWERという名称に変わり今に受け継がれているわけでして

その間そのIDCRから得られたデータを基に1990年のクロミンク資源量包括的評価

が得られたのであります。

Re: SOWERって 1

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2006/10/19 02:46 投稿番号: [15310 / 62227]
〜cj4a_nomalが編纂されている

→cj4a_nomal氏です。

敬称が抜けておりました事、お詫びいたします。
大変失礼致しました。

続・矛盾の固まり

投稿者: inasanoumi 投稿日時: 2006/10/18 23:34 投稿番号: [15309 / 62227]
> おれはべつに合算の否定はしていない。ただ合算しても
> 良いとする合意はなかったということ。ご理解いただけたかな?
合算で求められた事に合意がなかったと批判していたのはどちら様で?
してはいけないという合意もなかったのは貴方も認めた通り。

> 年度が違う各海域の推定数をはたして加算してそれを南極海全域の
> 推定数とすることかできるかどうか、科学委員会としては合意は
> なかったということ。理解できたかな?
南極海を複数の区域に区切り、単年度では一部の区域しか回らない。
それを繰り返して全域を回るという調査手法である以上、合意の
有無にかかわらず評価値の合算が推測生息数とされるのは必然です。
それが認められないとするならば、何度も繰り返してきたように
全域を一斉に調査する以外に手段はありません。
IWC/SCもそんな常識的な事に対してわざわざ合意などと言う手続きを
とらなかっただけかもしれません。
推測値に幅を持たせている点から見ても、合算に異議がない事の
表れではないでしょうか?

> 科学委員会による合意があったなどと事実に反する記述があった
> ならばとうぜん非難します。嘘は嘘、貴殿もそう思いませんか?
貴方は合意の有無は不必要なのに、それが必要だと抗弁している。
それを辞めなさいという事です。
嘘だと批判するなら、誰もが認める事の出来る根拠を提示しましょう。

> 「生態系調査」と翻訳さようようが、クロミンクの場合、SOWERは
> 資源量(包括的評価)調査であって生態調査ではありません。
繰り返しますが、そう主張するのなら、証明する根拠を提示下さい。
提示がない以上、貴方の想像の産物でしかありません。

> でも日本の殺してナンボだゴルァ!捕鯨はクロミンク資源量
> 包括的評価には「管轄外」です、残念なことですが・・。
上に同じ。付け加えて、貴方の主観による印象操作は辞めましょう。
印象操作でないと言われるのでしたら、捕鯨調査から得られるデータと
等しいものが捕鯨せずとも得られる事の証明をいたしましょう。

> きみがどう思うと、クロミンク資源量包括的評価はSOWERに
> 限定されているのです、これまた非常に残念なことですが・・
再度、上に同じ。根拠が示されない限り、妄想の域を出ません。

>クロミンク資源量包括的評価とは「単純に量だけの話」です。
三度、上に同じ。加えて言うなら、単純に量だけの評価であれば
包括的に考察する必要はありません。

Re: 矛盾の固まり

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 20:57 投稿番号: [15308 / 62227]
>では合意の有無を根拠とした合算の否定は出来ませんよね?

おれはべつに合算の否定はしていない。

ただ合算しても良いとする合意はなかったということ。

ご理解いただけたかな?


>区域毎の数値しかない条件で全域値を求める場合、
>合算以外にありますか?

年度が違う各海域の推定数をはたして加算してそれを

南極海全域の推定数とすることかできるかどうか、

科学委員会としては合意はなかったということ。

理解できたかな?


>では、合意がない事を根拠とした批判はしないように。

科学委員会による合意があったなどと事実に反する

記述があったならばとうぜん非難します。

嘘は嘘、貴殿もそう思いませんか?


>IWCのHPで確認する限り
>SOWER Southern Ocean Whale and Ecosystem Research Programme
>翻訳すると南大洋(南氷洋)における鯨類生態系調査となります。

「生態系調査」と翻訳さようようが、

クロミンクの場合、SOWERは資源量(包括的評価)調査であって

生態調査ではありません。


>分からないのなら「管轄外」だのと誹謗する行いは慎みましょう。

でも日本の殺してナンボだゴルァ!捕鯨は

クロミンク資源量包括的評価には「管轄外」です、

残念なことですが・・。


>資源量を包括的に評価するなら、評価基準をSOWERに限定する事は
>出来なくなります。あらゆる資料を考慮して初めて包括的と呼べるの
>ですから。下らない言葉遊びは辞めましょう。

きみがどう思うと、クロミンク資源量包括的評価はSOWERに限定されているのです、

これまた非常に残念なことですが・・。


>単純に量だけの話であれば目視で済みますが包括的に評価
>するのであれば考慮の対象に十分なり得ます。

クロミンク資源量包括的評価とは「単純に量だけの話」です。

Re: SOWERって 2

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2006/10/18 17:49 投稿番号: [15307 / 62227]
その④
>SOWERですが南氷洋における鯨の生態調査であって、包括的評価では
>ありませんよね?

→クロミンクの場合、SOWERは資源量(包括的評価)調査であって
  生態調査ではありません。

以前も指摘したとおり、SOWERは生態調査です。
通常「南大洋鯨類生態調査」と邦訳されます。


その⑤
>包括的評価とする以上、資源量評価だけでは無い事は言葉の意味からも
>明白です。

→では「資源量包括的評価」と書き換えます。

有難う御座います。
私の為に久しぶりに「決め」を書いてくれたんですね。
数ヶ月ぶりに再度申し上げるが、「包括的評価」(COMPREHENSIVE ASSESSMENT=CA)の定義はなされているが、資源量包括的評価とい
う単語はIWCにおいては使用されてません。

その⑥

>調査捕鯨の結果が、(クロミンク資源量)包括的評価に
>全く使われていないと決まっているのでしたら
>それが確認できるものをお示し下さい。
>断っておきますが他者の発言とかではなく、公式なものをお願いします。


→JARPAのデータを南極海全体を調査しているIWC/IDCR-SOWERのデータに

  加味することは科学的整合性といった点からもできません。

しかしSOWERに比べJARPAの方が精度が高い、という事は過去に君も認めて
いますね。精度が高いと認めているものを、なぜ科学的整合性といった点
からも加味する事が出来ないのでしょうか。論旨が破綻していますね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=11555

しかもCAには系統群解析も含まれるはずだが、SOWERのみの調査結果で、
どうやって、解析するのかという私の問い対する回答は未だ頂いてま
せんでしたね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=11587

で、<極地における資源量に時系列を付与するため、(and以下略)IWC/IDCR-SOWER, JARPA, JSV及び他のデータを「統合」する。>とした2001年のSC
合意はその様に解釈すればよいのでしたっけ?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=11561

Re: SOWERって 1

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2006/10/18 17:28 投稿番号: [15306 / 62227]
私が疑問に感じた点は既にinasanoumi氏が指摘をされているので、
補足程度の書き込みだけさせて頂きましょう。
というより、cj4a_nomalが編纂されている”妄想Galaxy express4両目”
に是非加えていただきたい香ばしい内容に満ちているのですが...

その①
>では、「合算してはいけない」というIWC/SCの合意が存在するのですか?
→存在しません。

以前は、合算して良いと言う合意は無かった。しかし全部足すとその数字
になっただけ(だから合算数値の科学的根拠は無い)と回答をしていまし
たが...   合意として存在しないのであれば、君は批判の論拠を失った事
になってしまいますね。
しかし、随分正直に認めてますね。

その②
>単年度での調査が区域毎である以上、全域の数値は区域毎の評価値を
>合算するのが統計的手法からいっても妥当ではありませんか?
→妥当かどうかはおれは科学者じゃないのでわかりません。

基本的に君はIWCのwebにある数値に関して、”捕鯨プロパーのプロパ
ガンダ”と主張してきた訳ですが、結局論拠も無く批判してきた事を
結果として認めた事になりますね。

その③
>IWC若しくはIWC/SCにおいて、すべての事項に合意が必要であるという
>事実があるのなら、それを示す具体的な根拠を掲示下さい。

→そんな事実は無いけど。

そんな事実も無いのに、今まで長い間IWC/SCの合意こそ科学的に認知され
た証だと主張してきた訳です。つまり、ここでもやはり従来の主張がいか
に根拠の無い”デマゴギー”にすぎないと認めていますね。

Re: 鯨研の鯨食害チャート

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/18 16:02 投稿番号: [15305 / 62227]
>鯨研の食害色刷りチャートの話がでたので一言。
>あれはいかにも子供じみて酷いしろものだ。

とは、かの佐久間淳子氏も流石に言及していない(苦笑)。佐久間「説」なのだから当然だけれど。
主論は、食害よりも自然現象と人間の乱獲・・・ということだからね。それは別によし。

>マイワシは1980年代の始めごろ、偶然にもクジラのモラトリアムと時期を同じくして漁獲量が最高を記録した。
>そして10年間で急減した。然し上昇過程も目覚しかった。  
>事実上ゼロから約10年間で400万トンを越したのだから。   誰が考えてもこれはクジラの増減とは関係無い。
>鯨研はこのマイワシの最高記録付近でばっさり切り、他の魚も混ぜ込んで下降過程を鯨と比較して見せた。

現在、マイワシ減少しており本来なら回復期を迎えねば成らないのだが自然現象要因に鯨増加要因が加わって問題が無いのかな?。
ま、それはさておき、佐久間氏の論を鵜呑みで受け売りをするのならば・・・

『「商業捕鯨の中止と日本の漁獲低下は関連性が薄い」ことが推測できます。もちろんまったく無関係とは言えませんが』

も鵜呑みしてもらわなければ困る(苦笑)。

>こんなのはインチキだ。   鯨もイワシも水産庁所管。   イワシの事は知り尽くしている。   よくもやったものだ。

佐久間氏は、流石に弁えておられ、そこまで強行ではないので。鵜呑みから外れないでくださいな(笑)。
その説が鯨研の説と比較して学会にどちらがより支持されうるのか・・・・どちらがよりトレンドとして支持されうるのかという問題であって、どちらかが「ありえない」だの「ウソだ」だの幼稚な感情論を交わしているわけでは無いのだしね。

a君は「憎い」と思ったら、論理を外れてとことん誹謗に徹してしまうので、扱いに困りモノだよ(笑)。

Re: どこのミンクが異常か

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/18 15:29 投稿番号: [15304 / 62227]
>「八二年の商業捕鯨禁止後、ミンク鯨が異常繁殖し、海の生態系が崩れた」
>と言う一節を吟味しているのでしょう。

最早それは違うはずだが。

なぜなら、そもそもそんな「一節」とやらは、前提からしてオカシイからだ・・・それは・・・

(1)「第三者の真実性未検証記事」だけを根拠に文責の無い「原発言者を誹謗した」という不法行為的トンデモ議論であり、

かつ

(2)ゆえにそれだけを理由に小松氏の責をダイレクトに問う行動自体がアブノーマルであるので、本来なら検討にも値しない門前払いモノであるが、

さらに、かさねて言えば

(3)鯨研の食餌指数増大論と矛盾するものではないので、誹謗に値せず、真実性も証明できない

ことが明らかになっており、

(4)そもそもこの全く明記も無い1行からでは、想像でしか解からない、鯨種の具体的範囲や根拠となる対象データにモノを言う事そのものが常軌を逸しているから


従って、一節の文言の是非は真っ当な議論にならない・・・ということで、と〜に決着しているよ(苦笑)。

それゆえ、今議論になっている争点は、どのミンクを指すのかすら定かで無いから、「実際に広義の意味でのミンクが増えて生態系が危機状態にあるという、鯨研系の資源理論どおりの現象が起きているのか」しか残っていないし、結局その現象は他の鯨類も含めたマクロな観点から議論をせねば意味が無い。

嗚呼!それなのに、a君は未だ第三者の未検証文言にのみに違法な執着をするばかりで、率直な態度をぜんぜん採らないから、その愚昧さに笑えてしまったとしても・・・それは仕方が無いことでしょ?(笑)。

kujira77777君の妄想Galaxy express 3両目

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/18 15:01 投稿番号: [15303 / 62227]
・日本の鯨食は時代、地域とも偏りがある地域的なものであるので、日本の文化ではない。
  地域的偏りがあるものはその国の文化ではない。

・カタクチイワシ、スケソウダラ、スルメイカの中で人間が直接または間接的に利用しないのはどれとどれかは知らない。

・学校給食に出る給食は胸肉3級”しか”使われていない。
  但し、そのエビデンスは提示出来ない。

・GPが行っているハイパワーエンジン搭載のボートで、調査捕鯨船の前で蛇行運転を繰り返したり、
  船体に落書きする等の行為は、座り込み抗議と同等の穏便な方法である。

・グリーンピースは環境保護団体であって、動物愛護団体ではありません。
  団体として動物(鯨限定)愛護の活動をしていますが、
  (人道的捕殺に関し、調査捕鯨における鯨の殺し方の残酷性をアピールする活動を行っています。)
  グリーンピースが動物愛護団体ではないといえば、実態は無視してでも鵜呑みせねばなりません。

  http://www.ifaw.org/ifaw/general/default.aspx?oid=169398
  >グリーンピースのマイク・タウンスリー代表は
  >「グリーンピースは、クジラが次から次へとゆっくり、
  >苦しみながら死んでいる捕鯨の残酷な現実を
  >世界中の人々に見てもらう"ため"にビデオを撮影しました。
  >そしてこのビデオを検証したIFAWによって、
  >非常に多くのクジラを苦しませながら死に至らしめた
  >日本の有罪を証明する新しい分析結果が示されました」
  >と語りました。

  たとえ”代表”が”自らの団体の行動について”こう語ったとしても、
  それは個人的発言である。

・「鯨は頭がいいから」とか「かわいいから」というのは捕鯨プロパーが作ったものだ。
  反捕鯨国のメディアがたとえ鯨を解体する様子を残酷なものとしてセンセーショナルに放送しつつ、
  牛肉をほおばっていたとしても。
  一国の環境大臣が何を発言しようと、それは個人的なコメントに過ぎない。

・反捕鯨の理由は以下の通りである
  >まず第一に、
  >野生動物はその動物本来の生息域で静かに
  >暮らさせてやりたいと思ってるからです。
  >そっとしておいてやりたい、
  >と思うわけです。
  >彼らが人間に迷惑をかけたわけじゃないのに
  >一方的に殺されるのがたまらなくいやなのです。
  >家族だっているでしょう。
  >それを無理やり引き裂く。
  >人間にそこまでやる権利があるんだろうか?
  >と思うわけです。
  >魚は?牛は?豚は?
  >と言われても困るんですが、線引きは
  >そこにしています。
  >そう、
  >言われる通りかなり心情的なもんです。

・日鯨研からの鯨肉卸価格は予め決められているが、これは価格統制である。
  卸値が販売側の都合で決められている商品は全て価格統制されている。

・調査捕鯨は持続的捕鯨における資源管理の目的であってはならない。
  資源管理を目的としない、科学的好奇心を満たすための研究に、
  調査捕鯨の制度を活用することに大賛成である。


・アメリカは南極海で捕鯨したことはない(crawlingchaos_g氏御提供)

  参考資料
   捕鯨ライブラリー:
    http://luna.pos.to/whale/sta_blue.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_fin.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_hump.html
    http://luna.pos.to/whale/sta_sperm.html
   で、「U.S.A.」と書いています。

   奈須敬二 メモリアル・ホームページ:
    http://www.mnet.ne.jp/%7Ewhalenas/seisuiki/seisuiki_02-2.html
   で、「アメリカ1船団」と書いています。

   ちなみに、母船名は「Ulysess」です。

kujira77777君の妄想Galaxy express 2両目

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/18 14:32 投稿番号: [15302 / 62227]
・食わなきゃ生きていけないのでなければ、生存捕鯨でも反対である。
  その前提で、世界最大最強の経済大国であるアメリカ合衆国が年間50頭ばかしの鯨を生きていくために獲るのは賛成である。
  アメリカの捕鯨では骨やひげは民芸品に加工され販売されているが、肉ではないので捕鯨に伴う商行為ではない。

・食わなきゃ生きていけないと言われれば、古い道具や漁法で獲って人道的捕殺が出来ず、
  結果として鯨を苦しめても仕方が無い。
  エスキモーは前提として手漕ぎ舟でないと駄目で、最新の漁法を使って人道的捕殺をしてはならない。
  但し、鯨を苦しめても手漕ぎ舟でなければならないとする理由は、答えると甚だ都合が悪いので答えられない。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12688
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12690
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12703

  参考資料
   http://www.iwcoffice.org/_documents/commission/IWC58docs/58-WKM&AWI%2022.pdf
   http://homepage1.nifty.com/arctic/index.html

・アメリカ合衆国が「食わなきゃ生きていけない」と主張すれば信じるしかないから原則賛成。
  アイヌの捕鯨については良く知らないので原則認めない。
  >おれはアイヌの捕鯨についてはよくわからないので教えてくれって
  >言っただけなのにねw
  よく知らないけど、北海道に捕鯨文化は無かった。
  知らないけど、自分が無かったといえば無かったんだ。
  知らないから当然無かったことを示すエビデンスは当然提示出来ない。

・「アイヌが捕鯨をしていなかった」なんて俺(kujira77777)は言ってない。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=11965
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12102

  東北・北海道において捕鯨が始まったのは1900年ころからだと断言はしたが、

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12207

  「アイヌが捕鯨をしていなかった」なんて俺(kujira77777)は言ってないんだ。

・アラスカの捕鯨に関しては彼らの主張を鵜呑みにする。
  Re: だからエスキモーのこと聞いてるの
  2006/ 6/11 13:24 [ No.12256 / 12310 ]
  投稿者 : kujira77777
  そう、アラスカ捕鯨に関してはもちろん”鵜呑み”君だよ。
  だからきみたちが「生存には必要不可欠ではない」とする
  明確かつ具体的な証拠をおれに突きつけてくれって言ってんだろ?

・先住民生存捕鯨では「鯨肉商業的流通の否定」がIWCにおいて規定されている。
  但し、そのエビデンスは提示出来ない。

kujira77777君の妄想Galaxy express 1両目

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/18 14:06 投稿番号: [15301 / 62227]
・反捕鯨派の主張の矛盾を検証したり、エビデンスを要求したりするのは、
  反反捕鯨であり、ネットウヨである。

・秘密投票は隠蔽体質の顕れである
  nobu_ichi95氏
  >>(1)国連の常任理事国は秘密投票で選出される。
  >>(2)同じく国連の人権委員理事も秘密投票。
  >>(3)ワシントン条約の鯨類ダウンリスティング動議も秘密投票。
  >>(4)船ではお世話になった国際海事衛星機構の総会も秘密投票。
  >>(5)有名な国際博覧会・・・この条約も秘密投票。
  >>(6)世界の良心である、国際刑事裁判所・司法裁判所の判事選出は秘密投票。
  >>(7)西洋倫理の本山、カトリックの司教協議会議員は秘密投票で選出される。

  kujira77777君の返答
  >真相を教えてやるな。
  >「秘密投票にしろ!」と提案したのは実は日本代表団なのね。

  kujira君の世界では(1)〜(7)の投票が秘密投票なのは、日本の提案で決まったらしい

・ミンク76万頭という数字について
  各海区の推定量を合計して全体の推定量とすることには合意が無い。
  合計した結果である76万頭前後という数字はIWCの公式サイトには記載されており、
  国内外の研究機関や大学水産学部等でも公式値として使用されているが、
  本来ならば合意はされておらず使ってはならない数字である。
  使ってはならないこの数字を国内外の研究機関や大学水産学部等が使用しているのは、
  事実を知らないか、とぼけて使っているのである。
 
・76万頭の根拠について
  IWCの公式サイトに堂々と掲示されているという事実では根拠として漠然としすぎてわかんないから不足である。
  公式サイトに記載されているのは、日本がゴリ押ししたからであって、
  IWC公式サイトの表記とはその程度で変わってしまうようなものである。

・推定個体数と捕獲枠について
  推定個体数は確か150万ですから最低レベルが同じ150万と仮定しますと
  増加率プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定のおける結果と仮定の繰り返しになるわけですから
  それぞれの場合における総和を考えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨枠が出ますので結論はプラスマイナスの一乗です。

・野生哺乳類を調査するときはなるべく殺さないようにするのが国際的に確立されたルールである。
  但し、ルールブックに相当するエビデンスは提示できない。
  日本はそのルールブックの無いルールに反している。
  但し、日本の調査内容が「なるべく」の範囲を逸脱しているとするエビデンスは提示できない。
  なお、途中から「なるべく」という文言は外してある。

・野生動物資源の資源調査はバイオメディカル領域の研究であり、
  「バイオメディカル領域の動物実験に関する国際原則(1985)」を適用することが、
  国際的に確立されたルールである。

・JARPAによって得られたデータが「南極海ミンククジラ推定生息数包括的評価」にために使われることは決してない。
  これは「決め」である。
  但し、それを定めた規定などのエビデンスは提示出来ない。

・日本はJARPAの生データ開示を拒んであり、これは不当である。
  但し、まっとうな請求があってなお拒んでいることを示すエビデンスは提示出来ない。
  なお、かの有名な反捕鯨派の拠り所であるパルンビ説も当然、
  生データや検証方法が公開されている。但しエビデンスは提示出来ない。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=14565

・俺、kujira77777は全くの素人でありますが、食害論は珍説であると断言いたします。
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=12323

矛盾の固まり

投稿者: inasanoumi 投稿日時: 2006/10/18 13:34 投稿番号: [15300 / 62227]
>>では、「合算してはいけない」というIWC/SCの合意が存在するのですか?
> 存在しません。
では合意の有無を根拠とした合算の否定は出来ませんよね?

>>単年度での調査が区域毎である以上、全域の数値は区域毎の評価値を
>>合算するのが統計的手法からいっても妥当ではありませんか?
> 妥当かどうかはおれは科学者じゃないのでわかりません。
妥当かどうかの判断基準は統計的手法です。従って、貴方が科学者か否かは
全く関係ありません。区域毎の数値しかない条件で全域値を求める場合、
合算以外にありますか?

>>合意がないのは、IWC/SCが手法として妥当だと認知していたからでは?
> 意味不明。
貴方の読解力の低さが原因です。此方の文章力に問題有りと言われるのなら、
具体的にご指摘下さい。

>>現在IWCの公式値として合算値が掲示されている事からも、合意の有無は
>>全く関係ないと思われますが?
> これも意味不明。何に対する「関係」?
これも貴方の読解力の問題。文章内にきちんと書いてあります。

>>IWC若しくはIWC/SCにおいて、すべての事項に合意が必要であるという
>>事実があるのなら、それを示す具体的な根拠を掲示下さい。
> そんな事実は無いけど。
では、合意がない事を根拠とした批判はしないように。

>>SOWERですが南氷洋における鯨の生態調査であって、包括的評価では
>>ありませんよね?
> クロミンクの場合、SOWERは資源量(包括的評価)調査であって
> 生態調査ではありません。
その主張するのなら根拠の提示を願います。IWCのHPで確認する限り
SOWER Southern Ocean Whale and Ecosystem Research Programme
翻訳すると南大洋(南氷洋)における鯨類生態系調査となります。

>>調査捕鯨は資源量評価には不使用であっても、他の評価に使用されて
>>いないと断言できますか?
> わかりません。
分からないのなら「管轄外」だのと誹謗する行いは慎みましょう。

>>包括的評価とする以上、資源量評価だけでは無い事は言葉の意味
>>からも明白です。
> では「資源量包括的評価」と書き換えます。
資源量を包括的に評価するなら、評価基準をSOWERに限定する事は
出来なくなります。あらゆる資料を考慮して初めて包括的と呼べるの
ですから。下らない言葉遊びは辞めましょう。

>>調査捕鯨の結果が、包括的評価に全く使われていないと決まって
>>いるのでしたらそれが確認できるものをお示し下さい。
>>断っておきますが他者の発言とかではなく、公式なものをお願いします。
> クロミンク資源量包括的評価とは南極海全体での資源量を指し
> ますが日本/JARPAは南極海のある固定化された半分の海域しか回って
> いないので(初期のころは3分の1、4区と5区)その日本/JARPAの
> データを南極海全体を調査しているIWC/IDCR-SOWERのデータに加味する
> ことは科学的整合性といった点からもできません。
> と同時にIWC/SCにおける「加味しても良い」とする合意もありません。
まず、文意の変わるような改変をしないで下さい。
次に私が聞いているのは、包括的評価において調査捕鯨の結果を使用
しないとする取り決めがIWC/SCにおいて存在するかです。
資源量評価について使用されているかとは聞いておりません。又、先にも
述べましたが、単純に量だけの話であれば目視で済みますが包括的に評価
するのであれば考慮の対象に十分なり得ます。
科学者でない貴方が、科学的整合性の観点から出来ないと何故断言できる
のですか?また、加味とは単純に加えるだけではありませんよ。
いずれにしても、私が貴方に尋ねたのは公式に確認できるものです。
貴方の妄想は訪ねておりません。

鯨研の鯨食害チャート

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/10/18 13:03 投稿番号: [15299 / 62227]
鯨研の食害色刷りチャートの話がでたので一言。
あれはいかにも子供じみて酷いしろものだ。
マイワシは1980年代の始めごろ、偶然にもクジラのモラトリアムと時期を同じくして漁獲量が最高を記録した。   そして10年間で急減した。
然し上昇過程も目覚しかった。   事実上ゼロから約10年間で400万トンを越したのだから。   誰が考えてもこれはクジラの増減とは関係無い。

鯨研はこのマイワシの最高記録付近でばっさり切り、他の魚も混ぜ込んで下降過程を鯨と比較して見せた。
こんなのはインチキだ。   鯨もイワシも水産庁所管。   イワシの事は知り尽くしている。   よくもやったものだ。

これに関連して桜井淳子氏がIKANのHPで力作を発表している。

http://homepage1.nifty.com/IKAN/
このページから開く
「くじらが魚を食べ尽くす??なわけがない」
と題するPDFファイル、是非参照して欲しいものだ。
まともなチャートも出ている。

どこのミンクが異常か

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/10/18 12:27 投稿番号: [15298 / 62227]
>なぜ?。
同海域にはミンク以外もアマタおり、共存しているのだが。
その自然海域からミンクだけ切り出して何を論じる積りなのか・

何を論じるって・・・
我々は

「八二年の商業捕鯨禁止後、ミンク鯨が異常繁殖し、海の生態系が崩れた」

と言う一節を吟味しているのでしょう。

そして鯨件の認識でも南極のクロミンクは、その期間中増加していないとされている事は概ね同意された。
ところが誰かが「そいつは南極じゃなくて北西太平洋のミンクの事だ」と言い出した。   それじゃそっちは如何なんだと言う訳で、こちらの方のミンクは異常増殖があったか、それを議論している。   ミンクだけを切り離して議論する意味が理解できましたか?   しきりに生態系なんかに話を持っていきたいようですが。

>(笑)
へらへら笑っていても何にもならないでしょう。

ところであの滑稽な鯨研の色刷りグラフも見ているようですが、あれによると北西太平洋ミンクの生息数の増加は約20年間で20%前後、つまり年率1%程度の緩慢な増加に見えます。
お尋ねしますが、このような増加は「異常繁殖」と評価すべきですか?

Re: あのcreanpeace が

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/18 10:09 投稿番号: [15297 / 62227]
その通りですね。

氏の発言は、現在のJARPAの目的からして、
「南極海ミンククジラ資源量包括的評価」に使われないことが
「ごく当たり前」だと言ってるわけで、

嘘つきkujira77777君の、

「南極海ミンククジラ資源量包括的評価には、
目視調査以外の調査データ(JARPAもそれ以外も含む)を
使ってはいけないとIWCで決まっている」

という出鱈目な主張とは全く関係の無い話しなんですよねぇ。

私は彼の主張のエビデンスを求めているのですが、
何故、関係ないものを持ってきて話しを逸らそうとするのやら・・・

Re: SOWERって

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/18 09:59 投稿番号: [15296 / 62227]
要するに、合算する以外の方法はこの世に存在しないので、
明文化された合意が存在しないってことだろ?
”1+1=2”であることに学会での合意が必要ないのと同じに。

実際、合算した数字がIWCの公式サイトに堂々掲載されてるわけだが。

>同時にIWC/SCにおける「加味しても良い」とする合意もありません。

ていうか、オマエの主張では加味されないことが
>国際捕鯨委員会における決まりがある。
なんだろ?

その具体的エビデンスプリーズ。
しかも、オマエは

>目視調査だけで
>目視調査だけで
>目視調査だけで

と言い切ったね。

”目視調査以外のデータが使われない決まりのエビデンス”
”目視調査以外のデータが使われない決まりのエビデンス”
”目視調査以外のデータが使われない決まりのエビデンス”

を出してね、嘘つき君。

嘘つきkujira77777、さらに逸らす逸らす

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/18 09:52 投稿番号: [15295 / 62227]
>なんて具体的な海域名を出すことはできねえはずだろ?

ならば、
クロミンクを指しているとは限らない小松氏の
「八二年の商業捕鯨禁止後、ミンク鯨が異常繁殖し、海の生態系が崩れた」
なる発言と、
クロミンクの資源量グラフの推移を対比させて、

>どっちが本当なんですかねぇ?

等と、明確な悪意を持って矛盾を示唆するような卑怯な嘘をついた、
kujira77777の姿勢が問題ってことじゃんか。

嘘つきkujira77777、今日も逸らす逸らす

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/18 09:49 投稿番号: [15294 / 62227]
俺が聞いてるのは、

>しかし南極海ミンククジラの生息数を調べるためには(包括的評価)
>目視調査だけで殺しの捕鯨は必要としない、
>という国際捕鯨委員会における決まりがある。

の根拠、”決まり”のエビデンスだよ。

JARPAの話しじゃない。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。
目視調査だけで、他のデータは使用しないという決まりの根拠だよ。

出せなかったら嘘ってことでヨロシク。

要するにkujira77777の妄想と

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/10/18 09:44 投稿番号: [15293 / 62227]
符合しない内容であるから、
不透明であるとそう言いたい訳か。
なら、はっきりそう書けよ、紛らわしい。

Re: アイスランド、商業捕鯨再開へ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 08:43 投稿番号: [15292 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/18/d20061018000056.html


北極圏にかかる島国、アイスランドは日本と同様、伝統的な捕鯨国ですが、1985年に商業捕鯨を停止したのに続き、1990年に捕鯨を全面的に停止しました。その後、2003年に調査捕鯨を再開したのに続いて、アイスランド政府は17日、声明を発表し、21年ぶりにことしから商業捕鯨を再開することを明らかにしました。声明によりますと、アイスランドは来年8月末までにミンククジラを30頭、ナガスクジラを9頭、それぞれ捕獲し、調査捕鯨とあわせて69頭のクジラをアイスランドの沿岸で捕獲する予定だとしています。商業捕鯨を再開する理由について、アイスランド政府は、持続的な捕鯨が可能となるクジラの捕獲量の算出方法が科学的に確立されているにもかかわらず、IWC・国際捕鯨委員会で商業捕鯨再開に向けた議論が進まないためだとしています。アイスランド政府は、商業捕鯨は科学的な調査に基づいて資源量が豊富なクジラに限り実施するとしていますが、この動きに欧米の反捕鯨国は反発するものとみられます。

10月18日 7時52分

Re: あのcreanpeace が

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/18 07:21 投稿番号: [15291 / 62227]
>JARPAのデータが使われないのは、ごく当たり前のことなんだよ』
>をよく見なさい。
>●「JARPAのデータが使われない」と明確に言い切っている。

言い切っている?。
国語は正しく理解してね。

見てのとおり「使われない」ということが「ごく当たり前」と言っているんだよ。
「使われません」で止められているわけではない。

前者は「当たり前」でないケースでは「使われうる」が、後者の表現はその選択肢すら容認しておらず可能性が無いという意味になる。

だから、違いの解らない馬鹿が剽窃をしてはダメなんだよ。

Re: 異常繁殖なのに1次発見数が捕獲枠に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/18 07:13 投稿番号: [15290 / 62227]
>問題をそらさず、北西太平洋ミンクが異常繁殖したかどうかを先ず片付けよう。

なぜ?。
同海域にはミンク以外もアマタおり、共存しているのだが。
その自然海域からミンクだけ切り出して何を論じる積りなのか・・・・私は常識的に考えて生態系だと思うが(笑)。
そして、食餌指数の増大は「増加」を意味するという理解で問題ない。

>調査捕鯨は既に1994年から毎年100頭殺している。
>異常繁殖のブームの途中なら未だ数量も少なかったかも知れない。
>しかし調査捕鯨はサンプルをとり損ねる事も無く目標を達成している。  
>成る程1994年はブームがもう過ぎていたのか。

論点は「80年以降が異常繁殖という表現の是非」であったはず。
直近数年の目視データだけで増減を量る想像をするというナンセンス議論はしていないし、データを無視した「ブーム論」をしてもいない。

>それじゃ1800年代初頭から1994年頃までがブームだったのか。

さあ?。
そのシュミレーションに意味は無いような。
それ以降の「メルヘン」にもちょっとお付き合いできない。

>こんな話は可笑しいと思う。

「メルヘン」が現実と合わないのは仕方が無いからね。

>「異常繁殖」の日本語的語感では矢張り数世代は繁殖を重ね、
>ゴキブリのように等比級数的に増えてもらわなければならない。

「日本語感覚」という国語の話ではなく、日鯨研や小松氏から公開された評価に対する是非論であったはず。
そこではミンクを含めた鯨類が「急激に増えている」という主張なので。

Re: 異常繁殖なのに1次発見数が捕獲枠に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/18 06:55 投稿番号: [15289 / 62227]
>ともにIWC科学委員会での「合意」は無い、知らなかっただろ?

そうか。
まず、良く知らないので「正確に」聞いておきたいと(笑)。

ならば、基本的にニタリはIWCでは「委員会としての包括的評価は終了しシュミレーション作業による分析中」とされている。
目視結果から算出され検証中の資源量は26,172頭。

そしてイワシについては75年の包括評価(9000頭)を最後に評価が行われていないが、02年までの目視調査数を未調査海域に引き伸ばして算出値は68000頭だが、IWCでは主要関心事にはなっていない。

という事であるのは、「とつぜん発表した」などと発言しているところを見ても初耳だと思うが、「IWCのキメがあるかどうか」などKちゃんに話にしているのではない。資源の量と増減の話をしている。

たぶん能力的に理解が出来ないのだとは思うが。

Re: 異常繁殖なのに1次発見数が捕獲枠に

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/10/18 06:07 投稿番号: [15288 / 62227]
>問題となっているのは、現在25000頭程度と推測されるミンク、同68000頭イワシ、同26000頭のニタリ・・・その他多量のマッコウやイシイルカ類らが共生する北西太平洋海域は、本当に日本の仮説予測でもある「資源飽和に近い」状態が現出しつつあり、それが漁獲への圧迫要因として看過出来ないレベルに達しているのかどうか・・・ということだ。

問題をそらさず、北西太平洋ミンクが異常繁殖したかどうかを先ず片付けよう。

>論理的にものを考えるなら、線上目視調査の確認結果数値が毎年安定している・・・というだけの話であり、それだけならばすでに「異常繁殖」のブームが過ぎた状態であると捉えたっておかしく無くなってしまう。

調査捕鯨は既に1994年から毎年100頭殺している。   異常繁殖のブームの途中なら未だ数量も少なかったかも知れない。   しかし調査捕鯨はサンプルをとり損ねる事も無く目標を達成している。   成る程1994年はブームがもう過ぎていたのか。
それじゃ1800年代初頭から1994年頃までがブームだったのか。
たった十数年しかないが、短過ぎはしないか。
ここに一頭のミンクが居る。   モラトリアムの事を聞き知った。   何とかミンクの一族を守り立てたいと決心する。   早速交尾する。   妊娠に約1年間、哺乳に数ヶ月、それでざっと2年が過ぎる。   子供が繁殖年齢に達するまで更に約10年、もう1994年はすぐそこだ。   その年は異常繁殖が過ぎ去った期間の初年なら、そこから先はミンクの数はもう安定的しているから増えない。

こんな話は可笑しいと思う。「異常繁殖」の日本語的語感では矢張り数世代は繁殖を重ね、ゴキブリのように等比級数的に増えてもらわなければならない。
その為にはクジラのライフサイクルからすれば、ブームの期間は数十年は無ければなるまい。   一頭の子クジラの成長年数程度の期間でブームを現出することは出来ない。

それにもう一つ・・・ミンクは毎年子供を産むという。   それなら、それ以上どう頑張ればいいのか。   どんなメカニズムで異常繁殖が可能になるのか。
もう一つ別の調査捕鯨を組み立てお得意のパラメーターでも調べなければなるまい。

アイスランド、商業捕鯨再開へ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 05:56 投稿番号: [15287 / 62227]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1161109611/
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2006101800020
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KCH&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006101701000944


ポイントは

・ここでも「食害論」がご登場。

・ミンククジラ30頭、ナガスクジラ9頭を捕獲する予定。

・鯨肉は輸出される。

Re: ???Re: 業界の不透明な部分は?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 05:35 投稿番号: [15286 / 62227]
>営業上の理由で捕鯨実績が少ないといったことは望ましくないことの自己批判。

はは、じゃないよ。


問題は「資源状況からくるものではないと理解しております」って部分。

もろ「資源状況から来てんでしょ」ってわけなのに、さ。

Re: SOWERって

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 05:26 投稿番号: [15285 / 62227]
>では、「合算してはいけない」というIWC/SCの合意が存在するのですか?

存在しません。


>単年度での調査が区域毎である以上、全域の数値は区域毎の評価値を合算する
>のが統計的手法からいっても妥当ではありませんか?

妥当かどうかはおれは科学者じゃないのでわかりません。


>合意がないのは、IWC/SCが手法として妥当だと認知していたからでは?

意味不明。


>現在IWCの公式値として合算値が掲示されている事からも、合意の有無は全く
>関係ないと思われますが?

これも意味不明。何に対する「関係」?


>IWC若しくはIWC/SCにおいて、すべての事項に合意が必要であるという事実が
>あるのなら、それを示す具体的な根拠を掲示下さい。

そんな事実は無いけど。


>SOWERですが南氷洋における鯨の生態調査であって、包括的評価ではありませんよね?

クロミンクの場合、SOWERは資源量(包括的評価)調査であって

生態調査ではありません。


>(日本の殺してナンボの調査捕鯨は)資源量評価には不使用であっても、
>他の評価に使用されていないと断言できますか?

わかりません。


>包括的評価とする以上、資源量評価だけでは無い事は言葉の意味からも明白です。

では「資源量包括的評価」と書き換えます。


>調査捕鯨の結果が、(クロミンク資源量)包括的評価に
>全く使われていないと決まっているのでしたら
>それが確認できるものをお示し下さい。
>断っておきますが他者の発言とかではなく、公式なものをお願いします。

クロミンク資源量包括的評価とは

南極海全体での資源量を指しますが

日本/JARPAは南極海のある固定化された半分の海域しか

回っていないので(初期のころは3分の1、4区と5区)

その日本/JARPAのデータを

南極海全体を調査しているIWC/IDCR-SOWERのデータに

加味することは科学的整合性といった点からも

できません。

と同時にIWC/SCにおける「加味しても良い」とする合意もありません。

Re: 異常繁殖なのに1次発見数が捕獲枠に

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 04:49 投稿番号: [15284 / 62227]
>同68000頭イワシ、同26000頭のニタリ・・・その他多量のマッコウ

ともにIWC科学委員会での「合意」は無い、知らなかっただろ?


ちなみにこの「68000頭イワシ」だが、捕獲枠を50頭から100頭にしたときに

「二万数千頭イワシ」からとつぜん変更発表したという代物なのね、

知らなかっただろ?

Re: 嘘つきkujira77777君、逸らす逸らす

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 04:40 投稿番号: [15283 / 62227]
明示されてないし?


明示されていないからこそ逆に否定の意味においても

『クロ(南極海)ミンクを指しているとは言えない』

なんて具体的な海域名を出すことはできねえはずだろ?



「八二年の商業捕鯨禁止後、ミンク鯨が異常繁殖し、海の生態系が崩れた」

なる発言からは特定の海域を想定することはできない。つまり

裏を返せば、特定の海域を否定することもできないってことだあほ。

Re: そして

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 04:31 投稿番号: [15282 / 62227]
>”資源量評価にはSOWERのデータしか使わない”
>という決まりが存在しないのならば、

という仮定は成り立たない。

なぜなら

”資源量評価にはSOWERのデータしか使わない”からだ。


成り立たない仮定を話しをしてもしょうがないだろ?

「もし太陽が西から昇ったならば」なんて話しをしてもしょうがないだろってことだあほ。

Re: あのcreanpeace が

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 04:24 投稿番号: [15281 / 62227]
『「南極海ミンククジラ資源量包括的評価」とやらに

JARPAのデータが使われない』

      ↓

これほど端的に、またかつ明確に言っているのもかかわらず

理解できないと?

これは日本語読解力の問題。

日本語の理解できねえやつらにこれ以上どう言ったらいいのかねえ・・。


『「南極海ミンククジラ資源量包括的評価」とやらに

JARPAのデータが使われない』

『JARPAのデータが使われない』と明確に言っているだろ?

これ以上どう説明するんだい?


まあcreanpeace としては、言いたくなかったとは思うけど、

あまりにもバカバカしいというか、基本的なことというか、

そんな感じで書いたんだろうな。
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