Re: SOWERって
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 05:26 投稿番号: [15285 / 62227]
>では、「合算してはいけない」というIWC/SCの合意が存在するのですか?
存在しません。
>単年度での調査が区域毎である以上、全域の数値は区域毎の評価値を合算する
>のが統計的手法からいっても妥当ではありませんか?
妥当かどうかはおれは科学者じゃないのでわかりません。
>合意がないのは、IWC/SCが手法として妥当だと認知していたからでは?
意味不明。
>現在IWCの公式値として合算値が掲示されている事からも、合意の有無は全く
>関係ないと思われますが?
これも意味不明。何に対する「関係」?
>IWC若しくはIWC/SCにおいて、すべての事項に合意が必要であるという事実が
>あるのなら、それを示す具体的な根拠を掲示下さい。
そんな事実は無いけど。
>SOWERですが南氷洋における鯨の生態調査であって、包括的評価ではありませんよね?
クロミンクの場合、SOWERは資源量(包括的評価)調査であって
生態調査ではありません。
>(日本の殺してナンボの調査捕鯨は)資源量評価には不使用であっても、
>他の評価に使用されていないと断言できますか?
わかりません。
>包括的評価とする以上、資源量評価だけでは無い事は言葉の意味からも明白です。
では「資源量包括的評価」と書き換えます。
>調査捕鯨の結果が、(クロミンク資源量)包括的評価に
>全く使われていないと決まっているのでしたら
>それが確認できるものをお示し下さい。
>断っておきますが他者の発言とかではなく、公式なものをお願いします。
クロミンク資源量包括的評価とは
南極海全体での資源量を指しますが
日本/JARPAは南極海のある固定化された半分の海域しか
回っていないので(初期のころは3分の1、4区と5区)
その日本/JARPAのデータを
南極海全体を調査しているIWC/IDCR-SOWERのデータに
加味することは科学的整合性といった点からも
できません。
と同時にIWC/SCにおける「加味しても良い」とする合意もありません。
これは メッセージ 15273 (inasanoumi さん)への返信です.
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