続・矛盾の固まり
投稿者: inasanoumi 投稿日時: 2006/10/18 23:34 投稿番号: [15309 / 62227]
> おれはべつに合算の否定はしていない。ただ合算しても
> 良いとする合意はなかったということ。ご理解いただけたかな?
合算で求められた事に合意がなかったと批判していたのはどちら様で?
してはいけないという合意もなかったのは貴方も認めた通り。
> 年度が違う各海域の推定数をはたして加算してそれを南極海全域の
> 推定数とすることかできるかどうか、科学委員会としては合意は
> なかったということ。理解できたかな?
南極海を複数の区域に区切り、単年度では一部の区域しか回らない。
それを繰り返して全域を回るという調査手法である以上、合意の
有無にかかわらず評価値の合算が推測生息数とされるのは必然です。
それが認められないとするならば、何度も繰り返してきたように
全域を一斉に調査する以外に手段はありません。
IWC/SCもそんな常識的な事に対してわざわざ合意などと言う手続きを
とらなかっただけかもしれません。
推測値に幅を持たせている点から見ても、合算に異議がない事の
表れではないでしょうか?
> 科学委員会による合意があったなどと事実に反する記述があった
> ならばとうぜん非難します。嘘は嘘、貴殿もそう思いませんか?
貴方は合意の有無は不必要なのに、それが必要だと抗弁している。
それを辞めなさいという事です。
嘘だと批判するなら、誰もが認める事の出来る根拠を提示しましょう。
> 「生態系調査」と翻訳さようようが、クロミンクの場合、SOWERは
> 資源量(包括的評価)調査であって生態調査ではありません。
繰り返しますが、そう主張するのなら、証明する根拠を提示下さい。
提示がない以上、貴方の想像の産物でしかありません。
> でも日本の殺してナンボだゴルァ!捕鯨はクロミンク資源量
> 包括的評価には「管轄外」です、残念なことですが・・。
上に同じ。付け加えて、貴方の主観による印象操作は辞めましょう。
印象操作でないと言われるのでしたら、捕鯨調査から得られるデータと
等しいものが捕鯨せずとも得られる事の証明をいたしましょう。
> きみがどう思うと、クロミンク資源量包括的評価はSOWERに
> 限定されているのです、これまた非常に残念なことですが・・
再度、上に同じ。根拠が示されない限り、妄想の域を出ません。
>クロミンク資源量包括的評価とは「単純に量だけの話」です。
三度、上に同じ。加えて言うなら、単純に量だけの評価であれば
包括的に考察する必要はありません。
これは メッセージ 15308 (kujira77777 さん)への返信です.
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