Re: 矛盾の固まり
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/10/18 20:57 投稿番号: [15308 / 62227]
>では合意の有無を根拠とした合算の否定は出来ませんよね?
おれはべつに合算の否定はしていない。
ただ合算しても良いとする合意はなかったということ。
ご理解いただけたかな?
>区域毎の数値しかない条件で全域値を求める場合、
>合算以外にありますか?
年度が違う各海域の推定数をはたして加算してそれを
南極海全域の推定数とすることかできるかどうか、
科学委員会としては合意はなかったということ。
理解できたかな?
>では、合意がない事を根拠とした批判はしないように。
科学委員会による合意があったなどと事実に反する
記述があったならばとうぜん非難します。
嘘は嘘、貴殿もそう思いませんか?
>IWCのHPで確認する限り
>SOWER Southern Ocean Whale and Ecosystem Research Programme
>翻訳すると南大洋(南氷洋)における鯨類生態系調査となります。
「生態系調査」と翻訳さようようが、
クロミンクの場合、SOWERは資源量(包括的評価)調査であって
生態調査ではありません。
>分からないのなら「管轄外」だのと誹謗する行いは慎みましょう。
でも日本の殺してナンボだゴルァ!捕鯨は
クロミンク資源量包括的評価には「管轄外」です、
残念なことですが・・。
>資源量を包括的に評価するなら、評価基準をSOWERに限定する事は
>出来なくなります。あらゆる資料を考慮して初めて包括的と呼べるの
>ですから。下らない言葉遊びは辞めましょう。
きみがどう思うと、クロミンク資源量包括的評価はSOWERに限定されているのです、
これまた非常に残念なことですが・・。
>単純に量だけの話であれば目視で済みますが包括的に評価
>するのであれば考慮の対象に十分なり得ます。
クロミンク資源量包括的評価とは「単純に量だけの話」です。
これは メッセージ 15300 (inasanoumi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/15308.html