Re: 異常繁殖なのに1次発見数が捕獲枠に
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/18 07:13 投稿番号: [15290 / 62227]
>問題をそらさず、北西太平洋ミンクが異常繁殖したかどうかを先ず片付けよう。
なぜ?。
同海域にはミンク以外もアマタおり、共存しているのだが。
その自然海域からミンクだけ切り出して何を論じる積りなのか・・・・私は常識的に考えて生態系だと思うが(笑)。
そして、食餌指数の増大は「増加」を意味するという理解で問題ない。
>調査捕鯨は既に1994年から毎年100頭殺している。
>異常繁殖のブームの途中なら未だ数量も少なかったかも知れない。
>しかし調査捕鯨はサンプルをとり損ねる事も無く目標を達成している。
>成る程1994年はブームがもう過ぎていたのか。
論点は「80年以降が異常繁殖という表現の是非」であったはず。
直近数年の目視データだけで増減を量る想像をするというナンセンス議論はしていないし、データを無視した「ブーム論」をしてもいない。
>それじゃ1800年代初頭から1994年頃までがブームだったのか。
さあ?。
そのシュミレーションに意味は無いような。
それ以降の「メルヘン」にもちょっとお付き合いできない。
>こんな話は可笑しいと思う。
「メルヘン」が現実と合わないのは仕方が無いからね。
>「異常繁殖」の日本語的語感では矢張り数世代は繁殖を重ね、
>ゴキブリのように等比級数的に増えてもらわなければならない。
「日本語感覚」という国語の話ではなく、日鯨研や小松氏から公開された評価に対する是非論であったはず。
そこではミンクを含めた鯨類が「急激に増えている」という主張なので。
これは メッセージ 15288 (aguatibiapy さん)への返信です.
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