南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
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百人斬り競争・末代までの恥
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/30 21:02 投稿番号: [8760 / 41162]
日本刀の殺傷力について
百人斬りという事件は本当にあったのか否かに関しては、もうひとつ、日本刀で百人を斬殺できるのか、という争点もあります。否定派によると、日本刀は2〜3人も斬れば使い物にならなくなってしまう、だから百人斬りはウソなのだそうです。
もしもそれが事実なら、日本刀など飾り物に毛の生えた程度の「兵器」に過ぎないということになります。鉄砲伝来以前の日本の戦場は、飾り物に毛の生えた程度の「兵器」で戦をしていた、ということになります。
実際には、上記鵜野氏の体験談などから見て、日本刀は決して2〜3人斬っただけで殺傷力がなくなるようなちゃちな兵器ではありません。もちろん、血と脂まみれになり刃こぼれすれば、切れ味はたちまち鈍るでしょう。しかし、刃物を使う人なら「切れ味の鈍くなった刃物ほど危ない」ということは常識だと思われます。要するに例え切れ味が鈍ったところで、依然として日本刀が重さ1kgから1.5kgもある鋭利な鋼のカタマリである事実に変わりはないのです。野球のバットは重さが1kg以下ですし、鋭利でもありませんが、あれを人間の頭部に向かって力任せに振り下ろせばどういうことになるか、子どもでも分かろうというものです。
もちろん、刀そのものの品質、そして使い手の技量によっても差が出るのは当然です。昭和新刀と呼ばれる新しい刀の多くは品質的に劣り、簡単に曲がったり刃こぼれすることはよく知られていました。しかし、二人の少尉の軍刀は、向井少尉が「関の孫六」、野田少尉が当初の報道では「無銘だが先祖伝来の宝刀」後に大阪毎日新聞鹿児島版に紹介された手紙によると、「波平」という銘柄で、いずれも昭和新刀ではないようです。また曲がりなりにも「百人斬りの英雄」ともてはやされたくらいですから、二人の少尉が刀の使い手として低劣な技量の持ち主ではなかったことは間違いないでしょう。
また、百人斬りは短期間に行われたとはいえ、それでも東京日々新聞の報道以降だけでも2週間かかっています。平均すれば1日4〜5人ずつです。従って、刀身の曲がりの修正は限界があるにしても、血糊と脂については、これをふき取る程度の手入れを日々行いながら「百人斬り」を進めていったと考えるのが自然です。
どういうわけか、この問題を否定しようとする人たちは常に、「一度に百人も斬ることなどできっこない」ということを主張しようとするのです。そんなことは当たり前で、誰も一度に百人斬った、などということは主張していないのですが、きっと「一度に百人斬ったヨタ話」にした方が、いかにもウソっぽくて否定しやすいように思えるからでしょう
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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わが国民の憤りを理解すべきだ
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/01/30 20:24 投稿番号: [8759 / 41162]
盧武鉉大統領が三一独立運動記念式典で、日本に過去の植民地支配を「心から謝罪し、反省して賠償」することを求め、「(日本人拉致への)日本国民の怒りは理解するが、日本も易地思之し、強制徴用や日本軍慰安婦問題など数千、数万倍の苦痛を受けたわが国民の憤りを理解すべきだ」と促しました。
これに新聞各社は社説でエキセントリックに反応し、読売新聞などは「北朝鮮のすりかえ論法に通じ、日韓離間工作にも利用されかねない」と猛反発しました。他方で、靖国批判を強める中国外務省報道副局長が「日本は問題を妥当に処理すべき」とすかさず盧発言にエールを送り、北朝鮮、中国を巻き込んでの大論争に発展しました。
独りよがりにならず、他を思いやるというのは人間としての大切な資質です。盧大統領が述べた「易地思之」も相手の立場で考えるの意で、本来、和を尊ぶ日本人の伝統的美徳と考えられていたものですが、残念ながら、バブル以降の日本社会から薄れつつあるように見えます。
わかったね。
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私の目には、今の日本は、敗戦トラウマを引きずった老人たちの狭量な“プライド”に振り回され、自ら首を絞めているように映る。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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Re: 一部で有名だから事実というもんじゃあ
投稿者: mannen_no_sippo 投稿日時: 2006/01/30 20:04 投稿番号: [8758 / 41162]
どう転んでも偽造ではないと断言するのはやはり言いすぎだな。
ただ、思ったよりいろいろ自分なりに検証した結果のようだから
この件については、とりあえずこれ以上追求するのはやめる。
絶対間違いないと主張するなら話は別だが。
で、進化論のほうはどうなったの?(笑)
これは メッセージ 8691 (ja2047 さん)への返信です.
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Re: 交戦者資格
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/30 19:20 投稿番号: [8757 / 41162]
>>ここは、日本軍の占領地における軍律に違反した門で拘束し、日本軍の軍律
を適用して処罰すれば、法的には何の問題もないのです。
>では、即殺処分でも問題は無いのではないですか。
いや、それをすると日本軍の軍律と軍罰令に違反します。
実際のところ、日本軍としては南京以外では便衣隊容疑者は軍律裁判に掛けていたのです。
南京の場合「便衣隊容疑」を問うた形跡さえなく、とにかく軍服を着ていようといまいと、
大量の捕虜の処理に窮して大半を殺してしまっただけなのです。
>>単に軍人が軍服を脱ぐことについてはハーグ規約には禁止する条文が
ないと言うことです。
>しかし、この軍服を着ているか着ていないかで交戦資格及び捕虜資格の有無が変わるのではないですか。
正規軍兵士の場合、正規軍兵士となる要件は国際法では定められていません。
各国が条件については責任を持つのです。
軍服を着用せずに敵を攻撃すれば国際法違反ですが、軍服を着用していない状態で
捕獲されたからと言って、直ちに国際法違反にはなりません。
軍籍がある限りは、原則として捕虜の扱いを受けるし、戦争犯罪の事実が有れば、
戦争犯罪者として扱われるというだけなのです。
>交戦資格と捕虜資格は対になっていますので、捕虜資格を云々言うのも誤りではないですか。
たびたび述べているように、正規軍兵士の交戦者資格は正規軍に登録されることによって
発生しますので、軍籍がある限り原則捕虜資格があります。
これは メッセージ 8754 (shingan_magan さん)への返信です.
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東京裁判
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/30 19:16 投稿番号: [8756 / 41162]
>上坂ばあさんいわく
(敗戦日本は何をどうすべきだったのかと言いたい。)だとこのクソババア!
私の父の従兄弟は日本の敗戦を知り、軍隊でも一番下っ端だったが、腹を切って自決した。
しかし、彼の上官は皆責任も取らずにのうのうと生き延びていたな。
日本のジジババは純真な愛国者の犠牲の上で生きてきたんじゃろが。
責任逃れもいい加減にせい。
>東京裁判
石原都知事は産経新聞の中で、元法務大臣だった加屋氏の言葉を次のように引用している:
(まあ人間の性としても、あの裁判は仕方なかったでしょうな。あれでもし、日本が勝っていたら、そりゃもっと酷い裁判をやったに違いありませんよ。)と。
しかし、原爆を落とされても、まだ日本の敗戦を認めんボケじいさんやばあさんがいるのには、驚かされるな。
戦争に負ければ、処罰されるのは小学生でも分かることじゃろーに。
おまけに、(日本は核武装しろ)などと、技術的にも地理的にも全く実現不可能なことを言い出す狂った人間が居る。
まさに、亡国のバカウヨじゃの。
これは メッセージ 8743 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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東条の狂言自殺
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/30 18:56 投稿番号: [8755 / 41162]
東条は自殺前日の10日アメリカの従軍記者の会見に応じて、 「現在わしは百姓」との心境を述べたのち、「戦争犯罪者については」の質問に、「戦争犯罪者?それは勝者が決定するものだ、日本的解釈だが私は、戦争犯罪者ではない、戦争責任者なのだ」と語っていた(1945〔昭和20〕年9月13日付『読売新聞』−−『新聞集成・昭和史の証言』第19巻336頁)。東条は遺書を残さなかったが、逮捕に出向いたアメリカ官憲に、次のような遺言をしている。
「一発で死にたかった。時間を要したことを遺憾に思ふ、大東亜戦争は正しき戦ひであった。……法廷に立ち戦勝者の前で裁判を受けるのは希望ではない、寧ろ歴史の正当な批判に俟つ−−−切腹は考へたが兎もすれば、間違ひがある、一思ひに死にたかった、あとから手を尽して生かへるやうなことをしないでくれ……責任者としてとるべきことは多々あると思ふが勝者の裁判にかゝりたくない、勝者の勝手な裁判を受けて国民の処置を誤つたなら国辱だ……」(1945〔昭和20〕年9月12日付『朝日新聞』−−『朝日新聞縮刷版〔復刻版〕昭和20下半期』147頁)。
この東条の自殺は、最高の戦争犯罪者(責任者)のそれとしては、阿南とあまりにも対照的であった。敗戦から1カ月近くたった、しかもGHQによって逮捕命令がだされ、逮捕寸前にアメリカ官憲の前でしかもピストルでの自殺未遂を、日本国民は実に冷やかに受け止めた。
「鬼畜米英」、「生きて虜囚(りょしゅう)の辱めを受けるな」(戦陣訓)と教えこまれ、死を強制された日本人が、その最高責任者の自殺未遂を中途半端で、かつ未練がましく見苦しいと感じたとしても何ら不思議なことではなかった(『生への執着』がそうさせたのであろうか・・・・・
なんだ、やっぱり東条はピストルで狂言自殺してたのか。
同情を得て自分の罪を少しでも軽くしてもらいたいという魂胆かもしれんが、日本人のかざかみにもおけない卑怯者じゃの!
これでは靖国神社に祀られている246万人の英霊もうかばれんじゃろ。
これは メッセージ 8743 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 交戦者資格
投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/30 14:01 投稿番号: [8754 / 41162]
>ここは、日本軍の占領地における軍律に違反した門で拘束し、日本軍の軍律
を適用して処罰すれば、法的には何の問題もないのです。
では、即殺処分でも問題は無いのではないですか。
>単に軍人が軍服を脱ぐことについてはハーグ規約には禁止する条文が
ないと言うことです。
しかし、この軍服を着ているか着ていないかで交戦資格及び捕虜資格の有無が変わるのではないですか。
>ハーグ規約と結びつけて交戦資格を云々するのは誤りです。
交戦資格と捕虜資格は対になっていますので、捕虜資格を云々言うのも誤りではないですか。
これは メッセージ 8752 (ja2047 さん)への返信です.
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Re: パール判事(リンク貼り付けやり直し)
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/30 13:03 投稿番号: [8753 / 41162]
感謝。
これは メッセージ 8711 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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Re: 交戦者資格
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/30 12:42 投稿番号: [8752 / 41162]
>便衣兵はその条件を満たしてないのではないですか。
便衣兵というのが文字通り私服で攻撃を仕掛けるものという意味なら
保護されません。
南京城内の敗残兵は戦闘を避け、身分を隠しているわけですから、
私服で戦闘をした事実はないのです。
これは、占領軍である日本軍にとっては不都合なことなので、占領
政策として取り締まる権限はありますが、
単に軍人が軍服を脱ぐことについてはハーグ規約には禁止する条文が
ないと言うことです。
したがって、ハーグ規約と結びつけて交戦資格を云々するのは誤りです。
ここは、日本軍の占領地における軍律に違反した門で拘束し、日本軍の軍律
を適用して処罰すれば、法的には何の問題もないのです。
これは メッセージ 8750 (shingan_magan さん)への返信です.
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Re: やっぱり、見れば見るほど偽造写真だね
投稿者: WD84c_4T_GTEU 投稿日時: 2006/01/30 12:34 投稿番号: [8751 / 41162]
こんにちは。
つまんないことですが、疑問が有りますので質問致します。
deliciousicecoffeeさん wrote:
>更に、水兵の下半身と周囲だが、水兵の上半身の制服や、斬首後の頭や、
>その頭を掴んでいる水兵の左手や、刀を持つ水兵の右手や、
水“兵”が軍刀を持ってたんですか? 軍刀は士官もしくは下士官の上の
方(兵曹長とか)が自費で購入して持っていくもんだと記憶してました。
#士官の装備は、制服も含めて全て自費だと聞いたことがあります。
兵が軍刀持っていることに違和感が有るのですが、それが実は一般的な
ことなのでしょうか? それとも
URL:
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/kaigunheiKW.jpgの状況は特別な理由が有ったことなのでしょうか?
既に議論の中で出ていることでしたら、ポインタを示してただけたら
有り難く思います。
これは メッセージ 8732 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8751.html
交戦者資格
投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/30 11:28 投稿番号: [8750 / 41162]
ハーグ陸戦規定
1. この規定・権利・義務は次の条件を満たす義勇軍、民兵を含む全ての軍隊に適用となる。
部下を統率する指揮官がいること。
遠方からも判別できる固定された標章を着用していること。
堂々と武器を携行していること。
戦争の規則と慣習に則って作戦を遂行していること。
民兵または義勇軍が軍隊を構成するかまたはその一部をなす場合、言葉としての軍隊がそのまま適用となる。
2. 敵が接近するにつれて、未だ占領されていない地区において軍民が急遽抵抗軍を結成する場合において、1.を満たすことができないとき戦争の規則と慣習を尊重する範囲で、交戦団体として認められる。
3. 交戦団体の軍隊は戦闘員と非戦闘員で構成される。双方とも捕らえられたとき、戦争捕虜として取り扱われる権利を有する。
http://ww1.m78.com/topix-2/hague.html確かに制服組以外にも適用されてますが、勝手に認識票を放棄した者の保護はどこに書かれているんでしょうか?認識票の不足は考慮されてますけど。
2.による交戦団体の場合も一番上は制服軍人である必要があり、私服兵の戦闘行為は制服軍人の権限によって保護されているにすぎないのではないですか。上が逃げた後は民間人の戦闘行為、その場で死刑も有りの重犯罪ではないですか。
無条件に制服兵以外も保護されるとは何処に書いてあるんですか?
条件付でなら保護されてますが、便衣兵はその条件を満たしてないのではないですか。
これは メッセージ 8749 (ja2047 さん)への返信です.
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Re: あー、またレスが周回遅れだ 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/30 10:15 投稿番号: [8749 / 41162]
>ハーグで保護されているのは所謂、制服兵だけでそれ以外の戦闘員は保護されてませんよ。
だからここが違うのです。
条文をよく読んで下さいね
d(^^
これは メッセージ 8748 (shingan_magan さん)への返信です.
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Re: あー、またレスが周回遅れだ 2)
投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/30 07:26 投稿番号: [8748 / 41162]
>交戦資格とは「交戦者」となることによって、敵を攻撃する権利を得るとともに攻撃される義務を負い、敵に捕らわれれば捕虜になる権利を有すると言うことです。交戦者資格が失われたとしたら、敵に攻撃されるべき存在でもなくなることになるわけであり、犯罪事実があれば犯罪者として処罰されるというだけのことですよ。あなたの論はここがごちゃごちゃなのです。
何度も言うように、城内の敗残兵は「兵士」と認定されて殺害されたのみであって、「犯罪」を認定された記録は全く残っていません。
ハーグで保護されているのは所謂、制服兵だけでそれ以外の戦闘員は保護されてませんよ。制服を許可なく脱いで、民間人になれるわけないですし。もちろん休暇中とか私服でもいいですけど、最前線で休暇をとれるわけないですね。
便衣兵に規定で保護された捕虜の権利はありませんし、便衣兵が攻撃対象から外されるというのも変ですよ。
>第23条ろの「敵国又ハ敵軍ニ属スル者ヲ背信ノ行為ヲ以テ殺傷スルコト」
これはスパイを保護するための規定で、最前線で勝手に制服を脱ぐことを認めたり、それを保護するものではないと思います。
これは メッセージ 8746 (ja2047 さん)への返信です.
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でりちゃんらしいな (^^
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/30 06:31 投稿番号: [8747 / 41162]
>ニセ写真は確定的だな
「オレはこの部分に不審を感じる」というのはいいとして、そこから一挙に
「ニセ写真は確定」まで走るのが、いかにもでりちゃんらしい。
歴史写真なんて南京事件に限らず誤引用の宝庫だし、
よく分からないと言い出したらよく解らない写真なんて
いくらでも出てくるだろうよ。
>それ、全部「百人斬り」の話だ…
百人斬りの話は面倒臭いから、俺はしないよ。
結局実相は確定できないからね。
これは メッセージ 8741 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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あー、またレスが周回遅れだ 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/30 06:07 投稿番号: [8746 / 41162]
>このことはNo.7661で立作太郎博士の『戦時国際法論』からの引用で以下の通り解説済みです。
「例えば正規の兵力に属する者が、敵対行為を行うに当たり、制服の上に平人の服を着け又は全く交戦者たるの特殊徽章を附したる服を着せざるときは、敵により交戦者たる特権を認められざることあるべきである。」
さて、ここなのですね。
あなたも、ハーグ規約の条文自体からはご自分の主張の裏付けを得ることが
できないということはお認めになった。
したがって、権威を認められた法学者の解釈をもって、法が本来読みとられる
べき意味を説明しようとしていることは判ります。
あとは、法学者の説を曲げて解釈しているようなことがないかどうかだけなのです。
私はここで言う「敵対行為を行うにあたり」とは、まず第一に直接的な武力による
攻撃行動を行うにあたって、という意味に解釈されるべきものと考えています。
ハーグ規約一条からは直接に導き得ない「正規軍兵士の軍服着用義務」ですが
第23条ろの「敵国又ハ敵軍ニ属スル者ヲ背信ノ行為ヲ以テ殺傷スルコト」によっ
て禁止事項として明示されているわけです。
「軍人があらゆる場面で軍服を脱いだ途端に交戦資格を失う」などという馬鹿な
法がないことは同意いただけると思いますので、どのような場面が、結局は、
「敵対行為を行うに当たり、制服の上に平人の服を着け又は全く交戦者たるの
特殊徽章を附したる服を着せざるとき」に示される「敵対行為を行うにあたり」
の真意だけが論点になります。
ハーグ規約は明文で、「敵の殺傷」を禁じていますので、これは、狭義の準備
行動すなわち攻撃準備まで含めて禁じられていると考えられますが、
あなたは、攻撃準備はもちろん、潜伏から逃亡に至る全て、すなわち明瞭に
降伏の申し入れをしない限り、交戦関係にある敵軍の所属員の行動は全て
敵対行為であり、それはいわゆる交戦者4条件を満たして行われる必要が
あると主張しているわけです。
これは立作太郎博士の『戦時国際法論』の解釈によるところですので
立作太郎博士の『戦時国際法論』で、この「敵対行為」を定義している
箇所があれば、それにしたがって博士の解釈が理解されるのですが、
それに該当する個所はP46の
「戦時犯罪中最も顕著なるものが五種ある。(甲)軍人(交戦者)に依り行はるる交戦法規違反の行為、(乙)軍人以外の者(非交戦者)に依り行はるる敵対行為、(丙)変装せる軍人又は軍人以外の者の入りて行ふ所の敵軍の作戦地帯内又は其他の敵地に於ける有害行為、(丁)間諜、(戊)戦時叛逆等是である。……」
であろうかと思います。(さらに適切な箇所があればご教示を)
ここにはさらに、
「
変装を為せる軍人又は私人が、敵軍の作戦地帯又は其他敵国の権力を行ふ地帯に侵入し、鉄道、電信、橋梁、兵器製造処等を破壊せんとするは、情報蒐集を目的とせざるを以て間諜に属せず、又敵国又は敵占領地の在住民の如く敵に対して一時的の命令服従関係を有せざるを以て、戦時叛逆の名を以て呼ぶに適せぬのである。日露戦役の際、横川、沖氏の行へる所の如きは実に此種の行為にして、犯罪の名を冠するに忍びざるも、敵より見れば有害行為なるを以て、敵が戦時犯罪として処罰するを認めらるるのである。……」
とあります。
立作太郎博士は同著の中で、無害の潜伏を戦時犯罪として上げていません。
したがって、あなたの所論は、ハーグ規約の条文からも、博士の著述からも
導き得ないということになります。
交戦資格とは「交戦者」となることによって、敵を攻撃する権利を得るとともに
攻撃される義務を負い、敵に捕らわれれば捕虜になる権利を有すると言うことです。
交戦者資格が失われたとしたら、敵に攻撃されるべき存在でもなくなることになるわ
けであり、犯罪事実があれば犯罪者として処罰されるというだけのことですよ。
あなたの論はここがごちゃごちゃなのです。
何度も言うように、城内の敗残兵は「兵士」と認定されて殺害されたのみであって、
「犯罪」を認定された記録は全く残っていません。
これは メッセージ 8745 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8746.html
あー、またレスが周回遅れだ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/30 06:06 投稿番号: [8745 / 41162]
>こんな解釈が通用すると思っているということは、余程甘い相手とばかり議論してきたんですね。
いやー、「甘い」かどうかではなく、合理的な解釈をする意思と能力があるか
どうかの問題なんですが。
私は「いわゆる4条件」は正規軍に対して明文的に要求されていないという
事実を示しているのです。
結局のところ、あなたには「日本軍の摘出敗残兵殺害は便衣による敵対行為を
理由に行われた」と言う根拠を示すことが出来ないようですから、しょうがない
振られた話題を論じるしかなさそうですね。
>少し長くなりますが、条約の条文そのものの引用から始めるべきでしょうね。
そうこなくてはいけません
d(^^
>貴方は正規軍の兵士なら無条件で交戦者資格が認められるという説を展開していますけど、生憎ハーグ陸戦規則にはそんな事は定められていません。
「正規軍の兵士なら無条件で交戦者資格が認められるという説」
まあ、その表現を用いているのは私ではなく、法学の概説書なのですが。
私が言ってるのは「いわゆる4条件は正規軍に対してはハーグ規約では
明文的に要求されていない」です。
これは、ハーグ規約上においては、正規軍兵士の交戦資格のは兵籍を
有することにより発生するという当然の理解を行うべきかと思います。
ここで注意する必要があるのは、よく間違って引用されるように、
いわゆる交戦者4条件は、条文に於いて直接正規軍兵士に要求されて
いるわけではないということです。
あなたの言うように、いくつかの解釈の積み重ねによってしか導けないのです。
>「単ニ之ヲ軍ニ適用スルノミナラス」と言っているだけです。
念を押しておきますが、「戦争ノ法規及権利義務ハ」ですね。
>では何故、正規兵についての定義がされていないか。
それは、敢えて定義する必要のない、自明のことだったからです。
正規兵の要件はそれを組織する各国の主権に属することであり、
この時点では国際法をもって決めるべき事柄とは考えられていない
ということです、
これは今日においても同様です。
正規兵の交戦者資格は軍にその身分が登録されて兵籍を得たこ
とにより発生し、これをどう組織し、どのような装備をさせるかは
軍を組織する国の主権に委ねられていると言うことです。
この軍人としての身分は、兵籍を離脱するまで有効であり、その
行動によって喪失することはありません。
これは メッセージ 8713 (nmwgip さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8745.html
Re: 南京大虐殺捏造映画を作るイーストウッ
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/29 23:28 投稿番号: [8744 / 41162]
>ちょっと見たけど、入れる場所なかったようだが。メールアドレスは、商品注文のためのもののようだし。まちがっていたら、教えて欲しい。
え?
http://www.clinteastwood.net/welcome.htmlの下にある【CONTACT】を開いて意見を書いて送信してしまった。
コピペが全然出来なくて、とても面倒臭かった。
【FEEDBACK FORM】って書いてあったから一応少し書いて送ってみたけど、全然違うの?
だとしたら、失敗だ。(鬱)
これは メッセージ 8740 (monkeybrain132 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8744.html
Re: 横レス戦争責任石原都知事の発言
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/29 23:13 投稿番号: [8743 / 41162]
Re: 横レス戦争責任石原都知事の発言
>・・・
>(産経新聞より抜粋)
キミは馬鹿かね?
―――――――
2006/ 1/12 22:12 [ No.8279
投稿者 : fukagawatohei
・・・・・・・
石原都知事いわく:
A級戦犯の象徴的存在、かつ開戦時の首相東条英機は、戦犯として収容にきたMPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた。彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな。(平成17年9月5日付産経新聞より)
―――――――
―――――――
2006/ 1/12 23:11 [ No.8284
投稿者 : nmwgip
・・・・・・・
石原都知事曰く
「事実関係の誤りについては率直に改めます。自殺を図った東条英機の使用した拳銃は22口径ではなく32口径だったとか・・・。確かに実際の様子は、私の認識と異なるところがあったでしょう。」
産経新聞社「正論」平成17年12月号
・・・・・・・
その他の部分においても石原知事は大東亜戦争をあまり良く理解していないようだ。
【正論】ノンフィクション作家・上坂冬子
石原氏の『日本よ』の論に異議あり
2005/09/10, 産経新聞
より抜粋
石原慎太郎氏にたてつこうとは思わないが、本紙九月五日付『日本よ』のA級戦犯に関する論に異議がある。
石原氏は先の戦争に関し、日本は極東国際軍事裁判によって自国に犠牲をもたらした真の戦争遂行責任者を棚上げしてしまったとして、東条英機元首相らが靖国神社に合祀(ごうし)されているのを批判していた。
国際裁判とは別に、日本人の手による戦争責任の追及がなされるべきだったということだろう。
それは、そのとおりだ。しかし、現実問題として敗戦日本は何をどうすべきだったと言いたいのか。
【正論】国学院大学教授・大原康男
2005/10/01, 産経新聞
より抜粋
現に九月五日付本紙のコラム「日本よ」で石原慎太郎氏が合祀に異議を呈している。
これに対して、五日後の十日付本欄で上坂冬子氏が反論しているが、私も別の観点から私見を述べてみたい。
当たり前のことだが、極東国際軍事裁判(東京裁判)が行われなければ、“A級戦犯”合祀問題など、はなから起こりようがない。
≪東京裁判から離れ検証を≫
石原氏はこの裁判を「歴史的にも法的にも正当性を欠いている」と考えているのだから、“A級戦犯”という概念そのものも「正当性を欠いている」し、十四人の刑死・獄死も同様に「正当性を欠いている」ことになるだろう。
ならば、石原氏が強く主張している戦時指導者の戦争責任を追及することと、この「正当性を欠いている」処罰を受けた死者をどう処遇するかということは別個の問題ではないか。
何よりもまず、当時の指導者の責任に関する議論は“A級戦犯”という枠組みを離れてなされるべきである。
これは メッセージ 8738 (fukagawatohei さん)への返信です.
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Re: 慰安婦って朝鮮人だけじゃないんだ!
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/29 22:54 投稿番号: [8742 / 41162]
>日本人の慰安婦が40%!一番多いのは日本人の女性だったのか。
いやー…
確か、追軍売春婦の60%〜70%が日本人(内地人)だったという話を聞いたことがあるが、自信なし。
どうでも良いことだ。
「だから何なの?」って感じだな。
これは メッセージ 8735 (fukagawatohei さん)への返信です.
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ニセ写真は確定的だな
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/29 22:44 投稿番号: [8741 / 41162]
>男性の顔はせいぜい40−50ぐらいで、老人ではないような気がするな。
そのことと、斬首後の頭のテッペン部分と頭の側面部分の髪の毛の色や長さが違うことは全く別問題。
斬首後の頭の白い短髪部分から推測して、水兵の握り拳で斬首後の頭の髪の毛を掴んで持つのはとても不可能。
やはり、斬首後の頭のテッペン部分を黒く塗り潰しているように見えてしまう。
>私はそれよりも首にわざわざ紐を掛けて提げているように見えるのが
>気になるんだけどね。
なるほど。
それなら、斬首後の頭の白い短髪部分から推測して、水兵の握り拳で斬首後の頭の髪の毛を掴んで持つのはとても不可能であっても良い訳だ。
確かに水兵の左手の握り拳のところに紐の結び目みたいなのが見える。
でも、そうだとすると、寧ろトリック写真の可能性が高まるような気がするが。
>だから、紐で吊ってるように見るのだね。
>理由までは判らないが。
「斬首後の頭」は、本当は「作り物」なんじゃないの?
>中間色が白か黒かどっちかに飛んでるので、細部が判らないんだ。
でも、水兵の下半身部分は真っ黒だし、もし上半身の水兵服もズボンと同じ色だったら、水兵の顔と手しか写らなかったということ?
やっぱり、おかしい。
>左の柱にナナメに斬りつけたような痕があるが、まあ、この写真だけでは断定
>できないから、刀の痕だなどというつもりはない。
そうだな。
それを言うと、尚更、戸口の狭い場所で斬首した不可解さを強調することになるだろう。
>――第16師団の軍紀はどうでしたか?
>「――南京に向かう途中でしたが、第16師団の曹長で、百人斬りをするんだと言ってたのがいました。南京まで百人斬ったかどうか知りませんけど、
>・・・
>「私の支那事変」望月五三郎著私家版1985年P43-45
それ、全部「百人斬り」の話だ…
百人斬りの話は面倒臭いから、俺はしないよ。
100人斬りを支えるあやふやな資料(2)
望月手記
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page068.html(抜粋)
これが日記であれば史料価値は高いのですが、戦後の1985年に発行された回想記です。100人斬り論争真っ只中に出版された回想記ですから、論争の内容を踏まえて出版することが可能だったことになります。つまり、記述内容が戦争当時のものであるという根拠がどこにもないので、史料価値はかなり低くなります。
また『私家版』ということですが、出版社を通して自費出版したものなのか、自分でガリ版で刷ったりコピーして製本した程度のものなのかによって史料価値が変わってきます。というのは自分でまとめた場合、発行日はあってないようなものですから、裁判で本多氏を援護する目的で作成した可能性も出てくるからです。
(略)
とりあえず、望月五三郎氏の所属と階級。発行日が正しいものとして検証します。
望月回想記の問題点
(1)状況が全く不明
まず回想記では処刑の日時が不明ですし周囲の状況もわかりません。
文中で処刑されたのは支那人と記述されていますが、これが捕虜なのか民間人なのかはっきりしません。その辺の農夫を拉致して来たようにも読めます。支那人は何人くらいいたのでしょうか。縛られていたのでしょうか。これもはっきりしません。
また、処刑を行っていたのが野田少尉だけなのか、他にもいたのかも分かりません。他に日本軍の軍人はいたのでしょうか。突発的な処刑なのか、多数を処刑していたのかもわかりません。事件の当事者が書いたわりにはまったくリアリティーがないのです。この程度の記述であれば後に創作することも容易です。
(2)競争に不可欠な数を数えている人間がでてこない
(3)私が調べた範囲では、野田少尉は大隊の副官であり、基本的に部下はいなかったということです。つまり、指揮系統から考えると野田少尉は望月氏に命令する権利はなかったと考えられます。
(4)向井少尉と野田少尉が支那人を取り合いするという状況が不明です。砲兵隊の向井少尉と大隊副官の野田少尉は基本的に別行動です。また、取り合いの現場を望月氏が目撃できるという状況はかなり限られてきます。
そもそも、民間人ならいくらでもいるので取り合う必要もないでしょう。
こういった、戦後に捏造可能なものしか百人斬りを支える史料はないというのが現実です。
これは メッセージ 8734 (ja2047 さん)への返信です.
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Re: 南京大虐殺捏造映画を作るイーストウッ
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/29 20:55 投稿番号: [8740 / 41162]
>下を開いてコメントを入れよう。
ちょっと見たけど、入れる場所なかったようだが。メールアドレスは、商品注文のためのもののようだし。まちがっていたら、教えて欲しい。
これは メッセージ 8729 (shokrady さん)への返信です.
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Re: 横レス戦争責任石原都知事の発言
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/29 20:52 投稿番号: [8739 / 41162]
>私は毎年何度か靖国に参拝しているがその度、念頭から私なりに何人か、のあの戦争の明らかな責任者を外して合掌している。
これは、東亜100年戦争を戦わなくて済んだという前提のもとではいえるかもしれないが。石原にそういう発想、観点はあるのか。あるけど何らかの理由で、わざとこう言っているのか。
本気でこれを言ってるのなら、政治家としての資質を疑う。
これは メッセージ 8738 (fukagawatohei さん)への返信です.
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横レス戦争責任石原都知事の発言
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/29 20:19 投稿番号: [8738 / 41162]
八月が過ぎて靖国問題は旬が過ぎ沈静したかに見えるが、靖国が国際問題として蒸し返されるようになった切っ掛けのA級戦犯の合祀(ごうし)に関して、率直にいって私には納得しかねる点がある。というより私はA級戦犯の合祀には異議がある。
合祀の是非が論じられる時必ず、彼等を裁いた極東軍事法廷なるものの正当性が云々されるが、我々はそれにかまけて最も大切な問題を糊塗してしまったのではなかろうか。それはあの国際裁判とは別に、この国にあの多くの犠牲をもたらした戦争遂行の責任を、一体誰と誰が問われるべきなのかということが、棚上げされてしまったとしかいいようない。
私は毎年何度か靖国に参拝しているがその度、念頭から私なりに何人か、のあの戦争の明らかな責任者を外して合掌している。それはそうだろう、靖国が日本の興亡のために身を挺して努め戦って亡くなった功ある犠牲者を祭り鎮魂するための場であるなら、彼等を無下に死に追いやった科を受けるべき人間が鎮魂の対象とされるのは面妖な話である。死者の丁寧な鎮魂を民族の美風とするにしても、罪を問われるべき者たちの鎮魂は家族たちの仕事であって公に行われるべきものでありはしまい。
太平洋戦争に限っていえば、あの戦場における犠牲者の過半は餓死したという。そうした、兵站(へいたん)という戦争の原理を無視した戦を遂行した責任者の罪を一体誰が裁くべきなのか。それは国民自身に他なるまい。
自ら育てた航空兵たちを自爆に駆り立てる特攻突撃を外道として反対し続けていた大西滝治郎中将は、最後には国体を守り抜くためには若者たちに死んでもらうしかないと決心し特攻を発令したが、その責任を取って敗戦後間もなく、自分が殺した数千の英霊への償いとして割腹自刃した。
それも並の死に方ではなく、駆けつけた秘書官に、「俺は償いのために苦しみぬいて死ぬのだ」といって絶対に医者など呼ぶな、介錯などするなと命じ八時間もの間血の海の中でのたうち回って絶命したという。ならば英霊もそれを是として、ほほ笑み許すことだろう。同じように本土決戦を主唱していた阿南陸相も自刃して果てた。公家出身の近衛文麿にしてさえ毒を仰いだ。
A級戦犯の象徴的存在、かつ開戦時の首相東条英機は、戦犯として収容にきたMPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた。彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな。
他国からいわれるまでもなく、我々はあの戦争という大きな体験を将来にかけてどう生かすことも出来はしまい。そしてそこにこそ、隣国たちは居丈高につけこんでくるのではないか。
この国は、結局何でもあり、無責任ナアナアの風潮に押し流され、周りからつけこまれるまま衰微の道をたどりかねない。(産経新聞より抜粋)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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反日:日本帝国主義は存在しなかった
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/29 20:15 投稿番号: [8737 / 41162]
これはおもしろい。当然批判がでるだろうが。
>反日:日本帝国主義は存在しなかった
▼日本帝国主義は存在しなかった
逆説的に考えてみると、日本人が戦後数十年を経て、なおかつ中国や韓国で批判されるということは、日本(当時は、大日本帝国)は、実は中国や朝鮮半島において帝国主義を行っていなかったということの証明になる。もし、日本が帝国主義的植民地支配を行っていたのであれば、大日本帝国が消滅した瞬間に、日本人は彼らから恨まれる筋合いはなくなるわけである。帝国主義をこそ彼らは非難すればいいのである。しかし、現実は日本人を非難している。ということは、日本人は中国大陸や朝鮮半島において、帝国主義ならぬ「日本主義(日本的生活様式を押しつけること)」を行ったのである。そのことが、取りも直さず長い歴史を有する大陸や朝鮮半島に住む人々に対してカチンときたのである。
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-104.htm
これは メッセージ 8726 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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慰安婦の過酷な運命
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/29 19:33 投稿番号: [8736 / 41162]
A book reviewer for Amazon.com stated: "This system resulted in the largest, most methodical and most deadly mass rape of women in recorded history. Japan's Kem pei tai political police and their collaborators tricked or abducted females as young as eleven years old and imprisoned them in military rape camps known as 'comfort stations,' situated throughout Asia. These 'comfort women' were forced to service as many as fifty Japanese soldiers a day. They were often beaten, starved, and made to endure abortions or injections with sterilizing drugs. Only a few of the women survived, and those that did suffered permanent physical and emotional damage."
Many comfort women died without being repatriated. "They were simply discarded when they got too sick to be of any use. During the last months of WWII, most Comfort Women were murdered or left to die by retreating Japanese troops." 1 Most of the survivors are probably approaching
--
or have reached
--
80 years of age. They will probably all die without hearing an official apology or receiving compensation for their ordeal, from the Government of Japan.
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8736.html
慰安婦って朝鮮人だけじゃないんだ!
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/29 19:10 投稿番号: [8735 / 41162]
The majority of the comfort women (ages 12+) were from Korea, but others came from the Philippines, Thailand, Vietnam, Singapore, China, Taiwan, Japan, Dutch East Indies, and other Japanese-occupied countries and regions, according to Kanto Gakuin University professor Hirofumi Hayashi.
Forty percent of women working in the licensed pleasure quarter were Japanese, 20 % Koreans, 10 % Chinese, with others making up the remaining 30 %, according to Nihon University professor Ikuhiko Hata.
Estimates of the number of comfort women during the war range from 80,000 to 200,000, with testimony by surviving comfort women suggesting a number at the higher end of the scale.
日本人の慰安婦が40%!一番多いのは日本人の女性だったのか。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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まー人間なかなか予断から抜けられない
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/29 19:04 投稿番号: [8734 / 41162]
>いや。
良く見てよ。
Ken誌1938.8.11
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/kaigunheiKW.jpg斬首後の頭はテッペン部分を除けば明らかに白髪の短髪だよ。
あんまりなー、これだけの写真からむやみに想像するのは好かんのだが、
男性の顔はせいぜい40−50ぐらいで、老人ではないような気がするな。
私はそれよりも首にわざわざ紐を掛けて提げているように見えるのが
気になるんだけどね。
>百万歩譲って
別に譲らなくてもいいよ
(^^
>頭の側面部分から、普通に白い短髪部分を延長させて推測すると、水兵の握り拳で斬首後の頭の髪の毛を掴んで持つのはとても不可能だよ。
だから、紐で吊ってるように見るのだね。
理由までは判らないが。
>まさか、斬首された者が「モヒカン刈り」だったなんて言うなよ。
面白い、座布団一枚返してあげよう。
>それなのに、何故、【斬首後の頭の周辺】=【水兵のズボン(下半身)】だけが、真っ暗(真っ黒)なの?
見れば見るほどおかしいよ。
この写真全体に、中間トーンが飛んで、いわゆるローキーになってるんだね。
実は、東中野本にある水平服の襟が白に見えるというのも、ここに理由がある。
中間色が白か黒かどっちかに飛んでるので、細部が判らないんだ。
水平服の襟の色は上着が濃い紺色であるのに対して、実際には濃い青色だったり
空色だったりするからね。
この写真では極端に明るく写っている。
水兵服のズボンは紺色だから、黒に近い色に写るのは別に不思議はない。
>だから、ニセ写真を作る側は、その写真の家の戸口の狭さでは、周囲の柱や戸などに刀がぶつかってしまって、スンナリと刀を振り下ろせないことに気が付かないんだってば。
私も写真は色々撮るし、写すときにはおかしな構図だったり、後ろに変なものが
写ってたりすることはある。
でも、出来上がった写真を見ると気付くんだけどね。
左の柱にナナメに斬りつけたような痕があるが、まあ、この写真だけでは断定
できないから、刀の痕だなどというつもりはない。
>俺が最も注目していたのは、民間人の斬首が数多く行われた資料なのだが、それはないの?
あるけど、捕虜の斬首の記録ほど多くはないな、
たとえば
東京日々
鈴木記者
「南京事件
日本人48人の証言」P70
――第16師団の軍紀はどうでしたか?
「――南京に向かう途中でしたが、第16師団の曹長で、百人斬りをするんだと言ってたのがいました。南京まで百人斬ったかどうか知りませんけど、
戦友の仇をとるんだといって、中国人と見ると必ず銃剣でやっていて、殺した中には兵隊じゃない
便衣の者もいたと言います。」
あ、斬首じゃないな。
こっちは斬首だね
「私の支那事変」望月五三郎著私家版1985年P43-45
「「おい望月あこにいる支那人をつれてこい」命令のままに支那人をひっぱって来た。助けてくれと哀願するが、やがてあきらめて前に座る。少尉の振り上げた軍刀を背にしてふり返り、憎しみ丸だしの笑ひをこめて、軍刀をにらみつける。
一刀のもとに首がとんで胴体が、がっくりと前に倒れる。首からふき出した血の勢で小石がころころと動いている。目をそむけたい気持も、少尉の手前じっとこらえる。
戦友の死を目の前で見、幾多の屍を越えてきた私ではあったが、抵抗なき農民を何んの理由もなく血祭にあげる行為はどうしても納得出来なかった。」
写真そのものは被写体から何者の死体かは判らないので、この話はまた別の機会だな。
これは メッセージ 8732 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8734.html
Re: 慰安婦なんて捏造だーい
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/29 18:05 投稿番号: [8733 / 41162]
当時、韓国の外務省当局者がしきりに言っていたのは、強制性が認められないと、韓国人従軍慰安婦たちはみずから進んで慰安婦になったということになる。これでは民族としての体面、自尊心が許さない。何としても強制性だけは認めてもらわなくては困る。
植民地支配として戦争という状況下で、彼女たちに対して強制性がなかったということでは韓国民は納得しないというものであった。
――――――――
当時の官房副長官であった石原信雄氏が、「従軍慰安婦強制連行を日本政府として初めて認めた河野談話は、政府調査から導き出されたものではなく、談話発表直前に韓国で行った元慰安婦16名からの聞き取り調査に基づくものであった」と語った。そして、「日本側に慰安婦の強制連行の資料がなかった」と述べた。
また、平林博内閣外政審議室長は、そのことについて、平成9年1月30日の参議院予算委員会で、政府が強制連行を組織的に行った公的記録は見つかっていないと改めて述べた。
――――――――
日本政府に聞き取り調査された韓国人元慰安婦16人の内、約10人は強制連行を証言し、日本政府はその証言の信憑性を認め、慰安婦強制連行承認の唯一の根拠とした。しかし、彼女らは、それに先立ち、日本政府を相手取って、東京地裁に裁判を起こしていたが、その訴状では強制連行とは異なり、聞き取り調査での証言は明らかに虚偽だった事実が後に判明している。
――――――――
韓国のソウル大学の安垂直教授は、彼がコンタクト出来た40人以上の女性の証言を検討した所、半数以上の証言は矛盾していたり、時代背景と違っていたり、事実を歪められていたと言っています。彼はそのうち19人の証言をまとめて発表していますが、その内日本軍に強制されて慰安婦にさせられたと言っているのは、僅か4人に過ぎません。しかもその内の一人は釜山で働いたと言い、他の一人は富山で働いた、と言っていますが、釜山にも富山にも軍の慰安所はなかったのです。
残る2人の内一人は前述の金学順であり、今一人は文玉珠です。文玉珠は日本政府に対する訴訟で、当初は娼婦として売られたと言っています。日本政府はこの問題について厳密な調査や適切な裏付け捜査を行わず、日本の伝統的な手法と「NO」と言えない性格により、「政治的」に丸く収めようとし、恥ずべき河野声明を出したのです。それは軍に責任をかぶせる、信じられない程の官僚的な、無責任なものでした。
――――――――
しかし国際社会では、事実の伝わりにくさを利用して、慰安婦問題をスキャンダルに仕立てようとするアプローチが今も展開さ れている。
平成8年3月にジュネーブで開かれた国連の人権委員会に提出されたクマラスワミ女史の報告書は、「戦時の軍用性奴隷制問題に関する報告書」と題して、半世紀以上前の日本の慰安婦問題を取り上げている。
戸塚弁護士は、この時にもジュネーブで本岡昭次参議院議員(社会党→民主党)とともに、デモやロビー活動を行っている。報告書は、やはり吉田清治の本や、慰安婦たちの証言を取り上げている。その中で、北朝鮮在住の元慰安婦の証言として、仲間の一人が一日40人もサービスするのはきついと苦情を言うと、ヤマモト中隊長は拷問したのち首を切り落とし、「肉を茹でて、食べさせろ」と命じた。
などという話が紹介されている。この元慰安婦は、1920年に生まれ、13歳の時に一人の日本兵に拉致されたという拉致された というのだが、1933年の朝鮮は平時であり、遊郭はあったが、軍専用の慰安所はなかった。その程度の事実確認もされていない証言が、4例紹介され、その上で日本政府に対し、被害者への補償、犯罪者の追及と処罰を勧告している。
人権委員会では、take note(留意する)という最低の評価であった。
――――――――
そもそも慰安婦問題騒ぎの発端は吉田清治という老人が、「何千人の若い娘たちをトラックに載せて連れて行った」と証言をしたこと。韓国政府も国際人権委員会も吉田証言を引用して報告書を書いていますが、それは日本の朝日新聞が吉田証言をとりあげて、これを権威付けたからです。
しかし、その後、吉田証言は全くの嘘であることが証明されて、吉田清治は自身の慰安婦狩り証言について、「フィクション」(作り話)だったことを認めています。
これは メッセージ 8731 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8733.html
やっぱり、見れば見るほど偽造写真だね
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/29 17:55 投稿番号: [8732 / 41162]
>写真のシャドウ部が黒くつぶれているのは事実だが、黒く塗りつぶされたからか
>どうかは、写真から読みとることは無理だろう。
>家の戸口で直射日光の元で撮られたために、影がつぶれてしまったと見ても
>おかしくはない、意図的な塗りつぶしまで読みとるのは無理がある。
いや。
良く見てよ。
Ken誌1938.8.11
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/kaigunheiKW.jpg斬首後の頭はテッペン部分を除けば明らかに白髪の短髪だよ。
テッペン部分のみが、「家の戸口で直射日光の元で撮られたために、影がつぶれてしまった」のとは全然違うよ。
百万歩譲って仮に頭のテッペン部分だけが影になっていたとしても、頭の側面部分から、普通に白い短髪部分を延長させて推測すると、水兵の握り拳で斬首後の頭の髪の毛を掴んで持つのはとても不可能だよ。
まさか、斬首された者が「モヒカン刈り」だったなんて言うなよ。
更に、水兵の下半身と周囲だが、水兵の上半身の制服や、斬首後の頭や、その頭を掴んでいる水兵の左手や、刀を持つ水兵の右手や、その刀などは眩い程に明るく写っているし、斬首された者の服にも光が当たっている。
それなのに、何故、【斬首後の頭の周辺】=【水兵のズボン(下半身)】だけが、真っ暗(真っ黒)なの?
見れば見るほどおかしいよ。
>わざわざこの場所を選んで斬首するはずがないような場所ではある。
>同時に、演出で選ぶ理由もないような場所だな。
だから、ニセ写真を作る側は、その写真の家の戸口の狭さでは、周囲の柱や戸などに刀がぶつかってしまって、スンナリと刀を振り下ろせないことに気が付かないんだってば。
>『…此の度は海軍陸戰隊中唯一部隊として南京総攻撃に海軍陸戰隊一番乗りの榮に浴しました
[中略]
>
南京陥落一兩日中には敗殘兵は數知れず毎日數百を捕へ武装解除と同時に…』
海軍の陸戦隊から1つの部隊が、南京総攻撃に参戦したことは分かった。
サンクス。
>「−−そのうち(砲艦安宅の)一人の中尉が試し斬りをすると、軍刀を持っていこうと
>するので私もついていきました。
>行くと、埠頭の突端に鉄の柵があり、そこから先はコンクリートで護岸されてまして、
>ここに四、五人ずつ並べて、後ろから銃剣で突いてコンクリートに落としていました。
>日本兵は二十人ほどで、中国兵が千人弱いました。−−」
海軍中尉も支那兵の処分に加わっていた証言があることも分かった。
で、民間人の斬首が数多く行なわれた資料は?
――――――――
2006/ 1/29 9:01 [ No.8719
投稿者 : ja2047
・・・・・・・・
うん、この場合で言うと、敵兵や民間人の斬首が数多く行われた、
海軍の艦艇からわざわざ上陸して斬首に立ち会った海軍軍人もいる
という日本側の証言があるからこそ、この写真がそういうものを
写したものかもしれないということが言えるのだね。
――――――――
俺が最も注目していたのは、民間人の斬首が数多く行われた資料なのだが、それはないの?
しかも、この海軍中尉が支那兵を処分した場所は、海軍らしく埠頭だと証言されており、写真のように海軍将兵が家の戸口の狭い所で斬首したことは考え難いね。
>着ているものは昭和12年−13年の日本海軍兵士の服に見える。
ふーん。
俺は軍服の知識がないから、それについては了解しておこう。
>まあ写真だけではたいした証拠にはならないな。
そう、そう。
そのとおり。
仮に偽造写真ではないとしても、「いつ」、「どこで」、「誰が」、「誰を」、「何の目的・理由で」、斬首したのか分からないし、誰が撮影したのかも分からないのだから話にならん。
たとえ、どう転んでも、日本軍による虐殺の証拠にならなり得ない。
そんな写真ばかりを、ベタベタ、ベタベタと『侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館』(南京大虐殺記念館)とかいう【お化け屋敷】に展示しまくっている支那人って、本当に馬鹿でマヌケで薄汚くて卑怯で恥知らずな連中だね。
↑この部分は、農協クンと意見の一致を見たようだね。
これは メッセージ 8730 (ja2047 さん)への返信です.
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慰安婦なんて捏造だーい
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/29 16:53 投稿番号: [8731 / 41162]
慰安婦関係調査結果発表に関する内閣官房長官談話
平成5(1993)年8月4日
内閣官房長官 河野 洋平
いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。
今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。
なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島はわが国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。
いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多くの苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。
われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。
なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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写真は難しいね
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/29 15:53 投稿番号: [8730 / 41162]
>その写真の斬首された頭部を良く見ると白髪頭の短髪だ。
しかし、何故か斬った兵士が左手で掴み持っている部分だけが不自然に黒く塗り潰されている。
斬首された頭部は白髪頭の短髪であり、兵士が髪の毛を掴んでいるように見せるために頭のテッペンのみを黒く塗り潰してあるようだ。
それから、兵士が上半身に着ているのは水兵服らしいことは判るが、穿いているズボンが真っ暗で全く判らない。
ちょうど、斬首された頭部の周辺を真っ黒に塗り潰されているから、兵士の下半身の部分とその背景(ズボン全体と周辺)が真っ黒に塗り潰されているのだ。
なかなか想像力豊かだね。
写真のシャドウ部が黒くつぶれているのは事実だが、黒く塗りつぶされたからか
どうかは、写真から読みとることは無理だろう。
家の戸口で直射日光の元で撮られたために、影がつぶれてしまったと見ても
おかしくはない、意図的な塗りつぶしまで読みとるのは無理がある。
>それにしても、刀を振り下ろすには随分と窮屈な場所で斬首したものだ。
わざわざこの場所を選んで斬首するはずがないような場所ではある。
同時に、演出で選ぶ理由もないような場所だな。
>ソースを提示してください。
確かに、首を掴み持っている兵士は陸軍ではなく海軍兵っぽい。
上海では、突然の支那の大軍による包囲攻撃に対して、僅かな日本海軍陸戦隊が防衛戦を行なって殆ど全滅したらしいが、南京戦に海軍が上陸して参戦していたなんて聞いたことがなかった。
『新愛知(三河版)』昭和13年1月16日
忽ち敵死體の山!
縄梯子で逃げる奴を機銃掃射
一色出身 中島水兵ら南京で
幡豆郡一色町出身○○陸戰隊所属中島榮君より本社宛に大要左の如き陣中便りを寄せられた
小生は名譽ある上海特別陸戰隊の一員となり上海総攻撃に東部戦線に北部戰線閘北戰線等に轉
戰數度又此の度は海軍陸戰隊中唯一部隊として南京総攻撃に海軍陸戰隊一番乗りの榮に浴しました
[中略]
南京陥落一兩日中には敗殘兵は數知れず毎日數百を捕へ武装解除と同時に○○○したのであり
ます當時の市中は死人の半焼人多数あり臭氣も鼻をつき惨の極に達して居りました
小生も敵兵より奪取したる独逸製のモーゼル銃にて十數名も射殺致しましたが支那兵も自分の武器で自分が殺されるとは思ひもよらない事だらうと苦笑して居ります、
南京人城式後は敗殘兵も少くなりましたが一日十五名位は何處からともなく正規兵の服装で捕はれて揚子江岸に引かれて行く有様です
』
従軍画家
住谷磐根画伯
「南京事件
日本人48人の証言」
P275−276
――南京には相当捕虜がいたと言われていますが・・・
「−−そのうち(砲艦安宅の)一人の中尉が試し斬りをすると、軍刀を持っていこうと
するので私もついていきました。
行くと、埠頭の突端に鉄の柵があり、そこから先はコンクリートで護岸されてまして、
ここに四、五人ずつ並べて、後ろから銃剣で突いてコンクリートに落としていました。
日本兵は二十人ほどで、中国兵が千人弱いました。−−」
>しかし、写真の水兵が着ている制服が、日本海軍の制服とは違っているとも言われている。
おそらく、宣伝か何かのためにトリック写真を撮影し、黒で所所を塗り潰した写真なのだ。
東中野本のことなら、日本の軍装に関する無知に基づく検証だよ。
着ているものは昭和12年−13年の日本海軍兵士の服に見える。
しかも、濃色の戦闘帽を被っているところから、陸戦隊配備につくべき
兵士であり、それでいながら正式の陸戦隊装備をしていない。
戦闘のために上陸したのではないことは確かだ。
住谷証言にあるように、斬首を目的に上陸したのかも知れない。
なお、この戦闘帽が採用されたのは昭和12年夏以降のことなので、
昭和13年夏までに中国側が情報なり現物なりを入手して演出写真に
使用することは時間的に無理なのではないかと思う。
>たとえ、どう転んでも、日本軍による虐殺の証拠にならなり得ない。
まあ写真だけではたいした証拠にはならないな。
これは メッセージ 8723 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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南京大虐殺捏造映画を作るイーストウッド
投稿者: shokrady 投稿日時: 2006/01/29 12:59 投稿番号: [8729 / 41162]
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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Re: 鵜呑みにしちゃあいけない
投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/29 12:57 投稿番号: [8728 / 41162]
>うん、この場合で言うと、敵兵や民間人の斬首が数多く行われた、
海軍の艦艇からわざわざ上陸して斬首に立ち会った海軍軍人もいる
という日本側の証言があるからこそ、この写真がそういうものを
写したものかもしれないということが言えるのだね。
deliさんが貼ったサイトの話だと本当に斬首が数多く行われたかも疑問の余地ありなんですけど。被害者の首は一つで首を持ってる兵士だけが変わってる可能性有りでしょう。記念撮影なら首を廻せば十分じゃないんでしょうか。
>>でも、刀を振り下ろすには随分と窮屈な場所で斬首したものだ。
一見して周囲の柱などにぶつかりそうな気がするのだが・・・
>そうだね、わざわざ演出した写真だとすれば、随分不自然な演出を
したことになるね。
刀を使ったことの無い者が不自然だと気づくのだろうか。普通は気がつかないと思うのだが。
これは メッセージ 8719 (ja2047 さん)への返信です.
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捏造を再び認めるか、内訳を出すか
投稿者: F1789_99 投稿日時: 2006/01/29 12:43 投稿番号: [8727 / 41162]
雑談よりも貴方は行うべきことがあります。
別トピで貴方は大虐殺が無いことを認め、捏造を認めました。
そして、ここでも人口20万を認め、市民の死者1万人を認めています。
なのに虐殺5万から10万だと捏造を続けています。
そして、その内訳を出すことから逃亡しています。
捏造を再び認めるか、内訳を出すかして下さい。
これは メッセージ 8722 (ja2047 さん)への返信です.
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Re: まあたまには雑談でもするか
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/29 12:09 投稿番号: [8726 / 41162]
>なにか既得権益のように思っている節があるな。
vested interest。これは言いえて妙。fait accompli(既成事実)よりいい。
けっこうこれでイーストウッドに迫れるかも。既得権益じゃねえぞって。これに、パル判事の復讐裁判を加えるともっと効果的だろう。
猫の首に鈴をつけるやつはいないか。
これは メッセージ 8722 (ja2047 さん)への返信です.
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南京大学日本人留学生のサイトより
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/01/29 11:56 投稿番号: [8725 / 41162]
「数の問題において、中国側の資料は使わなかった。というより使えない、というのが現状である。
この問題に関する「科学的」と呼ばれる研究成果も大陸にないわけではない。しかしそのすべてが不思議なことに「30万」という数字を絶対的最低ラインとして考察されたもので、それ以外の研究成果を私は見たことがない。もし存在するのならば、誰か教えてもらいたいものである(台湾ではすでに行われているようだが)。
実はこれは大変な「問題」である。学問は批判から生まれる、と信じている私にとって、大陸史家が誰一人この30万という数字に「批判」の目をむけない、というのはあまりに不可解に過ぎる。まあ、実際、30万という数字を「批判」する環境そのものが大陸にない、という悲しい現実があるのだが・・・」
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/7906/diary2-4.htmこの方は中国史研究者ですが、「南京事件は素人」との前提で
お立場上「中間派」のようです。
政治状況が変化しない限り、南京事件に関して
中国との認識共有はおろか、共同研究すら困難だと
いう状況判断には納得です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8725.html
Re: 目に余る日本保守層の精神的頽廃
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/29 11:21 投稿番号: [8724 / 41162]
これは メッセージ 8721 (kim_taek_joo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8724.html
99%偽造だが、偽造でなくても証拠に非ず
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/29 11:20 投稿番号: [8723 / 41162]
>そうだね、わざわざ演出した写真だとすれば、随分不自然な演出を
>したことになるね。
ニセ写真なんて、そんなもんで、作る側は、意外となかなか気が付かないものだ。
良く良く見ると、他にも変な部分は多くある。
Ken誌1938.8.11
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/kaigunheiKW.jpgその写真の斬首された頭部を良く見ると白髪頭の短髪だ。
しかし、何故か斬った兵士が左手で掴み持っている部分だけが不自然に黒く塗り潰されている。
斬首された頭部は白髪頭の短髪であり、兵士が髪の毛を掴んでいるように見せるために頭のテッペンのみを黒く塗り潰してあるようだ。
それから、兵士が上半身に着ているのは水兵服らしいことは判るが、穿いているズボンが真っ暗で全く判らない。
ちょうど、斬首された頭部の周辺を真っ黒に塗り潰されているから、兵士の下半身の部分とその背景(ズボン全体と周辺)が真っ黒に塗り潰されているのだ。
それにしても、刀を振り下ろすには随分と窮屈な場所で斬首したものだ。
その狭さでは、周囲の柱や戸などに刀がぶつかってしまって、スンナリと刀を振り下ろせない。
これは、本気でニセ写真を製作しよとしたのなら、致命的なミスだった。
以上のことから、これは偽造した写真であることは、ほぼ間違えない。
>うん、この場合で言うと、敵兵や民間人の斬首が数多く行われた、
>海軍の艦艇からわざわざ上陸して斬首に立ち会った海軍軍人もいる
>という日本側の証言があるからこそ、この写真がそういうものを
>写したものかもしれないということが言えるのだね。
へー、そんな証言があるの?!
ソースを提示してください。
確かに、首を掴み持っている兵士は陸軍ではなく海軍兵っぽい。
上海では、突然の支那の大軍による包囲攻撃に対して、僅かな日本海軍陸戦隊が防衛戦を行なって殆ど全滅したらしいが、南京戦に海軍が上陸して参戦していたなんて聞いたことがなかった。
しかし、写真の水兵が着ている制服が、日本海軍の制服とは違っているとも言われている。
おそらく、宣伝か何かのためにトリック写真を撮影し、黒で所所を塗り潰した写真なのだ。
>この写真だけいきなり出されても、何の証拠にもならない。
そう、そう。
仮に偽造写真ではないとしても、「いつ」、「どこで」、「誰が」、「誰を」、「何の目的・理由で」、斬首したのか分からないし、誰が撮影したのかも分からないのだから話にならん。
たとえ、どう転んでも、日本軍による虐殺の証拠にならなり得ない。
そんな写真ばかりを、ベタベタ、ベタベタと『侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館』(南京大虐殺記念館)とかいう【お化け屋敷】に展示しまくっている支那人って、本当に馬鹿でマヌケで薄汚い卑怯な連中だね。
これは メッセージ 8719 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8723.html
まあたまには雑談でもするか
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/29 10:02 投稿番号: [8722 / 41162]
>それとも中国は計算も出来ない馬鹿集団だとでも言うのでしょうか?
少しその気(け)があるのではないかな。
少なくとも、冷静に把握しなおす気はないだろうね。
なにか既得権益のように思っている節があるな。
これは メッセージ 8720 (F1789_99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/8722.html
目に余る日本保守層の精神的頽廃
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/01/29 09:59 投稿番号: [8721 / 41162]
戦前の日本のアジア侵略への謝罪と反省を「自虐的」と拒否する、最近の日本保守層の精神的頽廃は目に余るものがあります。「創氏改名は朝鮮人が望んだ」と得意顔で講演した麻生太朗自民党政調会長をはじめ、朝鮮植民地化政策を正当化する声が後を断ちません。
産経新聞などの保守系メディア、『文藝春秋』誌や系列の『諸君』などには南京大虐殺や従軍慰安婦を否定する文章がファッションのようにあふれ、アジアへの侵略戦争を「聖戦」視する時代錯誤の「新しい歴史教科書」が愛媛県や東京都の一部中学校で教えられています。果ては、政府や文科省内で教育勅語の復活さえ検討されている有様です。
過去の過ちを隠蔽、正当化することで誇りや自信を回復し、元気を取り戻そうとしているようですが、バブルとその後の長い不況によるモラルの崩壊がもたらした、一種の゛集団的狂気゛と言うべき現象です。赤信号もみんなで渡れば怖くない、といったところでしょうか。
直接被害を受けたアジアだけでなく、欧州でもナチとファシズム、日本軍国主義、ヒットラーとムッソリーニ、東条は同列です。戦前回帰志向、すなわち日本版ネオナチズムが跋扈する日本の現状を知ったらどのような反応が起きるか、想像に難くありません。これではアジアや世界と歴史認識を共有することは難しいでしょう。
問題は、彼らが依然として政治の実権を握り、次の代にも悪影響を及ぼし、社会全体を日ごとに腐食していることです。民主国家では当然の与野政権交代といった自浄作用もなかなか働かず、老害に侵された日本の再生は容易ではありません。
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私の目には、今の日本は、敗戦トラウマを引きずった老人たちの狭量な“プライド”に振り回され、自ら首を絞めているように映る。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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