Re: あー、またレスが周回遅れだ 2)
投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/30 07:26 投稿番号: [8748 / 41162]
>交戦資格とは「交戦者」となることによって、敵を攻撃する権利を得るとともに攻撃される義務を負い、敵に捕らわれれば捕虜になる権利を有すると言うことです。交戦者資格が失われたとしたら、敵に攻撃されるべき存在でもなくなることになるわけであり、犯罪事実があれば犯罪者として処罰されるというだけのことですよ。あなたの論はここがごちゃごちゃなのです。
何度も言うように、城内の敗残兵は「兵士」と認定されて殺害されたのみであって、「犯罪」を認定された記録は全く残っていません。
ハーグで保護されているのは所謂、制服兵だけでそれ以外の戦闘員は保護されてませんよ。制服を許可なく脱いで、民間人になれるわけないですし。もちろん休暇中とか私服でもいいですけど、最前線で休暇をとれるわけないですね。
便衣兵に規定で保護された捕虜の権利はありませんし、便衣兵が攻撃対象から外されるというのも変ですよ。
>第23条ろの「敵国又ハ敵軍ニ属スル者ヲ背信ノ行為ヲ以テ殺傷スルコト」
これはスパイを保護するための規定で、最前線で勝手に制服を脱ぐことを認めたり、それを保護するものではないと思います。
これは メッセージ 8746 (ja2047 さん)への返信です.
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