南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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東条の狂言自殺

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/30 18:56 投稿番号: [8755 / 41162]
東条は自殺前日の10日アメリカの従軍記者の会見に応じて、 「現在わしは百姓」との心境を述べたのち、「戦争犯罪者については」の質問に、「戦争犯罪者?それは勝者が決定するものだ、日本的解釈だが私は、戦争犯罪者ではない、戦争責任者なのだ」と語っていた(1945〔昭和20〕年9月13日付『読売新聞』−−『新聞集成・昭和史の証言』第19巻336頁)。東条は遺書を残さなかったが、逮捕に出向いたアメリカ官憲に、次のような遺言をしている。

  「一発で死にたかった。時間を要したことを遺憾に思ふ、大東亜戦争は正しき戦ひであった。……法廷に立ち戦勝者の前で裁判を受けるのは希望ではない、寧ろ歴史の正当な批判に俟つ−−−切腹は考へたが兎もすれば、間違ひがある、一思ひに死にたかった、あとから手を尽して生かへるやうなことをしないでくれ……責任者としてとるべきことは多々あると思ふが勝者の裁判にかゝりたくない、勝者の勝手な裁判を受けて国民の処置を誤つたなら国辱だ……」(1945〔昭和20〕年9月12日付『朝日新聞』−−『朝日新聞縮刷版〔復刻版〕昭和20下半期』147頁)。

  この東条の自殺は、最高の戦争犯罪者(責任者)のそれとしては、阿南とあまりにも対照的であった。敗戦から1カ月近くたった、しかもGHQによって逮捕命令がだされ、逮捕寸前にアメリカ官憲の前でしかもピストルでの自殺未遂を、日本国民は実に冷やかに受け止めた。   「鬼畜米英」、「生きて虜囚(りょしゅう)の辱めを受けるな」(戦陣訓)と教えこまれ、死を強制された日本人が、その最高責任者の自殺未遂を中途半端で、かつ未練がましく見苦しいと感じたとしても何ら不思議なことではなかった(『生への執着』がそうさせたのであろうか・・・・・

なんだ、やっぱり東条はピストルで狂言自殺してたのか。
同情を得て自分の罪を少しでも軽くしてもらいたいという魂胆かもしれんが、日本人のかざかみにもおけない卑怯者じゃの!

これでは靖国神社に祀られている246万人の英霊もうかばれんじゃろ。
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