>そうだね、わざわざ演出した写真だとすれば、随分不自然な演出を
>したことになるね。
ニセ写真なんて、そんなもんで、作る側は、意外となかなか気が付かないものだ。
良く良く見ると、他にも変な部分は多くある。
Ken誌1938.8.11
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/kaigunheiKW.jpgその写真の斬首された頭部を良く見ると白髪頭の短髪だ。
しかし、何故か斬った兵士が左手で掴み持っている部分だけが不自然に黒く塗り潰されている。
斬首された頭部は白髪頭の短髪であり、兵士が髪の毛を掴んでいるように見せるために頭のテッペンのみを黒く塗り潰してあるようだ。
それから、兵士が上半身に着ているのは水兵服らしいことは判るが、穿いているズボンが真っ暗で全く判らない。
ちょうど、斬首された頭部の周辺を真っ黒に塗り潰されているから、兵士の下半身の部分とその背景(ズボン全体と周辺)が真っ黒に塗り潰されているのだ。
それにしても、刀を振り下ろすには随分と窮屈な場所で斬首したものだ。
その狭さでは、周囲の柱や戸などに刀がぶつかってしまって、スンナリと刀を振り下ろせない。
これは、本気でニセ写真を製作しよとしたのなら、致命的なミスだった。
以上のことから、これは偽造した写真であることは、ほぼ間違えない。
>うん、この場合で言うと、敵兵や民間人の斬首が数多く行われた、
>海軍の艦艇からわざわざ上陸して斬首に立ち会った海軍軍人もいる
>という日本側の証言があるからこそ、この写真がそういうものを
>写したものかもしれないということが言えるのだね。
へー、そんな証言があるの?!
ソースを提示してください。
確かに、首を掴み持っている兵士は陸軍ではなく海軍兵っぽい。
上海では、突然の支那の大軍による包囲攻撃に対して、僅かな日本海軍陸戦隊が防衛戦を行なって殆ど全滅したらしいが、南京戦に海軍が上陸して参戦していたなんて聞いたことがなかった。
しかし、写真の水兵が着ている制服が、日本海軍の制服とは違っているとも言われている。
おそらく、宣伝か何かのためにトリック写真を撮影し、黒で所所を塗り潰した写真なのだ。
>この写真だけいきなり出されても、何の証拠にもならない。
そう、そう。
仮に偽造写真ではないとしても、「いつ」、「どこで」、「誰が」、「誰を」、「何の目的・理由で」、斬首したのか分からないし、誰が撮影したのかも分からないのだから話にならん。
たとえ、どう転んでも、日本軍による虐殺の証拠にならなり得ない。
そんな写真ばかりを、ベタベタ、ベタベタと『侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館』(南京大虐殺記念館)とかいう【お化け屋敷】に展示しまくっている支那人って、本当に馬鹿でマヌケで薄汚い卑怯な連中だね。