Re: 横レス戦争責任石原都知事の発言
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/29 23:13 投稿番号: [8743 / 41162]
Re: 横レス戦争責任石原都知事の発言
>・・・
>(産経新聞より抜粋)
キミは馬鹿かね?
―――――――
2006/ 1/12 22:12 [ No.8279
投稿者 : fukagawatohei
・・・・・・・
石原都知事いわく:
A級戦犯の象徴的存在、かつ開戦時の首相東条英機は、戦犯として収容にきたMPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた。彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな。(平成17年9月5日付産経新聞より)
―――――――
―――――――
2006/ 1/12 23:11 [ No.8284
投稿者 : nmwgip
・・・・・・・
石原都知事曰く
「事実関係の誤りについては率直に改めます。自殺を図った東条英機の使用した拳銃は22口径ではなく32口径だったとか・・・。確かに実際の様子は、私の認識と異なるところがあったでしょう。」
産経新聞社「正論」平成17年12月号
・・・・・・・
その他の部分においても石原知事は大東亜戦争をあまり良く理解していないようだ。
【正論】ノンフィクション作家・上坂冬子
石原氏の『日本よ』の論に異議あり
2005/09/10, 産経新聞
より抜粋
石原慎太郎氏にたてつこうとは思わないが、本紙九月五日付『日本よ』のA級戦犯に関する論に異議がある。
石原氏は先の戦争に関し、日本は極東国際軍事裁判によって自国に犠牲をもたらした真の戦争遂行責任者を棚上げしてしまったとして、東条英機元首相らが靖国神社に合祀(ごうし)されているのを批判していた。
国際裁判とは別に、日本人の手による戦争責任の追及がなされるべきだったということだろう。
それは、そのとおりだ。しかし、現実問題として敗戦日本は何をどうすべきだったと言いたいのか。
【正論】国学院大学教授・大原康男
2005/10/01, 産経新聞
より抜粋
現に九月五日付本紙のコラム「日本よ」で石原慎太郎氏が合祀に異議を呈している。
これに対して、五日後の十日付本欄で上坂冬子氏が反論しているが、私も別の観点から私見を述べてみたい。
当たり前のことだが、極東国際軍事裁判(東京裁判)が行われなければ、“A級戦犯”合祀問題など、はなから起こりようがない。
≪東京裁判から離れ検証を≫
石原氏はこの裁判を「歴史的にも法的にも正当性を欠いている」と考えているのだから、“A級戦犯”という概念そのものも「正当性を欠いている」し、十四人の刑死・獄死も同様に「正当性を欠いている」ことになるだろう。
ならば、石原氏が強く主張している戦時指導者の戦争責任を追及することと、この「正当性を欠いている」処罰を受けた死者をどう処遇するかということは別個の問題ではないか。
何よりもまず、当時の指導者の責任に関する議論は“A級戦犯”という枠組みを離れてなされるべきである。
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>(産経新聞より抜粋)
キミは馬鹿かね?
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2006/ 1/12 22:12 [ No.8279
投稿者 : fukagawatohei
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石原都知事いわく:
A級戦犯の象徴的存在、かつ開戦時の首相東条英機は、戦犯として収容にきたMPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた。彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな。(平成17年9月5日付産経新聞より)
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2006/ 1/12 23:11 [ No.8284
投稿者 : nmwgip
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石原都知事曰く
「事実関係の誤りについては率直に改めます。自殺を図った東条英機の使用した拳銃は22口径ではなく32口径だったとか・・・。確かに実際の様子は、私の認識と異なるところがあったでしょう。」
産経新聞社「正論」平成17年12月号
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その他の部分においても石原知事は大東亜戦争をあまり良く理解していないようだ。
【正論】ノンフィクション作家・上坂冬子
石原氏の『日本よ』の論に異議あり
2005/09/10, 産経新聞
より抜粋
石原慎太郎氏にたてつこうとは思わないが、本紙九月五日付『日本よ』のA級戦犯に関する論に異議がある。
石原氏は先の戦争に関し、日本は極東国際軍事裁判によって自国に犠牲をもたらした真の戦争遂行責任者を棚上げしてしまったとして、東条英機元首相らが靖国神社に合祀(ごうし)されているのを批判していた。
国際裁判とは別に、日本人の手による戦争責任の追及がなされるべきだったということだろう。
それは、そのとおりだ。しかし、現実問題として敗戦日本は何をどうすべきだったと言いたいのか。
【正論】国学院大学教授・大原康男
2005/10/01, 産経新聞
より抜粋
現に九月五日付本紙のコラム「日本よ」で石原慎太郎氏が合祀に異議を呈している。
これに対して、五日後の十日付本欄で上坂冬子氏が反論しているが、私も別の観点から私見を述べてみたい。
当たり前のことだが、極東国際軍事裁判(東京裁判)が行われなければ、“A級戦犯”合祀問題など、はなから起こりようがない。
≪東京裁判から離れ検証を≫
石原氏はこの裁判を「歴史的にも法的にも正当性を欠いている」と考えているのだから、“A級戦犯”という概念そのものも「正当性を欠いている」し、十四人の刑死・獄死も同様に「正当性を欠いている」ことになるだろう。
ならば、石原氏が強く主張している戦時指導者の戦争責任を追及することと、この「正当性を欠いている」処罰を受けた死者をどう処遇するかということは別個の問題ではないか。
何よりもまず、当時の指導者の責任に関する議論は“A級戦犯”という枠組みを離れてなされるべきである。
これは メッセージ 8738 (fukagawatohei さん)への返信です.