南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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fukagawatohei←馬鹿を晒すw

投稿者: nelson122ass 投稿日時: 2008/03/31 22:49 投稿番号: [22770 / 41162]

ほいで、fukagawatoheiのばか親父は

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/03/31 14:09 投稿番号: [22769 / 41162]
まだ生きているんだろう?

お前のおっかあは、

お前の投稿のことを知ってるのかい?

チャイナは今でも便衣兵を使う

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/03/31 13:58 投稿番号: [22768 / 41162]
チベット僧が平和的にデモ行進したのが3月10日。
そこに人民解放軍の装甲車が突入し銃を乱射して数百人の死傷者が出たようです。

3月14日頃から海外マスコミが取材する前で「チベット僧に煽動されたチベット市民」が「チャイニーズの店を襲い放火した」ことになっています。

ところが3月14日以前にチベット僧たちは寺院に軟禁状態にされており、「一切外出できなかった」ことが分ってきました。

では3月14日にチベット市民を煽動したとされ、チャイニーズの店を襲いフェンスを足蹴にしていたチベット僧たちは一体何者なのでしょうか?

ここに一枚の写真の記事があります
http://buddhism.kalachakranet.org/
「チベット僧に変装する人民解放軍兵士」

要するに人民解放軍が、軍服を僧衣に着替えた便衣兵として「謀略工作をしていただけ」ということです。

しかし、チャイナ政府の思惑はまるで外れ、「チベット僧やダライラマに向くはずの暴動批判」が「チャイナ政府」に向いており、しかも今やそれが謀略工作であったことまで暴露されてしまったわけです。

それがチャイナが「南京事件70周年」をアピールしたい「今年」起きたのは数奇な偶然と言うべきでしょうか?

デタラメな歴史教科書を作る会会長さん

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/03/31 13:42 投稿番号: [22767 / 41162]
>自ら歴史を知る努力もせず、調べもせず、考えもせず、ブサヨの言説に侵されるとこうなりますという見本のような人ですね。w>


日本の歴史をごまかす会の会長さんってこの人でっか?

藤岡信勝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

藤岡 信勝(ふじおか のぶかつ、1943年10月21日 - )は、日本の教育学者。新しい歴史教科書をつくる会会長。自由主義史観研究会代表。拓殖大学教授。東京大学教授などを歴任。専門は社会科教育学。北海道岩見沢市生まれ。川上郡標茶町育ち。

保守系言論人への転身
湾岸戦争以前までは日本共産党員であり(2001年離党説あり)、講演活動を活発に行っていたが、アメリカに留学する際に、党の規則で共産党籍を離れたと説明。その後、ソ連崩壊などを経て、思想的にも社会主義を真向から否定する姿勢に転向した。湾岸戦争時の日本の採った態度に不満を感じ、保守陣営に身を投じるようになった。転向以前は、政治的教育的に現代の彼の正反対の立場にある歴史教育者協議会(歴教協)の会員であった。北海道教育大学時代の学長で共産党員の教育学者舩山謙次の娘と結婚するなど、共産党員の親族が多い。

新しい歴史教科書をつくる会の元名誉会長西尾幹二によると、「情熱が知性より先走るタイプであるが、肝心のところでは、意気地が無く、将たる器ではない」とされる。実際、八木秀次副会長の下では、「つくる会」の評議会で、公然と面罵されるがままであったらしい。

ジー・オーグループとの関わり
1997年頃にジー・オーグループの大神源太社長から社員研修に講演の依頼があり、藤岡の著作に心酔していた大神と意気投合。それ以来、グループが発行する広報誌や機関紙に連載を持っていたが、2002年にグループによるマルチまがい商法の被害が問題化し、グループは経営破綻。被害者弁護団は藤岡に対し、グループの悪徳商法に加担した責任の一端があるとして提訴した。これに対し、藤岡は「勧誘のための広報誌とは知らなかった」と弁明すると共に訴訟を政治的なものであると反論、徹底的に争う姿勢を見せた。東京地裁は2004年、「冊子の投資広告から読者に不測の損害が生じるとは予見不可能、被告にその義務もない」として請求棄却。なお、藤岡は自由主義史観研究会のサイトで、被害者弁護団団長の山口広について「左翼悪徳弁護士」と非難している。


増田俊男との関わり
パラオ共和国に設立した銀行での資金の高利運用などで約200億円の資金を集め、償還期限後も大半が返済できない状態になり出資法違反の疑いが持たれている自称時事評論家、増田俊男と交友がある。増田が編集主幹を務める会員制月刊誌「力の意志」(旧「資本の意志」)に論文や増田との対談が掲載された。自らのブログ「藤岡信勝ネット発信局」2006年4月28日付に論文を転載し、「同誌と増田俊男氏に謝意を表します」と書いている。

写真研究盗用疑惑
南京大虐殺の証拠として出回っている写真は偽写真だとして、1999年に東中野修道との共著で『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究―中国における「情報戦」の手口と戦略』(祥伝社)を出版した。この本に対し、元自由主義史観研究会理事で南京事件研究家の松尾一郎が「自分の研究を盗用された」と主張している。

(まあ〜、この手のおっさんを、一般世間じゃ、ペテン師と呼ぶんじゃないでしょ〜か。)

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/31 13:31 投稿番号: [22766 / 41162]
>そういうのは、戦闘中といわず、交戦中と定義されるのだよ。

いかにも。だから休戦なり停戦が双方によって確認された45年9月までは交戦中だったし戦闘中でもあった。

このような状態は世界中の戦争であるよ。年がら年中弾が飛び交っているのが戦争なのかな。

日本軍が玉砕したレイテ、硫黄島、沖縄などでも散発的に日本兵の襲撃があったからアメリカ軍にも相当数の犠牲が出た。しかし、そのような戦場でも年がら年中日本兵が突撃したわけでもないし、銃を放っていたわけではない。とくに末期など、圧倒的な兵力差で日本側が沈黙せざるを得ないときに至っても交戦状態であり、だからこそ投降しない日本兵は見つけ次第殺された。

しかし、これは文句は言えない。日本軍に抵抗のすべはなかった、食い物すらなかったなどの理屈は成り立たない。日本軍が完全に抗戦の意志を放棄して投降しない限り、たとえ逃げ隠れしても見つかれば殺された。

そのような激戦地でも殺し合いが常にあったわけではない。銃声が消えたとしても、一方的にアメリカ側が今は交戦状態ではない、捕まえた日本兵は捕虜として扱うべきだと考えたかね。

どんなに静寂状態でも双方が戦闘停止の意思を確認しない限り、いつでも攻撃を仕掛け、攻撃を受ける状態にある。日本軍が勝手に今は交戦状態ではないので、便衣兵を捕まえて裁判にかけるべしとするか。

>どういう死体なのか分からないものも含めて数十万と言い出した中国やマスコミなどの虐殺設を虚偽だと知らしめるためには、より客観的な事実関係を示すことが必要でしょう。


そのような試みは飽きるほどされているが、そもそも中国側には事実を認める意志など無い。したがって、中国に対してなにを主張しても意味が無く、国際的に中国の欺瞞を暴く事が必要だ。そのために、中国側の捏造にいくら反論しても切りがないし、それを上回る反論をすべしなど、寝言でしかない。中国の捏造に反論出来ないから認めるしかないなど狂気の沙汰だ。

けっきょく、中国とはどのような国なのかを国際的に知らしめることの方が意味がある。その意味ではすでにかなり情勢が変わってきているよ。中国が言うから嘘だ、との風潮が既にできあがりつつある。

ただし、外交とは正義に基づいて為されるのではなく国益に基づいて行われる。したがって中国の存在が国益にかなうとなれば国際的には事実などどうでも良いのだよ。南京の事実関係はどうでも、中国に利用価値が無くなれば中国は切り捨てられる。

だから、国民レベルでは真実を主張しなければならないということだ。

>不思議はなくても汚名を着せられるということです。
そういうのを昔から思慮が足りないと言います。

で、具体的に中韓以外に現在日本に汚名を着せているのは誰?君たち以外にいるのかな。

Re: Re天皇陛下まんざいー天皇のルーツ

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/03/31 13:24 投稿番号: [22764 / 41162]
>おいらには、バカ天がアジアを征服しようとしたとか思えないんだけどね。身の程知らずってやつだね

身のほど知らずどころか、「天皇のルーツ」からいえば、例え中国を得たとしてもせいぜい「故地を奪還する」意味でしかありません。


そもそも「天帝」は「天皇(てんこう)」とも呼ばれ、後に「地皇」や「人皇」と合わせて「三皇」と呼ばれました。
三皇   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%9A%87%E4%BA%94%E5%B8%9D
http://homepage3.nifty.com/kyousen/china/3k5t/3k5t_01.html

この「天皇」(三皇)は、伏義、女禍などの「苗族などの先住種族の始祖神」であって「チャイニーズの始祖神」ではありません。
天皇(天帝)は『みな無欲恬淡でなんら作為するところはなかったが、その徳のために民俗はおのずから化せられた』という「木徳」の王であり、「苗族系やチベット系、タイ族系などの多様な先住種族」が「天皇を中心に集いまとまっていた」と考えられます。

しかし、5000年ほど前に中国の地域に侵入したチャイニーズは全土を戦乱に巻き込んで拡大し続け、「先住民族」達は東西南北の周辺部に移動していきました。

(ちなみに、前漢代から四神と呼ばれた「東の青龍」「西の白虎」「北の玄武」「南の朱雀」も「遼河の青龍族」や「黄河上流の巴族(白虎族)」などの「先住部族のトーテム」であって青龍族系の出である「劉」家にとっては確かに祖先神ですが、本来チャイニーズにとっては「異民族の神」ですし、四夷(東夷、西戎、北伐、南蛮)なども「四方に異民族がいる」というのは正しくなく、むしろ「異民族のチャイニーズが中央部を奪い取った」だけです。)

歴代の「チャイナの皇帝」は自らを天帝がつかわした「天子」と名乗っていますが、「天帝の権威」を利用しつつも「本当に出てこられると困る」のです。

「天帝の末裔」たちにとっても「どこかチャイナの目の届かない所」に「安住の地を求める」しかありませんし、「東の海から昇る太陽」を信仰する彼らにとってそれは「太陽がやってくる東の海の向こうにあるという伝説の地」であったと考えられます。
(しかも「縄文人」は「江南地方にまで交易」しており東海岸沿いに暮らす彼らとは交流があったはずで、また「陸上民族」がやって来にくく、「日本への移動は実に現実的な選択肢」と言えます。)

遺伝子的な厳密性は確認が難しいでしょうが、伊勢神宮をはじめとする日本の宗教や天之御中主神をはじめとする「天皇の神話」を見ても「文化的な継続性がある」ことが分ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%BE%A1%E4%B8%AD%E4%B8%BB%E5%B0%8A

要するに、日本の天皇は元祖「天帝(天皇)」の末裔として、本来は世界で只ひとり本当の意味で「天子」を名乗る資格があるのだと考えられます。
(天子となるには本来「泰山(たいざん)」で「封禅」の儀式をしなければなりません。「泰」とは「太一(たいいつ)」のことで日本では天照大神を祀る「伊勢神宮」のことです)
封禅   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E7%A6%85
太一   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E4%B8%80
伊勢   http://ise.jimab.net/e4108.html

そして日本で数百代、数千年かけて「正真正銘の日本人」となったのが現在の天皇ということです。(現在の日本に純粋な縄文人も弥生人もアイヌもいません。)

Re: 「南京物語」

投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/03/31 12:26 投稿番号: [22763 / 41162]
>当時の南京が戦闘中だったか否かははっきりしている。たとえ弾が飛び交わなくとも戦闘中だったのだ。なぜなら、安全区に多くの敗残兵が残されており、彼らは日本軍に投降することなく民間人の中に潜んでいた。

>およそ、対戦相手の明確な休戦の意志がない限り、どのように平穏であろうと戦闘中であることに変わりはない。したがって、自ら名乗りでもしない敗残兵が便衣兵であったことは疑いの余地がない。

そういうのは、戦闘中といわず、交戦中と定義されるのだよ。
そのような屁理屈は、自慰行為でしかありません。
便衣兵の即時処刑が許容されるのは、戦闘の現場で緊急性があるときと決められていました。
緊急性が認められない状況では、取り調べの上摘出して処刑することが求められていました。

だから、連れて返らずにその場で疑わしきものは取り調べて摘出して処刑しなければ、便衣兵の処刑にはなりません。
連行すれば、戦争犯罪を行った俘虜でしかなくなります。
軍律裁判を経て処刑しなければ虐殺と呼ばれるわけです。

どういう死体なのか分からないものも含めて数十万と言い出した中国やマスコミなどの虐殺設を虚偽だと知らしめるためには、より客観的な事実関係を示すことが必要でしょう。
都合勝手な判断で、対象である戦勝国連合などに通用しない理屈(論理に至らない)物言いでは、潔くない言い訳としかなりません。

蒋介石が南京政府を放棄して日本軍を南京に足止めし、悪しき日本軍と言う風聞が流れるように工作したことと、愚直な日本軍がそれに填って浪費と消耗をしたうえに、意図して住民に紛れ込ませた便衣を着用した国民党軍兵士を掃討する行為が見事に汚名を着ることになったのですよ。

数十万が確認できないので、「何もありませんでした」では中国が数十年前にしかけた思惑に見事に乗せられた標本でしかありません。
そのようなことでは、教訓にもできないし抗弁にも値しませんね。

国際法も資料に顕れる時代背景と事実関係など正確に拾い出し根拠とする反証でなければ、後出しジャンケンは認めてもらえません。


>つまり、唐生智は故意に国民党兵士を置き去りにし、日本軍にぶつけたということだ。そのような敗残兵が名乗り出ても来ないのであればれっきとした便衣兵であり、しかも戦闘中の処置をすることになんの不思議もない。

不思議はなくても汚名を着せられるということです。
そういうのを昔から思慮が足りないと言います。

Re: Re天皇陛下まんざいー本質を見失ってい

投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/03/31 12:04 投稿番号: [22762 / 41162]
自ら歴史を知る努力もせず、調べもせず、考えもせず、ブサヨの言説に侵されるとこうなりますという見本のような人ですね。w


>そ〜でっか。
おいらには、バカ天がアジアを征服しようとしたとか思えないんだけどね。
身の程知らずってやつだね。
白馬に乗ったバカ天と北朝鮮のブタ金、そっくりじゃん。
バカ天のおかげで、アジアやアフリカがハッピーになれたんでしょ〜かね。いまだに、紛争が絶えませんけどね。
バカ天がいなければ、広島、長崎に原爆が落とされることもなかったと思いますよ。
どれだけ多くの日本人が、バカ天の犠牲になったか考えるべきじゃ〜ないでしょうか。

Re: Re天皇陛下まんざいー本質を見失ってい

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/03/31 10:58 投稿番号: [22761 / 41162]
>むしろ結果的には「天皇がいなければ日本はおろかアジアが植民地支配から解放されることはなかった」でしょう。
(さらに日本が欧米と戦ったことや結果的のアジアの解放が「アフリカ独立」にもつながっています)>

そ〜でっか。
おいらには、バカ天がアジアを征服しようとしたとか思えないんだけどね。
身の程知らずってやつだね。
白馬に乗ったバカ天と北朝鮮のブタ金、そっくりじゃん。
バカ天のおかげで、アジアやアフリカがハッピーになれたんでしょ〜かね。いまだに、紛争が絶えませんけどね。
バカ天がいなければ、広島、長崎に原爆が落とされることもなかったと思いますよ。
どれだけ多くの日本人が、バカ天の犠牲になったか考えるべきじゃ〜ないでしょうか。

Re天皇陛下まんざいー本質を見失っている

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/03/31 10:21 投稿番号: [22760 / 41162]
>そうだよ、戦時中、軍国主義の暗い時代を経験した多くの日本人が、日本の敗戦によって、天皇の呪縛からとかれて、自由な生活を取り戻したんだよ。


「天皇制」とは「権威」と「権力」の分離です。
「権力は必ず腐敗する」ため、権力者は比較的短期に滅びます
そのため、チャイナの皇帝のように「権威」と「権力」を一手に握ると、「国家ごと滅びる」ことになり、その文化まで破壊されます。

日本は天皇制であったため「国家権力者である幕府や政府」は滅びますが、日本の文化は1600年以上(あるいは数千年以上)継続してきました。

ただ、戦乱を勝ち抜き実力で「武家の頭領」となり幕府を開いた「将軍」とは異なり、「政府首脳」は開国の時流に乗って権力者になったためか、本来(名目はともかく実質的には)「自分の甲斐性で国家を運営」すべきなのに「天皇の権威に頼りきり権力者が看板(お墨付き)として利用し過ぎた」のは事実で、それは「日本の滅亡も近づいた」ことを意味します。

結局戦後、「天皇」が権力から離れた「国民の象徴」という本来の立場に立ち戻ることで「日本国も救われた」と言うことです。

しかし、そもそも天皇がなければ「列強が植民地支配したあの時代に日本が戦争に巻き込まれなかった」か、「戦時中に自由が束縛されなかった」かと言えば、「そんなことはあり得ない」とすぐに分るはずです。

むしろ結果的には「天皇がいなければ日本はおろかアジアが植民地支配から解放されることはなかった」でしょう。
(さらに日本が欧米と戦ったことや結果的のアジアの解放が「アフリカ独立」にもつながっています)

あなたは当時の洗脳的プロパガンダや教育を受け、あるいは目の前のことだけ近視眼的に判断して「本質を見失っているだけ」だと思います。

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/31 09:49 投稿番号: [22759 / 41162]
朝になったので続きだ。

当時の南京が戦闘中だったか否かははっきりしている。たとえ弾が飛び交わなくとも戦闘中だったのだ。なぜなら、安全区に多くの敗残兵が残されており、彼らは日本軍に投降することなく民間人の中に潜んでいた。

およそ、対戦相手の明確な休戦の意志がない限り、どのように平穏であろうと戦闘中であることに変わりはない。したがって、自ら名乗りでもしない敗残兵が便衣兵であったことは疑いの余地がない。

なぜ、かくも多くの敗残兵が安全区に一般民衆の中に潜んでいたか。

徹底抗戦を部下に命じておきながら南京守備隊の司令官唐生智が真っ先に逃亡し、追撃を受けないように南京城門を閉ざしてしまった。退却することは一切部下には知らせず、自分だけが逃亡したため、閉ざされた城門の内側に5万もの国民党兵士が残されたのが真相だ。

安全区に多くの国民党軍兵士が残っていることはこの時点で日本軍は知っていたが、名乗り出てこない以上便衣兵の探索を行うのは当然であり、しかも銃声は止んでいてもこの状態では戦闘状態であることに違いはない。したがって、45年9月半ばまで戦闘状態は一度も止んではいない。

とうぜん、戦時体制の戦闘中の対処法を採ることになる。

ところで、真っ先に部下を置き去りにして逃亡した唐生智は、後に共産党から送り込まれたスパイであったことが判明している。彼は中華人民共和国成立の後、中央政治委員会委員、軍事委員会委員などの地位に就いている。

つまり、唐生智は故意に国民党兵士を置き去りにし、日本軍にぶつけたということだ。そのような敗残兵が名乗り出ても来ないのであればれっきとした便衣兵であり、しかも戦闘中の処置をすることになんの不思議もない。

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/31 01:11 投稿番号: [22758 / 41162]
もう遅いので要点だけかいつまんで。


>「戦争自体が理不尽な物であり、戦争をしたからには全ての糾弾を受け入れるべき」という言い換えも同じです。

22748

>対抗できるのは、日本人の事実認識として彼らの事実認識を上回る裏付けの取れる若しくは動かし難い論拠に基づいて論証した事実認識を提示して広く流布することだけだ。

これを悪魔の証明という。なぜなら、捏造証拠は無制限に作り出すことが出来るが、証明はそれらの捏造証拠につき反論しなければならず、しかも捏造証拠を上真ら無ければならないとなればなおさらのこと。

>30万という中国の言う南京虐殺が証明されなかったことで、南京事件とされる逆説がありませんでしたという認識を内外から得ることは不可能ということだ。

つまり、反論出来なければ認めるしかないということだな。

ホロコーストについても同じ事が言える。しかし、ホロコーストは捏造ではない。したがって、ドイツは悪魔の証明をする必要がない。

>戦時下の俘虜の取り扱いと占領下の住民の取り扱いは明確に戦時国際法を適用することになっています。

しがたって、住民虐殺とはわけている。その住民虐殺は事実無根であり、ここで問題にしているのはあくまで便衣兵と認定された者のこと。

>交戦団体の軍隊は戦闘員と非戦闘員は捕らえられたとき、双方とも戦争捕虜として取り扱われる権利を有すると規定されています。

安全区に逃げ込んだ便衣兵に戦闘員としてとらえられたという規定はあてはまらない。また、いずれにせよとらえられた以後徹底的に抵抗すれば否応なく処刑される。したがって、とらえられた結果抵抗を止めた者とは投降した者との同義であり、戦時に自ら名乗り出てきた者のみを言うのではない。

>便衣兵を直ちに処刑するには、民間人を装って戦闘行為に及ぶと判断するに足りる疑義と緊急性が要件として規定されているのです。
緊急性や「民間人」「民兵」「義勇兵」との判別が尽きづらい状況で緊急性が認められない場合は、現場で取り調べることが要件として加わります。

日本軍がそうしなかったという根拠は?あくまで占領者である日本軍の基準に従うものであり日本軍がハーグ条約に従ったといえばそれまでのこと。そもそも不条理な戦争で、現代に至るまで理想論である各種の国際条約がどれだけ守られているのか。あくまで平時ののどかな感覚では好きなことを言えると言うこと。

Re: 「南京物語」

投稿者: yousunwai01 投稿日時: 2008/03/31 00:48 投稿番号: [22757 / 41162]
>相手のしかけた政治問題化という外交施策としての事実認識若しくは歴史認識に反論するという手段では、まんまと相手の術策に乗っかることを意味するのではないですか。

まず、反論すべきという話しではありませんか?相手の鵜呑みをしてきたのが今の現実ですよ。あなたの主張はその先の話しだと思います。国民に鵜呑みにしないという世論を喚起させる方が先だと思います。

日本人の本当の相手は、中国ですが、その前に中国の論に浸ってしまった多くの日本人の啓蒙がなくてはどうにもならないと思います。そのための抗弁が必要だと思いますよ。

Re: 「南京物語」

投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/03/31 00:38 投稿番号: [22756 / 41162]
戦陣訓もまともに読んだこともないようだし、便衣兵どころか俘虜の定義もまともに知らないあなたは、俘虜の取り扱いがどういう国際法で規定されているのかも知らないままにご託を並べているようだ。


陸戦の法規慣例に関する規則
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/sougou/ko_hou/rikusen_k.html

俘虜の待遇に関する千九百二十九年七月二十七日の条約
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/sougou/ko_hou/1929.htm


>戦争戦争に付き物の理不尽な虐殺が日中戦争にあったから南京大虐殺は否定出来ないに付き物の理不尽な虐殺が日中戦争にあったから南京大虐殺は否定出来ない、とは屁理屈そのものだ。戦争自体が理不尽な物であり、戦争をしたからには全ての糾弾を受け入れるべきと言っているに過ぎない。

何処にもそのようなことは書いていません。
「戦争に付き物の理不尽な虐殺が日中戦争にあったから南京大虐殺は否定出来ない」というのは、あなたが勝手に妄想で拡げたもの。
「戦争自体が理不尽な物であり、戦争をしたからには全ての糾弾を受け入れるべき」という言い換えも同じです。

>南京大虐殺はその存在自体が問題になっているのであり、正当化されているかどうかが問題になっているのではない。

ホロコーストの存在が問題になっているのは事実だが、それを否定するには何が必要とされているかという本質が、あなたには理解できないということですね。

>次に便衣兵の処刑だが、日中戦争が終結したのは1945年9月半ばだ。それまでは戦争状態なのであり、たまたま戦闘がなかったからと言って戦後処理の俘虜の扱いは当てはまらない。

戦闘と戦争の区別が付くのであれば、戦時国際法の俘虜の扱いが戦時下の規程であることぐらい理解できないものですかねえ。

戦時下の俘虜の取り扱いと占領下の住民の取り扱いは明確に戦時国際法を適用することになっています。
ハーグ陸戦規程にも日本は批准しているから、当然にしてその規程にある占領下の住民の取り扱いや俘虜の取り扱いの規程は適用されます。

>俘虜とは戦闘員たる資格を有する者が投降した場合を言うのだが、便衣兵には投降する資格自体がない。

大きな錯誤ですね。
まず、俘虜の規程に投降が要件であるわけではありません。
交戦団体の軍隊は戦闘員と非戦闘員は捕らえられたとき、双方とも戦争捕虜として取り扱われる権利を有すると規定されています。
捕縛連行すれば、その時点から陸戦規程の保護下に入るのですね。
また、交戦団体に属しない民間人を捕縛連行したのであれば、俘虜としてではなく民間人としての身分を保障する義務が生じます。

便衣兵を直ちに処刑するには、民間人を装って戦闘行為に及ぶと判断するに足りる疑義と緊急性が要件として規定されているのです。
緊急性や「民間人」「民兵」「義勇兵」との判別が尽きづらい状況で緊急性が認められない場合は、現場で取り調べることが要件として加わります。

そして、捕縛の上連行した場合には、交戦資格を持たなくても交戦団体の構成員であれば俘虜として扱ったこととなるから、戦争犯罪容疑を受けた俘虜の身分となるのです。
民間人であれ、俘虜であれ、戦時国際法の下では取り調べの上軍律審判を経ない限り、処刑は違法行為として戦争犯罪になります。

Re: 戦争に大虐殺なんぞあって当然!

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2008/03/30 23:02 投稿番号: [22755 / 41162]
なんか、意味が良く解らんのだがね〜

>捏造だなんだと過去の出来事に呪縛され続けるような姿は実に病的だな。

それ、反日特亜三国に言ってるのかい〜?日本に言ってるんかいな〜

日本に言っている様に感じるんだがな〜。

ま、反日が原点のシナ・朝鮮人は全く日本に対するひがみ根性は唾棄すべき民度だね〜

戦争に大虐殺なんぞあって当然!

投稿者: tetora_2012_exe 投稿日時: 2008/03/30 21:59 投稿番号: [22754 / 41162]
戦争やっているのに虐殺が無かったとか、でっちあげだったとか、おかしな事を言うな、

大虐殺の無い戦争なんかあるわけないだろ!

終戦後60年以上も経過してまだ、捏造だなんだと過去の出来事に呪縛され続けるような姿は実に病的だな。

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/30 21:41 投稿番号: [22753 / 41162]
>歴史的事実として本来、議論すべき段階なのに、いまだに、中国が政治問題化して、日本から利益を搾取するために使用しているふしもあるのだから、疑義のある南京事件には、徹底した抗弁で対処して良いと思う。その中に、戦闘行為とは別に、虐殺がゼロであった説があっても良いと思うが。

問題は、中国が悪意を以てそれを捏造しプロパガンダとしているのに、その捏造された南京虐殺自体が実在したかしなかったかの水掛け論になっていることでしょう。

>そもそも、30万がうそなら、他にもうそがあり、もしかすると、全てがうそかもしれない。何が起こったのか全貌が良く分かっていないものを、政治問題化したい中国の言いなりになって、はい。中国様もおっしゃる通りでございまする、と、いうわけには、いかなくなってしまった。

別に、日本は中国様のおっしゃるとおりだなどと言ったことはないと思いますが、むしろそれを問題視しない事が問題なのでしょうね。

>中国にはこの問題を通じて、日本を封じる、あるいは利益を搾取する悪意が感じられる。もはや、この点については、友好のために譲っていいというわけにもいかない。

ただ、中国の言うことは何でも嘘、というレベルの認識が世界に広まりつつあれば、あえて国家が同じレベルで中国と争う意味もないということでしょう。自滅することが必至の中国からは、利害だけで関わればよいと割り切るなら案外そうかも知れません。ただし、国民の認識としてはそうは行きませんが。

南京虐殺が事実であろうと無かろうと日中以外は別に問題にもしていませんから。そんな論争が日中間にあると知っている人間が他国にどれだけ居るのでしょうか。

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/30 21:28 投稿番号: [22752 / 41162]
色々長々とご苦労さん。虐殺、便衣兵、住民、戦闘などなどのキーワードの定義を勝手に定義してのレスは単なる自慰行為だよ。

そもそも南京大虐殺とはどのような事件を定義しているのかから曖昧にしたまま何を言っても無駄だ。ここで””付きで挙げている中共の言う南京虐殺とは、日本軍が計画的に30万もの一般市民を殺害した事を言う。したがって、便衣兵の処刑も、一般市民を便衣兵として処刑したことも含まれるはずだろうが、その事実があったか無かったかが問題になる。

また、戦争において理不尽な暴力、殺害、略奪などが付き物であることは言うまでもなく、それについては日中戦争にもあったろう。これを否定はしないが、故に中共の言う南京大虐殺を否定しても通らないという理屈こそ通らない。

ホロコーストも原爆も事実であり、欧米によるアジアアフリカに対する過酷な植民地支配、奴隷制度も事実だ。その存在自体が疑問視されているわけではないが、アメリカは未だにそれを正当化し、ドイツはナチスの犯罪でありドイツに責任はないとの立場を通してきた。もっともメルケル政権になって初めてナチスの罪はドイツの罪と言及したようだが。南京大虐殺はその存在自体が問題になっているのであり、正当化されているかどうかが問題になっているのではない。

戦争に付き物の理不尽な虐殺が日中戦争にあったから南京大虐殺は否定出来ない、とは屁理屈そのものだ。戦争自体が理不尽な物であり、戦争をしたからには全ての糾弾を受け入れるべきと言っているに過ぎない。

次に便衣兵の処刑だが、日中戦争が終結したのは1945年9月半ばだ。それまでは戦争状態なのであり、たまたま戦闘がなかったからと言って戦後処理の俘虜の扱いは当てはまらない。

俘虜とは戦闘員たる資格を有する者が投降した場合を言うのだが、便衣兵には投降する資格自体がない。したがって、便衣兵であると認定された時点で処刑することは当然だ。ただ、問題は一般市民を便衣兵と誤認したかあるいは決めつけたかが問題になるだろうが、これについては明確には出来ないだろう。あくまで戦時における現場での判断でしかない。

生きて虜囚の辱めを受けずという価値観を一般の兵士が有していたという問題ではない。兵士と手人間である以上、生死の間際では生きたいとの本能が働いたろう。ただ、日本軍では、捕虜は恥でありそれくらいなら戦って死すべしとの教育がなされ、実際にそれに基づいた無謀な玉砕が何度も行われたということだ。それが正しいとい言っているのではない。そのような刷り込みが兵士に為されていたという事実を言っている。

これらのことを全て都合良く解釈しての御説など蚊トンボの羽音くらいの意味しかないな。単に耳障りなだけだ。

Re: 「南京物語」

投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/03/30 19:28 投稿番号: [22751 / 41162]
>歴史的事実として本来、議論すべき段階なのに、いまだに、中国が政治問題化して、日本から利益を搾取するために使用しているふしもあるのだから、疑義のある南京事件には、徹底した抗弁で対処して良いと思う。その中に、戦闘行為とは別に、虐殺がゼロであった説があっても良いと思うが。

「歴史的事実として本来、議論すべき段階」ですから、国内で検証と議論からいくつかの説にまとめ上げて世界中に発信すべきでしょう。
その中で、「虐殺がゼロであった説」がでてきたのであれば、それは一つの見識と言えるでしょう。(およそ戦時下で、虐殺や強奪の類が為されないと考えることは、お花畑ですが)

中国が政治問題化することに対して、直接抗弁により否定すれば、終戦時からの日本の立場では言い訳としてしか国際的には通用しません。

彼らが政治問題化しようと持ち出す説に対して、それに関わりなく客観的に検証されたと見なされる学問的に有効な諸説を共通認識とし、これが国際社会に提示されている状況を作ることが何よりの対抗策でしょう。
中国の歴史認識には、裏付けや一貫性が無いのですから、日本で纏め上げた諸説が客観性で上回る可能性は大です。

そういう状況が作られていれば、中国が政治問題化して、日本から利益を搾取するためにしかけてきても   世界の通念上中国の歴史認識を否定するに足る客観的な根拠を持った諸説が複数あるとしていなすことができるようになります。

>何が起こったのか全貌が良く分かっていないものを、政治問題化したい中国の言いなりになって、はい。中国様もおっしゃる通りでございまする、と、いうわけには、いかなくなってしまった。

仰るとおりです。
「全貌が良く分かっていないもの」を通念上の常識といって見たところで、中国や戦勝国には都合がよいかも知れませんが、日本人としては虚しいだけです。
また、そのようなものの否定に労を費やすことは、国内的にも対外的にも信認は得られず、虚しいばかりです。

今現在まで、個別の研究家が小説家程度に検証を試みた過去はありますが、国民的作業として事実認識を構築すべく客観的な検証と議論をしてこなかったと言えます。
そして、米国や中国などの他国のうち立てる事実認識を歴史認識として記述したり、表明したりすることを日本政府や野党及びマスコミは繰り返してきました。
加えて、日本として独自に事実認識を精査研究するという取り組みをすることも政府も野党も避けてきました。
マスコミや批判勢力の事実認識も   自前で客観評価したものなどまず見あたりません。

過去の事実を日本人として正しく国民に認識して欲しいと良いながら、後世の歴史家に委ねるなどと言い、取り敢えず対外的に他国の打ち建てた認識を肯定して置くなどと云うのは、無責任極まりないのです。

従軍慰安婦調査のようなものでも   調査以前に言われてきたこととは袂を分かつ資料が見つかったにもかかわらず、目先の外交政策の為に恣意的解釈で他国の造り上げる事実認識に合わせて歪めた政府見解を出してしまう等、その最たるものです。

そうかといって、単に政府見解を撤回することなどは、国際的に通用しません。
ですから、より以上の資料や証言を集めて裏付けを取りつつ、学術的に堪えうる理論的な検証に基づく新たな認識が発信されて、その中の一説を改めて政府見解とする以外に道はないのです。

相手のしかけた政治問題化という外交施策としての事実認識若しくは歴史認識に反論するという手段では、まんまと相手の術策に乗っかることを意味するのではないですか。

Re: 「南京物語」

投稿者: yousunwai01 投稿日時: 2008/03/30 17:44 投稿番号: [22750 / 41162]
>戦勝国からは60年立った敗戦国の言い訳と捉えられ、日本にネオナチ的な歴史修正主義が横行すると思われて国益を将来に渡って害する。

思うに、言い訳になっちゃう、と、一番気にしているのは、日本人だと思うけど。

歴史的事実として本来、議論すべき段階なのに、いまだに、中国が政治問題化して、日本から利益を搾取するために使用しているふしもあるのだから、疑義のある南京事件には、徹底した抗弁で対処して良いと思う。その中に、戦闘行為とは別に、虐殺がゼロであった説があっても良いと思うが。

そもそも、30万がうそなら、他にもうそがあり、もしかすると、全てがうそかもしれない。何が起こったのか全貌が良く分かっていないものを、政治問題化したい中国の言いなりになって、はい。中国様もおっしゃる通りでございまする、と、いうわけには、いかなくなってしまった。

中国にはこの問題を通じて、日本を封じる、あるいは利益を搾取する悪意が感じられる。もはや、この点については、友好のために譲っていいというわけにもいかない。

Re: 「南京物語」

投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/03/30 17:29 投稿番号: [22749 / 41162]
>ああ、やはり逃げたか。戦闘員たる資格を持たなかった者が俘虜の資格を有することはない。まあ、この辺りから確認した方が良いよ。

占領した軍に連行された者が、戦闘員が俘虜の資格を持たない場合である場合ならなおさら取り調べと軍律審判を経てない処刑は不法行為だろうが(笑)

それから、便衣兵は戦闘員の資格を持たないのではなく、行為中は正規の戦闘員として国際法の保護を受ける捕虜の資格を有さないということでしかない。
便衣兵の摘出のために捕縛したのであれば、その場で直ちに調査処刑でない限り国際法の便衣兵の扱いとして認められる行為に相当しない。
連行した時点で、少なくとも戦争犯罪者として戦闘員の身分で連行されている。
即ち日本軍によって俘虜の扱いに転じたということだ。

戦時国際法というものを多少は勉強して論立てなければ、戦勝国からは60年立った敗戦国の言い訳と捉えられ、日本にネオナチ的な歴史修正主義が横行すると思われて国益を将来に渡って害する。
お花畑の似非ウヨクと市民サヨクはそういう点で映し鏡だ。

Re: 「南京物語」

投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/03/30 17:05 投稿番号: [22748 / 41162]
>確かに、日本側には生きて虜囚の辱めをうけるな式の思考があり

戦陣訓に従った人達にとって、そういう考えは多数派ではありませんねえ。
戦後に左翼の側で唱われた一つの方便が、其処の部分だけ抜き出して捕虜を禁じたという話になっているだけです。
自決や玉砕を選択するのは、鬼畜米英として戦意高揚のために流布されたプロパガンダの方が大きく作用している。

虐殺に相当する行為は、関わった者の証言は確実に存在し、それは日本軍に限る者ではない。
首都陥落に伴って、蒋介石軍が取った行動や方針の中に便衣行為や略奪強奪の類が存在するのも彼らの戦闘での常識から然り、日本軍のそれと同様に背負うこともくされるものや確実視される証言も存在する。
前線の戦闘とその間の軍の戦力行動の中で何もなかったとすることが、現実逃避であることは間違いない。


>戦争であった故に、一般の中国人が被害に遭い殺された事実は避けられなかったろうから、それにつき中国人が日本に対し憎しみを持つのはある意味仕方がないだろう。どんな戦争でも対戦相手に恨みは生ずる。だが、30万の被害があったとの主張が根拠がないのであれば、彼らの言う”南京虐殺”は無かったのだ。

こういった、相手が言ったから言い返した式で歴史の事実の有無を騙るというのは、言い訳としてしか受け取られない。
中国の言う事実認識は、あくまで中国のいう事実認識でしかない。

対抗できるのは、日本人の事実認識として彼らの事実認識を上回る裏付けの取れる若しくは動かし難い論拠に基づいて論証した事実認識を提示して広く流布することだけだ。
30万という中国の言う南京虐殺が証明されなかったことで、南京事件とされる逆説がありませんでしたという認識を内外から得ることは不可能ということだ。

自慰行為なら別だが。

Re: 「南京物語」

投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/03/30 16:44 投稿番号: [22747 / 41162]
南京事件で問題にされているのは、捕縛連行して後の住民を含む捕虜の処刑に付いてのはずだすね。
それが、便衣兵の摘出目的だとしても戦闘若しくは戦闘終結時の便衣兵処刑とは明らかに異なるのです。

便衣兵を取り調べ無しに直ちに処刑できる場合というのは、便衣で軍人でも民兵でも義勇兵であることも名乗らずに武器を携行している若しくは攻撃を試みる者に対して、緊急避難として処刑することは戦闘行為の一部若しくは延長として認められるだけのことです。

現場で摘出のために捕縛した場合、その場で便衣兵かどうかの取り調べをして初めて、便衣兵処刑の正当性は国際法上担保されるのです。
しかし、捕縛後連行した時点からその身分は便衣兵行為を行った容疑のかかる捕虜となり、取り調べと共に軍律審判を受けさせる義務が捕縛した軍の側に生じます。
(ちなみに軍律審判とは、法廷形式と限ったものではないが)
南京では、捕縛連行の上収容までしているので、捕縛時点まで便衣兵であっても捕虜の身分としての権利が日本軍によって生じたと言えます。

お花畑は、中途半端な認識でありませんでしたといったり、問題の争点でもない戦闘中の処刑や民間人の巻き添えの話として正当性を訴えたりする側の人です。
そして、疑わしきは便衣兵という基準が生まれたとしても   それが戦後に正当な行為として通用させることが可能かどうかは戦争結果の行方次第です。
一つ二つの事変や戦争で勝利しても国際評価で負けてしまえば、告発されることは普通に起こることです。
戦争も外交の一端で起こっている、起こしているということを忘れないことです。

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/30 02:00 投稿番号: [22746 / 41162]
>→君が確認しなさい。

ああ、やはり逃げたか。戦闘員たる資格を持たなかった者が俘虜の資格を有することはない。まあ、この辺りから確認した方が良いよ。

>→「日本側には生きて虜囚の辱めをうけるな式の思考」があったなど大嘘で、それは戦陣訓によって作られたもの。

やはり君の頭は基準が狂ってるね。その先陣訓とはいかなる価値観の元に存在したのかね。


>この一文が意味が無い、明治天皇の詔勅を踏みにじる不敬な発言である、という根拠はすでに書いた。

戦争の現実だよ。戦争では対戦国は互いに、必ず相手に非があり、自分は正しいと主張するものだ。いわば正義と正義のぶつかり合いであり、最初から相手の価値観を認めるくらいなら戦争など起こりえない。明治天皇の詔勅もこの際関係はない。あくまで当時の日本人の価値観に基づくものだからだ。君のお花畑はいま桜満開か?

>その数字を真に受けるほうがどうかしている。

別にそういう人間を基準にすることはあるまい。そのようなネジゆるみの連中なら、将来犠牲者が300万人になってもそのまま受け取るだろう。

>アホくさい。俺は、俺こそが真正右翼であると思っている。


まあそりゃ、君が自分をどう思っていようとそれは君の自由だが、あたしは君は真症左巻きであると思っている。左巻き右翼だな。

>こんなヘタレたことをいってるから、アメリカ様の言うことは何でも聞くような国民が出来上がる。
それでは、東京大空襲も原爆投下も「戦争には付き物の、一般人の犠牲」なんですか。
そんなアホな。

これが戦争の現実を無視した左巻きというゆえんだ。一般人を故意に犠牲にしたか、あくまで巻き込まれたかの違いだ。

アメリカの原爆投下や大空襲は、日本国内の厭戦気分を高めるため、ソ連を牽制するため、またその他の理由のために一般市民の犠牲を最初から目的として行われた。これこそハーグ条約に違反する犯罪行為だ。

だから、もし中国の言う大虐殺、すなわち日本軍による一般市民の計画的な虐殺が本当にあったのなら問題になるだろう。だがそのような事実はなかったと言っているのだ。

いっぽう、アメリカの原爆投下、大空襲などは歴史上の事実であり、アメリカもその存在は認めている。そのうえで、屁理屈をつけ正当化しているから、アメリカの身勝手が指摘されているのだ。

それとは別に、戦争があれば否応なく一般市民が巻き込まれ被害を受ける。それが戦争の現実だ。だからこそ、戦争を避けるべくまともな国は努力をしているのだよ。

戦争の現実を理解出来ないから「お子さま」「左巻」「お花畑」とのレッテルが増えてゆくのも仕方がないな。

Re: 「南京物語」

投稿者: j0beatnik 投稿日時: 2008/03/30 01:16 投稿番号: [22745 / 41162]
>>便衣兵であった者であってもその身分でいたのは捕縛時点までと言え、連行した時点から俘虜の身分とされる。
俘虜の身分であれば、取り調べを行い軍律審判で断罪しなければ、処刑は不法なの。

>まずこのような資料がある
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello13.html
国際法が当時ゲリラの処遇についてどのような規定をしていたか、の問題もあるが、また当事者である日本がそれを批准していたかの問題もある。

→あのね、戦闘中であればゲリラは即殺していい。また、ゲリラであったという証明ができれば処刑も問題ない。
だけど、安全区から「疑いがある」といって引っ張っていた人を、何の調査もなく殺していいということにはなりません。

批准してたかどうか?ハーグ陸戦条約に日本は調印したんじゃないのかい。その第2章になんて書いてあるか調べたらいい。


>この辺りを、君は確認しているのかな。

→君が確認しなさい。


>確かに、日本側には生きて虜囚の辱めをうけるな式の思考があり、捕虜を英雄視した欧米とはまったく相容れない価値観で戦っていた。故に、戦後、欧米からその点を過大に攻撃されている。多くの日本兵が自殺さながら玉砕をしたのも、また米兵が絶対に投降しようとしない日本兵に対し残虐であったこともそこに原因がある。

→「日本側には生きて虜囚の辱めをうけるな式の思考」があったなど大嘘で、それは戦陣訓によって作られたもの。日清・日露戦争の開戦の詔勅に「国際法にもとらざる限り」「「国際条規の範囲に於いて」と書いてあったのはなんだってんでしょうか。


>だが、戦争とは価値観のぶつかり合いであり、いわば欧米の価値観で日本が判断されること自体、意味がない。

→この一文が意味が無い、明治天皇の詔勅を踏みにじる不敬な発言である、という根拠はすでに書いた。


>また、南京虐殺とはあくまで中共側の定義であり、30万の被害者とは中共の正式な見解だ。たとえば、南京虐殺記念館外壁に明示してある。それとは別にその数は年々増えつつある。
戦争であった故に、一般の中国人が被害に遭い殺された事実は避けられなかったろうから、それにつき中国人が日本に対し憎しみを持つのはある意味仕方がないだろう。どんな戦争でも対戦相手に恨みは生ずる。だが、30万の被害があったとの主張が根拠がないのであれば、彼らの言う”南京虐殺”は無かったのだ。

→中国共産党が言う意味での”南京虐殺”はなかった、とうことは僕も同意見だね。そもそも、中国人が数字の話を出してきた場合、たとえ善意であっても話半分でもまだ多い、というのは常識のはずだが、その数字を真に受けるほうがどうかしている。


>それを主張する者が直ちに右翼だというのであれば、君の頭は左巻きということだよ。

→アホくさい。俺は、俺こそが真正右翼であると思っている。


>右も左もない。戦争には付き物の、一般人の犠牲はあったろうが、南京虐殺はなかった。これだけだ。

→こんなヘタレたことをいってるから、アメリカ様の言うことは何でも聞くような国民が出来上がる。
それでは、東京大空襲も原爆投下も「戦争には付き物の、一般人の犠牲」なんですか。
そんなアホな。

まあ、防衛大臣が「原爆投下はしょうがなかった」というような国家ではそのくらいヘタレていても仕方がないのかね。

日本人よ目を覚ませ

投稿者: jaf71381 投稿日時: 2008/03/29 20:39 投稿番号: [22744 / 41162]
今NHKを見てみろ!

原爆で多くの人命が失われた。

いい悪いでなく、現実を見ろ!

真実を見て、南京のことに惑わされるな!

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/29 18:51 投稿番号: [22743 / 41162]
>だから、キミが出した例の場合は許されるの。

そうか、そのくらいの判断は出来るのか。

>便衣兵であった者であってもその身分でいたのは捕縛時点までと言え、連行した時点から俘虜の身分とされる。
俘虜の身分であれば、取り調べを行い軍律審判で断罪しなければ、処刑は不法なの。

まずこのような資料がある

http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello13.html

国際法が当時ゲリラの処遇についてどのような規定をしていたか、の問題もあるが、また当事者である日本がそれを批准していたかの問題もある。

この辺りを、君は確認しているのかな。

確かに、日本側には生きて虜囚の辱めをうけるな式の思考があり、捕虜を英雄視した欧米とはまったく相容れない価値観で戦っていた。故に、戦後、欧米からその点を過大に攻撃されている。多くの日本兵が自殺さながら玉砕をしたのも、また米兵が絶対に投降しようとしない日本兵に対し残虐であったこともそこに原因がある。

だが、戦争とは価値観のぶつかり合いであり、いわば欧米の価値観で日本が判断されること自体、意味がない。

つまり、君は意味のない主張をしているわけだよ。頭が悪すぎると思わないか。

また、南京虐殺とはあくまで中共側の定義であり、30万の被害者とは中共の正式な見解だ。たとえば、南京虐殺記念館外壁に明示してある。それとは別にその数は年々増えつつある。

戦争であった故に、一般の中国人が被害に遭い殺された事実は避けられなかったろうから、それにつき中国人が日本に対し憎しみを持つのはある意味仕方がないだろう。どんな戦争でも対戦相手に恨みは生ずる。だが、30万の被害があったとの主張が根拠がないのであれば、彼らの言う”南京虐殺”は無かったのだ。

それを主張する者が直ちに右翼だというのであれば、君の頭は左巻きということだよ。

右も左もない。戦争には付き物の、一般人の犠牲はあったろうが、南京虐殺はなかった。これだけだ。

犠牲者が3万、4万、これもそれなりの根拠がないのであれば、神のみぞ知るなどと無責任なことは言わない方がよい。少なくとも巻き添えで死んだ中国人はいるだろう、それを否定するものではない。

頭が悪いだけなら仕方がないが、無責任なのはいただけない。

Re: tokagenoheso的白痴誕生秘話

投稿者: j0beatnik 投稿日時: 2008/03/29 17:48 投稿番号: [22742 / 41162]
白痴的ウヨが発生している遠因の一つには、明らかに左翼によるデッチ上げの歴史というのがある。

  たとえば、強制連行はあった。従軍慰安婦についてもあった。在日の強制連行についてもあったのである。しかし、強制ではない人たちも当然いた。昔は、在日は全員強制連行されたというふうに教育されきた。

  しかし、おそらく、強制連行されたのは一割以下だ。他は一旗挙げに日本にやってきたのである。だからこそ、キョッポ、とよばれ、在日であることは韓国では差別されることなのである。つまり、一旗挙げに日本に行った、ふざけた野郎だというのが同胞である韓国、半島人の気持ちであるからだ。

  ところが、左翼は、弱者は正しいという左翼的な図式を広げていくときの政治的な道具の一つとして強制連行問題を使ってきた。日本国民の多くが在日は強制連行されたんだというふうに思い込んでしまった。在日の人間たちも、「事実、差別はあるし、自分たちの味方をしてくれるのなら」と、左翼とのある種バーター取引の中で、「それは本当はウソなんだけど」と言わなかった。

  南京事件も同じ構図で、あの時日本は間違いなく残虐行為をしている。しかし、20万・30万・40万(そういえば産経は昔40万虐殺説だった)などという物理的に不可能な数字を今まで挙げてきた。中国人の数字の話は、話半分に聞いてもまだ多い、というのが常識のはずだが、むこうが言う数字をそのまま鵜呑みにして論じてきた左翼がごまんといる。

  中国からすれば、嘘と知っていてもそのほうが都合がいいから本当のことはいうわけがない。
  そして、いつしか、中国人の多くは本当に30万人虐殺を信じるようになり、在日の2・3世の中には自分の先祖は本当に「強制連行」されてきたと信じるものがあらわれてきた、ということになった。


  実はこうしたでっち上げ歴史の積み重ねを知っている奴がいるわけで、「ちょっとこれ、話、違うんじゃねぇの?   みんな騙されてぜ」というところからいわゆる自虐史観、「新しい歴史教科書を作る会」的な運動に火がついたのである。

  藤岡勝信が元左翼である、といことは実は重要な点で、彼は自らがやってきたでっち上げの経緯をよく知っている、ということである。


  自国の歴史の負の部分を膨大に見積もることをしてきた反動が、事実を直視する、ということではなく、「負の歴史はまったくない」というヘタレた産経的な歴史観を生んだのである。

  かくして、日本はアメリカや共産主義にだまされて戦争にまきこまれてのであるが、その戦争目的はアジアの解放であり、よって聖戦なのである。戦後日本はアメリカに洗脳され弱体化してきており、その洗脳を解くことは急務であるが、しかしアメリカに追従して生きていくことは正しい、という、支離滅裂な白痴的歴史観が誕生する。

  実際、自分たちの国が何をしてきたのかという直視できることがヘタレではないことの表れであるはずだ。

  自分たちの国の歴史の中で、いかに失敗をしてきたかということを理解することからしか、ちゃんとした国はつくれない。

「美しい国」などと言い出す前に、今の日本がいかに「醜い国」になっているかを認識するところから始めなければならない。
そのためには、まず、徹底した敗戦の研究、自分たちはどこで失敗したのかということを、謝罪問題と切り離して議論していくこと。
日本の左翼がある種の政治的戦略から戦後様々なウソをついてきた。それをある種ヘタレ右翼に突っ込まれてしまった。こういう切り返しにもともと弱い性質を持っていたということで、やはり、ウソはよくない。正しい目的であっても何であっても。それを認めて議論を再構築していくこと。

この二つが最低限できるようにならなくては、産経的な白痴ウヨは増大し続けるだろう。

Re: 「南京物語」

投稿者: j0beatnik 投稿日時: 2008/03/29 17:47 投稿番号: [22741 / 41162]
頭、悪いな。

>戦場で疑われた。それだけで射殺される。

→そんなこと問題にしてないの。キミがいうこれは多少灰色でも問題はありません。

便衣兵を処刑して良いとされているのは、戦闘中若しくは戦闘終結時点で現場で捕縛しない状態で便衣兵と判断し得る状態の者であるか、捕縛して便衣兵と判断すべき相手であった場合に限られる。

だから、キミが出した例の場合は許されるの。

しかし、南京での多くの事例では捕縛後連行している。
捕縛して連行すれば、当然にして俘虜の扱いということになる。
便衣兵であった者であってもその身分でいたのは捕縛時点までと言え、連行した時点から俘虜の身分とされる。
俘虜の身分であれば、取り調べを行い軍律審判で断罪しなければ、処刑は不法なの。

少しは国際法のお勉強してから書き込みしなさい。


ちなみに俺は、被害者数が20万(日本共産党系の歴史学者)、30万(中国共産党、およびその御用学者)、40万(昔の産経新聞)なんて思ってないから。

どう積み上げても、4万が最高数値で、おそらくは、2万から3万くらいのところだろうが、正確な人数は神のみぞ知る。

まぁ〜浪速ともあれw

投稿者: wanwan_jp2008 投稿日時: 2008/03/29 10:40 投稿番号: [22739 / 41162]
結論からいって、毛沢東が日本に感謝した時点で、中国側の負けということだなw

ところで、便意兵って迂闊にもウンコ漏らしをしてしまった兵隊さんのことか?

けらけら

Re: 便衣兵の摘発

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/29 10:03 投稿番号: [22738 / 41162]
なるほど、資料の紹介ありがとうございました。

ただし、やはり現場で疑わしい行為をした人間を問答無用で射殺するなどは戦時においては許容されています。確認してからでは遅い場合がほとんどですから。

ただし、戦争でもないのにヒマラヤ越えをしたチベットの巡礼者を遠くから射殺した中国兵の行為は、当然ながらただの人殺しです。中国万歳のバカたれどもが以前屁理屈を言っていましたので。

便衣兵の摘発

投稿者: sada_goro 投稿日時: 2008/03/29 09:24 投稿番号: [22737 / 41162]
多分ここでもいままでにも論議されてすでに出た内容と思いますが,
一般市民と便衣兵との見分け方はある程度あったようです

また,間違えて一般市民を便衣兵として連行しようとすると,家族や近所のものが
便衣兵ではないと申し立てたので間違えることもなかったようです


「便衣兵摘発の状況」
(便衣兵と市民の見分け方など)
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page034.html

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/29 09:23 投稿番号: [22736 / 41162]
ついでだから、どうしてj0beatnikの頭がお花畑なのかの追加説明だ。

洗浄で警戒が厳しいところで、兵士の誰何に答えないで進んでくる奴がいれば射殺するだろうな。それが、日本語が分からなかったとか、聞こえなかったなどの言い訳は通用しない。

戦場で疑われた。それだけで射殺される。いちいち取り押さえたり取り調べたりしようとしたら持っている爆弾が爆発するかも知れず、隠していた銃で撃つかも知れない。だから、疑わしきは便衣兵、という基準が生まれる。

したがって、それは監視兵なり捜索兵の判断に任される。むろん、後で報告はされるだろうが、その場でやりすぎだとしかられることはあるかも知れないし、明かな殺人であれば、軍律に照らして処罰されるだろう。現実に、日本軍にも軍律違反で厳しく処刑された者もいる。

だが、いちいち、便衣兵および疑わしい者の処刑に関する詳細な細かい記録が残っていて、しかもそれを提示しなければならないなどと考えるj0beatnikなど、イの一番に射殺だろうな。

戦場で疑われる行為をすること自体が処刑された者の責任なのだ。

戦争において、平時の常識が通用するならそもそも戦争など起きないよ。

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/29 09:09 投稿番号: [22735 / 41162]
>→だから、その取調べの記録がどこにあるの?

>今まで、それを提示した奴はいない。

そんな物を提示する必要があると考える奴は初めてだ。戦争中のその場その場の判断が詳細に提示された戦争などどこにあるのか。ベトコンを処刑したアメリカにそんな提示を求めた国でもあったかな?戦争、って何なのか、全く理解していないお花畑。

>それだけのことだよ。

全くだ。戦争だったんだ。おしまい。

Re: 「南京物語」

投稿者: j0beatnik 投稿日時: 2008/03/29 08:54 投稿番号: [22734 / 41162]
>したがって、相当厳しい取り調べを受けるだろうし、

→だから、その取調べの記録がどこにあるの?

今まで、それを提示した奴はいない。


>あらかじめそう言っておけば、どのような答えが出ようとヘタレとの反応を示すであろう事は予想が付く。

→ piece_of_knowledge はまるで同じ内容のものを、9箇所に投稿している。そして、いまだかつて、質問に答えた実績はない。

それだけのことだよ。

代わりにぜひお答えいただきたいもんだね。取り調べ記録の提示について。

Re: 「南京物語」(横から)

投稿者: edoko777 投稿日時: 2008/03/29 08:40 投稿番号: [22733 / 41162]
>「便衣兵」を区分けしたのでしょうか。

便衣兵と一般人を正確に見極めるのは不可能に近いから一般人にも被害が出る可能性が高い。
こんな一般人を盾にしたような卑怯な作戦を実行した中国にも大きな責任がある。

Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/29 08:11 投稿番号: [22732 / 41162]
こう言うのが出てきては屁理屈を言う

>→「処刑」なんだよね。戦闘中に殺したわけではないんだよね。

便衣兵とはいわば民間人を装ったゲリラだ。戦闘中だけに活動したわけではない。国民党軍兵士が自ら日本軍に出頭しないかぎり便衣兵であろう。処刑の対象になってなんら不都合はない。

>では、どのように「便衣兵」を区分けしたのでしょうか。具体的に教えてください。

戦時に於いて便衣兵の存在が確認される以上、民間人も含めて全て疑惑の対象になるだろう。ゲリラとはそのような存在であり、疑わしきは処刑の対象にもなりうるだろうな。女子供老人といえどもゲリラではないとの保証はない。

したがって、相当厳しい取り調べを受けるだろうし、時にそれが行き過ぎることもあるだろう。だが、戦時であればやむを得ない。平時のような裁判があると思う方がおかしい。また、現実に便衣兵でありながら処刑された後、無実の民間人であったという主張もあり得るわけだ。

戦争自体が理不尽で異常な状況であり、どのように判別したかなどの問いは無意味だ。あくまで判別する方の基準でしかないよ。

>今までできた人はいないけど。そして、キミが質問に答えないヘタレであることは予想されることだけど。

あらかじめそう言っておけば、どのような答えが出ようとヘタレとの反応を示すであろう事は予想が付く。したがって、君の反応などどうでもよい。rommerに対する説明だ。

>南京虐殺がなかった、というような奴のほうが、白痴的なスイーツ(笑)なんだよ。ま、産経しか読まなければそうなるだろうがね。

南京虐殺があったという方の説明責任を全く無視した脳内お花畑の典型的な言い分だ。

有ったと主張する方の証拠なる物が次々と捏造されるのであれば、むろん、数限りなく存在するがそれらの検証はまるで為されていない。全て伝聞、証言、プロパガンダ、すり替えでしかない。物証とされる万人坑も、内紛で一億も自国民を殺した中国では各地にいくらでもある。出てくる写真は、検証出来る物は全て偽物だった。こんな”証拠”で南京虐殺は有ったと主張する連中の頭にはたんなる中共捏造データだけがつまっているのだろう。

それでなくとも、最近の毒餃子事件での中国の嘘、チベット動乱での嘘、自国民に対し厳しく規制されている報道の自由などはべつに今に始まったことではない。建国以来の中国の常套手段だ。この中共の主張に一片でも真実があると主張する君の頭、メタミドホスがすっかり浸透しているな。

中共の姿勢に真実が少しでもあるなら、これほどチャイナフリー、北京オリンピックボイコットの声は広がらないよ。


誰かが遺書を書いて自決すればそれは事実だと信ずる脳みその存在が不思議だ。涙を流すのは勝手だが、あの戦争では自決した日本軍人も民間人も無数にいる。だから彼らの最期に涙し、その言葉は全て真実だと言うつもりか?

自決した人間が全て真実を語っているなら、裁判など要らないんじゃないのか。もっとも、中国における裁判自体むろん、デタラメの最たる物で基準にはならないが。

Re: 「南京物語」

投稿者: j0beatnik 投稿日時: 2008/03/29 04:43 投稿番号: [22731 / 41162]
>スイーツ(笑)

→はキミなのだが・・・

>   ということで、問題は、便衣兵の摘出問題のみになりました。
んで、便衣兵の摘出は合法   よって虐殺はない。
>ちなみに便衣兵を処刑するのは合法ですから。ちなみに便衣兵がいた事は毛沢東も認めています。

→「処刑」なんだよね。戦闘中に殺したわけではないんだよね。

では、どのように「便衣兵」を区分けしたのでしょうか。具体的に教えてください。
今までできた人はいないけど。そして、キミが質問に答えないヘタレであることは予想されることだけど。

南京虐殺がなかった、というような奴のほうが、白痴的なスイーツ(笑)なんだよ。ま、産経しか読まなければそうなるだろうがね。

ちなみに、「草莽の文   親泊朝省   著」の一部を書いておこう。

●特に支那に於て昭和十二、十三年頃の暴状は遺憾乍ら世界各国環視の下に日本軍の不信を示したといえる。即ち無辜の民衆に対する殺戮、同民族支那人に対する蔑視感、強姦、略奪などの結果は、畏れ多き事ながら或る高貴な方をして皇軍を蝗軍と呼ばしめ奉るに至ったのである。●

親泊朝省がどんな人かは自分で調べなさい。

この文章は自決のための遺書であり、昭和20年8月20日の記があり、実際に9月2日(3日)に自決している。

俺はこの遺書を読んで泣かない奴は日本人の心が麻痺していると思うのだが、たぶんキミは泣かないだろう。そして、この軍人に対して「スイーツ(笑)」などというあざけりの言葉を投げつけるのだろう。

なお、この遺書は以下の文章結ばれている。

●故に私は皇国の絶対再建を希望しまたそれが出来得ることを信ずる。故に、私は皇軍再建のために後に続く者を信ずるのである。●

「南京物語」

投稿者: piece_of_knowledge 投稿日時: 2008/03/28 16:57 投稿番号: [22730 / 41162]
以下のことは、争いの無い事実なので、便衣兵が無かったなどというヨタ話はやめましょう。
中国軍は安全地帯と認めていました。
日本軍は安全地帯とは認めていません。安全区は防守地域です。

南京物語の発端

【中国側の要因】
1.上海事変を引き起こす。
2.上海から南京に撤退するときに、強姦略奪殺人・日本兵捕虜の虐殺の限りを尽くす。
  (中国側ソース:蒋介石日記)
3.空室清野作戦:南京四方焦土化
4.南京放棄:行政権の停止、市民は混乱、中国兵による一般市民の虐殺はじまる。
  (ソース:アメリカの南京副領事館エスビー)
5.日本軍の降伏勧告を拒絶。南京を戦場にした。
6.唐智生逃亡。南京防衛軍は最後まで降伏しなかった。
7.敗残兵、便衣化し南京安全区の中立地帯に侵入。背信行為。結果安全区は戦場(防守地域)化。
8.中国軍の督戦隊、下関で同士撃ち


始まった   南京城内で捕まえた捕虜を南京城外の揚子江沿岸などに連れて行って
虐殺したというヨタ話。
南京城内で、数千数万に及ぶ虐殺行為を認める人は、日本国内において皆無。
笠原でさえ否定している。
 
 
  ということで、問題は、便衣兵の摘出問題のみになりました。

  んで、便衣兵の摘出は合法   よって虐殺はない。


南京虐殺は無かったが、南京戦はあった。便衣兵のお陰で自国民が間違って殺される。
ちなみに便衣兵を処刑するのは合法ですから。ちなみに便衣兵がいた事は毛沢東も認めています。

戦後最大級のプロパガンダと言われる「南京大虐殺」
と言う名の「南京物語」

「南京物語」を悲しい昔話だと勘違いし、涙目に語るのは美しい心理だと、
信じて疑わない人もいるかもしれませんね。
何しろ、携帯小説「恋空」は1600万人もの日本人が涙したそうですから。

「南京物語」も「恋空」も、信じる、信じないは自由ですが・・・

ただ・・・
信じている人は、10代〜20代の明晰な人には、こう言われるでしょう。


スイーツ(笑)

Re: 過去の何をごまかしてんの?

投稿者: samurai_deeper2006 投稿日時: 2008/03/28 12:43 投稿番号: [22729 / 41162]
そりゃオマエだろ
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