南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 「南京物語」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/30 21:28 投稿番号: [22752 / 41162]
色々長々とご苦労さん。虐殺、便衣兵、住民、戦闘などなどのキーワードの定義を勝手に定義してのレスは単なる自慰行為だよ。

そもそも南京大虐殺とはどのような事件を定義しているのかから曖昧にしたまま何を言っても無駄だ。ここで””付きで挙げている中共の言う南京虐殺とは、日本軍が計画的に30万もの一般市民を殺害した事を言う。したがって、便衣兵の処刑も、一般市民を便衣兵として処刑したことも含まれるはずだろうが、その事実があったか無かったかが問題になる。

また、戦争において理不尽な暴力、殺害、略奪などが付き物であることは言うまでもなく、それについては日中戦争にもあったろう。これを否定はしないが、故に中共の言う南京大虐殺を否定しても通らないという理屈こそ通らない。

ホロコーストも原爆も事実であり、欧米によるアジアアフリカに対する過酷な植民地支配、奴隷制度も事実だ。その存在自体が疑問視されているわけではないが、アメリカは未だにそれを正当化し、ドイツはナチスの犯罪でありドイツに責任はないとの立場を通してきた。もっともメルケル政権になって初めてナチスの罪はドイツの罪と言及したようだが。南京大虐殺はその存在自体が問題になっているのであり、正当化されているかどうかが問題になっているのではない。

戦争に付き物の理不尽な虐殺が日中戦争にあったから南京大虐殺は否定出来ない、とは屁理屈そのものだ。戦争自体が理不尽な物であり、戦争をしたからには全ての糾弾を受け入れるべきと言っているに過ぎない。

次に便衣兵の処刑だが、日中戦争が終結したのは1945年9月半ばだ。それまでは戦争状態なのであり、たまたま戦闘がなかったからと言って戦後処理の俘虜の扱いは当てはまらない。

俘虜とは戦闘員たる資格を有する者が投降した場合を言うのだが、便衣兵には投降する資格自体がない。したがって、便衣兵であると認定された時点で処刑することは当然だ。ただ、問題は一般市民を便衣兵と誤認したかあるいは決めつけたかが問題になるだろうが、これについては明確には出来ないだろう。あくまで戦時における現場での判断でしかない。

生きて虜囚の辱めを受けずという価値観を一般の兵士が有していたという問題ではない。兵士と手人間である以上、生死の間際では生きたいとの本能が働いたろう。ただ、日本軍では、捕虜は恥でありそれくらいなら戦って死すべしとの教育がなされ、実際にそれに基づいた無謀な玉砕が何度も行われたということだ。それが正しいとい言っているのではない。そのような刷り込みが兵士に為されていたという事実を言っている。

これらのことを全て都合良く解釈しての御説など蚊トンボの羽音くらいの意味しかないな。単に耳障りなだけだ。
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