南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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デタラメな歴史教科書を作る会会長さん

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/03/31 13:42 投稿番号: [22767 / 41162]
>自ら歴史を知る努力もせず、調べもせず、考えもせず、ブサヨの言説に侵されるとこうなりますという見本のような人ですね。w>


日本の歴史をごまかす会の会長さんってこの人でっか?

藤岡信勝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

藤岡 信勝(ふじおか のぶかつ、1943年10月21日 - )は、日本の教育学者。新しい歴史教科書をつくる会会長。自由主義史観研究会代表。拓殖大学教授。東京大学教授などを歴任。専門は社会科教育学。北海道岩見沢市生まれ。川上郡標茶町育ち。

保守系言論人への転身
湾岸戦争以前までは日本共産党員であり(2001年離党説あり)、講演活動を活発に行っていたが、アメリカに留学する際に、党の規則で共産党籍を離れたと説明。その後、ソ連崩壊などを経て、思想的にも社会主義を真向から否定する姿勢に転向した。湾岸戦争時の日本の採った態度に不満を感じ、保守陣営に身を投じるようになった。転向以前は、政治的教育的に現代の彼の正反対の立場にある歴史教育者協議会(歴教協)の会員であった。北海道教育大学時代の学長で共産党員の教育学者舩山謙次の娘と結婚するなど、共産党員の親族が多い。

新しい歴史教科書をつくる会の元名誉会長西尾幹二によると、「情熱が知性より先走るタイプであるが、肝心のところでは、意気地が無く、将たる器ではない」とされる。実際、八木秀次副会長の下では、「つくる会」の評議会で、公然と面罵されるがままであったらしい。

ジー・オーグループとの関わり
1997年頃にジー・オーグループの大神源太社長から社員研修に講演の依頼があり、藤岡の著作に心酔していた大神と意気投合。それ以来、グループが発行する広報誌や機関紙に連載を持っていたが、2002年にグループによるマルチまがい商法の被害が問題化し、グループは経営破綻。被害者弁護団は藤岡に対し、グループの悪徳商法に加担した責任の一端があるとして提訴した。これに対し、藤岡は「勧誘のための広報誌とは知らなかった」と弁明すると共に訴訟を政治的なものであると反論、徹底的に争う姿勢を見せた。東京地裁は2004年、「冊子の投資広告から読者に不測の損害が生じるとは予見不可能、被告にその義務もない」として請求棄却。なお、藤岡は自由主義史観研究会のサイトで、被害者弁護団団長の山口広について「左翼悪徳弁護士」と非難している。


増田俊男との関わり
パラオ共和国に設立した銀行での資金の高利運用などで約200億円の資金を集め、償還期限後も大半が返済できない状態になり出資法違反の疑いが持たれている自称時事評論家、増田俊男と交友がある。増田が編集主幹を務める会員制月刊誌「力の意志」(旧「資本の意志」)に論文や増田との対談が掲載された。自らのブログ「藤岡信勝ネット発信局」2006年4月28日付に論文を転載し、「同誌と増田俊男氏に謝意を表します」と書いている。

写真研究盗用疑惑
南京大虐殺の証拠として出回っている写真は偽写真だとして、1999年に東中野修道との共著で『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究―中国における「情報戦」の手口と戦略』(祥伝社)を出版した。この本に対し、元自由主義史観研究会理事で南京事件研究家の松尾一郎が「自分の研究を盗用された」と主張している。

(まあ〜、この手のおっさんを、一般世間じゃ、ペテン師と呼ぶんじゃないでしょ〜か。)
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