Re: 「南京物語」
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/29 18:51 投稿番号: [22743 / 41162]
>だから、キミが出した例の場合は許されるの。
そうか、そのくらいの判断は出来るのか。
>便衣兵であった者であってもその身分でいたのは捕縛時点までと言え、連行した時点から俘虜の身分とされる。
俘虜の身分であれば、取り調べを行い軍律審判で断罪しなければ、処刑は不法なの。
まずこのような資料がある
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello13.html国際法が当時ゲリラの処遇についてどのような規定をしていたか、の問題もあるが、また当事者である日本がそれを批准していたかの問題もある。
この辺りを、君は確認しているのかな。
確かに、日本側には生きて虜囚の辱めをうけるな式の思考があり、捕虜を英雄視した欧米とはまったく相容れない価値観で戦っていた。故に、戦後、欧米からその点を過大に攻撃されている。多くの日本兵が自殺さながら玉砕をしたのも、また米兵が絶対に投降しようとしない日本兵に対し残虐であったこともそこに原因がある。
だが、戦争とは価値観のぶつかり合いであり、いわば欧米の価値観で日本が判断されること自体、意味がない。
つまり、君は意味のない主張をしているわけだよ。頭が悪すぎると思わないか。
また、南京虐殺とはあくまで中共側の定義であり、30万の被害者とは中共の正式な見解だ。たとえば、南京虐殺記念館外壁に明示してある。それとは別にその数は年々増えつつある。
戦争であった故に、一般の中国人が被害に遭い殺された事実は避けられなかったろうから、それにつき中国人が日本に対し憎しみを持つのはある意味仕方がないだろう。どんな戦争でも対戦相手に恨みは生ずる。だが、30万の被害があったとの主張が根拠がないのであれば、彼らの言う”南京虐殺”は無かったのだ。
それを主張する者が直ちに右翼だというのであれば、君の頭は左巻きということだよ。
右も左もない。戦争には付き物の、一般人の犠牲はあったろうが、南京虐殺はなかった。これだけだ。
犠牲者が3万、4万、これもそれなりの根拠がないのであれば、神のみぞ知るなどと無責任なことは言わない方がよい。少なくとも巻き添えで死んだ中国人はいるだろう、それを否定するものではない。
頭が悪いだけなら仕方がないが、無責任なのはいただけない。
これは メッセージ 22741 (j0beatnik さん)への返信です.
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