Re: tokagenoheso的白痴誕生秘話
投稿者: j0beatnik 投稿日時: 2008/03/29 17:48 投稿番号: [22742 / 41162]
白痴的ウヨが発生している遠因の一つには、明らかに左翼によるデッチ上げの歴史というのがある。
たとえば、強制連行はあった。従軍慰安婦についてもあった。在日の強制連行についてもあったのである。しかし、強制ではない人たちも当然いた。昔は、在日は全員強制連行されたというふうに教育されきた。
しかし、おそらく、強制連行されたのは一割以下だ。他は一旗挙げに日本にやってきたのである。だからこそ、キョッポ、とよばれ、在日であることは韓国では差別されることなのである。つまり、一旗挙げに日本に行った、ふざけた野郎だというのが同胞である韓国、半島人の気持ちであるからだ。
ところが、左翼は、弱者は正しいという左翼的な図式を広げていくときの政治的な道具の一つとして強制連行問題を使ってきた。日本国民の多くが在日は強制連行されたんだというふうに思い込んでしまった。在日の人間たちも、「事実、差別はあるし、自分たちの味方をしてくれるのなら」と、左翼とのある種バーター取引の中で、「それは本当はウソなんだけど」と言わなかった。
南京事件も同じ構図で、あの時日本は間違いなく残虐行為をしている。しかし、20万・30万・40万(そういえば産経は昔40万虐殺説だった)などという物理的に不可能な数字を今まで挙げてきた。中国人の数字の話は、話半分に聞いてもまだ多い、というのが常識のはずだが、むこうが言う数字をそのまま鵜呑みにして論じてきた左翼がごまんといる。
中国からすれば、嘘と知っていてもそのほうが都合がいいから本当のことはいうわけがない。
そして、いつしか、中国人の多くは本当に30万人虐殺を信じるようになり、在日の2・3世の中には自分の先祖は本当に「強制連行」されてきたと信じるものがあらわれてきた、ということになった。
実はこうしたでっち上げ歴史の積み重ねを知っている奴がいるわけで、「ちょっとこれ、話、違うんじゃねぇの? みんな騙されてぜ」というところからいわゆる自虐史観、「新しい歴史教科書を作る会」的な運動に火がついたのである。
藤岡勝信が元左翼である、といことは実は重要な点で、彼は自らがやってきたでっち上げの経緯をよく知っている、ということである。
自国の歴史の負の部分を膨大に見積もることをしてきた反動が、事実を直視する、ということではなく、「負の歴史はまったくない」というヘタレた産経的な歴史観を生んだのである。
かくして、日本はアメリカや共産主義にだまされて戦争にまきこまれてのであるが、その戦争目的はアジアの解放であり、よって聖戦なのである。戦後日本はアメリカに洗脳され弱体化してきており、その洗脳を解くことは急務であるが、しかしアメリカに追従して生きていくことは正しい、という、支離滅裂な白痴的歴史観が誕生する。
実際、自分たちの国が何をしてきたのかという直視できることがヘタレではないことの表れであるはずだ。
自分たちの国の歴史の中で、いかに失敗をしてきたかということを理解することからしか、ちゃんとした国はつくれない。
「美しい国」などと言い出す前に、今の日本がいかに「醜い国」になっているかを認識するところから始めなければならない。
そのためには、まず、徹底した敗戦の研究、自分たちはどこで失敗したのかということを、謝罪問題と切り離して議論していくこと。
日本の左翼がある種の政治的戦略から戦後様々なウソをついてきた。それをある種ヘタレ右翼に突っ込まれてしまった。こういう切り返しにもともと弱い性質を持っていたということで、やはり、ウソはよくない。正しい目的であっても何であっても。それを認めて議論を再構築していくこと。
この二つが最低限できるようにならなくては、産経的な白痴ウヨは増大し続けるだろう。
たとえば、強制連行はあった。従軍慰安婦についてもあった。在日の強制連行についてもあったのである。しかし、強制ではない人たちも当然いた。昔は、在日は全員強制連行されたというふうに教育されきた。
しかし、おそらく、強制連行されたのは一割以下だ。他は一旗挙げに日本にやってきたのである。だからこそ、キョッポ、とよばれ、在日であることは韓国では差別されることなのである。つまり、一旗挙げに日本に行った、ふざけた野郎だというのが同胞である韓国、半島人の気持ちであるからだ。
ところが、左翼は、弱者は正しいという左翼的な図式を広げていくときの政治的な道具の一つとして強制連行問題を使ってきた。日本国民の多くが在日は強制連行されたんだというふうに思い込んでしまった。在日の人間たちも、「事実、差別はあるし、自分たちの味方をしてくれるのなら」と、左翼とのある種バーター取引の中で、「それは本当はウソなんだけど」と言わなかった。
南京事件も同じ構図で、あの時日本は間違いなく残虐行為をしている。しかし、20万・30万・40万(そういえば産経は昔40万虐殺説だった)などという物理的に不可能な数字を今まで挙げてきた。中国人の数字の話は、話半分に聞いてもまだ多い、というのが常識のはずだが、むこうが言う数字をそのまま鵜呑みにして論じてきた左翼がごまんといる。
中国からすれば、嘘と知っていてもそのほうが都合がいいから本当のことはいうわけがない。
そして、いつしか、中国人の多くは本当に30万人虐殺を信じるようになり、在日の2・3世の中には自分の先祖は本当に「強制連行」されてきたと信じるものがあらわれてきた、ということになった。
実はこうしたでっち上げ歴史の積み重ねを知っている奴がいるわけで、「ちょっとこれ、話、違うんじゃねぇの? みんな騙されてぜ」というところからいわゆる自虐史観、「新しい歴史教科書を作る会」的な運動に火がついたのである。
藤岡勝信が元左翼である、といことは実は重要な点で、彼は自らがやってきたでっち上げの経緯をよく知っている、ということである。
自国の歴史の負の部分を膨大に見積もることをしてきた反動が、事実を直視する、ということではなく、「負の歴史はまったくない」というヘタレた産経的な歴史観を生んだのである。
かくして、日本はアメリカや共産主義にだまされて戦争にまきこまれてのであるが、その戦争目的はアジアの解放であり、よって聖戦なのである。戦後日本はアメリカに洗脳され弱体化してきており、その洗脳を解くことは急務であるが、しかしアメリカに追従して生きていくことは正しい、という、支離滅裂な白痴的歴史観が誕生する。
実際、自分たちの国が何をしてきたのかという直視できることがヘタレではないことの表れであるはずだ。
自分たちの国の歴史の中で、いかに失敗をしてきたかということを理解することからしか、ちゃんとした国はつくれない。
「美しい国」などと言い出す前に、今の日本がいかに「醜い国」になっているかを認識するところから始めなければならない。
そのためには、まず、徹底した敗戦の研究、自分たちはどこで失敗したのかということを、謝罪問題と切り離して議論していくこと。
日本の左翼がある種の政治的戦略から戦後様々なウソをついてきた。それをある種ヘタレ右翼に突っ込まれてしまった。こういう切り返しにもともと弱い性質を持っていたということで、やはり、ウソはよくない。正しい目的であっても何であっても。それを認めて議論を再構築していくこと。
この二つが最低限できるようにならなくては、産経的な白痴ウヨは増大し続けるだろう。
これは メッセージ 22741 (j0beatnik さん)への返信です.