Re: 「南京物語」
投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/03/31 12:26 投稿番号: [22763 / 41162]
>当時の南京が戦闘中だったか否かははっきりしている。たとえ弾が飛び交わなくとも戦闘中だったのだ。なぜなら、安全区に多くの敗残兵が残されており、彼らは日本軍に投降することなく民間人の中に潜んでいた。
>およそ、対戦相手の明確な休戦の意志がない限り、どのように平穏であろうと戦闘中であることに変わりはない。したがって、自ら名乗りでもしない敗残兵が便衣兵であったことは疑いの余地がない。
そういうのは、戦闘中といわず、交戦中と定義されるのだよ。
そのような屁理屈は、自慰行為でしかありません。
便衣兵の即時処刑が許容されるのは、戦闘の現場で緊急性があるときと決められていました。
緊急性が認められない状況では、取り調べの上摘出して処刑することが求められていました。
だから、連れて返らずにその場で疑わしきものは取り調べて摘出して処刑しなければ、便衣兵の処刑にはなりません。
連行すれば、戦争犯罪を行った俘虜でしかなくなります。
軍律裁判を経て処刑しなければ虐殺と呼ばれるわけです。
どういう死体なのか分からないものも含めて数十万と言い出した中国やマスコミなどの虐殺設を虚偽だと知らしめるためには、より客観的な事実関係を示すことが必要でしょう。
都合勝手な判断で、対象である戦勝国連合などに通用しない理屈(論理に至らない)物言いでは、潔くない言い訳としかなりません。
蒋介石が南京政府を放棄して日本軍を南京に足止めし、悪しき日本軍と言う風聞が流れるように工作したことと、愚直な日本軍がそれに填って浪費と消耗をしたうえに、意図して住民に紛れ込ませた便衣を着用した国民党軍兵士を掃討する行為が見事に汚名を着ることになったのですよ。
数十万が確認できないので、「何もありませんでした」では中国が数十年前にしかけた思惑に見事に乗せられた標本でしかありません。
そのようなことでは、教訓にもできないし抗弁にも値しませんね。
国際法も資料に顕れる時代背景と事実関係など正確に拾い出し根拠とする反証でなければ、後出しジャンケンは認めてもらえません。
>つまり、唐生智は故意に国民党兵士を置き去りにし、日本軍にぶつけたということだ。そのような敗残兵が名乗り出ても来ないのであればれっきとした便衣兵であり、しかも戦闘中の処置をすることになんの不思議もない。
不思議はなくても汚名を着せられるということです。
そういうのを昔から思慮が足りないと言います。
これは メッセージ 22759 (tokagenoheso さん)への返信です.
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