対米全面テロ

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>大塚製薬

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/26 11:48 投稿番号: [159160 / 177456]
1日平均100人の患者さんということで
成功しているみたいですね。
企業の宣伝広告の一環でしょうけど、こういうことは応援したいですね。

イラクの「体制変化」←イルミナティの計画

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/08/26 07:15 投稿番号: [159159 / 177456]
  「(忘れてはいけない)
ブッシュは大統領就任前から
イラクの「体制変化」を計画←(イルミナティの計画)していた」
http://www.informationclearinghouse.info/article1221.htm

(ライコス翻訳)
New世紀の間の戦略、力および資源は
Newアメリカ人世紀(PNAC)の間新保守的な
シンクタンクプロジェクトによって
2000年9月に書かれました。
計画は、
“”サダム・フセインが政権を握っていたとしても“”
“”政権を握っていなかったとしても“”
【ブッシュのキャビネットが湾岸地域を
  軍事に管理するつもりだったことを示します。】
それは言います:
「アメリカは数十年間の間持っています、
湾の地方セキュリティに、より永久の役割??aをように努力しました。
イラクとの未決着の対立が即時の正当化を提供している一方、
湾岸の本質的なアメリカの力存在の必要は、
サダム・フセインの政権の問題を超越します。」
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.informationclearinghouse.info%2Farticle1221.htm&u0=1

イラクの脅威『誇張』:無人機=偵察用と

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/25 22:10 投稿番号: [159158 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003aug/25/K20030825MKJ1Z100000149.html

      イラクの無人機は偵察用と結論
      大量破壊兵器捜索の米専門家


   【ワシントン25日共同】AP通信は24日、イラク戦争前に米政府が生物・化学兵器の散布用との見方を表明していた無人航空機について、イラクで大量破壊兵器の捜索をしている米国の専門家らが偵察用との結論に達した、と報じた。

   米政府は戦前、無人機が生物・化学兵器を搭載して米本土で使われる恐れがあると警告していただけに、報道が事実なら、イラクの大量破壊兵器の脅威を誇張したとの批判を一層、招きそうだ。

   AP通信によると、米専門家は7月、発見した無人機を分析した結果、無人機はカメラやビデオを積むのがやっとの大きさであることを確認。さらに無人機開発に関与したイラク人科学者の事情聴取も合わせ、無人機が大量破壊兵器に設計されたものではないとの見方に達したという。

   米情報機関は昨年10月、イラクの大量破壊兵器に関する国家情報評価の中で、無人機が大量破壊兵器散布用との見方を示した。しかし、この評価の中で、反対意見として空軍情報機関が偵察用との見方を示しており、今回の結論は空軍の見方を裏付けている。   (共同通信)


   ●   米英のイラク単独先制攻撃以前に、
     安保理協議で、米英により、
     イラクの「大量兵器保有、脅威」と指摘されたもので、
     これまで、証明できたものはあったろうか。

     むしろ、逆に、「証拠ねつ造」「誇張」が判明するばかりだったのではないか。
     ために、ブレア首相は、窮地に落ちている。
     ブッシュ大統領も支持が、ようやく過半数を割った。
     いずれも国内で、証拠ねつ造・誇張が判明し、
     或はイラク占領が思わしくないためだ。

     裁判官、(ある時は、安保理理事国そして現在は、世界の市民)。
     これをあらかじめ、裏切って、良しと思うとは、
     大胆不敵な盗賊(アリババ)と米英は、いえよう。

     また、イラク占領後、米国が派遣した、
     大量破壊兵器捜索チームは、
     未だ鋭意捜索中であろうか。

     彼等も確か、(役目がら)「程なく見つかる、とか、見つける」
     と嘯いていなかっただろうか。

     “訴訟詐欺”という罪も、
     一般市民社会には、あるのだが。
     米英のやったことは、これに酷似する。

シーア派指導者を狙った爆弾テロ 3人死

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/25 10:40 投稿番号: [159157 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0825/001.html

    シーア派指導者を狙った爆弾テロで3人死亡   イラク


   イスラム教シーア派政治組織、イスラム革命最高評議会(SCIRI)のバグダッド事務所によると、シーア派の聖地ナジャフで24日午後2時前、最高位法学者「大アヤトラ」のムハンマド・サイード・ハキーム師の自宅のすぐ外で大きな爆発があり、護衛の3人が死亡、ハキーム師自身も飛び散ったガラスで軽いけがをした。

   爆発は、ハキーム師が午後の礼拝を終え、自室に戻った直後に起こった。ガスボンベに起爆装置をつけた手製爆弾が使われた模様で、ハキーム師を狙ったらしい。

   犯人は不明だが、シーア派の中には最近、占領米軍との対決姿勢を強める勢力が出ており、ハキーム師らの穏健姿勢に不満を募らせていると言われる。同派内の内紛の可能性もありそうだ。

   ハキーム師はSCIRI最高指導者のムハンマド・バキル・ハキーム師の親類で、ナジャフで最高位のアリ・シスターニ師と並ぶ宗教指導者。シスターニ師と同様に政治的には、中立的な立場をとっている。


   ●   ブッシュ大統領は、自らすすんで、
     「イラクは、テロとの戦いの主戦場」などと宣言した。

     このタイミングで、北部や南部で
     大事件を招く蓋然性の高い事件の続発は、
     深刻だ。

     米軍が、ライフライン回復に、不熱心とか、非常に遺憾に思う。
     …ガスを溜めようとしているのか。

     米軍の数が足りないとか、ラムちゃんのメンツがどうとか、論外だ。

     いかなる代価を払っても、
     治安の責任・イラク市民の安寧保持は、果たさなければならない。

     いま、放置すれば、収拾がつかなくなりそうだ。

米大統領の再選不支持49%:いい判断

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/25 10:16 投稿番号: [159156 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003aug/25/CN2003082501000065J1Z10.html

     米大統領の再選不支持49%
     7割がイラク問題を懸念


   【ニューヨーク24日共同】25日発売の米誌ニューズウィーク最新号が報じた世論調査結果によると、来年の米大統領選挙でブッシュ大統領の再選を望まないとする回答が49%に上り、同誌の調査としては初めて再選支持(44%)を上回った。

   また、イラク問題での米国の行き詰まりを懸念する米国民が69%に上っていることも明らかになった。バグダッドの国連事務所爆弾テロや続発する米軍への襲撃で犠牲者が増え、国民の間にブッシュ政権のイラク政策に不満が高まりつつある動きとして注目される。

   調査結果によると、イラク情勢の泥沼化で米国は身動きが取れなくなると40%が「懸念」、29%が「ある程度懸念」と回答。心配していないと答えたのは28%だった。一方で61%がイラク戦争が正しかったと考えていると回答した。



   ●   イラク単独先制攻撃をしでかした政権をいただく国民としては、
     『イラク戦争は誤りだった』と反省するには、
     未だ時間が不足、乃至事態が落ちつかないと
     出来ない相談かもしれない。

     しかし、早晩、そうした正気の反省を心に銘記しなければならない
     仕儀になってきていると思う。

     ブッシュ氏は、全く反省もなく、
     十二分に荒廃させたイラクを
     更に傷め、多数の無辜の民を虐げようとして
     「イラクが、…主戦場だ」との賜っている。

     しかし、ブッシュ政権の“一国主義”は、重大な誤りであり、
     事態の深刻さに、気づこうとしないのは、ブッシュ氏の一派のみ。

     イラクの「ベトナム化」か、中東全域の“流動化”かは知らないが、
     これ以上の紛争・混乱は、回避すべきである。

     当事者には、正しい評価と決断が望まれる。

イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇16

投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/08/25 06:34 投稿番号: [159155 / 177456]
しかし、アメリカの支配中枢の何であるかを暴くには彼等だけを見ていてもダメだ。
彼等よりもむしろ直接にルーズベルトに接近していた→共産主義シンパ達を
見なければならない。
      それら共産主義者とは誰か?
      主要な者は以下の人物達である。
● (ハリー・ポプキンス)←大統領主席補佐官。バルークがルーズベルトの身辺に送りこ
   んだエージェント、スターリンとも非常に親密であった人物。片時も大統領とはなれ
   ず、常に彼の行動を指示していた。強烈な共産主義シンパでありイルミナティの確信
   者であったという。ヤルタ会談におけるルーズベルトの、常識では理解できないソ連
   への大幅な譲歩は、いうまでもなくバルーク一派とポプキンスの誘導によるものだ。
● (ロックリン・カリ―)←大統領主席秘書、兼国際問題担当補佐官。おそらく共産党員、  
   後に逃亡、殺されたのではないかといわれている。
● (アルジャー・ヒス)←大統領側近、かなり後まで共産主義シンパとしての活動は分ら  
   なかった。国連憲章起草者。マッカーシズムにより追放。
● (オーエン・ラティモア) ←親共中国学者。ルーズベルトの中国政策を指導。
● (ヘンリー・モーゲンソ―) ←財務長官。共産主義シンパ。
● (ハリー・デックスター・ホワイト) ←財務次官、彼こそ日米戦のきっかけとなった
   ハル・ノートの草案の本人である。スターリンはソ連のスパイだった
   H・デクスター・ホワイトを、ルーズベルトの身辺に送り込んでいた、
   共産主義者。ブレトン・ウッズ協定の米国代表。戦後まもなく行方不明、
   殺されたといわれる。

上記の国務長官以下の政府高官は、戦争の実務は遂行したが、
より大きい国際戦略の枠組は、ホワイト、ヒス、カリー、ラティモア等の
共産主義シンパらによって構想されたものである。
だが、どうして

「カーネギー、ロックフェラー財団が、米国の歴史を書き換え、孤立主義、つまり国家主義アメリカの世論を国際主義に向かわせ、国連などのイルミナティの目的とするインターナショナリズム=世界共産主義化=トロッキー路線(イルミナティ)機関を作ってそれをスポンサーし、海外に大戦争を起こさせて干渉介入し、米軍を派遣してアメリカを軍事帝国に仕立て上げた。そこまではかろうじて分る。大統領がセオドア・ルーズベルトから→フランクリン・ルーズベルトに移る間にアメリカは民主国から帝国に変わった。だが、どうしてフランクリン・ルーズベルト大統領のまわりに、共産主義者が多数いたのか?彼等はアメリカのよって立つ根本、資本主義、民主主義の敵ではないのか?それがどうして……?」
これは、日本人にとっては、これは深い疑問だ、我々のこれまでの知識では全く解けない。
しかし、この謎を解いていかない事には、これから現れてくる現象も理解できない。
このことはこれからじっくり検証していかねばならない重要な問題だ。……
これはまた引き続き……。

そして某ネットの識者も鋭く突いているように、無断拝借勘弁!
ブッシュ大統領を取り巻く「ハルマゲドン・ロビー」
2003年8月22日 金曜日

アメリカ国民もだんだんとユダヤ系のメディアによる、大量の繰り返し流される洗脳放送に気付き始めたようだ。……アメリカのネオコンは…アメリカ軍をイラクに引きずり込んだ。今やイスラエルのシャロンがアメリカのブッシュに命令している。ブッシュはなぜシャロンにこき使われているのだろう。それはアメリカのネオコンはイスラエル(シオニスト)の手先だからだ。
おそらくブッシュ大統領がネオコンに逆らえば、ブッシュはケネディー大統領のように暗殺されるだろう。政治的にもネオコンは、アメリカで7000万人もの信者を持つキリスト教右派と連帯を組んで、選挙で絶大な強みを持っている。キリスト教右派とはユダヤ教イエス派とも言うべき親イスラエル勢力である。彼らはハルマゲドンを信じているカルト集団である。……ほとんどアメリカは彼らに乗っ取られたようになりつつある。……
……全くそうだと思う。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu52.htm  

2003年08月03日(日)
萬晩報通信員   園田   義明
そして相次ぐネオコンやタカ派の発言が何の検証もなく大量に
メディア←イルミナティ洗脳機関によって繰り返し流されるうちに、
半数の米国人はフセイン大統領が2001年の9月11日の
同時多発テロに直接関与したと思い込んでしまったようだ。
……
http://www.yorozubp.com/0308/030803.htm

イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇15

投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/08/25 06:13 投稿番号: [159154 / 177456]
ウイルソン大統領はイルミナティにさんざん利用された挙句、

やっとの事に、

自分がイルミナティにアメリカを売ったと言う事に気付くのだが
(既に後の祭だが)
それも死ぬ直前だった。彼はこう言い残している。

    『私は一番不幸な人間だ・・・
    知らず知らずに自分の国(アメリカ)を破壊してしまった』……

後を継いだハーディング大統領(完全なイルミナティの傀儡)も
1921年ワシントン会議召集と共に最後にはお役ゴメンとばかりに
フランクリン・ルーズベルトと同様に毒殺されたと言われている。

日本も既にイルミナティに狙われているという事に←注意、
彼等の雇われ黒子(トロイの木馬)が囃し立てる民営化、構造改革は
自由化、国際化という美名のもとに種を蒔かれたが日本乗っ取り策の
イルミナティの思う壺だということに貴方方、気が付かないといけない。

1985年春、北京で会談した時の二人の発言内容
    訒 小平「お国は財政赤字で貿易赤字、それもこの先どんどん増えるようですが、
       いったいどうされるお積りですか?」
    ロックフェラー「正直言って対策はありません。
           まあ日本から出させるよりは他はないでしょう」
        【ロックフェラーは中国首脳に向かって、レーガノミックスの目的、
         日本からの資金収奪を前もって正直に予告(洩ら)しているのだ】

下記のルーズベルト大統領もそうである。→エレノア・ルーズベルト大統領夫人は
                     共産主義の徹底した支持者。
ルーズベルト大統領がどうしてイルミナティにさんざん利用された挙句、
洗脳されていき、そして最後には用無しの人間として処分されてしまったかの事情が、
彼の娘婿ドールの自叙伝として描かれている。

≪今日の主要各国領土の地図はヤルタ会談で決まった。つまり、1921年のワシントン会議以来のイルミナティ世界戦略は、その骨組みをここでひとまず完成したのだ。、ヤルタ会談の後、その主演俳優ルーズベルトは、寒風吹く僻遠のロシアの町ヤルタで、文字通り瀕死の名演技をして役を終わった、イルミナティにとって彼はもう用無し後は片付けるだけだ。1945年4月12日、ドイツ降伏の2ヶ月前、そして日本降伏の4ヶ月前、ルーズベルトは本当に片付けられた。ジョージア州のウォームスプリングスで温浴中彼は死んだ、という事になっている。しかし、その傍らにはヘンリー・モーゲンソ―二世がいた←共産主義シンパ≫

        msg158951に引き続き
      【ロンドンに駐在していた米国大使ジョセフ・ケネディとパリの
      米国大使ウイリアム・ブリっとはこの間に暗躍して、
      ポーランドを使嗾(そそのかす)してドイツに宣戦させた。ひき続いて、
      この問題には何の関係もない英仏に対ドイツ戦線をたきつけた。
      ヒットラーはこの時「戦争を始めるとは何という馬鹿やろうだ」と叫んだと
      いう。だが英仏はドイツに宣戦した。こうしてルーズヴェルトの目論見通り、
      第二次大戦は始まった。そして、日本に真珠湾を攻撃させる事によって、米国
      自身が第二次世界大戦への参加を果した。しかも、唯一無傷の戦勝国として戦
      後世界に君臨した米国は、国連、ユネスコ、悪名高き高利貸し→国際通貨基金、
      世界銀行等々←イルミナティ機関(イルミナティが世界を支配する道具)
      を設立主催した。しかし、これらの国際機関が、表向き
      米国政府の唱えるような、無私高尚なものであっただろうか?】

この事情を解く鍵は、ルーズベルト大統領を取り巻いていた

高官達の素性を探ってみると分かろうというもの。(msg158951に引き続き)

ルーズベルト政権が如何にイルミナティ、共産主義者たちに取り巻かれていたか?
ルーズベルト大統領、すなわち米国の政府を動かしたのは
イルミナティの首魁バーナード・バルークが第一であり、フランクフルターが第二である。
その取り巻き、彼等の補佐役として、国務長官コーデル・ハル(ハル・ノートの)、
陸軍長官ヘンリー・スチムソン、参謀総長ジョージ・マーシャルらがあった。
しかし、アメリカの支配中枢の何であるかを暴くには彼等だけを見ていてもダメだ。
彼等よりもむしろ直接にルーズベルトに接近していた→共産主義シンパ達を
見なければならない。
      それら共産主義者とは誰か?
      主要な者は以下の人物達である。

大塚製薬がアフガン難民救済支援

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/08/24 21:56 投稿番号: [159153 / 177456]
少し前の日経新聞に、大塚製薬がアフガン難民支援のための診療所を開設したという記事が載っていました。新聞のほうはうっかりなくしてしまったのですが、ネットで検索したら関連するサイトがありましたので、紹介いたします。

−−−
【薬事日報】
http://www.yakuji.co.jp/yakuji/headlinenews/hln2003081403.html
(一部紹介↓)
  パキスタンには、推定で180万人ものアフガン難民がおり、多数の難民キャンプがあるのはペシャワール。同社はこれまでも赤十字を通じて、医薬品などの難民援助を行ってきた。しかし、「薬を贈っても、医療施設が足りなかった」(広報)ことから、同社とアジア・アラブ地域の大塚グループ15社が共同で10万ドルを出資して、6月16日に診療所「オーツカ   ウェルフェア   クリニック」を設立した。ペシャワールに企業が診療所を設立したのは初めてだという。


【大塚製薬・広報部のニュースリリース】↓
http://www.otsuka.co.jp/company/news/030814.htm


−−−−

近くにお医者さんがいるというだけでも、日々の安心感が格段に違うんじゃないかな、と想像します。ので、こういう活動はすごく応援したくなります。

イラク北部(クルドとトルクメン人)衝突死傷

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/24 21:47 投稿番号: [159152 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030825k0000m030025000c.html

      イラク北部:
      クルド人とトルクメン人が衝突、12人死亡


   【バグダッド山科武司】イラク北部で22日、23日の両日、少数派のクルド人とトルクメン人の間で衝突があり、AP通信によると、少なくとも12人が死亡した。フセイン政権崩壊後、少数民族間の大規模衝突は初めて。北部では、勢力を拡大するクルド人に対しトルクメン人の不満が募っており、紛争に発展すれば、イラク復興の不安定要因になる可能性がある。

   発端は22日夜、バグダッド北方180キロのトゥズガルルマトで、クルド人が再建されたばかりのトルクメン人のイスラム教寺院を破壊したことから発展した。鎮圧に当たった米軍がトルクメン人2人を殺害。これを数百人のトルクメン人が街頭デモで抗議して、クルド人と衝突、双方で8人が死亡した。

   23日夜には、北部の拠点都市キルクークでクルド人がトルクメン人の英雄の銅像2つを壊したことから再び衝突が起こり、2人が死亡した。

    [毎日新聞8月24日]



   ●   北部でも、(民族)紛争か。

     おまけに、以前から厄介なものと認識されている、
     キルクークをめぐる支配地域(石油利権)争い。
     引いては、クルド対トルコの対立。
     米国は、双方からの援助・協力を求めてきた。
     今また、トルコには、米英軍への派兵を求めてもいる。
     …未だ実行されてはいないが。

     双方に良い見返りの(得意の空)約束でもするのだろうか、知らないが。

     イラク人のためには、今こそ
     民生の回復、生活の安定確保が優先されるべきなのに、
     さらに、衝突が激化しそうにみえる。

     その理由の第1が、
     米英占領軍の“大将”が、未だ、戦(いくさ)優先であることだ。
     治安の責任は、占領軍にあるとされているのに、
     米英占領軍は、その占領地の治安に責任を持とうとしていない。

     関心は、“大将”の言う通り、
     利権と戦争だけ。他には、我が身の保身のみ。

     <余談>   国連事務所が爆破された治安状態が、その限界を示している。
     …事務所(自体は国連の自己責任として)の周辺は、
     治安が完璧だったとでもいうのだろうか。

「イラク問題は戦闘的に」と局長が助言…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/24 10:44 投稿番号: [159151 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/2003082401000037.htm

    「イラク問題は戦闘的に」   英報道局長が首相に助言


   【ロンドン23日共同】イラクの大量破壊兵器をめぐり英首相府が介入し不確実な情報を誇張したとする英BBC放送の疑惑報道に関し、ブレア英首相側近のキャンベル首相府報道局長が「イラク問題全般に関しては、より戦闘的なアプローチを見せるべきだと思う」と首相に助言していたことが23日明らかになった。
   英国防省の大量破壊兵器専門家ケリー博士の自殺の経緯を調査している独立調査委員会が同日、公開した約9000ページに上る証拠文書の中にあった首相への助言を記した局長のメモは、BBCが疑惑について報道した5日後の6月3日の日付になっている。
   メモの中で、局長は「敵の狙いは、首相の対イラク戦指導者としての成功を汚すことだ」と指摘。「メディアの中でもBBCは『火のないところに煙は立たない』ということを演出しようとしている」と報道姿勢を厳しく批判した。

   2003年08月24日日曜日


   ●   キャンベル首相府報道局長の“ご活躍”ぶりが、明らかになってきている。
     首相府長官は、メールで「誇張に」消極的な指示をしていたようなのに。

     ブレア首相の側近ぶり=実力、発揮か。
     或は、「誇張」が、首相自身の意向によるものかだろう。

ブレア首相「国民をだました」67% 英紙

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/24 10:22 投稿番号: [159150 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/2003082401000047.htm

      「国民だました」67%   英紙、大量破壊兵器疑惑で


   【ロンドン24日共同】24日付の英日曜紙サンデー・テレグラフは、イラクの大量破壊兵器疑惑に関し、政府が「国民をだました」とする意見が67%に上るとした世論調査結果を掲載した。大漁破壊兵器専門家ケリー博士の自殺の経緯などについて、ブレア首相を信用するかとの質問では、58%が「以前ほど信用していない」と答えた。
   博士が自殺した責任をとって辞任すべき関係者として、フーン国防相を挙げた人は52%、首相の側近キャンベル首相府報道局長が50%と半数に達した。「イラクが大量破壊兵器を保有していたとの明確な証拠を、英米が見つけられるか」との問いには、58%が「できない」と答えた。
   調査は世論調査会社ICMが658人を対象に実施した。

   2003年08月24日日曜日



   ●   成り行きは、案の定である。

     下記記事にある独立司法調査委員会(委員長ハットン氏)=別名ハットン委員会での
     公聴会証言の傍聴を求める市民の
     長蛇の列ができているとも、伝えられている。

     決して、英国市民は、不問に付してしまう雰囲気ではない。
     公聴会証言やハットン委員会の調査の過程から、
     逐一の(証拠ねつ造と誇張=)事実関係が浮かび上がってきている。


   http://www.asahi.com/international/update/0822/007.html

    ブレア英首相、ケリー博士自殺調査委で28日に証言


                  (前                  略)

   先週始まった公聴会では、高官の証言や政府内で交わされた電子メールの記録から、フーン国防相が官僚の反対を押し切り、ケリー博士による議会下院外交委員会での証言を主張した事実が明らかになった。ブレア首相やスカーレット委員長も報道と博士の関りを究明すべきだと考えていたとみられ、一連の事態に政権中枢が果たした役割が尋問の焦点となる。

――(CNN) 20年前に、米国政府は、

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/08/24 06:40 投稿番号: [159149 / 177456]
アメリカ人/フランス語/イラク語三角関係

http://post911timeline.org/AFI.htm
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fpost911timeline.org%2FAFI.htm&u0=1
――(CNN) 20年前に、米国政府は、
   サダム・フセインの政府への結束を構築していました
  -- それを倒そうとしないこと。
1980年代中頃に、レーガン政権は、
関係を改善するために特使として
その後個人の市民ドナルドRumsfeldを派遣しました。
Rumsfeldは今米国国防長官です。
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.cnn.com%2F2002%2FUS%2F09%2F30%2Fsproject.irq.regime.change%2F&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_color=006600

>安保理新協議=揚げ足取り

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/23 22:34 投稿番号: [159148 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030822k0000e030044000c.html
>イラク自爆テロ:
>多国籍軍の指揮権でせめぎあい   安保理
>今回のテロを受けた治安教化をめぐり、蓋タブ安保理内でせめぎあいが続いている。


「治安教化をめぐり、蓋タブ安保理内で」



「あれ?   ここは烈士のオリジナルじゃなくて、新聞の記事のはずなのに
なんで誤字脱字が?」……

と思ってリンク先の毎日見たら、ちゃんと
「治安強化をめぐり再び安保理内で」となっている。。。。。。。。



もしかしてryuuyuuressiさんは、
新聞記事を(著作権無視して)紹介するとき、
コピぺしないで、いちいち書き写しているのですか?



もしそうだったら、大変お暇な方ですね。。。。。





揚げ足取りはここまでで、内容についてコメントすると


>治安回復、ライフラインの回復、食、医療、衛生の回復

が大切であるということには同意しますが

多国籍軍が英米軍と指揮系統を別にし、
差別化を計る、というだけで実現できるのか、疑問です。
すでに、ライフライン/食/医療/衛生の回復を担当する国連部局が
攻撃されているのですから……

>ブッシュ猿と金豚の危険度

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/08/23 12:30 投稿番号: [159147 / 177456]
>正直なところ、ジョージとジョンイルって同じぐらい危険なんじゃないでしょうか??

それは北朝鮮の至近距離にある日本ならではの発想。

世界的視野に立てば、世界で突出した軍事力を持ち、その軍事力を何の抑制も無く縦に行使するブッシュのほうが二桁、三桁危険な存在。

ローカルなチンピラと広域暴力団の組長とどちらが社会全体にとってより危険な存在かは明白。

・・・・・・本当にそうですね。

ブッシュ猿と金豚の危険度

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/08/23 11:27 投稿番号: [159146 / 177456]
>正直なところ、ジョージとジョンイルって同じぐらい危険なんじゃないでしょうか??

それは北朝鮮の至近距離にある日本ならではの発想。

世界的視野に立てば、世界で突出した軍事力を持ち、その軍事力を何の抑制も無く縦に行使するブッシュのほうが二桁、三桁危険な存在。

ローカルなチンピラと広域暴力団の組長とどちらが社会全体にとってより危険な存在かは明白。

>イラク人からもたらされる情報

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/08/23 11:14 投稿番号: [159145 / 177456]
>マジド元国防相やラマダン元副大統領ら、旧フセイン政権の大物高官が
>相次いで拘束されたのは、イラク人からもたらされる情報があったからだそうですよ。
>フセイン元大統領の捜索も、イラク人の情報を元に展開されているようですし。

>米英軍は、あまり信用されていないが、旧フセイン政権よりは信頼されている
>というところでしょうか。

「イラク人の情報を元に」というのが、金を出さないのであれば、(出したとしても
心ばかりのものであるならば)、イラク国民の支持があると認めてもいいけれどね。

下記のような事実がある以上、君の挙げた例は、アメリカが信頼されていることの
根拠にはならんと思うね。むしろフセイン政権以下の信頼度であることを示して
いるんじゃないの?



米軍襲撃も金で解決?   イラク占領当局、情報に報奨金

  イラクで米兵への攻撃が相次いでいる問題で、米英のイラク暫定占領当局(CPA)は8日、容疑者逮捕につながる有力な情報の提供者に最低2500ドル(約30万円)の報奨金を支払うと発表した。一連の襲撃事件では容疑者がほとんどつかまらず、占領当局の焦りがにじんだ対応とも受け止められている。

  CPAはすでに、行方不明となっているフセイン元大統領と2人の息子に関する情報に対して最高2500万ドル(30億円)の懸賞金制度を設けている。

  CPAの内務省担当高官は会見で「米軍だけでなく、イラク市民も襲撃の危険にさらされている」と情報提供を呼びかけた。

(朝日新聞 07/09 11:41)

口を開けば、失言=ブッシュ氏「主戦場」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/23 10:56 投稿番号: [159144 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030823-00000054-kyodo-int

     イラクが対テロの主戦場   米、外国軍増強に期待


   【ワシントン22日共同】ブッシュ米大統領は22日、武装組織メンバーの侵入でイラクがテロとの戦いの主戦場になったとの見方を示す一方、治安強化に向けて米英軍以外の外国軍増強に期待感を表明した。遊説先の米西部ワシントン州で語った。
   大統領は「(テロ組織)アルカイダに似た外国組織のメンバーがイラクに侵入している」と指摘し、テロ壊滅に全力をあげる考えを強調した。
   大統領は「イラクにはより多くの外国軍隊が必要だし、そうなるだろう」と述べ、新たな国連決議などを通じ、治安維持に参加する外国軍が拡大されるとの見通しを表明。また「国連は極めて重要な役割を果たす」とも述べたが、指揮権委譲など具体的役割については明言を避けた。   (共同通信)



   ●   安保理協議から、米英のイラク単独先制攻撃まで、もっぱら口実にしていたのは、
     (1)大量破壊兵器の保有、イラクの脅威   だった。
     これをもって、イラクの無辜の民多数の殺戮・大量破壊に走った。

     征服し、占領した挙句、大量破壊兵器が発見されないと見るや
     (2)フセイン政権の転覆・イラク人の解放   を言い出した。

     そして、国連事務所も爆破され、治安回復にも失敗した今となると、
     (3)イラクは、テロとの戦いの主戦場   ですか。

     ずいぶん、イラクを、イラク人を踏みつけにしたお話。
     ご自分では、何も不審に思わないのだろう(本性が変わっていないから)が、

     世界から見れば、いろんな意味で、おかしなこと。

     賊が、大量破壊兵器を用い、わが家(イラク)に押し入ってきて、
     大量殺戮、大量破壊した挙句、
     未だ足りないからといって、
     他人様の生活の場を主戦場と宣言して、
     さらに荒らし捲くろうというのだから。

     …こんな感覚では、ライフライン回復優先など、考えていないのだろう。

     他人様(ブッシュ氏)から、
     お前の家を主戦場に合戦をやるからといわれて、
     気を良くする者がいるであろうか。
     幾ら気のいいイラク人(例えば、クルド)でも、そんな輩は少なかろう、と思う。

     今は、事態を沈静化させるとき。
     火に油を注いでなんになろうか。
     どうやら、世界の希望する方向生とはずいぶん、
     違う望みをブッシュ氏は、お持ちのようだ。

     …第3歩兵師団の怒り、メール、を思い起こす。
     例の「かかってこい」発言。

     ならば、バグダッドにでも行って「かかって来い」をやってきたらいい。

米国は彼らに乗っ取られたようになりつつ。

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/08/23 10:14 投稿番号: [159143 / 177456]
政権交代求める声48%に、ブッシュ再選支持は45%
ブッシュ大統領を取り巻く「ハルマゲドン・ロビー」
2003年8月22日 金曜日

今やイスラエルのシャロンがアメリカのブッシュに命令している。
ブッシュはなぜシャロンにこき使われているのだろう。
それは“”アメリカのネオコンはイスラエルの手先“”だからだ。
ブッシュ大統領は今やハルマゲドン・ロビーに囲まれている。

おそらくブッシュ大統領がネオコンに逆らえば、
ブッシュはケネディー大統領のように暗殺されるだろう。
政治的にもネオコンは、アメリカで7000万人もの信者を持つキリスト教右派と連帯を組んで、選挙で絶大な強みを持っている。
キリスト教右派とはユダヤ教イエス派とも言うべき親イスラエル勢力である。彼らはハルマゲドンを信じているカルト集団である。
……ほとんどアメリカは彼らに乗っ取られたようになりつつある。……
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu52.htm


○米国エリート層は、一九八九   −   一九九一年に、ソ連東欧共産陣営
  いわゆる、ワルシャワ条約体制、が崩壊したあと、唯一つの世界的
  超大国と成った、と自慢して居る。

○そしてそれからただちに、イルミナティ世界権力は、NWO、新世界
  権力の実現、ないし、完成を、行動日程に上せた。

○ そのための“”推進力、突撃隊、尖兵の役割を振られたのが、→ネオコン派“”である。

○新世界権力(NWO)、ないし、単一世界政府、世界国家の実現とは、
  実体的には、英米を主体とする海洋勢力が、ユーラシア大陸を完全に占領する
  ことである。……
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi

ロイター通信では

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/08/23 09:54 投稿番号: [159142 / 177456]
ロイター通信では、次の表現が使われていました。

アラファト議長への呼び掛けは、同議長が現在も影響力を保持していることや、パレスチナ自治政府のアッバス首相が過激派による攻撃を止める実行力がないことを暗示した形となった。


この表現が、もっとも現状をよく表しており、妥当性が高いものと判断します。

「全然」は偏見ですね

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/08/23 09:13 投稿番号: [159141 / 177456]
>現地のイラクの人たちからは全然信頼されていなさそうなのが

米英軍が、イラク人から信頼されていないのは事実でしょうが、「全然〜ない」という表現は妥当性を欠いていますね。
マジド元国防相やラマダン元副大統領ら、旧フセイン政権の大物高官が相次いで拘束されたのは、イラク人からもたらされる情報があったからだそうですよ。
フセイン元大統領の捜索も、イラク人の情報を元に展開されているようですし。

米英軍は、あまり信用されていないが、旧フセイン政権よりは信頼されているというところでしょうか。

George W. Bushism ブッシュ妄言録

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/08/23 08:15 投稿番号: [159140 / 177456]
第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・ウォーカー・ブッシュ氏は、
対イラク戦争を終えた今、再選に向け資金集めを精力的に行っています。
しかし、次もジョージにやらせちゃって本当にいいんでしょうか?
正直なところ、ジョージとジョンイルって同じぐらい危険なんじゃないでしょうか??

そんな疑問をお持ちのアナタ、このサイトで本当のジョージを知って下さい。……
http://www.fugafuga.com/kenkyu/bushism/

米 アラファト議長への圧力強化

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/08/23 07:34 投稿番号: [159139 / 177456]
AFP時事の記事タイトルは「米 アラファト議長への圧力強化」でした。

同じことを伝えるのに、通信社によって表現が正反対になるんですね。

AFP時事は、次ような表現をしています。

中東情勢の急激な悪化に懸念を強める米国は、イスラエルへの暴力を停止させるため、アラファト議長に圧力を加える猛烈なキャンペーンに乗りだした。(中略)

パウエル長官はニューヨークの国連本部でアナン事務総長と会談した後、「ロードマップを前進させ、テロと暴力をやめさせるためにアラファト氏がアッバス首相と協力し、アッバス氏に治安機関の管理権を渡すよう呼び掛ける」と述べた。

安保理新協議 (2) …アナン事務総長

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/23 06:06 投稿番号: [159138 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003aug/23/CN2003082201000652J1Z10.html

       意思決定権と責任を要求
       国連総長、イラク新決議で


   【ニューヨーク22日共同】国連のアナン事務総長は22日午前(日本時間同日夜)、国連本部を訪れたストロー外相と会談した。

   会談後の記者会見で事務総長は、米国主導の連合軍を新たな安全保障理事会決議によって国連が認めた多国籍軍にするのは可能だと述べる一方、「負担だけでなく、意思決定権と責任も付与される」ものでなければ安保理の承認取り付けは難しいとの見解を明らかにした。

   ストロー外相との会談は、前日のパウエル米国務長官との会談に続くもので、バグダッド国連事務諸爆弾テロ後のイラク情勢などを協議した。



   ●   多国籍軍が、各々の政府の意思決定権と責任も付与されるべき
     (下記メモ参照)は、当然のこと。

     改めて指摘する意味は、
     多国籍軍は、米英軍の指揮下には入らないという条件の念押し。

     これまた当然。
     また、国連憲章違反の米英占領軍の指揮下に入るなど、
     “賊に下る”のと同じこと。

     さらに、今後の治安回復の実をあげるためにも、
     悪しき米英軍と一体は、妨げとなる。

     イラク国民の理解も得られない。


      ≪参照メモ≫

   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030822/mng_____kok_____007.shtml

          多国籍軍検討
       米国務長官『主導権渡さぬ』


   >(メモ)平和維持軍と多国籍軍

   両者とも平和のために国連安全保障理事会が決議を採択して決定する。平和維持軍は国連指揮の下に加盟国から部隊を募り、紛争地域に展開して停戦を監視する部隊。最高指揮官は事務総長。費用は一部、国連が払い戻す。これに対して多国籍軍は、安保理が参加国軍隊に武器使用を容認するだけで指揮権はあくまで参加国にある。平和維持軍は原則、自衛のための最小限の武器使用しか認められないのに対して多国籍軍は自らの判断で交戦できる。安保理に拘束されず、費用は参加国が負担する。

教えてください

投稿者: ddiy4416 投稿日時: 2003/08/23 02:37 投稿番号: [159137 / 177456]
バグダッドの国連本部爆破事件の時、記者会見をしていた人は誰ですか。

ニュースで繰り返し見せられました。あの人です。

>勝手に勝敗判定

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/08/22 22:08 投稿番号: [159136 / 177456]
どうも。
精読して頂きありがとうございます。

>>世論…実にいいかげんなもの おまけⅡ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/08/22 21:59 投稿番号: [159135 / 177456]
続き》


前置きはこれぐらいにして、では何故多くの国がイラクへの武力行使に反対したか?

まず、第一に、戦争か平和かと問われれば誰しも平和と応えるだろう。
敵が攻撃してきたなら、止むを得ないが、そうでなければ武力行使は正当化されないと考えるのが
正しいと感じるだろう。それが世界を平和に保つ最良の方法であった。

しかし、各国は自国が攻撃された場合に備えて防衛システムを構築しているが、市民を標的とした
テロ攻撃には無防備である。現代のように国際交流が活発な状況下では受身の考え方では防ぎようが
ないのである。その上、外国である以上、テロ組織を匿う国やテロ攻撃をしかける疑いのある国を
徹底的に捜査することもできない。
従って、全世界の国々を納得させる明確な証拠も示せない。

では大国と言えどもテロ攻撃には無防備かというとそうではない。歴史はうまくできているもので、
テロ攻撃を受ける国は情報収集能力を持っており、それを駆使して武力行使で対処するに足る危険度を
示すことができる。
もちろん危険度というのは確率によって大小が決まる性質のものである。これは国内の裁判レベルで
証拠能力を持つようなものとは限らない。しかし、厳密には我々が証拠と呼んでいるものすら、確率
が非常に高いというに過ぎないのである。どんな証拠でも、もしも、という言葉を付けさえすれば
証拠にはならない状況を想像することが可能だ。

従って、米国の武力行使の是非を考える場合、武力行使が必要なほどの危険度があるのかということが
問題になるが、それを判断する際に、他の国の民衆は米国の示す情報をほとんど知っているというわけ
ではない。パウエル長官の示した機密情報がどういうものであったか、道行く人に聞いてもほとんど
知らないだろう。フランス国民なら99%以上の人が知らないだろう。
知っていても、反米人間なら、あれは作り話だと言うはずだ。
また、逆も成り立つ。すなわち、あの生々しい会話が録音された盗聴記録が作り話であると言う人間は
反米人間以外の何者でもない。彼らには証拠でさえも何の意味もなさないのだ。

また、フセイン政権の恐怖政治の実態を知っている人も少なかったし、知っていても他国のこととなると
無頓着になりがちである。

多くの世界の民は日常の多忙さもあって、さほど真剣に考えることもないであろう。
フセイン政権に対する漠然とした印象や戦争の長期化による多大な犠牲の予想から判断すれば
戦争反対と言っておくのが無難な態度ではある。

それに、おそらく、短期で戦争が終了するなどとは、ほとんどの人が予想していなかったであろう。
フセイン政権がいかにイラク市民から憎まれ、一般の兵士から見放されていたかを知らなかったからだ。
短期に終了することがわかっていれば、そうでない時よりイラクへの武力行使は支持が得られていたに
違いない。恐怖政治の実態には及ばずとも、漠然とではあれ、フセイン政権が自由のない独裁国家である
ことぐらいは誰でも知っていただろうから。

このように、世論というのは実にいい加減なものなのである。

>>世論…実にいいかげんなもの おまけⅠ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/08/22 21:57 投稿番号: [159134 / 177456]
確かに反戦の声も多かったがそれは下記の理由による。
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
から抜粋
*****************************************************************************************

フランスのシラク大統領は首相時代、イラクへの武器輸出の旗振り役だった。
従って、彼の恩恵を受けているフランス企業はその債権を持っている。
その上、石油利権も持っていた。しかしフセイン政権がアメリカ主導で倒されれば、それらも水の泡だ。
そこで、当初はアメリカの軍事行使を食い止めようと試みたが、どうも止められそうにない。

最終的にはアメリカの軍事行使を容認して、利権の一部でも確保する選択肢もあったが、当初の
戦争反対論は国民に圧倒的な支持を受け、今さら撤回することはできない状況になっていた。
シラク大統領が反対したのにはアメリカ主導に対する老練な政治家としての個人的反感も一役買って
いただろう。

ロシアも利権を持っていたし、ドイツは東西統一以来、左翼勢力が台頭し、シュレーダー首相は
反米色の強い公約を掲げて選挙を戦わざるをえなかった。

かくして、仏露独同盟ができたわけだ。

反米派の中には、米国はイラクの石油利権が目的だと言う者もいる。反米キャンペーンに躍起になって
いる、あるニュース番組でもそのようなことを意図した編集がなされていた。
経済制裁が解除された場合のイラク原油の輸出収入は年間150〜180億ドルと言われている。
しかし、それはイラク復興に役立てるためのものであり、米国企業はその手助けをして、手数料を得る
だけのことだ。

これに対し、米国のイラクへの武力行使に要する費用は1ヶ月あたり500億ドルと見積もられていた。
長期戦も覚悟の上で軍事行使に踏み切った米国の意図がそんなわずかの手数料のためだと考える
者は思慮が足りない。もちろん、米国企業はこの機会を利用して利益を上げようとするだろう。
だが、米国を動かすのはそのような一部の企業ではない。

《続く》

>>世論…実にいいかげんなもの Ⅱ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/08/22 21:55 投稿番号: [159133 / 177456]
>米帝国の凋落も、平家と同じ、まもなくかも。
   …当てにはなりませんが。
   希望はしています。


君の投稿はいつもは読んでないが、数ヶ月前にたまたま読んだものには
フランスの核ミサイルが米国に向けられることを望んでいるような箇所が
あった。米国が滅ぶなら核戦争もOKというわけだな。
それが君の正体だろう。平和主義者とは対極にある者だ。


>それぞれ自己実現すれば良い。
   …歴史も個性も段階も、違うものである以上、
   姿形が、一様でないのは、当たり前。


独裁体制は滅んだので後は米軍が撤退すれば
イラク人も長い戦乱の世を経て民主主義を獲得できるかもしれないというわけか。
結局、イラクの民主主義や平和はどうでもいいわけね。


>外国勢力が、自分の都合(私利私欲)で、容喙すべきではない。
   況して、そのための手段方法として、
   大量破壊兵器頼りで殺戮・破壊を行うなど、もってのほか。

昔は内政不干渉が原則であったが、ここまで世界が互いに交流する時代に
なれば、一国の危機的状況が国際間の深刻な問題に発展する。
国連が、ある国の内政にまで干渉するようになったのはそのような事情が
あるからだ。

大量破壊兵器頼りではなく、精密誘導ミサイルなどで、市民の犠牲を
最小限に抑え、癌細胞だけを切り取ることに細心の注意を払っている。


>これを、日本では、一人「ヨガリ」ともいうのですよ。


いつも穴の中で独り言をつぶやいて、「独りヨガリ」しているのは貴君であろう。

>コメントは、これですべてです。

おやおや、もう穴に逃げ込むのですか?
穴からシッポが出ていたので引きずり出したら、シッポを切って逃げるのですか?
シッポが何を意味するかわかるよね。

これから君のことを「トカゲ男」と呼んでもいいですか?

>>世論…実にいいかげんなもの Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/08/22 21:54 投稿番号: [159132 / 177456]
>相変わらず、「はず」の大安売りですか。


世論がいつもいい加減とは言わないが、いい加減なときもある。
少なくとも、いつも正しいとは限らない。

ヒトラーは一時期99%の支持率を得た。
国民がヒトラーの正体を見抜けなかった証拠だ。

前回述べた下記の文も世論がいい加減であることの一側面を示唆している。
******************************************************************************
かつて人類の財産であった美しいムルロア環礁はフランスのシラク大統領が推進した核実験によって
サンゴ礁が破壊され、16トンのプルトニウムがふつふつと太平洋に湧き出しているという。
あのとき全世界の人々は地下核実験なら自分の国でやれと反対したが、フランス国民は自国の安全保障
のためだと説得されて納得した。その証拠にシラク大統領は再選されている。
*******************************************************************************

もし、これが他国の核実験なら、フランス国民のほとんどが反対しただろう。
正義も何もないわけだ。

また、世の中には問題に関わる情報を調べもしないで行動する者も多い。

典型的な例が、イラク戦の前に、米軍の攻撃を思い止まらせようとイラク国内のダムなどの
インフラ施設に人間の盾と称して赴いた者たちだ。

米軍はそのようなインフラや油井などをイラク軍の破壊から守ることに神経を
使っていたのだから、本気で盾だと思っていた連中は馬鹿、アホ、マヌケ、トンマの集合体と言っても
過言ではない。

もちろん、わかっていてやった者もいるだろう。それは偽善者に他ならない。


>ところで、例えば、2/15世界同時デモ1000万人超の行動を
   「いいかげんなもの」とするのであれば、
   その「いいかげんでないもの」
   =確固たるものとは、
   あなたは、どんなものをお考えなのですか。


確固たるものねぇ・・・
「数学の定理」とか「地球は存在する」といったものかな。
政治問題や日常生活での判断に関わるものは、いい加減なものと確固たるものの間にあるものも多い。

確かに反戦の声は多かった。
これに関しては「>>世論…実にいいかげんなもの   おまけ」で述べよう。

米限界露呈:アラファト議長に協力要請

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/22 20:59 投稿番号: [159131 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003aug/22/CN2003082201000388J1Z10.html

      アラファト議長に協力要請
      米中東政策の限界露呈


   【ワシントン22日共同】停戦枠組の崩壊でパレスチナ情勢が危機に陥る中、米政府は打開策を見出せていない。イラク情勢の「泥沼化」と併せ、最優先課題である中東外交での“無策”に米政府は焦りの色を見せている。

   パウエル国務長官は21日、パレスチナの過激派組織解体のために「アラファト議長に対して、議長の支配下にある治安組織をアッバス・パレスチナ自治政府首相に活用できるよう呼び掛ける」と述べ、異例の要請を行った。

   ブッシュ大統領が昨年6月に新中東和平構想を発表して以来、米政府はテロを容認しているとして議長排除の姿勢を続けてきた。今回の要請は、議長が依然治安組織を握り、影響力を無視できないとの判断に至ったことを示しており、米政府の新中東和平構想の限界を露呈した容だ。



   ●   おやおや、ご乱心?か。
     これまで、相当手荒に扱っていたのに。
     手のひら返すか。

     シャロン氏は、どうみているのだろう。
     中東和平のためには、
     米国自体が軽くみられても困るのだが。ブッシュ氏はともかく。

イラク、パラボラ600万個輸入

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/08/22 18:14 投稿番号: [159130 / 177456]
イラク、パラボラ600万個輸入   市民は世界の情報享受

  イラクで、衛星放送受信装置が飛ぶように売れている。地元紙は、国際機関の推計として、パラボラアンテナが、戦闘終結後の約3カ月で推定600万個輸入されたと報じた。今や最大1200チャンネル視聴可能で、米軍や国連へのテロ攻撃など自国の動きも含め、市民は「世界への窓」として情報を刻々と得ている。

  開戦前、市民はBBCのアラビア語放送など、主にラジオで情報を得た。隠れて衛星放送を受信すれば、装置は没収され罰金のうえ、半年以上投獄された。

  受信装置は4月下旬ごろから売れ始め、ヨルダンやシリアからの輸入品で、韓国製の80〜120ドルが売れ筋だ。アンテナを1個の衛星に固定するタイプで最大88チャンネル、20ドルのアンテナ駆動装置を着ければ、最大16個の衛星から1200チャンネル受信できるという。

  チャンネルの一番人気は、アラブ首長国連邦のアルアラビアとカタールのアルジャジーラ。レバノンの「ヘイヤ(彼女)」は女性に人気がある。唯一の地上波である米英の暫定占領当局(CPA)管理下の「イラクメディアネットワーク」は、米軍の言いなりと思われており、不評だ。

  バグダッドの「秋葉原」カラダ通りで、衛星放送機器専門店を営むモハマド・アルサマライさん(35)は「政治的なことは言いたくないが、衛星アンテナは文明化の手段、世界への窓だよ」と話した。

(朝日新聞 08/22 14:42)


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「暫定占領当局(CPA)管理下の『イラクメディアネットワーク』は、
米軍の言いなりと思われており、不評だ」というのは、なるほどさもありなむと
思わせる。

msg158850 でも、イラクテレビのトップが辞任したニュースを投稿したが、
米英軍とともに大手を振ってやってきたイラク人たちが、現地のイラクの人たちからは
全然信頼されていなさそうなのが、それとなく想像できる。

イラクの人たちは、ここ20年ほどの間に、筆舌につくし難い苦難を経験したので、
そうとうひどい政治不信に陥っているのではないだろうか? 彼らは、情報を多面的に
得ることがいかに大切かということを身をもって覚えたのかもしれない…。

安保理新協議=“多国籍軍”“政治権限”

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/22 17:03 投稿番号: [159129 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030822/mng_____kok_____007.shtml

          多国籍軍検討
       米国務長官『主導権渡さぬ』



   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030822/eve_____kok_____004.shtml

        多国籍軍   個別指揮権も視野
         イラク派遣で米国連大使


   【ニューヨーク21日斎田太郎】バグダッドの国連事務所テロ事件を受け、米英が検討している多国籍軍派遣の新決議案について、ネグロポンテ米国連大使は21日、全部隊を米英軍の指揮下に置かず、地域によって個別に軍事行動する方式を取り入れることを示唆した。同日の国連安全保障理事会の非公開協議後、記者団の質問に答えた。フランスなどが米英軍指揮下に入ることに難色を示しているためとみられる。

                  (後                  略)

   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030822k0000e030044000c.html

       イラク自爆テロ:
       多国籍軍の指揮権でせめぎあい   安保理


   【ニューヨーク高橋弘司】バグダッドの国連事務所爆弾テロ事件を受け、国連安全保障理事会は21日、イラクの治安対策などで緊急協議を行った。パウエル米国務長官がこの日、多国籍軍派遣に道を開く新たな安保理決議案の検討を進めていることを明らかにしたことに関連し、イラクを占領下に置く米英両国は多国籍軍の指揮権を死守する意向を強調した。一方、フランス、ロシア、ドイツは軍事面の広範な協力や国連の役割拡大を求めた。今回のテロを受けた治安教化をめぐり、蓋タブ安保理内でせめぎあいが続いている。

                   (後                  略)


   http://www.asahi.com/international/update/0822/001.html

    国連、イラクでの活動縮小を検討   米英、継続を要請



   ●   米英のイラク単独先制攻撃前の安保理協議を彷彿とさせる。

     現在、イラクの「ベトナム化」を指摘する向きもあるが、
     こんな危惧は、当時からあった。
     収拾がつかなくなり、中東全域が不安定化するとか、いうものだった。

     なのに、米英は、私利私欲に走り、国連を踏みつけにして、
     一方的にやってしまった。

     今回検討の多国籍軍は、旗色を鮮明にし、
     米英占領軍とは、差別化を図るべき。

     指揮系統は勿論、
     イラク国民から容易に識別できるようでなければならないと思う。

     イラク市民のための治安回復、ライフラインの回復、食、医療、衛生の回復
     何より、占領からの回復・安心感の充足が大切と思う。

     そうすれば、現在の抵抗勢力の分別ができやすくなるのではないか、と期待する。
     改めて、国連が、イラク国民から選ばれる政府の樹立へ筋道を示すべきである。
     この方向で、今こそイラク国民の結束を図るべき。

     …米英指揮下の多国籍軍では、
     これまでの米兵の犠牲が、他国の兵に代わるだけとなりかねない。
     無益なことだ。

U.Sイスラエルへの金融援助

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/08/22 13:54 投稿番号: [159128 / 177456]
米国の納税者への全コスト
134,791,507,200ドル
http://www.wrmea.com/html/us_aid_to_israel.htm
(ライコス翻訳)
……1949年以来、米国 イスラエルに合計832億500万ドル与えました。イスラエルを代表して米国税支払人によって生まれの利子費用は、499億3700万ドルで、それにより、合計の量の援助を1949ドルの1331億3200万以来イスラエルへ与えられたします。これは、それが平均の米国民に与えたより与えられた年に平均のイスラエルの民に米国政府がより多くの連邦助成金を与えたことを意味するかもしれません。……
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.wrmea.com%2Fhtml%2Fus_aid_to_israel.htm&u0=1

>勝手に勝敗判定

投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/08/22 12:48 投稿番号: [159127 / 177456]
賛成です。

でも、ryuuyuuressi さんは、これまでも負けつづけて来たのです。
きっと挫けずに投稿を続けるでしょう。






















は〜あ。。。

国連テロへのイラン/アラブの反応

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/22 10:42 投稿番号: [159126 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030821-00000002-reu-int

イラン大統領、バグダッドの爆弾テロを非難

>ハタミ大統領は国営テレビで放映された演説で、
>「(今回のテロは)悪魔的行為であり、さらなる暴力の種をまいた。
>こうしたテロ行為は、占領者にイラク滞在を延長する理由を与える」と語った。

だそうです。
しごくごもっとも。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3166209.stm

Arab press anger at UN bombing

アラブ各国の新聞では、テロをアメリカのせいにする論調は少数。

>抵抗/反発/テロ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/22 10:41 投稿番号: [159125 / 177456]
>抵抗・反発にはそれに応じた対処が必要ですが、奇しくも同時に起こったエルサレムでの自爆テロも、抵抗とは質的にまったく違うものですね。
>どちらもアルカイダと関連しているかが問題ではなく、アルカイダと同じで破壊を目的にしている。

そうなんですよね。
前に「正当な大義から出てくる行動のすべてが、正当なものであるとは限らない」
という言葉を聞いたことがあるのですが、
パレスチナ人民の正当な民族自決権に基づいている行動のすべてが、
投石から自爆まですべてひっくるめて「抵抗」と正当化されるのはおかしい。
同様にイラクの米英占領軍への抵抗も、その質と行動の様式によって
判断されるべきだと思います。

adiaq_la 氏が言うように、西洋からの押し付けに対する反発や
米国の軍事行動に対する抵抗、貧困、社会格差といった問題に
テロの根源を見るのは間違いだとは思いませんが、
それは「テロの環境/背景」でしかないわけです。
イスラム圏全体が豊かになれば、狂信者は孤立してテロが出来なくなる、というのは
あまりに現実を無視しています。
それに人間社会ではどこかに不満分子が必ず存在するわけで
完璧な世界という、永遠に成立しないものを待ち続ける間にも
テロは起り続けます。

完璧な世界/社会の到来を待ち続けるのは、
ある意味でメシア思想と変わらないわけで、もうこれは宗教の領域です。
貧富の格差や宗教間の対話などをすすめるのは、長期的な視野で見れば
大変結構なことだと思いますけど、速効性はまったくない。
西洋社会のイスラムへの偏見の歴史を謝罪したり、貧富の格差の解消策を提案しても、
それは、今、自爆ベルトを締めてバスに乗ろうとしている基地外の耳には届きません。

ただ、軍事行動は速効性はあっても、長期的な観点で考えれば
それだけでは意味がない。
おっしゃるようにセル化した組織を空爆やミサイル、または潜入捜査で
どこまで潰せるのかは疑問です。

勝手に勝敗判定

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/22 08:45 投稿番号: [159124 / 177456]
theme_from_papillon 様wrote
>今、撤退すればドンパチが始まり
>夥しい死傷者が出ることはわかっているはずだ。
>互いに覇権を争っている民族が入り乱れている地域で
>権力の空白が生じたらどうなるか想像できるだろう。
>このような地域は放っておけば、いつまで経っても民主主義は育たない。
>先進国が、それをよそ目に、
>国民一人一人の活力を引き出せる民主制度の下で発展している現代において、
>このような地域が時代から取り残されるのを許すほど、
>起源を一にする我々人類は愚かではない。


ryuuyuuressi 様wrote
>どんな民族も、国民国家も、
>超大国らにより、寄って多寡って、
>どんなに悲惨な目に遭わされたとしても、乗り越え、
>これを変革し、復活させるのは、
>他に譲れない権利であり、義務ではないでしょうか。
>それぞれ自己実現すれば良い。


第3者として勝手に判定すると、パピヨンさんの勝ち。


理由1
「今、撤退すればドンパチが始まり
夥しい死傷者が出ることはわかっているはず」というパピヨン氏に対して、
烈士は「『はず』の大安売り」と批判し、
「まず、具体的に御見立てをお示しください。」と要求。
パピヨン氏はそれに応えて、シーア派の反乱などの具体的事例を挙げた。

きちんと事例をあげて論を述べたところは高得点。

しかし一方で、烈士は、持論である英米撤退後のイラクについて
「どんな民族も、国民国家も、それぞれ自己実現すれば良い」
と言うだけで、
どのような社会が成り立つのか、治安は英米が撤退したら回復するのか、
周辺諸国や国際社会はどのように関わればいいのか、など
まったく具体的に書いていない。
相手に「具体的な見通し」を要求する人間が、自分はまったく具体性を欠いているのは、まずいでしょう。
原則論にのみ終始し、「はず」という予測や見立てすら書けない烈士は、
パピヨン氏と比較して大幅減点。

理由2
「このような地域が時代から取り残されるのを許すほど、
起源を一にする我々人類は愚かではない。」


「侵略者、米英軍にも、お仕置きが必要だと思いますが、どうですか。
信賞必罰は、自由主義社会の基本原則です。」

熱いものが伝わってくるような前者に対して、
後者は小学校レベルの道徳論。
レベルが違う。

「あれはクーデター」

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/08/22 08:44 投稿番号: [159123 / 177456]
9月11日事件の犯人
  Muriel Mirak-Weissbach 女史の告白「あれはクーデター」

http://homepage2.nifty.com/bet-aramaye/wtc/veritas.html
(来コス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fhomepage2.nifty.com%2Fbet-aramaye%2Fwtc%2Fveritas.html&u0=1

>世論…実にいいかげんなもの:おやおや

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/21 23:05 投稿番号: [159122 / 177456]
   相変わらず、「はず」の大安売りですか。
   これを、日本では、一人「ヨガリ」ともいうのですよ。


   ところで、例えば、2/15世界同時デモ1000万人超の行動を
   「いいかげんなもの」とするのであれば、
   その「いいかげんでないもの」
   =確固たるものとは、
   あなたは、どんなものをお考えなのですか。

   ちなみに、日本では、現世を浮世ともいうのです。
   人の世が、移ろいやすいものとは、承知の上。

   米帝国の凋落も、平家と同じ、まもなくかも。
   …当てにはなりませんが。
   希望はしています。

   信賞必罰は、自由主義社会の基本原則です。
   一方的は、いけません。
   強い反省を求めます。

   どんな民族も、国民国家も、
   超大国らにより、寄って多寡って、
   どんなに悲惨な目に遭わされたとしても、乗り越え、
   これを変革し、復活させるのは、
   他に譲れない権利であり、義務ではないでしょうか。

   それぞれ自己実現すれば良い。
   …歴史も個性も段階も、違うものである以上、
   姿形が、一様でないのは、当たり前。

   外国勢力が、自分の都合(私利私欲)で、容喙すべきではない。
   況して、そのための手段方法として、
   大量破壊兵器頼りで殺戮・破壊を行うなど、もってのほか。

   コメントは、これですべてです。

>>>米英は即時撤退を Ⅲ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/08/21 21:47 投稿番号: [159121 / 177456]
《続き》

はっきりしていることは、イラクが民主主義国家であったなら、今回のような問題は起きないということだ。

現代の国際社会は個人的独裁国家が大量破壊兵器を所有することを禁止している。
だが、時代が進み国際社会が成熟すれば、個人的独裁国家そのものが禁止されるだろう。

遠からず全世界に民主主義は行き渡る。
民主主義は市民の反乱で獲得されてきたものだが、それにも耐える近代的な兵器で武装し、厳重な
相互監視体制を敷いている恐怖政権であっても、民主主義の巨大なうねりの前には無力である。
我々はそのうねりが独裁政権を呑み込む過程を目の当たりにしているのだ。

イラクは、石油に代わるものが大量に生産される時代になる前に民主主義国家となり
その資源で将来の礎を築いておかなければならない。

確かに戦争は悲惨なものだ。イラクの一般市民に限らず多くの兵士の血が流される。
戦死したイラク兵士とてフセインに共感していた者ばかりとは限らないし、共感していた者でも民主主義国家や
違う時代に生まれていれば、フセインのような独裁者を望むことはないだろう。

しかし、時代を経て、イラク問題を、民主主義が市民の流血の代償として獲得されてきた歴史に重ね合わせ
れば、これを人類の悲哀として受け止めることもできよう。

イラクが、その持てる富を享受し、自由と繁栄を謳歌する時代になれば、バグダッドの街角でイラク戦争に
ついて尋ねたなら、誰に訊いてもあの戦争は仕方がなかったと言うであろう。

生物進化が、はるか未来を予想しているかのような神秘的な過程を辿って成し遂げられるように、
歴史を創る見えざる手もまた、未来の人たちの声に耳を傾けるものだ。
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