> 対国連テロ
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/08/21 10:24 投稿番号: [159114 / 177456]
> 今回のテロは、イラク復興をめぐる論議の分岐点になるかもしれない。
そうですね、抵抗・反発にはそれに応じた対処が必要ですが、奇しくも同時に起こったエルサレムでの自爆テロも、抵抗とは質的にまったく違うものですね。どちらもアルカイダと関連しているかが問題ではなく、アルカイダと同じで破壊を目的にしている。結果、復興も和平も軌道に乗らない。しかもジハード・チームやJIから明らかなように、メンバーは人を装った怪物と化しており、その行動が自爆テロがマキシマムだとする根拠は一切ない。
断固とした対処が必要だけれども、メンバーは深く潜伏しセル化しているので、あまり有効な手だてがない。根本的に原理主義と対抗するには、民族主義者が皆の誇りと尊厳に訴え、それによる自浄作用に期待するほかないのかなと思います。
だから、両者の「自治政府と過激派の直接対決という新局面に入る可能性」、「昨年繰り返したような大規模な作戦にはならないもよう」(8月21日
時事通信)という動きを支援するためにも、サィードなんかには世間に泣き言を訴えてばかりではなく、パレスチナ人の方を向いて檄を飛ばして欲しい、檄を。
これは メッセージ 159104 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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