「イラク問題は戦闘的に」と局長が助言…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/24 10:44 投稿番号: [159151 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/08/2003082401000037.htm
「イラク問題は戦闘的に」
英報道局長が首相に助言
【ロンドン23日共同】イラクの大量破壊兵器をめぐり英首相府が介入し不確実な情報を誇張したとする英BBC放送の疑惑報道に関し、ブレア英首相側近のキャンベル首相府報道局長が「イラク問題全般に関しては、より戦闘的なアプローチを見せるべきだと思う」と首相に助言していたことが23日明らかになった。
英国防省の大量破壊兵器専門家ケリー博士の自殺の経緯を調査している独立調査委員会が同日、公開した約9000ページに上る証拠文書の中にあった首相への助言を記した局長のメモは、BBCが疑惑について報道した5日後の6月3日の日付になっている。
メモの中で、局長は「敵の狙いは、首相の対イラク戦指導者としての成功を汚すことだ」と指摘。「メディアの中でもBBCは『火のないところに煙は立たない』ということを演出しようとしている」と報道姿勢を厳しく批判した。
2003年08月24日日曜日
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キャンベル首相府報道局長の“ご活躍”ぶりが、明らかになってきている。
首相府長官は、メールで「誇張に」消極的な指示をしていたようなのに。
ブレア首相の側近ぶり=実力、発揮か。
或は、「誇張」が、首相自身の意向によるものかだろう。
これは メッセージ 159150 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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