安保理新協議 (2) …アナン事務総長
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/23 06:06 投稿番号: [159138 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003aug/23/CN2003082201000652J1Z10.html
意思決定権と責任を要求
国連総長、イラク新決議で
【ニューヨーク22日共同】国連のアナン事務総長は22日午前(日本時間同日夜)、国連本部を訪れたストロー外相と会談した。
会談後の記者会見で事務総長は、米国主導の連合軍を新たな安全保障理事会決議によって国連が認めた多国籍軍にするのは可能だと述べる一方、「負担だけでなく、意思決定権と責任も付与される」ものでなければ安保理の承認取り付けは難しいとの見解を明らかにした。
ストロー外相との会談は、前日のパウエル米国務長官との会談に続くもので、バグダッド国連事務諸爆弾テロ後のイラク情勢などを協議した。
● 多国籍軍が、各々の政府の意思決定権と責任も付与されるべき
(下記メモ参照)は、当然のこと。
改めて指摘する意味は、
多国籍軍は、米英軍の指揮下には入らないという条件の念押し。
これまた当然。
また、国連憲章違反の米英占領軍の指揮下に入るなど、
“賊に下る”のと同じこと。
さらに、今後の治安回復の実をあげるためにも、
悪しき米英軍と一体は、妨げとなる。
イラク国民の理解も得られない。
≪参照メモ≫
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030822/mng_____kok_____007.shtml
多国籍軍検討
米国務長官『主導権渡さぬ』
>(メモ)平和維持軍と多国籍軍
両者とも平和のために国連安全保障理事会が決議を採択して決定する。平和維持軍は国連指揮の下に加盟国から部隊を募り、紛争地域に展開して停戦を監視する部隊。最高指揮官は事務総長。費用は一部、国連が払い戻す。これに対して多国籍軍は、安保理が参加国軍隊に武器使用を容認するだけで指揮権はあくまで参加国にある。平和維持軍は原則、自衛のための最小限の武器使用しか認められないのに対して多国籍軍は自らの判断で交戦できる。安保理に拘束されず、費用は参加国が負担する。
意思決定権と責任を要求
国連総長、イラク新決議で
【ニューヨーク22日共同】国連のアナン事務総長は22日午前(日本時間同日夜)、国連本部を訪れたストロー外相と会談した。
会談後の記者会見で事務総長は、米国主導の連合軍を新たな安全保障理事会決議によって国連が認めた多国籍軍にするのは可能だと述べる一方、「負担だけでなく、意思決定権と責任も付与される」ものでなければ安保理の承認取り付けは難しいとの見解を明らかにした。
ストロー外相との会談は、前日のパウエル米国務長官との会談に続くもので、バグダッド国連事務諸爆弾テロ後のイラク情勢などを協議した。
● 多国籍軍が、各々の政府の意思決定権と責任も付与されるべき
(下記メモ参照)は、当然のこと。
改めて指摘する意味は、
多国籍軍は、米英軍の指揮下には入らないという条件の念押し。
これまた当然。
また、国連憲章違反の米英占領軍の指揮下に入るなど、
“賊に下る”のと同じこと。
さらに、今後の治安回復の実をあげるためにも、
悪しき米英軍と一体は、妨げとなる。
イラク国民の理解も得られない。
≪参照メモ≫
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030822/mng_____kok_____007.shtml
多国籍軍検討
米国務長官『主導権渡さぬ』
>(メモ)平和維持軍と多国籍軍
両者とも平和のために国連安全保障理事会が決議を採択して決定する。平和維持軍は国連指揮の下に加盟国から部隊を募り、紛争地域に展開して停戦を監視する部隊。最高指揮官は事務総長。費用は一部、国連が払い戻す。これに対して多国籍軍は、安保理が参加国軍隊に武器使用を容認するだけで指揮権はあくまで参加国にある。平和維持軍は原則、自衛のための最小限の武器使用しか認められないのに対して多国籍軍は自らの判断で交戦できる。安保理に拘束されず、費用は参加国が負担する。
これは メッセージ 159131 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/159138.html