安保理新協議=“多国籍軍”“政治権限”
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/22 17:03 投稿番号: [159129 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030822/mng_____kok_____007.shtml
多国籍軍検討
米国務長官『主導権渡さぬ』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030822/eve_____kok_____004.shtml
多国籍軍 個別指揮権も視野
イラク派遣で米国連大使
【ニューヨーク21日斎田太郎】バグダッドの国連事務所テロ事件を受け、米英が検討している多国籍軍派遣の新決議案について、ネグロポンテ米国連大使は21日、全部隊を米英軍の指揮下に置かず、地域によって個別に軍事行動する方式を取り入れることを示唆した。同日の国連安全保障理事会の非公開協議後、記者団の質問に答えた。フランスなどが米英軍指揮下に入ることに難色を示しているためとみられる。
(後 略)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030822k0000e030044000c.html
イラク自爆テロ:
多国籍軍の指揮権でせめぎあい 安保理
【ニューヨーク高橋弘司】バグダッドの国連事務所爆弾テロ事件を受け、国連安全保障理事会は21日、イラクの治安対策などで緊急協議を行った。パウエル米国務長官がこの日、多国籍軍派遣に道を開く新たな安保理決議案の検討を進めていることを明らかにしたことに関連し、イラクを占領下に置く米英両国は多国籍軍の指揮権を死守する意向を強調した。一方、フランス、ロシア、ドイツは軍事面の広範な協力や国連の役割拡大を求めた。今回のテロを受けた治安教化をめぐり、蓋タブ安保理内でせめぎあいが続いている。
(後 略)
http://www.asahi.com/international/update/0822/001.html
国連、イラクでの活動縮小を検討 米英、継続を要請
● 米英のイラク単独先制攻撃前の安保理協議を彷彿とさせる。
現在、イラクの「ベトナム化」を指摘する向きもあるが、
こんな危惧は、当時からあった。
収拾がつかなくなり、中東全域が不安定化するとか、いうものだった。
なのに、米英は、私利私欲に走り、国連を踏みつけにして、
一方的にやってしまった。
今回検討の多国籍軍は、旗色を鮮明にし、
米英占領軍とは、差別化を図るべき。
指揮系統は勿論、
イラク国民から容易に識別できるようでなければならないと思う。
イラク市民のための治安回復、ライフラインの回復、食、医療、衛生の回復
何より、占領からの回復・安心感の充足が大切と思う。
そうすれば、現在の抵抗勢力の分別ができやすくなるのではないか、と期待する。
改めて、国連が、イラク国民から選ばれる政府の樹立へ筋道を示すべきである。
この方向で、今こそイラク国民の結束を図るべき。
…米英指揮下の多国籍軍では、
これまでの米兵の犠牲が、他国の兵に代わるだけとなりかねない。
無益なことだ。
多国籍軍検討
米国務長官『主導権渡さぬ』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20030822/eve_____kok_____004.shtml
多国籍軍 個別指揮権も視野
イラク派遣で米国連大使
【ニューヨーク21日斎田太郎】バグダッドの国連事務所テロ事件を受け、米英が検討している多国籍軍派遣の新決議案について、ネグロポンテ米国連大使は21日、全部隊を米英軍の指揮下に置かず、地域によって個別に軍事行動する方式を取り入れることを示唆した。同日の国連安全保障理事会の非公開協議後、記者団の質問に答えた。フランスなどが米英軍指揮下に入ることに難色を示しているためとみられる。
(後 略)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030822k0000e030044000c.html
イラク自爆テロ:
多国籍軍の指揮権でせめぎあい 安保理
【ニューヨーク高橋弘司】バグダッドの国連事務所爆弾テロ事件を受け、国連安全保障理事会は21日、イラクの治安対策などで緊急協議を行った。パウエル米国務長官がこの日、多国籍軍派遣に道を開く新たな安保理決議案の検討を進めていることを明らかにしたことに関連し、イラクを占領下に置く米英両国は多国籍軍の指揮権を死守する意向を強調した。一方、フランス、ロシア、ドイツは軍事面の広範な協力や国連の役割拡大を求めた。今回のテロを受けた治安教化をめぐり、蓋タブ安保理内でせめぎあいが続いている。
(後 略)
http://www.asahi.com/international/update/0822/001.html
国連、イラクでの活動縮小を検討 米英、継続を要請
● 米英のイラク単独先制攻撃前の安保理協議を彷彿とさせる。
現在、イラクの「ベトナム化」を指摘する向きもあるが、
こんな危惧は、当時からあった。
収拾がつかなくなり、中東全域が不安定化するとか、いうものだった。
なのに、米英は、私利私欲に走り、国連を踏みつけにして、
一方的にやってしまった。
今回検討の多国籍軍は、旗色を鮮明にし、
米英占領軍とは、差別化を図るべき。
指揮系統は勿論、
イラク国民から容易に識別できるようでなければならないと思う。
イラク市民のための治安回復、ライフラインの回復、食、医療、衛生の回復
何より、占領からの回復・安心感の充足が大切と思う。
そうすれば、現在の抵抗勢力の分別ができやすくなるのではないか、と期待する。
改めて、国連が、イラク国民から選ばれる政府の樹立へ筋道を示すべきである。
この方向で、今こそイラク国民の結束を図るべき。
…米英指揮下の多国籍軍では、
これまでの米兵の犠牲が、他国の兵に代わるだけとなりかねない。
無益なことだ。
これは メッセージ 159122 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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