対米全面テロ

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中国政府による人権侵害の実態−Ⅱ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/12/05 12:59 投稿番号: [150527 / 177456]
  しばらくして、一緒にデモした仲間の尼僧とともに、四人部屋へ移され、その日から強制労働が始まりました。普通、中国の刑務所でも、きちんと刑が決まるまでは、労働は科せられないはずです。ところが私たち政治囚だけは例外でした。捕まってから一カ月半しかたっておらず、刑期もきちんと受けないうちに、強制労働に駆り出されたのです。

  私たちに与えられた仕事はいろいろありましたが、一番きつかったのは、トイレでふん尿を汲(く)み出す仕事でした。肥料にするため、肥だめに入って、素手で汲み出さねばならなかったのです。腰まで漬かってバケツに汲み出すのです。刑務所の中は水が制限され、汚れた手を洗うことさえできませんでした。そのまま食事を食べたこともあります。服を洗えないこともたびたびありました。

  食事は貧しく、朝はパンが一切れとお茶だけ、昼はパンと野菜、夜もパンだけでした。私たちはいつもおなかをすかせていました。また病気があるかないかチェックするといって、たびたび血液を抜かれました。でも、その結果を聞いたことは一度もありません。

  半年ほどがたち、一緒にデモした尼僧に五年から七年の懲役刑が下り、ダプチ刑務所に移送されました。しかし、私と、私より若いシェーラップ・ガワン尼僧は、刑罰が決まらないまま一年半、グザ刑務所に拘留されていました。

  普通、未成年には懲役刑は下らないはずです。しかし、私たちは何の裁判も受けないまま、そのままの状態に置かれました。一体いつまで置かれるのか不安に思い、当局に早くきちんとした刑期を決めてほしいと、三度ほど嘆願書を送りました。そしてようやく三年の懲役刑が下りたのです。ですが、裁判があったわけではなく、たった一通の手紙をもらっただけでした。

  三年の懲役刑を受け、規律の厳しいティサム刑務所へ移されました。ティサム刑務所の規律は、厳しいものでした。例えば、仕事量にはノルマがあって、それを満たさないと刑期が延ばされます。朝には運動と称して何時間もグラウンドを走らされたり、軍事訓練のようなものも受けました。また、日曜日ごとに共産党をたたえる歌を学ばされました。冬場仕事ができなくなると、軍人の服を洗わなければいけませんでした。チベットは冬場は水がたいへん冷たく、手の切れるような思いをして洗いました。

  過酷な強制労働や軍事訓練、加えてひどい衛生状態と乏しい食事のため、ほとんどの尼僧は身体を悪くしました。倒れても、満足に病院に連れて行ってもらえませんでした。

  私も何度か倒れてしまい、ようやく病院に連れて行かれました。手術が必要と言われ、中国人医師から手術を受けました。しかし、きちんとした手術ではなかったようで、いつまでたっても傷口が塞(ふさ)がりませんでした。十七日間、警察病院にいたのですが、傷口が治らないまま、刑務所に戻され、すぐその日から強制労働を強いられました。傷口は治らないまま、ずっと化のうした状態でした。それでも強制労働が続き、とうとう二回ほど血を吐いて倒れてしまいました。それでも看守は胃の調子が悪いに違いないと言って、きちんとした治療を受けさせてはくれませんでした。

中国政府による人権侵害の実態−Ⅰ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/12/05 12:59 投稿番号: [150526 / 177456]
http://www.worldtimes.co.jp/jiron/jj021202.html
インド亡命中のチベット尼僧
  ガワン・ワンドゥン氏講演(要旨)

チベットに隠された「良心の囚人」
  インドに亡命中のチベットの尼僧ガワン・ワンドゥンさん(25)が、アムネスティ・インターナショナル日本の招きで来日し、全国十四カ所で、中国政府による生々しい人権侵害の実態を語った。拷問、強制労働、独房生活と十代の尼僧を襲った過酷な体験は、筆舌に尽くし難いものだった。以下は「チベットでいま何が起きているか知ってほしい」と必死で訴える尼僧の講演要旨である。(十一月二十日、金沢市の石川県教育会館で)
(まとめ・日下一彦)



独立叫んだ1千人を投獄

  ガワン・ワンドゥン   1977年、中国チベット自治区・ラサの南ロカ地方の農家に生まれる。13歳の時、ラサの尼僧院で出家。1992年、仲間の尼僧らとチベットの独立を求めるデモに参加し拘束、3年の刑を受け刑務所へ。獄中で拷問や強制労働に遭う。1995年に出所。獄中で受けた拷問の後遺症に苦しみながら、ヒマラヤ山脈を越えてインドへ亡命。現在、チベット亡命政府のあるインド北部のダラムサラで暮らす。


裁判なしで懲役

  私は十三歳で出家しました。チベットの自由と独立のために声を上げる先輩尼僧の姿を見て、「私も何かしなければ」と思い、尼僧ら五人とともに一九九二年二月三日、ラサの町で独立要求のデモを行いました。十六歳の時でした。

  二月三日は中国の旧暦の正月で、町にはたくさんの中国人、チベット人であふれていました。私たちは、チベットは自由であるべきだし、独立すべきだと、ほんの五分間のささやかなデモをしただけで、警官たちに囲まれ、トラックに押し込まれて留置所に移送されました。

  激しい拷問はトラックの中で、すでに始まりました。そしてグザ刑務所に連行されました。最初に僧衣をすべて脱がされ、身体検査を受けました。それから、それぞれ別の尋問室に入れられ、厳しい尋問を受けたのです。

  誰がデモをしろと扇動したのか、背後に誰がいるのかと厳しく追及されました。デモをすると捕まることが分かっていたのかとも聞かれました。私はもちろん正直に、分かっていましたと答えました。先輩の尼僧たちがグザ刑務所に捕らえられたことがあり、何度か食事の差し入れに行ったことがあったからです。そう答えた途端、彼らは怒って私を殴り始めたのです。拷問は覚悟の上だったのですが、こんなにひどいとは思いませんでした。

  彼らはこん棒を使って殴り、固いブーツで蹴(け)り上げ、素手やベルトでも殴りかかりました。二時間ほど殴られ続けたでしょうか、その後、尋問室から出され、外の広場に行き、壁に向かって手を上げておくよう命じられました。少しでも手を下げると、後ろからひどく殴り付けられました。そのまま、夕方六時ごろまで立たされ、ようやく食事を与えられて、別々の独房に入れられました。

  独房には一カ月と十三日ほど入れられました。四、五日おきに呼び出されて、同じように尋問され、拷問を受けました。独房は暗い窓しかなく、夜か朝かも分かりません。面会は一切許されず、一緒にデモに参加した尼僧に会うこともできませんでした。私は暗い独房の中で、いつ呼び出されるか分からない恐怖と寒さの中で震える日々でした。

≫≫>デフレ 2

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/05 12:00 投稿番号: [150525 / 177456]
>円安に因る輸入増加が、国内経済の物価下落圧力と成る。

  円安に因る輸入増加?

  円高による輸入増加が、貿易黒字を減少させ円安になる。

  つまり、貴方の意見は本末転倒。

>ドルベースでの輸出額の固定(円ベースではUp)を行うべき。

  ドルベースでの輸出額の固定をしなければ、アメリカが同意しない。

  自動車の輸出自主規制のような政策をとらなければならない。

  輸入額は、円ベースでは増加(原料費の高騰)するが、
  ドルベースでは減少(輸入量の減少)する可能性がある。

≫≫>デフレ 1

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/05 11:48 投稿番号: [150524 / 177456]
≫オイルショックによるコスト増加からの利益率低下と、デフレによる売価の低下からの利益率低下。現在の不況の要因はどちら?
>物価のみが不況要因では無いと言って居る。

  日本語、理解できてます?

  利益率が低下するから不景気。

>消費が冴えない故に物価が下がる。

  下がった分の物価は、利益の減少。

  つまり、所得の減少。

>貸し渋っては居るが、量的緩和に拠るじゃぶじゃぶ財政で、銀行は資本が充実して居る。

  銀行は、じゃぶじゃぶ財政で充実した資本を何処に融資して、利益を上げているのか?

  銀行が低金利で資金を調達できても、利益を上げる融資先が無くては意味がない。

  『融資による利益』以上の『不良債権処理』は不可能である。

>購買力の低下も、利益をもたらさ無ければ、害悪である。借金があろうが無かろうが、

  逆ですね、利益の増加も購買力の増加をもたらさなければ害悪である。
  融資にさえ回らない(タンス預金的な)資金は、経済を好転させる材料とはならない。

>実体経済に見合った経営を心がけるべきである。

  企業の経営と、国家の経済政策では異なる。

  一企業が為替を操作することは難しいが、
  国家が自国の通貨を切り下げるのは容易い。(自国通貨の価値を高めるのは至難の業だが…。)

>ワーク・シェアリングは、全体の所得の公平分配に成る様では、単に経済を縮小した事と成ってしまう。

  日本国内でコストを先進国並みにし、
  失業率を抑えるためにワークシェアリングを行うことは合理的ではない。

  為替操作(円安)は、日本全体のドルだてコストの削減ができ、
  輸出超過/債権国の日本国には利益をもたらし、
  銀行の融資無しに、優良な輸出企業に資金をもたらす。

>利益率が落ちても、実体経済に見合って居れば問題は無い。

  日本全体の利益率が落ちていても?

>工場の移転等の産業の空洞化問題は、その分の人口移動も起こるので、

  中国に移転前の日本の工員を連れて行くとでも?

  他業種への移動も難しいから失業率が上がっている。

全世界で反米感情高まる 現政権の…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/05 10:06 投稿番号: [150523 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news/2002/12/2002120501000041.htm

   全世界で反米感情高まる   現政権の強硬姿勢が影響か


   【ワシントン4日共同】日本を含むアジアやイスラム諸国を中心に、全世界的に反米感情が高まる傾向にあることが、米調査機関ビュー・リサーチ・センターが4日発表した世論調査結果で明らかになった。
   調査対象となった44カ国のうち、2年前にも対米好感度調査が行われた27カ国で前回と今回の結果を比べると、2002年は19カ国で対米感情が悪化した。
   昨年9月11日の米中枢同時多発テロ以降米国が進めるテロとの戦いや、対イラク武力行使に向けた動きを含めたブッシュ政権の外交政策での強硬姿勢が影響しているとみられる。アジアでは「米国が好き」とこたえたかいとうが、にほんで77%から72%に低下、韓国でも5ポイント低下した。イスラム諸国では、トルコで22ポイント、パキスタンでも13ポイント下げ、パキスタンで米国に好感情を持っているのはわずか10%となった。欧州ではドイツで17ポイント下がったのが目立つ。


   ●   ブッシュ政権にとっても、予想の範囲内というところか。

世界操る国際金融 これからのシナリオ(47)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/12/05 07:10 投稿番号: [150522 / 177456]
構造改革(不良債権処理等)と言うなの基に金融機関を破綻させ

日本の企業を乗っ取る算段、この巧妙な国際金融の魂胆を貴方方知るのだ。


日本支配長期計画(12)
投稿者: NINGEN_SHINBOU_DA (男性/横浜市) 2002/12/ 1 2:28
メッセージ: 66969 / 67572

  >「規制緩和」という言葉は語感も良く、言葉から受ける印象ではとても良いことのよ  
    うに感じられます。それは規制「緩和」という語感の良さを利用して、マスコミに    
    登場する人々があたかもそれが日本経済の現状を救う特効薬のように口にするから
    かもしれません。
  >注意すべきなのは、この「規制緩和」は90年代前半の日米構造協議の中で430兆
   円(後に630兆円)の公共投資を対米公約した時に、軌を一にして打ち出されてい
   る点です。
  >公共投資にお金を注ぎ込みなさい。そしてそこにはアメリカの資本も参加させなさい。
   そのために障害となる、様々な規制は撤廃しなさい。というアメリカの意思が込めら  
   れています。
………

  【まず、2000年12月の
  
   アメリカのシンクタンク「外交問題評議会」(バックはロックフェラー)の
 
  「ブッシュ新政権のための対日経済指針」のいわく、
 
  「多くの日本企業や金融機関が倒産の瀬戸際に追い詰められ、
  
  外国の資本や専門的な知識を求めるようになった」
 
  「外国企業にとってまたとない参入のチャンスが到来している」
 
  「日本政府に不良債権処理の促進と、海外からの直接投資の受入れ環境の改善を
  
   求めるべき」「日本のマクロ政策について相当な要求を公然と突きつけても、
  
   日米安全保障関係を守るため、日本が拒否するとは考えにくい」】

>この後、2001年3月19日の森・ブッシュ会談で、当時の森首相が
  「不良債権処理を急ぐ」と約束。
>5月21日小泉新内閣が「骨太方針」を発表。最重要課題は「不良債権の早期最終処理」。>6月30日、日米首脳会談。共同声明で(不良債権処理を進める上で)「外国からの直接
  投資の促進が重要」と明記。さらに今年になって「不良債権の処理を加速する」との
  小泉発言。…そこには小泉内閣や竹中金融相のオリジナリティなどかけらもありません。
………全く!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1008305&tid=8305&sid=1008305&mid=66969

世界操る国際金融 これからのシナリオ(47)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/12/05 07:06 投稿番号: [150521 / 177456]
このシナリオを描いているのは誰か?

今拉致などで問題となっている北朝鮮。

どういうシナリオで国際金融が朝鮮に共産主義政権を仕組んだのか?

前にも書いたが(重複勘弁)、今一度。

今問題になっている北朝鮮はどう言う経過で作られたのか。

北朝鮮が国際金融によって作られ、維持されて来たというのは本当か。そして何の為?

まさか?貴方方この事信じられるだろうか??

朝鮮戦争、これは、既に第2次世界大戦末期、CFR(外交問題評議会)の米国務省あて

の文書によって計画されて居た。そしてその目的の一つは、米国憲法廃棄処分作戦の一環。

国際金融は、米ソ冷戦という芝居を、両面作戦によって、その両者を操作して来た。「朝鮮

戦争」では、北朝鮮が勝利して、北朝鮮による統一を目論む国際金融のシナリオがあった。

ところが思わぬ事に、思惑とは裏腹に、マッカーサーの活躍で国際金融の目論むシナリオ

に狂いが生じた、釜山まで迫って居た北朝鮮軍だったが、マッカーサーの上手な作戦で戦

局は一変、米軍は、北朝鮮軍を追い詰め、あと一歩で北朝鮮消滅、と言うところで、待っ

たをかけられた。国際金融の要請で中共軍が100万の軍を朝鮮に出兵、

このとき、マッカーサーは、鴨緑江の橋を爆撃しようとしたところ、

トルーマンはその作戦を禁止したのだ。

なぜか?勿論国際金融の描くシナリオに狂いが生じないように

マッカーサーは、米軍の総司令官であると同時に、国連軍の総司令官でもある。

マッカーサーは上層部の思惑等、知る由もない。

この時国際金融はアメリカとソ連を使って冷戦という芝居を演じさせていたのだ。

マッカーサーは一生懸命に米国の為に尽くしたにも拘わらず解任された、

何とも理不尽な事や!後任のリッジウェイは、CFRの会員、国際金融の忠実な犬、

消滅寸前の北朝鮮は、国際金融の介入によって延命させられた。

マッカーサーは、アイゼンハワー、マーシャルのような、国際金融に直結した、

売国奴軍人ではなかった、こうして争いの種が人為的にまかれたのだ。

まさに米国を操るのは国際金融だ!


……【98年日米新ガイドラインに国内世論が沸騰する中で起きた

  北朝鮮のテポドン発射実験は、……何の為??

『冷戦の局地的続行』という冷戦後の世界政策を唱える

アメリカ(バックにいる国際金融)への同意を示す、北朝鮮側の演出と考えられる。

戦後50年の間、むしろ北朝鮮は日本に軍事行動を一度も起こしていない。

しかしマスコミ(国際金融の操り人形)はこうした場面ではすでに我々の側にはおらず、

ただ北朝鮮の軍事的脅威を煽るだけであった。

日本政府は数年後、多大な食料援助を約束しており、……こりゃ本当か??

これはアジア太平洋地域における軍事的緊張の継続に対する日本側の謝礼だろう。】
……
http://www3.ocn.ne.jp/~yasuo/

………再び、僅かずつではあるが一部の識者は勿論、ネットでも
    世界を支配している国際金融寡頭権力の正体が論じられるようになった、
    しかし全体からすればほんの、ごく僅か。相変わらずコップの中の醜い争い、  
    お釈迦様(国際金融)の手の中でもてあそばされ、それに気が付かない。
    各地での争乱、戦争、革命、テロ、金融破綻、炭素菌騒動、エイズ等
    仕組んだ本尊、黒幕は後ろでせせら笑っている。………

古代4大帝国を崩壞させ、ヨーロッパ→旧ソ連→米国→日本へと寄生していく国際金融。

寄生体は宿主が死に瀕すると新しい宿主を求めるものだ。その次の標的は何処か?

勿論、豊富な個人金融資産のある日本!
  【かつて1200兆円、現在は830兆円といわれる日本人の個人資産
  (世界中の個人資産の半分を超えるシェアを占めるとか)は外資にとって
   垂涎の的だろう。   NINGEN_SHINBOU_DAさん!無断拝借勘弁】

米国についで今は日本に彼等国際金融が寄生しつつあるのを
    【世界中に紛争の種をばら撒き収穫を狙う国際金融の戦略、分断して統冶すると言  
     うのが彼等アングロサクソン流の戦略、今も米国(国際金融)からのお零れに
     我先に預らんと、イージス艦派遣を国益の為というペテン的な言いぐさで
     メディアを総動員し大合唱て囃し立てる、その恩恵を受ける売国奴連中】
貴方方、肌身に感じないだろうか?これに手を貸す小泉、竹中、木村等

構造改革(不良債権処理等)と言うなの基に金融機関を破綻させ

ジパング

投稿者: z3tph4cv 投稿日時: 2002/12/05 00:41 投稿番号: [150520 / 177456]
かわぐち   かいじの”ジパング”みたいに過去に遭難しないことを祈る。

>>>62億人突破と貧困格差

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/04 23:46 投稿番号: [150519 / 177456]
まぁ〜、生物の生存本能ではあろうのぉ〜。(苦笑)

私が言って居るのは、昨今の人間である。過去の人間が言った事は、知らぬ。因みに、マルサス?知らん。(藁)

貴君に天罰が下らぬのが、不思議で成らぬのぉ〜。(苦笑)

>≫>デフレ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/04 23:37 投稿番号: [150518 / 177456]
>オイルショックによるコスト増加からの利益率低下と、デフレによる売価の低下からの利益率低下。現在の不況の要因はどちら?

私は、物価のみが不況要因では無いと言って居る。不況で、消費が冴えない故に物価が下がる。この様に考えれば、物価が不況要因との認識は、普通は抱かない。

>購買力の低下とは、売上の低下である。国内の不良債権過多の状態における売上の減少(利益の低下)は、返済能力の低下を意味する。

今日、渋沢栄一の特集をして居たが、民間の銀行が貴君の言い分には当てはまると思われる。貸し渋っては居るが、量的緩和に拠るじゃぶじゃぶ財政で、銀行は資本が充実して居る。不良債権処理で将来展望の無い会社に退場して貰い、購買力の低下、すなわち民間需要の減退が正常な需給経済をもたらす。

銀行は貸し捲くれば、良いと言う物でも無い。

>購買力の低下が重要でなくなる条件は、借金が無い事と、給料の減額(ワークシェアリング)を甘んじて受ける事である。【日本の現状には当てはまらない。】

購買力の低下も、利益をもたらさ無ければ、害悪である。借金があろうが無かろうが、所得が減額されようが、実体経済に見合った経営を心がけるべきである。

ワーク・シェアリングは、過度のリストラの受け皿としては有用ではある。しかしそれが、全体の所得の公平分配に成る様では、単に経済を縮小した事と成ってしまう。この事は、常に頭に入れて置くべきであろう。

>値下げして売れても利益率は落ちる。利益率が落ちれば給料も下がり購買力は低下する。また、国内の人件費削減には限界がある。必然的に生産拠点が海外に移転し、国内の生産力低下/購買力低下により、国内の資金の循環が悪化する。

利益率が落ちても、実体経済に見合って居れば問題は無い。現在のデフレ要因も、需給バランスに乗っ取った物価推移である。また、工場の移転等の産業の空洞化問題は、その分の人口移動も起こるので、海外移転に拠って国家負担が減る事でもある。国内の生産力が、旺盛で在る事は結構ではあるが、国内の供給需要を満たして居ればこそであり、バブルがその最たる典型例で在った。

>円安誘導によるインフレは、輸出力競争力の強化と円ベースでの海外資産の増加といったメリットがある。日本経済の空洞化の抑止には効果的である。

空洞化は、その経営メリットを追求した結果であり、空洞化の抑止にメリットは見出せない。再びバブルを引き起こすと言うのであれば別だが、仮に日本国分散型経済と成ってもメリット無く、リスクのみが見出せる。

>コストをいくら削減しても、円高になっては意味がない。日本人の給料を下げてコストを削減するのには限度がある。先進国の平均物価の1.6倍の日本の物価は4割の賃金削減ではなく、1ドル190に切り下げてコスト削減とすべき。また、外資を呼び込むのではなく、外国に投資した日本の資金を回収し、国内で運用できる体制を整えるべき。

大体、異議は無し。ただ、切り下げ幅は実体経済に見合う様に、行わなければ成らないであろう。

円高による海外移転こそがデフレの根本原因。

これは、逆であろう。円安に因る輸入増加が、国内経済の物価下落圧力と成る。

>為替変動のリスクを抑える事ができる【円の基軸通貨化】が日本の最大の国益となる。

異議は、無し。しかしそれ以前に、FTA等での域内自由貿易圏の早期確立が必須であろう。

>日本は、資源輸入国である。黒字である事により円は信用され安定するが、赤字に転落すればコントロール不能となる。資源の調達が不可能となれば、日本国内の産業は麻痺し、日本国内だけの資源で賄えるシステムに再構築するまでは、破滅的な状態が続く。

資源に置き換えては居るが、今般の国内経済の実態は当にこの状態である。資源を国家の債務に置き換えれば、面白い程にマッチする。

>取り残されなかった所で、所詮、経済植民地でしかあり得ない。

それには、経済強国と成る他あるまい。

>国内の通貨流通量を増やすだけのインフレターゲットは愚の骨頂。円の切り下げ、ドルベースでの輸出額の固定(円ベースではUp)を行うべき。

輸入額の、固定であろう?急がば、回れであろう。

笑ってイージス!

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2002/12/04 23:29 投稿番号: [150517 / 177456]
あははははははははははははははははははははははははははははっはははははははははははははははははははは!最高!バンバン!

イージーやね。

投稿者: jomjom0831 投稿日時: 2002/12/04 23:00 投稿番号: [150516 / 177456]
木を見て森を見ず。はさはかだわ。

早期に「違反」判明と米政権

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/04 22:51 投稿番号: [150515 / 177456]
早期に「違反」判明と米   攻撃理由確立に自信か

  ブッシュ米政権がイラクで行われている大量破壊兵器の国連査察について「早い段階でイラクの安保理決議違反の状態が見つかる」とアナン国連事務総長に伝えていることが4日、分かった。対イラク査察に精通する当局者が明らかにした。
  早い段階での違反発見は、7日にイラクが提出する大量破壊兵器に関する申告書の中で、ブッシュ政権は違反を見つけるとの意思を示したものとみられ、当局者は「米政権は独自情報を基にイラク攻撃の理由を確立するのに自信を持っているようだ」と語った。
  違反の早期発見の見通しはパウエル国務長官が11月12日にワシントンでアナン事務総長と会談した際に伝えた。(共同)

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2002120401000365


米はイラク発表信用せず   査察強化で国連に圧力

  【ワシントン3日共同】ブッシュ米大統領は3日、ルイジアナ州で演説し、イラクのフセイン大統領について「真実を言わない。大量破壊兵器を保有していないと言っているが、持っている」と述べ、大量破壊兵器保有を否定するイラク政府の発表を信用しない姿勢を明確にした。
  また、ラムズフェルド国防長官は同日、国連のイラク査察で米軍の偵察機能を国連に提供することを検討していると表明。ロイター通信によると、ライス大統領補佐官も国連に査察の強化を申し入れた。
  米政府は大量破壊兵器開発計画の申告に関し、イラクが虚偽申告をしないよう強く警告する一方、国連に対して、より積極的な査察を行うよう圧力をかけ始めたと言える。
  一方、フライシャー米大統領報道官は同日、イラクの申告について「完全かつ綿密に精査する必要がある。適当な時間をかけて吟味する」と述べ、申告後、直ちに軍事行動などを取る考えがないことを明らかにした。

http://133.163.196.15/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2002120401000153


◆コメント

7日ないし8日にイラク政府から、大量破壊兵器に関する自己申告書が届く。
それを契機に、来週あたり山場を迎えそうですね。

アメリカが国連安保理の承認なく単独で実力行使に出る可能性がまだあるし、
多くの国々が、イラクへの武力行使に対して態度未定か、消極的態度、
もしくは反対の意思表示をしているというのに、
日本政府は、アメリカのイラク攻撃を早々と承認するかのように、
イージス艦派遣を決定してしまった…

やっとイージス艦派遣

投稿者: ma_1025 投稿日時: 2002/12/04 22:22 投稿番号: [150514 / 177456]
既に後方支援で行っている自衛隊。
しかし、それを守る術はなし。
護衛艦の派遣を何故今までほかっておいたのだろうか。

自衛隊は日本国を守る組織(違憲性が強いが)。
その自衛隊員も日本国民の一人です。どこの組織に属していても日本人で日本人を守る。これは当然のことではないだろうか。

>行ってもイージス!!!

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/12/04 22:05 投稿番号: [150513 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021204-00000011-yom-pol

イージス艦派遣を正式決定

  小泉首相は4日、首相官邸で石破防衛長官と会談し、米英軍などの対テロ作戦の後方支援活動のため、今月中旬にも海上自衛隊の最新鋭護衛艦のイージス艦をインド洋方面に派遣することを決定した。

  米国のイラク攻撃準備が本格化する中、対テロ作戦での米軍の負担を軽減することで、米国のイラク攻撃を側面支援する狙いがある。

  イージス艦派遣は、テロ対策特別措置法に基づくもので、インド洋上で米英軍などへの燃料補給活動に従事する海自の補給艦2隻を護衛することが目的。<1>先月28日にケニアで連続テロが発生するなど、海自補給艦の給油活動海域周辺でテロの可能性が高まっている<2>イラク攻撃で米軍の警戒監視活動が手薄になると予想される――ことから、派遣された自衛隊員の安全を確保するためにも防空能力の優れたイージス艦派遣が必要と判断した。

  派遣に際しては、11月18日に半年間延長された基本計画を変更する必要はなく、国会報告も不要だ。防衛長官が定める実施要項に、派遣対象の護衛艦としてイージス艦の「こんごう型」を書き加える。

  イージス艦派遣をめぐっては、公明党が4日の常任役員会で、「国民のコンセンサスが十分得られていない」との理由で反対することを確認した。政府が派遣を決定しても同党はこれを黙認する方針だ。首相は5日夕の与党3党首会談で、公明党の神崎代表にイージス艦派遣への理解を求める考えだ。(読売新聞)
[12月4日20時44分更新]


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戦闘開始!(藁)

みんな待っているのです

投稿者: ganbare_katawa2 投稿日時: 2002/12/04 21:17 投稿番号: [150512 / 177456]
多数の死者を。

米空母リンカーン同乗記(毎日新聞)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/04 17:41 投稿番号: [150511 / 177456]
米空母:
空爆作戦激しさ増す   リンカーン同乗記


  【米空母リンカーン艦上(ペルシャ湾北部)井上卓弥】耳をつんざくごう音とともに、波立つペルシャ湾を背景に最新鋭戦闘攻撃機FA18Eスーパーホーネットが次々と着艦した。1日から2日にかけ、同湾北部に展開する米海軍の主力艦、原子力空母エイブラハム・リンカーンに乗艦した。全長330メートルの飛行甲板上で戦闘機と偵察機、電子戦機など10機前後の編隊が頻繁に出撃と着艦を繰り返す。本格攻撃を控え、イラク南部への空爆作戦は激しさを増している。

  米英両軍がイスラム教シーア派住民保護を名目に設定したイラク南部北緯33度以南の飛行禁止区域まで約200キロ。アラビア半島側のバーレーンから搭乗した米軍輸送機を降りると、戦闘機のジェットエンジンが噴き出す熱風にまじり、水滴がヘルメットをたたいた。案内役の少佐が「10月にこの海域に入って初めての雨だ」と話した。

  区域内偵察飛行は先月から様相を変え始めた。イラク軍の対空砲火など「敵対行為」への「報復」の形をとりながら、海軍の誇る戦闘攻撃機を駆使した軍事施設空爆に重点を移している。飛行小隊の監督士官(30)は「地上部隊援護も重要な目的だ」と語り、バグダッド侵攻を容易にする狙いもほのめかした。

  同艦関係者によると、国連査察に応じたフセイン政権を挑発するかのように、出撃数は連日100回を超えている。米英軍が南部バスラ郊外を空爆した1日、出撃機のほとんどは両翼の誘導ミサイルを発射し尽くし、空身に近い状態で帰艦した。91年の湾岸戦争にも従軍したケンダル・カード大佐(47)は「先月後半から対空砲火が増し、誘導弾を用いた爆撃の必要が生じた。回数も増えている」と、空爆強化を説明した。今後の攻撃について「イラクの戦闘能力は弱体化している。我々の軍事行動は戦争ではなく『制裁の執行』に過ぎない」と自信を示した。

[毎日新聞12月4日] ( 2002-12-04-12:15 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021204k0000e030073000c.html


◆コメント

この様子では、もう半分“始まっている”も同然のような気もしないでもないが…。

アナン氏、イラクに及第点(今のところ)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/04 17:39 投稿番号: [150510 / 177456]
「良い協力ぶり」   イラク査察でアナン氏

  アナン国連事務総長は3日、国連査察団へのイラクの対応について「良い協力ぶりだ」と評価した。国連本部で記者団に語った。
  イラクが初めて大統領宮殿の抜き打ち査察も認めたことに関しては、「査察団が強化された権限を効果的に行使している」としたうえで、「イラクの協力も良い兆候」と語った。しかし、いずれのコメントにも「まだ1週間しかたっていない」「ほんの始まりに過ぎない」と注意深く付け加えた。

  記者団からは前日、ブッシュ米大統領がイラクの協力ぶりに不満を表明したことについて質問が飛んだが、アナン氏は「大統領の発言を私が解釈はしない」とコメントを拒んだ。

(11:00)

http://www.asahi.com/international/update/1204/004.html


◆コメント

今のところ、“先生”の覚えは悪くないようですなぁ…

>>62億人突破と貧困格差

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/04 17:38 投稿番号: [150509 / 177456]
>人間単価で見れば人口増に対してその国の生産性が比例して居ない事に、
>国家単位での所得の配分差が生まれる。至極明解で、誰も気付いて居ない重要点。

要するに下世話な言い方をすれば、「貧乏人の子沢山」という奴ですか?
いつだったか、NHKの番組でバングラディッシュの現状についての報告が
されていたことがあったけれど(何年も前のことだけれど)、
彼らが10人近くも子どもを作るのは、保険のようなものらしい。

なにせかの国では、社会福祉などかなりお寒い状況だから、
貧乏人の生き残り戦略としては、たくさん子どもを作るというのが
単純で分かりやすい方法らしい。

日本でいえば小学生くらいの子どもたちが、親と一緒になって
畑で農作業をしているところが映し出されていた。
地主から、土地と農具を借りて家族総出で農作業に勤しんでいるという訳だ。
子どもたちの教育なんて、このような状況ではある訳ないし…

平均寿命も短く、多くの人が若年で色々な理由で死亡しているし、
人の命の安いところだ。

しかし、このようにたくさん子どもを作られたのでは、ただでさえ
財政事情の悪い政府は、たまったものではない…
家族計画を懸命に宣伝するが、焼け石に水…


ところで多産は、貧困に拍車をかけるものだけれど、貧困の原因では
ないでしょう? 貧困地域の属性のうちのひとつなのでは…

「誰も気付いて居ない」というけれど、19世紀にすでにマルサスとかいう
学者がいて似たようなことを言って不評を買ったとか社会科の教科書に
出ていませんでしたっけ? 違ったっけ? よう知らんけれど…

かなり昔の記憶なのであやふやなのだ…   (^^;



で、話は変わるけれど、病み上がりではないのかね?
無理はしない方がいいと思うぞ。
ちょっと風邪をひいたぐらいの病気ではなさそうに見受けられるが?

「蛮族パレ」なんて発言をしているのでついに天罰が下ったとしても
まったくのところ不思議ではないけれど、
それとも「鬼の霍乱」とかいう奴ですかな…?(笑)

かなりしんどそうですねぇ。
いつもの調子となんとなくちがうのがよく分かります。
どうぞ、ご無理をなされませぬよう。お大事に…。

荒しを続ける糞爺

投稿者: az999bc 投稿日時: 2002/12/04 17:02 投稿番号: [150508 / 177456]
>「オムツの部屋」の経営者
投稿者: Ryojin_boku (63歳/男性/2丁目) 2002/12/ 4 16:54
メッセージ: 2086 / 2086

ストリップ劇場の経営者だったような・・・

ふむ

あのドマンコ劇場わつぶれたのか・・・

これは Jean_Dvon_Par3 さんの 2084 に対する返信です

Jean_Dvon_Par3=YellowFlute 見え見え

投稿者: az999bc 投稿日時: 2002/12/04 16:35 投稿番号: [150507 / 177456]
ララ、フローラの×××なめサービス
投稿者: Jean_Dvon_Par3 2002/12/ 4 16:26
メッセージ: 2084 / 2084

as999bcを拒むソープ嬢へ

貴方はas999bc、yallowfluteがオムツもまだ取れないスボケのおっさん坊やで、思い出しも吐き気がすると言っていますが、プロなら何を持っているかで客を判断してはなりません。
青筋立てているビッグチンチンだけがモノではありません。
大事なことは、包茎のas999bc、yallowfluteのモノでなく、このおっさんが人間として何を望むかです。
否定してはけません。
おっさんの醜い真実を見つめサンビスして下さい。
ここはサルトルのいう何でもありの実存世界です。

遅れましたが、私はかの有名な雄琴温泉でソープランを経営する者です。
不況のせいか、この業界は客がめっきり減ってしまいました。
当社は、as999bc、yallowfluteのようなオムツなしで生きていけないスボケのおっさん坊やのためにに「オムツの部屋」を作りました。
海千山千のベテランのソープ嬢、ララ嬢とフローラ嬢を配してチンコなめのサービスしています。
お陰で業績が回復しました。
as999bc、yallowfluteのようスボケのおっさん坊やが来店の折には是非当店を紹介して下さい。
仮名で投稿しましたが、「オムツの部屋」の経営者といえば、この業界ではすぐわかります。

YellowFlute=nita2

投稿者: yel1owflute 投稿日時: 2002/12/04 15:38 投稿番号: [150506 / 177456]
nita2さん、大量ですね♪
投稿者: YellowFlute 2002/12/ 4 15:26
メッセージ: 2423 / 2423

しかし、折角team_pegasasさんの名演奏があるにも関わらず、

踊ってるのは蛸壺ヒッキーオタクばかりで、

天然のタコに比べ運動不足ならば緊張してるのか体が固いですね。(笑)

どうせ踊るなら、ボケ爺さんのように上手に踊らねば♪

これは nita2 さんの 2391 に対する返信です

>Ryojin_boku=YellowFlute?

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2002/12/04 15:32 投稿番号: [150505 / 177456]
ふむ

見破られたか。

>黄色よ、韓国カテに参戦してくれよ。

投稿者: yel1owflute 投稿日時: 2002/12/04 15:06 投稿番号: [150503 / 177456]
グローバリズム万歳!

>yohanejp=muneobus=YellowFlute
投稿者: hikikomori_chugokujin 2002/12/ 4 14:51
メッセージ: 2074 / 2075

「米国の戦争拡大とイスラム地域の抗争諸問題 」、「 対米全面テロ 」、「ITビジネス」、「ボケじじいを可愛がる会」、「米英新帝国主義」、「お茶の間本館」、「テロトピ組の懲りない面々(ここは何?)」、「テロとぴ分室」、「米中関係」はほとんど黄色の自作自演じゃん。もちろんたーまに一般人からのれすもあるだろうけど。

ほかにもただニュースをコピペしてるだけのとぴも多分そうじゃないの。


仕事でやってるにしてもすごい数だな。


黄色よ、韓国カテに参戦してくれよ。

絶対面白いから。

ここじゃだれも見ないぞ。

≫>デフレ

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/04 02:45 投稿番号: [150499 / 177456]
>1.デフレが、不況要因では無い。インフレ高度成長期もオイルショックで、不景気。

  オイルショックによるコスト増加からの利益率低下と、
  デフレによる売価の低下からの利益率低下。
  現在の不況の要因はどちら?

>2.購買力の低下は、すなわち物欲の低下も含まれる。環境を考慮すれば、購買力はさほど重要では無い。

  購買力の低下とは、売上の低下である。
  国内の不良債権過多の状態における売上の減少(利益の低下)は、返済能力の低下を意味する。

  購買力の低下が重要でなくなる条件は、借金が無い事と、給料の減額(ワークシェアリング)を甘んじて受ける事である。
  【日本の現状には当てはまらない。】

>3.値上げすれば売れない、買わない故、値下げ。

  値下げして売れても利益率は落ちる。利益率が落ちれば給料も下がり購買力は低下する。

  また、国内の人件費削減には限界がある。
  必然的に生産拠点が海外に移転し、国内の生産力低下/購買力低下により、国内の資金の循環が悪化する。

>4.利益率の低下は否めないが、インフレで単価を上げれば利益率は上がるとは思えん。総量的に、低下。

  円安誘導によるインフレは、輸出力競争力の強化と円ベースでの海外資産の増加といったメリットがある。
  日本経済の空洞化の抑止には効果的である。

>5.コストの削減は、インフレ経済でも重要。無駄遣いの賜物が、今般の国家財政。

  コストをいくら削減しても、円高になっては意味がない。
  日本人の給料を下げてコストを削減するのには限度がある。
  先進国の平均物価の1.6倍の日本の物価は4割の賃金削減ではなく、
  1ドル190に切り下げてコスト削減とすべき。

  また、外資を呼び込むのではなく、外国に投資した日本の資金を回収し、国内で運用できる体制を整えるべき。

>6.給与、人員、資本流出?はデフレの問題では無い。輸出入の増減は、世界経済動向次第。

  円高による海外移転こそがデフレの根本原因。
  為替変動のリスクを抑える事ができる【円の基軸通貨化】が日本の最大の国益となる。

>全く0に成る事は、あり得ない。人間活動は、一人では成り立たない故、そこに需給が産まれる。0に成る時は、死滅する時である。

  日本は、資源輸入国である。黒字である事により円は信用され安定するが、赤字に転落すればコントロール不能となる。
  資源の調達が不可能となれば、日本国内の産業は麻痺し、
  日本国内だけの資源で賄えるシステムに再構築するまでは、破滅的な状態が続く。
 
>今般の世界経済に於いて、一国のみが取り残される事態は起こり得ない。デフォルト国家アルゼンチンを見れば、明白。世界経済からは取り残されるが、国内需給が賄えられれば、国家の消滅はあり得ない。

  取り残されなかった所で、所詮、経済植民地でしかあり得ない。

>インフレターゲットも歯止めが掛けられなければ、ハイパーインフレを誘発する。
>需要不足と高インフレが、重なると最悪。円安・輸出増でこつこつと債務削減をするのが、正道。

  国内の通貨流通量を増やすだけのインフレターゲットは愚の骨頂。
  円の切り下げ、ドルベースでの輸出額の固定(円ベースではUp)を行うべき。

>>デフレが

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/04 00:53 投稿番号: [150498 / 177456]
1.デフレが、不況要因では無い。インフレ高度成長期もオイルショックで、不景気。

2.購買力の低下は、すなわち物欲の低下も含まれる。環境を考慮すれば、購買力はさほど重要では無い。

3.値上げすれば売れない、買わない故、値下げ。

4.利益率の低下は否めないが、インフレで単価を上げれば利益率は上がるとは思えん。総量的に、低下。

5.コストの削減は、インフレ経済でも重要。無駄遣いの賜物が、今般の国家財政。

6.給与、人員、資本流出?はデフレの問題では無い。輸出入の増減は、世界経済動向次第。

>給与0円/人員0人/収支赤字による円安がデフレの行き着く先【空洞化】であり、国内経済の消滅を意味する。

全く0に成る事は、あり得ない。人間活動は、一人では成り立たない故、そこに需給が産まれる。0に成る時は、死滅する時である。

>生産能力0の赤字国に対し、輸出する国がある訳もなく、供給0の国内生産と円安に対し、最低限の生活必需品の需要により、ハイパーインフレが起きる。

今般の世界経済に於いて、一国のみが取り残される事態は起こり得ない。デフォルト国家アルゼンチンを見れば、明白。世界経済からは取り残されるが、国内需給が賄えられれば、国家の消滅はあり得ない。

>デフレによる空洞化が行き着いてハイパーインフレに転じるよりは、意図的に円安に操作し、競争力を高めつつ、インフレ傾向に持っていく方が望ましいであろう。

インフレターゲットも歯止めが掛けられなければ、ハイパーインフレを誘発する。需要不足と高インフレが、重なると最悪。円安・輸出増でこつこつと債務削減をするのが、正道。

【何時も通りに、書かれています。】

第2次湾岸戦争の可能性

投稿者: yuuzihouhatudou 投稿日時: 2002/12/04 00:49 投稿番号: [150497 / 177456]
「湾岸戦争」から10年。9・11の同時多発テロ事件以降、米国のブッシュ(息子)政権は北朝鮮・イランなどとともにイラクを「悪の枢軸」と呼び、直接的な軍事行動をほのめかしてきた。
  だが、ブッシュ政権内でも、湾岸戦争当時の統合参謀長で現国務長官のパウエルなどの慎重派は、イラク攻撃に反対している。なにしろ湾岸危機以来、イスラム教の聖地メッカがあるサウジアラビアに異教徒と見なされる米軍が駐留し続けている点が、まずイスラム諸国からは歓迎されていない。アフガニスタンでのアルカイダ掃討作戦での一般民間人への誤爆などもイスラム諸国からの反感要因になっている。
  さらにパレスチナ紛争でのイスラエル寄りの姿勢も、イスラム・アラブ諸国からは反発を受け、政府・民衆レベルでの反米感情が高まっている。実際、大量破壊兵器に関して、イスラエルは300発を超える戦術核弾頭を保有しているとみられているのに、それを放置してイラクだけを叩くのはダブルスタンダードだというイスラム諸国の指摘に頷く人々も多い。
  以上のことから、実際に米軍がイラク攻撃に踏みきる場合は、イスラム・アラブ諸国の協力をも得られた湾岸戦争時とは異なり、米軍の単独行動になる可能性が高い。
  ところがここで鍵を握るのが、トルコの存在である。トルコは国民のほとんどがイスラム教徒であるが、イスラム教が国教というわけではない。また、NATOのメンバーであり、EC加盟を強く希望している。イスラエルとの国防上の協力や貿易も多い。
  これらのことから、米軍がイラクに侵攻した場合、クルド人問題絡みなどの条件次第ではトルコが参戦することもあり得るだろう。トルコが参戦すれば、米軍は単にトルコ領内の基地が確保できるだけではなく、黒海側に空母部隊も展開できる。そして何よりも、イスラム教徒が多いトルコの参戦により「イスラム教VSキリスト教」という宗教戦争の構図になることを避けられる点が大きいのである。

>62億人突破と貧困格差

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/04 00:35 投稿番号: [150496 / 177456]
>「世界の最富裕層20%と最貧困層20%との1人当たり所得の格差」とやらは70対1なのですか…!日本で1日7000円のアルバイトだとすると、最貧国では、100円ということか…

女性の社会進出と、経済格差の問題はほとんど関係無いので省くが、人間単価で見れば人口増に対してその国の生産性が比例して居ない事に、国家単位での所得の配分差が生まれる。至極明解で、誰も気付いて居ない重要点。

分相応とは、先人の教え。(苦笑)貴君も、学び給え。(藁)

軍縮関連ニュース

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/04 00:30 投稿番号: [150495 / 177456]
こんなニュースがありました。


http://www.sakigake.co.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2002120201 000347&genre=world

戦時の不発弾で交渉目指す/通常兵器条約の締約国会合

  【ジュネーブ2日共同】非人道的な通常兵器の規制を目的とした特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の専門家・締約国会合が2日、ジュネーブで始まった。一連の会合は13日までの予定で、米軍のクラスター(集束)爆弾の不発弾など「戦時爆発性残存物(ERW)」の除去や予防に関する交渉開始を目指す。

  紛争終結後も放置された兵器により民間人が死傷する事故の対策を目的とした国際的な取り決めとしては、対人地雷全面禁止条約がある。ERW交渉では地雷以外の集束爆弾や通常型爆弾、砲弾などを念頭に、さらに対象を拡大することで事故の削減を狙う。

(2002/12/02 19:13)

>大統領の権限(1)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/04 00:26 投稿番号: [150494 / 177456]
>故に、人民によって選出された、ただ一人の執行者に一定期間、行政府を委ねるべきだと、ハミルトンは述べています。

なるほどー。
それがいい方法なのかどうかの判断はできませんが、成り立ちや仕組みはわかりました。どうもありがとうございます。


>いかに強大な権力を委ねられていようとも、憲法を逸脱することは許されない、人の支配を許してはならないのです。これが、法治国家であることが、絶対必要です。

はい、わかります。
それは、政権の側よりも、むしろ一般の市民の側がよく認識しないといけないと思います。人の支配によって、目に見えて自分の不都合が生じれば、それは許されないことだと思うのでしょうが、自分にとって都合がよいとかあまり関係が無いというときに、うっかりと「人」による支配を望んでしまったりするのではないかと不安に思うことがあります。


>もっと変なのは、ミスターに必須の「浮気は絶対ダメ」が守られない。

対テロの話からずいぶんと離れるのですが(^^;   、どうしてミスターアメリカは、浮気は絶対ダメなんですか?   キリスト教が厳しいからなんですか?
大統領以外なら、あまり問題にならないのですか?
(ところで、けっして、私が「浮気OK」と言いたいわけではありません;念のため)


>・・・でも調べました・・・フィギアです・・・う〜ん複雑(^^;

えっ
すみません、まさか本当に調べてくださるとは!
すみません、すみません
・・・そうですか、フィギアですか、たのしい(^^)


>ライスさんが今何を思っているのかホンットに知りたい。女性としてヒラリーさんにエールを送るのか?、それとも・・・。グルグル回りっぱなしです。

ライスさんは、お仕事は好きなのかもしれませんが、「最も恵まれている白人男性」がいて、対極に「最も悲惨な黒人女性」がいるという、アメリカの国をどのように見ているんでしょう?   今の大統領というのが、象徴のようになっているのだとしたら、そこに自分自身を重ね合わせることに喜びを感じるものなのでしょうか?


>そして何よりもどちらかが大統領となれば「ミスター・アメリカ」も無意味となって、もっと政治的資質が問われるようになるでしょうしね。

marchingpeopleさんの、お芝居の脚本のようなお話を聞いていると、人物って重要なのね?とも思うのですが、それは米国の傾向なのでしょうか。人が変わると社会が変わる、みたいな雰囲気なのでしょうか?   日本は人物(首相)がころころ変わっても、ちょっとずつしか変わらないように思うのですが(それが弱い政権ということなのかもしれませんが)、あまり急激には変わらないというところが、私は、いいところなんじゃないかと思ったりします。・・・別にやけっぱちで言っているわけではありません(^^;

>豪にはボーイングの工場があるね

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/03 23:37 投稿番号: [150493 / 177456]
>   米国のブッシュ政権は九月、敵性国家やテロ組織に対する単独の先制攻撃を認める新戦略「ブッシュ・ドクトリン」を発表しており、ハワード首相の今回の発言にも影響を与えた可能性がある。


「先制攻撃」のことですが、一番初めに「先制 "核"攻撃も辞さず」っていう報道を見てしまって、びっくらこいたんですけど、それは曲解だっていう話を聞いて、言葉の解釈って難しいなーと思いました。

それから、数日前に新聞で読んだ解説には、「ブッシュドクトリンは誤解をされている、先制するというのは、必ずしも軍事行動を意味しない。外交努力で先手先手を打つと言う意味だ」というような話もありました。「先制」というのが軍事行動を意味しないっていう解釈は、(私は米語の意味をうまく理解できませんが)何だか言い訳っぽいなぁと思って、もしかしたら、言い訳しといたほうがよさそうだっていう雰囲気になってきているのかなぁ・・・などと思っていました。

けど、豪首相がこういう強硬論を出すという事は、やっぱりブッシュドクトリンは「先制の軍事行動OKにするよ」っていう意味だと解釈されているのね?と思いました。

同調する国が他に出てこないことを祈るばかり。

>デフレが

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2002/12/03 22:25 投稿番号: [150492 / 177456]
>デフレが駄目駄目言ってるのが多いが、インフレに成るともっと消費が冷え込むであろう。(苦笑)

  デフレ

1.   不況
     ↓
2.   購買力低下
     ↓
3.   値下げ
     ↓
4.   利益率低下
     ↓
5.   コスト削減   →   海外移転   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     ↓         ↓         ↓          ↓
6.   給与削減      国内人員削減    資本の流出      輸入の増加     輸出の減少
     ↓         ↓         ↓          ↓         |  
    2.へ       1.へ       経常黒字の縮小    貿易収支悪化   ←−−
    0円以下には    0人以下には    赤字になれば     赤字になれば
_________________________________________
  給与0円/人員0人/収支赤字による円安がデフレの行き着く先【空洞化】であり、国内経済の消滅を意味する。

  生産能力0の赤字国に対し、輸出する国がある訳もなく、

  供給0の国内生産と円安に対し、最低限の生活必需品の需要により、ハイパーインフレが起きる。





  デフレによる空洞化が行き着いてハイパーインフレに転じるよりは、

  意図的に円安に操作し、競争力を高めつつ、インフレ傾向に持っていく方が望ましいであろう。

  【MSゴシックで揃うように書かれています。】

クリントンがブッシュを批判

投稿者: shuu9w 投稿日時: 2002/12/03 21:53 投稿番号: [150491 / 177456]
  【メキシコ市3日=大屋敷英樹】クリントン前米大統領は2日、メキシコ北部モンテレイで講演し、ブッシュ政権が準備を進めるイラク攻撃を「誤りだ」と批判した。

  クリントン氏は「米国が一方的なやり方でイラクを攻撃しないことを望む。それは誤りなのだ」と述べ、武力行使しか選択肢がない場合でも「米単独で攻撃すべきではない」と強調、同盟国と共同歩調を取るよう強く求めた。また、米国が地球温暖化防止のための京都議定書から離脱したことを挙げ、国際的枠組みを軽視するブッシュ外交を批判、国際機関との連携の重要性も指摘した。

(12月3日20:04)
http://www.yomiuri.co.jp/05/20021203id21.htm

アフガン:米軍、空爆再開大型爆弾7発

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/03 20:28 投稿番号: [150490 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/1203/001.html

   アフガン、軍閥衝突で11人死亡   米は5ヵ月ぶり空爆


   アフガニスタン西部シンダントで1日、大規模な軍閥間の戦闘があり、計11人が死亡した。戦闘の最中、警戒中の米兵が軍閥部隊から銃撃を受けたため、米軍はB52爆撃機を急派し7発の大型爆弾を投下した。米軍がアフガンでB52を使用したのは、7月に中部ウルズガン州で結婚式会場を誤爆して以来5ヵ月ぶり。

   AP通信などによると、衝突したのはへラートを支配するタジク人イスマイル・カーン氏とパシュトゥン人軍閥アマヌラ・カーン氏の軍勢。米軍広報官は「銃撃を受けた部隊の避難路を確保するため空爆した。軍閥間の戦闘に介入したわけではない」としている。2日になっても戦車や迫撃砲による激しい砲撃が続いている。


   ●   米軍報道官は「軍閥間の戦闘に介入したわけではない」とするが、それはないでしょう。

     米軍は、いつ北部同盟と縁を切ったのでしょう。

     カルザイ暫定政権も、民政に移管すべき。
     今のままでは、多数派パシュトゥン人がないがしろにされたままだ。
     大型爆弾とは、また、ディジーカッターのような代物か。

     国連の御旗があり、或は、EUが肩入れしようとも、
     空爆その他の軍事力なくして、統治できないのであれば、

     それは、単に、少数派による軍事政権。

     自由主義や民主主義とは、無縁。
     一部に、西洋のファッションが残るのみ。

     米軍も、凝りもせず、最新兵器で、空爆とは。
     反省のない米軍といわざるをえない。

軍事行動は国連安保理にのみ決定権

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/03 19:53 投稿番号: [150489 / 177456]
対イラク軍事行動は国連安保理にのみ決定権=仏国防相

  [パリ   2日   ロイター]   アリヨマリ仏国防相は、国連安全保障理事会の支持を得ずにイラクに対する軍事行動に踏み切ることは、アラブ近隣諸国の怒りを買い、テロ活動に拍車をかける恐れがあると指摘した。
  このなかで、イラクに大量破壊兵器開発計画を放棄させるために軍事行動に踏み切る際も、国連安保理にのみ決定権があるとの認識を示した。

  同相は、「いかなる決定も、特に軍事行動に関しては国連の関与なしに下すことはできない」と述べた。

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?StoryID=1838847&type=worldnews


◆コメント

この線はまだ崩していないようです…


米大統領、国連査察に懐疑的見方
TBS Newsi 2002 12/03 16:36:36

  アメリカのブッシュ大統領は、イラクへの国連査察の 成果について、懐疑的な見方を示すとともに、今月8日までに、大量破壊兵器の開発計画の存在を完全に明らかにするように 要求しました。
  「12月8日までに、イラクは大量破壊兵器と弾道ミサイルに関する、完全かつ正確な申告を 提出しなければならない」

  国防費の議案に署名した後、ブッシュ大統領はこのように述べ、12月8日という期限をきって、イラク側に大量破壊兵器開発の完全放棄を求める要求を つきつけました。

  ブッシュ大統領はさらに、「国連の査察官らはサダム・フセインと隠れんぼをするために イラクにいるのではない。査察の過程で我々は、サダム・フセインが11年に及ぶ姿勢を改めたかどうかについて、判断を下すだろう」と述べて、国連の査察の成果に 強い疑いの念を表明しました。

  同じ日、チェイニー副大統領も「イラクの脅威が消えない限りテロに対する勝利はない」と 強調しています。(3日 7:29 )

http://www.excite.co.jp/News/vnews/story_v?vid=661288&genre=world


◆コメント

「イラクの脅威が消えない限りテロに対する勝利はない」
アメリカ人のオツムには、証明する必要のない自明の理なのかもしれないが、
彼らが無前提的に因果関係があるように思えるのは宣伝の効果であって、
納得のいく、まじめな説明や究明がなされたわけではない…

62億人突破と貧困格差

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/03 19:51 投稿番号: [150488 / 177456]
62億人突破   貧困格差の克服に女性の自己決定権尊重を

  国連人口基金(UNFPA)は3日、02年の「世界人口白書」を発表した。地球人口が62億人を超えたことを報告するとともに、国家間の不平等や各国内の貧富の格差が拡大していることを指摘。「人権問題としての貧困」と闘うために、女性の自己決定権を保障し、「望まない妊娠」をせずにすむよう支援する行動を呼びかけている。
  白書は、世界の最富裕層20%と最貧困層20%との1人当たり所得の格差が、60年代の30対1から70対1以上に拡大していると警告。貧困状態で生活する女性は男性よりも多く、最近の10年間は特に開発途上国で男女間の貧困格差が増大したと報告している。

  94年、エジプトで開かれた国際人口開発会議(カイロ会議)で合意されたリプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の保障が、多くの地域でまだ実現しておらず、貧困の原因にもなっていると分析している。

  一方、70年以降出生率が低下し、人口増加が鈍化した途上国では生産性、貯蓄率が高くなっていることをあげ、経済成長に対する「人口の効果」を強調。保健・教育への投資、ジェンダー(社会的・文化的性別)による差別の解消が人口抑制に効果をあげている実例を紹介している。

  また、世界のリプロダクティブ・ヘルス関連事業への00年の支出109億ドルのうち、先進国から途上国への拠出は4分の1以下の26億ドルにとどまり、カイロ会議の公約の半分以下だったことも指摘し、厳しく批判している。. (09:19)

http://www.asahi.com/international/update/1203/002.html


衣類の施しに群衆殺到、42人が死亡…バングラデシュ

  【ニューデリー1日=佐藤浅伸】バングラデシュ北部ガイバンダで1日、衣類の施しを受けるため地元有力者の自宅前に集まっていた群衆が、突然開いた門に殺到、国営バングラデシュ通信によると、踏みつけられるなどして42人が死亡した。死者は47人に上るとの報道もある。集まった群衆は2000人とも1万人とも言われ、死者のほとんどは女性と子供だった。

  イスラム教国のバングラデシュでは、今週末に行われる断食月明けの祭典イードゥルフィトゥル前に、富裕層が貧しい人々に衣類や現金などの施しをする習慣があり、同様の事故がたびたび起きている。政府は、富裕層に対し、貧者救済の基金に寄付するよう呼びかけているが、地元住民の歓心を買うため、直接、施しものを手渡す人々が後をたたないのが現状だ。

(12月2日09:23)

http://www.yomiuri.co.jp/05/20021202id01.htm


◆コメント

「世界の最富裕層20%と最貧困層20%との1人当たり所得の格差」とやらは
70対1なのですか…!

日本で1日7000円のアルバイトだとすると、最貧国では、100円ということか…

>>>>不所持なら証拠を示す必要

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/03 19:49 投稿番号: [150487 / 177456]
>ご参考までに。

資料を提示してくださってありがとうございます。
国連の査察団の報告がどのようなものであるのか、それを待ちたいと思います。
アメリカやイギリスからのノイズは、多少差っ引いて聞いたほうがいいという気がします。

湾岸戦争のときやアフガン侵攻のときもそうでしたけれど、戦争直前には、
敵政権のイメージダウンを狙ったと思われる、あれこれの未確認の
悪評やニュースが飛び交います。

例えば、最近のイギリス外務省のフセイン政権の人権侵害に対する非難などを
アムネスティが、「今になって英政府が批判するのはイラクを攻撃する場合に
世論を味方につけたいだけだ」と言っているのは、妥当な非難だと思います。




英外務省:フセイン政権の拷問の実態文書発表   人権団体は批判

  【ロンドン岸本卓也】英外務省は2日、イラクのフセイン政権の非人道的な拷問の実態をまとめた文書を発表した。国連の大量破壊兵器に関する査察が山場を迎えている時期での発表だけに、人権団体は「査察に違反した場合のイラクに対する攻撃を正当化するために人権問題を利用した」と英政府を批判している。

  文書は、フセイン政権が反体制的人物を摘発するため、国民に密告などを強要し、拘束者に対する拷問が日常化していると指摘。目や耳を切り落としたり、強酸性の液体を満たした浴槽に投げ込むなどの拷問や、女性に対するレイプなどを具体的に紹介している。

  文書は亡命しラク人やイラク国内で活動した外国の慈善団体などから得た情報に基づいて作成されたという。ストロー外相は「フセイン大統領が悪魔であることを理解してもらうために文書を発表した」と述べた。

  一方、人権団体は文書の発表の時期を問題視している。ロンドンに本部を置くアムネスティ・インターナショナルは「フセイン政権の拷問などの非人道的行為は昔から批判してきた。今になって英政府が批判するのはイラクを攻撃する場合に世論を味方につけたいだけだ」と主張した。

[毎日新聞12月3日] ( 2002-12-03-15:21 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021203k0000e030076000c.html

国連の食糧倉庫爆破、イスラエル

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/03 19:46 投稿番号: [150486 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021204k0000m030033000c.html

   イスラエル:
   ガザ侵攻の際、国連の食糧倉庫爆破


   イスラエル軍が11月30日深夜にガザ地区北部に侵攻した際、国連の食糧倉庫を爆破していたことが2日、明らかになった。世界食糧計画(WFP)が明らかにした。

   WFPによると、軍は国連施設の表示があるジャバリアの食糧倉庫を捜索後、ダイナマイトで爆破。欧州連合(EU)やスウェーデンが援助した小麦やコメなど537トン、約4万3000人分が被害を受けた。

   WFPはイスラエル政府に、人道援助の原則を守るよう要求。事件の調査と約27万ドルに及ぶ被害補償を求めた。   (エルサレム共同)


   ●   先日は、国連職員を殺していたが、今度は、冷静に捜索の後、敢えて爆破した。

     非常時を長年続けていると、“敵”につながるものは、反感の的か。

     国連によるペナルティーは、今回もなし…。許し難い暴挙。

そろそろ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/03 19:14 投稿番号: [150485 / 177456]
バブルのツケを完済したのであれば、責任論が出ても良いと思うが。。。(苦笑)

デフレが駄目駄目言ってるのが多いが、インフレに成るともっと消費が冷え込むであろう。(苦笑)

景気悪くとも需要が在れば、その業種は問題は無い。需要不足を不景気に転嫁するのは宜しく無い。(苦笑)

激化するアメリカ権力中枢の戦い

投稿者: suzukimuneofan 投稿日時: 2002/12/03 18:38 投稿番号: [150484 / 177456]
2002年12月2日    田中   宇
http://www.tanakanews.com/c1202US.htm
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