>>>>不所持なら証拠を示す必要
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/03 19:49 投稿番号: [150487 / 177456]
>ご参考までに。
資料を提示してくださってありがとうございます。
国連の査察団の報告がどのようなものであるのか、それを待ちたいと思います。
アメリカやイギリスからのノイズは、多少差っ引いて聞いたほうがいいという気がします。
湾岸戦争のときやアフガン侵攻のときもそうでしたけれど、戦争直前には、
敵政権のイメージダウンを狙ったと思われる、あれこれの未確認の
悪評やニュースが飛び交います。
例えば、最近のイギリス外務省のフセイン政権の人権侵害に対する非難などを
アムネスティが、「今になって英政府が批判するのはイラクを攻撃する場合に
世論を味方につけたいだけだ」と言っているのは、妥当な非難だと思います。
英外務省:フセイン政権の拷問の実態文書発表
人権団体は批判
【ロンドン岸本卓也】英外務省は2日、イラクのフセイン政権の非人道的な拷問の実態をまとめた文書を発表した。国連の大量破壊兵器に関する査察が山場を迎えている時期での発表だけに、人権団体は「査察に違反した場合のイラクに対する攻撃を正当化するために人権問題を利用した」と英政府を批判している。
文書は、フセイン政権が反体制的人物を摘発するため、国民に密告などを強要し、拘束者に対する拷問が日常化していると指摘。目や耳を切り落としたり、強酸性の液体を満たした浴槽に投げ込むなどの拷問や、女性に対するレイプなどを具体的に紹介している。
文書は亡命しラク人やイラク国内で活動した外国の慈善団体などから得た情報に基づいて作成されたという。ストロー外相は「フセイン大統領が悪魔であることを理解してもらうために文書を発表した」と述べた。
一方、人権団体は文書の発表の時期を問題視している。ロンドンに本部を置くアムネスティ・インターナショナルは「フセイン政権の拷問などの非人道的行為は昔から批判してきた。今になって英政府が批判するのはイラクを攻撃する場合に世論を味方につけたいだけだ」と主張した。
[毎日新聞12月3日] ( 2002-12-03-15:21 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021203k0000e030076000c.html
これは メッセージ 150466 (quest_for_truth_jp さん)への返信です.
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