対米全面テロ

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>ウエブサイトで指令か

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 23:51 投稿番号: [145465 / 177456]
何か、ほんとお遊びですねぇ。。。技術持ってるならば、建設的な事をすりゃ〜良いのによっ!ーー;

まぁ〜、裸人等は金を持ってるから、道楽行為の一環なのでしょうねぇ〜。(苦笑)

>だからと言って良い子はアダルトサイトに行かないように(笑)

親の躾、如何でしょう。(苦笑)

>イデオロギーと文化

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 23:42 投稿番号: [145464 / 177456]
先ず引用は、気を付けた方が良いですよ?訴えられる事も、在り得ますので(苦笑)

>私は、金沢には縁戚も無く、よく知らないのですが、金沢の文化の背景にこんな話があるのかなと、面白い話だと思いました。それから、「イデオロギー戦争」というところに、ちょっと気にかかるものがありましたので、紹介してみました。

ちょっと気に掛かるのですが、文化がイデオロギーを退治したケースでは無いと思いますよ?文化の興隆で一向一揆衆は改心し、門派離脱をしたのですか??

多分、アフガンとの兼ね合いで出されたのだと思いますが、文化で変えられるとすれば、それは人心だと思います。どの様な体制で在ろうが、文化興隆は見受けられますからね。^^;

横レス>>じゃあ私 >funsuikouen氏

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 23:27 投稿番号: [145463 / 177456]
>(ただの罵倒に見えるものは応答してませんが)

この様に、自己に都合の悪い事はさて置いて、自らの独善を推し進めようとする人を、ファシストと呼ぶ。(藁)おっと、これは罵倒では無く、過去の歴史に見られた事実ですよ。(苦笑)

>重ねて言いますが、私は「アメリカが悪」はおろか「〜は悪だ、善だ」と言ったことはありません。論理的に「この可能性を排除しています」と指摘されれば自己の思考過程を点検します。
>「有力」と言うのは可能性が高いと言うことであって、「絶対」ではないです。歴史書や過去の事件を扱ういくつかのWebを見て書きました。その結果、歴史学上、そのような説が有力と受け止められていると認識したのです。(教科書に載っている陰謀事件のエムス電報事件さえ覆される可能性はありますが、歴史学の成果としてそれら歴史上の事件の有力な可能性を参照にしました。問題があるでしょうか?)「アメリカの陰謀である」ではなく「アメリカの陰謀である説が有力」であるところが違うのです。

論理的に・・・。

アメリカの陰謀が数少ない中に於いて、陰謀論を可能性のみも含めて、ぶち上げる事は、今度のテロが陰謀性を帯びて居た根拠としては、弱すぎる可能性を排除して居ませんかね?(苦笑)

補足 じゃあ私

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/07/24 23:19 投稿番号: [145462 / 177456]
訂正と誤解を未然に防ぐための補足

訂正:「145201番の投稿の投稿は」→「145201番の投稿は」

補足:「歴史学的に有力であると認識されている」となるわけです。→「歴史学的に有力である」と一般に認識されていると私は認識している。

投稿の文章の前提であることをわざわざ文章にするとやはりくどいですね。
この議論が始まるまで、すべての投稿(転載を除く)は「〜と筆者は考える」なのだとは思っても見ませんでした?

>水没危機:ツバル(他)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 23:13 投稿番号: [145461 / 177456]
>小国であっても、国家であって、国際社会では、超大国と同じ能力者である。このように、司法裁判所に訴えることができる。

ヴァガ?当たり前の、事であろう。(苦笑)

>“科学論争”などのんびりやっていると、ツバルや太平洋の島は、水没してしまうかもしれない。

前の加藤さんの論にも見受けられる様に、詳細な根拠・データーに基づく論議の上に、真の環境保護は成り立つ。一昔前の、リサイクルブームから脱却をし給え。(苦笑)

>結局は、国際会議で、政治的に決着しなければ、問題は解決しないだろうが、立派な問題提起。異議申立である。ツバルには自ら、警鐘を鳴らさなければ、一顧だにされない恐れがあった。

一顧だにしないのは、貴君だけである。(苦笑)大多数の人は、以前ココでも論じられた様に、事実を知り得て居る。

追記:

>>(1)戦時に「罪なき死」が発生することは世界的に容認されている
>これは、国際慣習法によれば、容認される、ということですか。国際法の下に、他の国家と同様、米国も立つということの自認ですかね。

国際法廷は、アメリカは批判しては居ない。刑事法廷は、批判をして居る。事実混同。(苦笑)

>さらに、「罪なき死」は、率直な表現だが、先に使っていた米軍用語「付随的損害」とする肯定語は、捨てたのですかね。思想として。

(1)と表現が違うだけで、言って居るであろう事は同じである。要は、どちらも戦争に犠牲は付き物だと言う事。(苦笑)

もう少し読解力を、身に付けられたい。(苦笑)

>残念ながら、報道官の説明は、方便に過ぎず、戦争を肯定し、「付随的損害」を肯定する点で、ガザ空爆と違いはない。こんな論理では、何より、イスラエル軍は、納得しないのではないか。

確かに、一理在る。(苦笑)

>国家であるかぎり、国際(慣習)法から免れることはできない。太平洋の小国ツバルでも、米国でも、アフガンでも、同じ。

国家の形成期に、国際法は存在し得ない。(苦笑)従って、国際法の為に存する国家機構では、無い。

>>>じゃあ私

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/07/24 23:11 投稿番号: [145460 / 177456]
145201番の投稿の投稿は最後の部分を除き、引用だったんですよ。
他の人の文書を見て、その内容に同意だから引用したんです。(まあ無断引用でしたけど)googleででも探してください。
だから、「私が有力と認識した」に加えて、「歴史学的に有力であると認識されている」となるわけです。まあ、「私が私が」と言う文章は自意識過剰な人間の書く文章だと読んだこともありますし、個人の投稿なのだから当然「〜と私は考える」の意味であるで、ことさらに言わなくとも了解されていることだと一般に思われていると私は考えています。(ね、くどい文章になるでしょう)

>>じゃあ私

投稿者: funsuikouen 投稿日時: 2002/07/24 23:00 投稿番号: [145459 / 177456]
>忙しいのに見ちゃったもんで簡潔に書きます。

忙しいならお返事はいりません。
わざわざ申し訳ないですね

>重ねて言いますが、私は「アメリカが悪」はおろか「〜は悪だ、善だ」と言ったことはありません。

come_on_Iさんが言ったことと
私がそんなcome_on_Iさんについて
思うことや評することは
イコールではないし
イコールである必要もありません

どうしたんですか?
忙しいからといって慌てて返事をせずとも
よく私の書いたものを読んでからお返事下さい
理論派のcome_on_Iさんらしくないですよw

>「有力」と言うのは可能性が高いと言うことであって、「絶対」ではないです。

>「アメリカの陰謀である」ではなく「アメリカの陰謀である説が有力」であるところが違うのです。

つまり145201番の投稿には
省略された言葉があり
本当のところは以下のような投稿を
意図されていたのでしょうか

(以下引用+アレンジ)

タイトル:普通に考えればわかることなのに

「アラモを忘れるな」:(途中省略)義勇軍は何度も何度も戦況を合衆国軍に伝え援軍を待ったが、合衆国は無視し、義勇軍の全滅を待ったとする説が有力だと私(come_on_Iさんのこと)は認識した。そしてメキシコ軍がアラモを去った後、惨殺された義勇兵の惨状を誇大に宣伝し「アラモを忘れるな」で世論を煽ったとする説が有力であり対メキシコ宣戦布告に突入したのだと私は認識した。

「パール・ハーバーを忘れるな」:(途中省略)「パール・ハーバーの真実」(文芸春秋社)というたった一冊の本を読めば「騙されたのは日本であった」ことがわかると私は認識したがあくまで私が有力だと思う一つの説であり絶対に「騙されたのが日本であった」とまでは断言できない。

オズワルド単独犯行説が初期の定説となったJFK暗殺や、湾岸戦争前に行われたアメリカの挑発行為の無視などは未だ完全な解明には到っていないが、事件の推移と誰が得をするかを考えれば容易に推測がつくことだと私は認識したがそれは私から見て有力な一つの可能性である。
しかし、アメリカ万歳の人たちには通じない

(以上引用+アレンジ)

語尾が複雑なので敢えて大胆に省略した結果
come_on_Iさんの意図した文意からずれて
断定口調のようになってしまったのですね
それにしても思考を大事にするcome_on_Iさんであれば
もう少し推敲するべきかと思います
お忙しい中大変でしょうけど
お暇のある時にでも
じっくり考えてから投稿されてはいかが?w

naranarawawaちゃんよぉ〜。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 22:56 投稿番号: [145458 / 177456]
naranarawawaはヴァガであほぅなのだぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁあぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁAぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁっぁっぁぁぁぁっぁっぁあぁっぁあぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁあっぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあっぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁっぁぁあっぁぁぁぁっぁあっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁっぁぁあっぁぁぁっぁぁっぁぁぁっぁぁぁっぁっぁぁあぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁつぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっっぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁっぁあ!!!

横レス>>>じゃあ私はどうすれば?

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 22:50 投稿番号: [145457 / 177456]
>「そこに『事実』があると受け取ってしまえば、そこはある種の想像力の墓場となる」(「事実と真実についての断片」)

事実と、捏造は違うであろう?また、捏造と想像も然り。(苦笑)

>私はcome_on_i氏の姿勢に賛同します。

大の大人が、物事の道理を知らぬとは、情けなや〜。(苦笑)

>>>>いぃ〜かの新種(?)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 22:47 投稿番号: [145456 / 177456]
>イカ一匹に大の男3人掛りとは情けなや(苦笑)

(苦笑)。

>功罪>come_on_Iの、罪業!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 22:45 投稿番号: [145455 / 177456]
>そこに端を発した議論をぜひお読み下さい。議論が再開したことは功罪の「功」であると思います。尚、この場では「人真似」や「呼び捨て」といった本筋とは関係のない部分を議論する必要はないと思います。

私に暴言を吐きながら、自らの事に関しては逃げ捲くる。(藁)

その様なヴァガがのたまう、考え等は休むに似たり。且つ、人に説教たれる前に、己を省みよ。(苦笑)

>その再開した議論の中でもharekumoritokidokiniwakaameさんの「戦争とは外交の破綻」という言葉は正確な描写であると思います。しかし破綻するまでの過程を説明された部分には異論があります。外交の破綻は一方の責任ではありません。仕掛ける必要があるから仕掛けるのです。仕掛ける必要があるからパイプを切る場合もあるのです。その必要とは結局のところ「欲」です。その程度のものかと思われるかもしれませんが、その程度のものの結果、犠牲が生まれるのです。

至極当然な、誰でも解する事を淡々と羅列して居るが、それが何を示すのかね?(苦笑)

各国の声明

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/07/24 21:30 投稿番号: [145454 / 177456]
ピッツバーグ郊外の航空機墜落のニュース、アメリカがテロの犯人との強い疑念を起こさせる空白、一つ目のビル崩壊の過去形でのニュース、そして、日本時間2001ねん9月11日午後11時。もう一つ、時刻を上げた事、ブッシュ大統領のフロリダ出立の放送は、午後11時5分過ぎ、10分までにはあったと記憶しています。午後11時何分か、11時ちょうどと言う時刻までに、大統領はフロリダを離れた。しかし、大統領専用機がテロの標的となる恐れが有るので、安全確保の為に、今後は大統領の所在地や行き先は公表しないとのニュースでした。

それから、午後12時、日付が変わるより前に、各国の首脳の声明が報じられ始めました。
一番早かったのは、フランスのシラク大統領です。少し早過ぎるのではと思うほどでした。
    情報提供、便宜供与はあるが、軍が動くことはない。
イギリス、ブレア首相
    参戦する。
ロシア、プーチン大統領
    情報提供はするが、便宜供与、軍の行動はない。
トルコ
    国内の基地使用を認める。
中国
    アメリカの立場を支持する。
などです。

しかし、これらの声明も、翌12日付の日本の新聞には載りませんでした。みな、アメリカと被害者へのお見舞い、テロへの非難、テロ対策での国際協力と言う内容になっていました。アメリカではこの様なことは無かったでしょう。日本の新聞は、時差の関係で、苦労したのでしょう。それとも、各国首脳が声明を出し直したのでしょうか。

ブッシュ大統領は、新聞に拠れば、その後ルイジアナとネブラスカの軍事基地に立ち寄り、その都度、声明を発表して、日本時間9月12日午前8時頃に、ワシントン、ホワイトハウスに着き、午前9時30分頃に、ホワイトハウスからのテレビ演説で、報復戦争を発表したとのことです。

>営業マン泣かせの町

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/24 21:17 投稿番号: [145453 / 177456]
>なぜかというと道路が狭く、迷路のように入り組んでいて車を運転していると疲れる(笑)


そうそう、その話も本にありました。
城を攻めにくくするために道が狭くてくねらせて袋小路がたくさんあるとか。「あくまでも専守防衛的軍国主義」「今でも暴走族がいない」などと書かれていました。徹底しているんですね(そういえば、NHKで「利家とまつ」ってやっていますが・・・残念、見ていません)




コージーさん、ところで更に息抜きの話、分室見てくださいー、昭和29年の見つけたんですよ。驚いてほしいですっ

>>イデオロギーと文化

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/24 21:08 投稿番号: [145452 / 177456]
>「イデオロギーに殉ずることは愚かしいので絶対にしない」というイデオロギーもありそうですけどね。

わはは、そっか、それもイデオロギーになっちゃうんですね、顔に出さないようにしよ(バレバレ)


>私なんかは、お茶でも、能でも、いろいろ楽しみを知っていたほうが、ひとつのことにとらわれて落ち込んだりせずにすむかな

なるほどなるほどー。
いろいろ楽しみを知っていれば、「リスクヘッジ」になるということですね(^^)

この本の中では、「京都は文化を売り物にして、金沢は文化を自家消費している」って書いてありまして、いずれにしても、かっちょいいなーと思った次第です。

海賊とかウエブで指令とか〜

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/24 20:59 投稿番号: [145451 / 177456]
うーん・・・・
どこからどこまでが本当なのか〜
途中から冗談が混じってないでしょうか、私の気のせい〜?(^^;

ウエブサイトで指令か

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/07/24 20:40 投稿番号: [145450 / 177456]
ビンラディン氏、ウエブサイトで指令か   当局はオンライン活動を追跡
2002.07.24
Web posted at: 15:10 JST

- CNN
ワシントン(CNN)   米同時多発テロの最重要容疑者オサマ・ビンラディン氏の捜索を続ける米捜査当局は、同氏が特定のウエブサイトを使って部下と交信しているとみて、同氏によるとみられるオンライン活動を追跡していることが分かった。

捜査筋によると、当局の対テロ専門チームは、ビンラディン氏からの指令を掲げていると思われるウエブサイトをいくつか特定し、監視しているという。同氏が自分の生存などを支援者に伝えるための暗号やキーワードなどを、米捜査当局は特定した可能性が高いという。

捜査筋はCNNに対して、「もしビンラディン本人でなければ、部下がとても大掛かりなオンライン偽装工作を展開しているとしか思えない」と話し、ビンラディン氏本人によるメッセージだとする可能性を強調した。

アルカイダが、各国に散らばる工作員への情報伝達に、特定のウエブサイトを使っていることも、CNNの取材で分かった。捜査当局に追跡を避けるため、サイトのアドレスを頻繁に変更している模様。

当局はさらに、アルカイダ・メンバーが、ポルノ系ウエブサイトの画像ファイル内に秘密通信を隠しているとみて、捜査している。アフガニスタンで拘束し、キューバ・グアンタナモの米軍基地内施設で拘束しているアルカイダやタリバーン兵から聴取した情報によると、アルカイダの工作員だけでなく、ビンラディン氏や幹部らも、ポルノサイトを利用して情報交換している可能性があるという。

(CNNより)

***********************

だからと言って良い子はアダルトサイトに行かないように(笑)

>イデオロギーと文化

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/07/24 20:22 投稿番号: [145449 / 177456]
超息抜きの話です(笑)

石川県金沢は、営業マン泣かせの町です。   なぜかというと道路が狭く、迷路のように入り組んでいて車を運転していると疲れる(笑)

道が急に行き止まりになったり、対向車とすれ違いできずバックしたり、クランクが曲がれず立ち往生したりとかはしょっちゅうです。

金沢市は戦時中、空襲を受けてないので江戸時代の町並みがそっくり残っているためでしょう。

あと、京都市のあの独特の住所も泣かされます(笑)

>イデオロギーと文化

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/24 20:22 投稿番号: [145448 / 177456]
金沢には縁者がおりますが、たしかに金沢、プライド高いですね。(笑)聞かされる方にはいわゆるお国自慢でしかないんですが、かわいらしいかんじもします。

イデオロギーに殉ずることが最高に気持ちいいというタイプの人たちも、時代が変わっても一定の割合でいそうなんですよね。

「イデオロギーに殉ずることは愚かしいので絶対にしない」というイデオロギーもありそうですけどね。

私なんかは、お茶でも、能でも、いろいろ楽しみを知っていたほうが、ひとつのことにとらわれて落ち込んだりせずにすむかな、だったら、文化が豊かなのはいいことかな、という風にしか考えてませんけれどね。

海賊にもなるアルカーイダ

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/24 20:09 投稿番号: [145447 / 177456]
海賊にもなるアルカーイダ
Sankei Web より
http://www.sankei.co.jp/news/020723/0723kok129.htm

  国際海事局(IMB)海賊情報センターは24日発表した世界の海賊事件に関する報告書の中で、米連邦捜査局(FBI)が沿岸警備隊と共同で、テロ組織アルカーイダのメンバー40人を乗せ、武器を積んで米国に向かったとみられる商船の行方を捜索していると指摘した。
  報告書によると、商船は今年5月に中東を離れ、米ロサンゼルス南方のサンタカタリナ島に着岸しようとしていたとみられるが、その後の消息は不明という。

  これとは別に、アルカーイダのメンバー20数人が既に貨物船の船員を装って米国への侵入に成功したとの情報があり、報告書はこうした手口での米国へのテロリスト侵入の危険性は深刻だとしている。

  報告書はまた、昨年9月の米中枢同時テロ以降、海運専門家の間で米国は海からの攻撃に弱いとの警告が相次いでいると指摘。燃料を満載したタンカーが乗っ取られたり、コンテナが核兵器や大量破壊兵器、テロリストの輸送に使われたりする可能性についても言及した。(共同)

    *

海からの攻撃に弱い、と言われても、島国からみると大陸ですからね。これまであんまり、海から攻撃されるということを心配していないままだったので、対策が十分でないということなんでしょうか?

イデオロギーと文化

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/24 19:32 投稿番号: [145446 / 177456]
自己レス&ちょっと息抜きの話をします。


>「どのような道を経て、あるいはどのような回り道を経て、戦争が消えていくのか。それを推測することはできません。しかし、今の私たちにもこう言うことは許されていると思うのです。
  文化の発展を促せば、戦争の終焉へ向けて歩みだすことができる!」


↑前に紹介した本の中にあった、フロイトの言葉なのですが、ここの「文化」に関連して、別の本で面白いと思ったところを紹介します。
「日本の町」(丸谷才一・山崎正和/文春文庫/初出は「くりま   昭和55年   夏季号   NO1」とあります)という本、これは、両人が日本の代表的な町のいくつかについて対談するといったものですが、この中に、金沢の文化について語っているところがあります。
前田利家は、金沢をよく治めたという話で「内治政策としての文化」という小題がついている部分がありまして、ここが面白いなと思ったのです。一部を引用します。

山崎    しかし、むずかしいところへ置かれたもんですよね。北陸は昔から京都と対立する勢力の基地となった土地だし、近くは一向一揆の巣窟でしょう。そこへ配したから、秀吉は、前田利家を内政・統治の名人だというふうに見てたんでしょうね。

丸谷    一向一揆というのは大変ですもんね。武力だけで戦えばいいという性格のものじゃない。もっとこみいっていて、ひどくやっかいな数式を解くような話でしょう。

山崎    戦国時代の戦争というものはちょっとゲームみたいなところがあって、負ければまいったという作法がきまっている。ところが一向一揆だけは本気で戦争する。一種のイデオロギー戦争ですからね。おそらく信長だって一向一揆で一番ひどい目に遭ってるし、秀吉もそれを見て知っている。彼らから見ると、そんなのあるかというような戦争をするわけですよ、一向一揆は。だからおそらくこわかったでしょうね。

丸谷    悪くするとゲリラ戦みたいなことになってしまう。だから利家は、もっと多面的な外交交渉に練達の男だと思われたんでしょうね。普通の武将相手の戦いだったら、答えは非常に簡単で一元的にいくけれども、そうじゃないですからね。
(中略)

山崎    かたわら、これも少し講談ダネめくけれども、徳川家に対して二心がないことを示すために盛んに文化振興の奨励をやる。

丸谷    そうそう。

山崎    徳川家向けということは、おそらく半分ぐらいは真実だろうと思うんです。しかし、ひょっとすると前田家というのはもう少し高等戦術を心得てて、一向一揆が荒れ狂った土地、非常に理屈っぽくて、権利の主張が強い土地柄へよそからやってきて、これを治めるのは文化しかないと思ったかもしれない。

丸谷    なるほど、イデオロギーを退治するには武力ではまずい。そうじゃなくて、たとえばお茶であるとか・・・・。

山崎    能であるとか。ちょうど戦後日本の文化国家の建設と同じで、外に対するイメージ戦略でもあったろうけれども、内治政策でもあったのではないか。

−−−−−

私は、金沢には縁戚も無く、よく知らないのですが、金沢の文化の背景にこんな話があるのかなと、面白い話だと思いました。それから、「イデオロギー戦争」というところに、ちょっと気にかかるものがありましたので、紹介してみました。

威圧的な西側諸国からジンバブエを守る

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/24 14:58 投稿番号: [145445 / 177456]
威圧的な西側諸国からジンバブエを守る=ムガベ大統領
ロイター通信ニュースより
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=1240542

[ハラレ   23日   ロイター]   ジンバブエのムガベ大統領は議会で演説し、“威圧的な”西側諸国から同国を守る意志を示した。

  同大統領は、「ジンバブエの主権は、世界における覇権を求めて政治的あるいは経済的能力を行使しようとする、威圧的な国家による攻撃に常にさらされている」と述べた。

同大統領は、欧州連合(EU)によるジンバブエ制裁の強化、同大統領による報道機関の取り締まり、または自身が率いるジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)と野党・民主変革運動(MDC)の対話再開の見通しなどについては、言及しなかった。

  議会の3分の1強を占めるMDCの議員は、同大統領の演説をボイコットしたが、同大統領はこれについても触れなかった。

>じゃあ私 >funsuikouen氏

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/07/24 14:57 投稿番号: [145444 / 177456]
忙しいのに見ちゃったもんで簡潔に書きます。

>翻ってご自分はいかが?
これだけ人を「思考停止」と批判されているcome_on_Iさんはご自分のことをどう「思考停止」でないと証明しますか?
何せ本人さえも無意識らしいですよ?w

私がいくつかの可能性について無意識に「思考停止」に陥っている可能性はあります。だからこそ、私の意見に対する批判にはなるべく答えようとしてますし、「・・・を見落としてませんか?」と言う質問には自分の思考を見なおして、できるだけこたえるようにしています。
(ただの罵倒に見えるものは応答してませんが)

>私にはcome_on_Iさんのお話は
「アメリカが悪だ」という出発点から
思考停止状態で「アメリカが悪」という結論を導いているように思えてならないですが

重ねて言いますが、私は「アメリカが悪」はおろか「〜は悪だ、善だ」と言ったことはありません。
論理的に「この可能性を排除しています」と指摘されれば自己の思考過程を点検します。

>「アメリカの陰謀である説が有力」と
いとも簡単に書かれていましたよね?w
それってアメリカ政府発表を伝える新聞を読んでアルカイダを一方的に悪だと思ってみたり「アメリカが正義だというのは常識だろう」と思うcome_on_Iさんのいう「思考停止」状態の人とどこがちがうのでしょうか?

「有力」と言うのは可能性が高いと言うことであって、「絶対」ではないです。
歴史書や過去の事件を扱ういくつかのWebを見て書きました。その結果、歴史学上、そのような説が有力と受け止められていると認識したのです。
(教科書に載っている陰謀事件のエムス電報事件さえ覆される可能性はありますが、歴史学の成果としてそれら歴史上の事件の有力な可能性を参照にしました。問題があるでしょうか?)
「アメリカの陰謀である」ではなく「アメリカの陰謀である説が有力」であるところが違うのです。

「円安の動き、先に強くなりすぎたから」

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/24 14:51 投稿番号: [145443 / 177456]
国際局長「円安の動き、先に強くなりすぎたから」
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20020724CIII027424.html

  財務省の溝口善兵衛国際局長は24日朝、前日に1ドル=117円後半まで進んだ急激な円安について「先に(円が)強くなりすぎたからそういうことが起こる」との認識を述べたうえで、「我々は安定的に推移することが望ましいと考えている。そういう観点から市場の動きをよく注視している」と語った。

  米国株の下落が円高ドル安につながらず、むしろ為替が逆の動きをしていることに関しては「市場はいろんな要因で動く」と述べたうえで、「米国の実体経済の相対的な強さは中期的にみて変わらない」と指摘。こうした要素が円ドル相場の1つの安定要因になっているのではないかとの見方を語った。登庁時に記者団の質問に答えた。

ガザ空爆を強い調子で批判 ブッシュ大統領

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/24 14:06 投稿番号: [145442 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020724k0000e030026000c.html

   イスラエル空爆:
   ガザ空爆を強い調子で批判   ブッシュ大統領


   【ワシントン中島哲夫】イスラエル軍が22日夜に敢行したガザ空爆を、ブッシュ大統領は珍しく強い調子で批判した。外交ルートを通じてシャロン首相に伝えたメッセージには「子供など罪のない人々の生命が失われた」ことへの遺憾表明も含まれているという。しかし、軍事作戦で「罪なき死」が発生したのは米軍のアフガニスタン攻撃も同じではとの見方もあり、フライシャー米報道官は23日の定例記者会見で集中的な質問を浴びた。

   さっそく飛んだ質問は「イスラエルは『米国と同じようにテロと戦争しており、戦争では罪のない人々も死ぬ』と主張している。アフガン攻撃との違いは?」だった。

   報道官は、(1)戦時に「罪なき死」が発生することは世界的に容認されている(2)アフガンでは米軍は「罪なき死」を最少化するよう務めてきた(3)しかし、ガザ空爆は、内部に民間人がいることが分かっている建物への計画的な攻撃だった―という論理を展開した。

                (後                略)


   ●   >(1)戦時に「罪なき死」が発生することは世界的に容認されている

     これは、国際慣習法によれば、容認される、ということですか。
     国際法の下に、他の国家と同様、米国も立つということの自認ですかね。

     さらに、「罪なき死」は、率直な表現だが、
     先に使っていた米軍用語「付随的損害」とする肯定語は、捨てたのですかね。思想として。

     残念ながら、報道官の説明は、方便に過ぎず、戦争を肯定し、
    「付随的損害」を肯定する点で、ガザ空爆と違いはない。
     こんな論理では、何より、イスラエル軍は、納得しないのではないか。

     国家であるかぎり、国際(慣習)法から免れることはできない。
     太平洋の小国ツバルでも、米国でも、アフガンでも、同じ。

水没危機:ツバルが国際司法裁に米豪提訴へ

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/24 12:31 投稿番号: [145441 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020724k0000m030208000c.html

   水没危機:
   温暖化対応が違法   ツバルが国際司法裁に米豪提訴へ


   高潮被害などが頻発している南太平洋の島国ツバルの政府が、地球温暖化による海面上昇で国土が水没の危機にあるとして、温暖化対策に消極的な米国や豪州を相手に、国連の司法機関・国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)に訴訟を起こす方針を決め、準備を進めていることが明らかになった。実行されれば温暖化の責任を巡る世界で初めての国家間の訴訟になる。

   ツバル政府高官や環境NGO(非政府組織)などによると、政府は、海面上昇の主な原因は地球温暖化だと判断。米国は温暖化対策のための「京都議定書」に反対し、豪州はこれを支持しており、この「違法な対応がツバルの主権を侵害している」と主張、両国の違法性の確認を求めるとともに、浸水被害の損害賠償請求も検討している。

               (中                略)

   環境庁地球環境部長を務めたNPO(非営利組織)「環境文明21」の加藤三郎代表の話:
   海面上昇は、ツバルのような島国には死活問題で提訴は当然だが、結果がツバルの望むようになるかどうかはわからない。本当に海面が上昇しているのか、米豪の寄与分がどれだけかなど科学論争が始まる筈だからだ。だが、京都議定書から離脱したブッシュ政権に対する批判は米国内でも強い。小国が米国のような大国を相手に訴えることは大きなインパクトになる。温暖化対策に後向きな姿勢に対する目覚まし時計の役割を果たすだろう。


   ●   小国であっても、国家であって、国際社会では、超大国と同じ能力者である。
     このように、司法裁判所に訴えることができる。

     “科学論争”などのんびりやっていると、ツバルや太平洋の島は、水没してしまうかもしれない。
     結局は、国際会議で、政治的に決着しなければ、問題は解決しないだろうが、
     立派な問題提起。異議申立である。

     ツバルには自ら、警鐘を鳴らさなければ、一顧だにされない恐れがあった。

>じゃあ私

投稿者: funsuikouen 投稿日時: 2002/07/24 09:17 投稿番号: [145439 / 177456]
>思考停止と言うのは悪い意味で捉えている人がほとんど(私も)でしょうから、一見してわからず、本人さえも無意識にしている場合が多いのです。

翻ってご自分はいかが?
これだけ人を「思考停止」と批判されているcome_on_Iさんは
ご自分のことをどう「思考停止」でないと証明しますか?
何せ本人さえも無意識らしいですよ?w

私にはcome_on_Iさんのお話は
「アメリカが悪だ」という出発点から
思考停止状態で「アメリカが悪」という結論を導いているように思えてならないですがw

過去にアメリカが自作自演の陰謀を行ったと
少し前の投稿にまとめていましたが
たった一冊の本が情報源であったり
「アメリカの陰謀である説が有力」と
いとも簡単に書かれていましたよね?w
それってアメリカ政府発表を伝える新聞を読んで
アルカイダを一方的に悪だと思ってみたり
「アメリカが正義だというのは常識だろう」と思う
come_on_Iさんのいう「思考停止」状態の人と
どこがちがうのでしょうか?

今確認したら145201番ですね
「普通に考えればわかることなのに」

普通に考えれば
come_on_Iさんが何らかの意図をもって
この投稿を読んだ人が反米意識を持つように
ある特定の種類の情報を列挙したものだと思いますw

そして普通に考えれば
きっとこれらの事件の裏にはいろいろな出来事が絡み合い
簡単には表せない複雑で壮大な歴史があるのだろうと思います
タイムマシンを持っていない私には
この全てがアメリカの陰謀だとも
そうでないとも言えませんが
歴史に思いを巡らせるとわくわくしますね

それをこの全てがアメリカの陰謀であると
簡単に結論づけるcome_on_Iさんは
やはり...と思いますw

>功罪

投稿者: funsuikouen 投稿日時: 2002/07/24 08:54 投稿番号: [145438 / 177456]
>その再開した議論の中でもharekumoritokidokiniwakaameさんの「戦争とは外交の破綻」という言葉は正確な描写であると思います。

改めてharekumoritokidokiniwakaameさんの投稿を読みました
come_on_Iさんはこの投稿へ何も返信していませんが
harekumoritokidokiniwakaameさんも思考停止していると
主張されるのでしょうか
やはり無敵の切り返し文句ですね
「思考停止」w

>外交の破綻は一方の責任ではありません。仕掛ける必要があるから仕掛けるのです。

たぶんharekumoritokidokiniwakaameさんの「外交の破綻」とは
仕掛ける仕掛けられるという
両側の違いを越えた概念だと思います
どちらかが武力行使を仕掛けようと実行に移した段階で
両者に取って等しく外交は破綻したと
この方は(名前が長いf^_^;)は
主張されているのではないでしょうか

だからこの方は仕掛けた首謀者の罪に
触れていないのだと私は推測します

>仕掛ける必要があるからパイプを切る場合もあるのです。その必要とは結局のところ「欲」です。

では最初にテロを仕掛けた犯人はどんな欲で動いていたのでしょうね?

欲とか国益とか
それ自体は悪ではないと私は思います
それが外交のルールの中であれば
いくら追求しても問題ではないはず

そしてルールがないか
すぐにルールが破綻してしまう国家間では
欲や国益の追求が戦争になってしまうことも
避けられないのかもしれません
これはharekumoritokidokiniwakaameさんの受け売りですがf^_^;

>>じゃあ私はどうすれば?

投稿者: stocks_paradise_hel 投稿日時: 2002/07/24 08:44 投稿番号: [145437 / 177456]
埴谷雄高の言葉

「そこに『事実』があると受け取ってしまえば、そこはある種の想像力の墓場となる」(「事実と真実についての断片」)

私はcome_on_i氏の姿勢に賛同します。

>>>いぃ〜かの新種(?)

投稿者: stocks_paradise_hel 投稿日時: 2002/07/24 08:16 投稿番号: [145436 / 177456]

    イカ一匹に大の男3人掛りとは情けなや(苦笑)

    ところで「朝立ち」先生はどこ逝った?(ヘーックション)

功罪>come_on_Iの、罪業!

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2002/07/24 07:41 投稿番号: [145435 / 177456]
>もっと、よく考えよ〜っと。

そこに端を発した議論をぜひお読み下さい。議論が再開したことは功罪の「功」であると思います。尚、この場では「人真似」や「呼び捨て」といった本筋とは関係のない部分を議論する必要はないと思います。

その再開した議論の中でもharekumoritokidokiniwakaameさんの「戦争とは外交の破綻」という言葉は正確な描写であると思います。しかし破綻するまでの過程を説明された部分には異論があります。外交の破綻は一方の責任ではありません。仕掛ける必要があるから仕掛けるのです。仕掛ける必要があるからパイプを切る場合もあるのです。その必要とは結局のところ「欲」です。その程度のものかと思われるかもしれませんが、その程度のものの結果、犠牲が生まれるのです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=144780&thr=144754&cur=144754&dir=d

harekumoritokidokiniwakaameさんの投稿も仕掛けた首謀者の「罪」には触れられていません。

>come_on_Iの、罪業!

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/07/24 02:09 投稿番号: [145434 / 177456]
>↑人真似。(藁)真面目に思考する人間の、する事では無い。(苦笑)


う〜む、そう言えばこんな事も有ったっけ。

忘れかけてたよ。(早えっ!)

もっと、よく考えよ〜っと。

come_on_Iの、罪業!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 01:53 投稿番号: [145433 / 177456]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=144628

↑人真似。(藁)真面目に思考する人間の、する事では無い。(苦笑)

naranarawawaちゃんよぉ〜。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/24 01:39 投稿番号: [145432 / 177456]
naranarawawaはヴァガで暇人だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁあぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁっぁっぁぁぁぁっぁっぁあぁっぁあぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁあっぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあっぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁっぁぁあっぁぁぁぁっぁあっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁっぁぁあっぁぁぁっぁぁっぁぁぁっぁぁぁっぁっぁぁあぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁつぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっっぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁっぁあ!!!

訂正 >3 じゃあ私 >funsuikouen氏

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/07/24 01:06 投稿番号: [145431 / 177456]
>私はまず、誰の意見に対しても一部分目をまねをせずに、あらゆる可能性を考えて述べているのだろう。とおもってレスを付けています。



>私はまず誰の意見に対しても、一部分に目をつぶるようなまねをせず、主観的にはあらゆる可能性を考えて述べているだろう。と思ってレスを付けています。

編集ミスと、わかりにくいかとも思い加筆です。失礼しました。

これらの考え方に賛成

投稿者: masahitosasaki 投稿日時: 2002/07/24 01:03 投稿番号: [145430 / 177456]
国務長官代理の声明 (1938年6月3日)

  「極東およびヨーロッパでは、米国民および政府が遺憾とする戦争行為が今なお続けられている。女、子供などの非戦闘員を大量に殺戮するような冷酷な爆撃が行われている戦争行為を、米国の世論は野蛮であると見なしている。昨年数回、特に1937年9月28日と1938年3月21日に、国務長官は米国の見解として、平和目的で住民が生活する居住地に大爆撃を行うことはいかなる場合も、法的、人道的な原則に反すると発表した。過去数日間、中国およびスペインで空爆が行われ、その結果、数多くの一般市民が命を失った。米国政府は内政不干渉を固持する一方、近代文明に不可欠な人道的な行為基準の最も基本的な原則に反するものとして、そのような戦争行為を強く非難する」

ルーズベルト大統領より、英国、フランス、イタリア、ドイツ、ポーランドに対し、非戦闘員への空爆中止を要請 (1939年9月1日)

  「過去数年間にわたり、地球上の様々な地域で見られる野蛮な戦争行為の最中、無防備な一般市民の居住地に冷酷な空爆を行い、それによって何千人もの男女、子供が負傷し、死亡している。このような状況に対して、良識ある男女は嫌気がさし、また強い衝撃を受けている」
  「現在世界が直面している悲劇的な戦闘において、このように野蛮で非人道的な行為が繰り返されれば、戦争には全く参加していない、全く戦争責任のない、何十万人もの罪のない人々の命が失われることになる。このような観点から私は、戦争の当事国となる可能性のある国々の政府に対して、次のように緊急に呼びかける。敵の国々もまた同じルールに則って戦争を遂行するということを信じて、たとえいかなる理由があっても、またいかなる状況下においても、空爆を行わないよう要請する」

http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00119.html
より

まだ他にもあります、見てください。
これらの考え方に賛成です。
最後の演説には反対です。

>色々考えた続き

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/07/24 01:00 投稿番号: [145429 / 177456]
>しかし、結局は「ウソっぽい」と言うだけの事に過ぎず、どちらに転んでも「推測」の域を抜け出す事は出来ないのでは?

「ウソっぽい」理由に対して、多くの人は支持を送らないと思います。それだけ注意深くなることはすばらしいことではないでしょうか。

>当初からの公式発表通り、首謀者はビン・ラディンであり、全てのハイジャック、そして追突も自分の命令だったと自供した時、(勿論これも可能性として有りだからね)君が今まで「考えろ考えろ考え続けろ」と言ったことは、虚しい物に成りはしないか?

そうは思いません。結果として推測と違えばどのような思考の過程に誤りがあったかを見直すことが出来、自分の分析に採用した情報のどれが誤りであったかが見えてきます。次はさらに真実に近づくでしょう。

>また逆に、君の考えが「当らずとも遠からず」で、アメリカの「自作自演」が何らかの形で明らかになり、全世界の人々が腰を抜かした時、(後略)

911直後からその可能性を考え、多くの人が懐疑的な推測を得たとしたら、アフガン報復戦争は起こらなかったでしょう。そして結果として自作自演が明らかになたとしたら、数千人の命が救われたことになります。
今後に限っても、対テロ戦争と名づけられた戦争はそこここに満ちており、それらがでっち上げであった時に、でっち上げによって犠牲者を生まない選択をできることはすばらしいと考えています。

>「今後、アメリカに騙されない為に」?
うん、だとしたら、そうだね。

アメリカに限らずですが、そのとおりです。

>幾ら君の言う通り、常にアメリカ(に限らず)に対して「疑いの目」を持って見ていても、「事」を起こされては何にもなりません。
それに「自作自演」がバレた後、同じ様な事をアメリカが起こすと思いますか?(まぁ「可能性」として捨てないんでしょうが)

注意深い人々が増えれば、容易に自作自演など出来なくなるでしょう。
以後にでっちあげの事件を起さないようになるのであれば、それが一番よいことだと考えています。(可能性として減るという意味です。)

>「アメリカは絶対にバレないような『裏工作』をするだろう、あらゆる手段で。」

可能性はどこまでいっても残るものですが、疑い人が多くなれば「困難」になるでしょう。「陰謀をさせにくくする」それでいいのだと考えています。

>3 じゃあ私 >funsuikouen氏

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/07/24 00:40 投稿番号: [145428 / 177456]
>盲目的なアンチアメリカの人相手に
その思考停止を指摘せず議論をしない
come_on_Iさんの態度を批判しているのに
「議論の中で反論します」と言っても
意味のない回答だと思いませんか?

私はまず、誰の意見に対しても一部分目をまねをせずに、あらゆる可能性を考えて述べているのだろう。とおもってレスを付けています。だからこそ、今回の議論でも「貴方は盲目的だ!」ではなく、議論をしていって前提のこの可能性を排除しているのではなかろうか?となって話が進んでいったのです。
思考停止と言うのは悪い意味で捉えている人がほとんど(私も)でしょうから、一見してわからず、本人さえも無意識にしている場合が多いのです。
その中で思考停止が不分明な意見に対して決め付けての批判はしないのです。

>盲目的にアメリカを非難することに対して盲目的にアメリカを支持することと同じくらい批判的であるべきなのに

はい、そのとおりです。同様に批判的ですよ。

>いや、それは、正しくないです。

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/24 00:27 投稿番号: [145427 / 177456]
doradora_man3さん、こんばんは、レスありがとうございます。

結局、正しいのか正しくないのか、非常に難しい問題です(^^;
今のところ、「絶対」ではありませんが、自分としては「99%くらいダメ、残り1%は保留」ということにしておこう・・・


>戦争の目的、どういう理念と理念、あるいは利権と利権が
>ぶつかりあって戦争になるのかということを考えてみる必要がある
と思います。

何をどう評価するのかと言えば、人の数だけ考え方があるわけで、(例えば)私は、戦争をしてまで成果を得ることには反対だと思う人間ですが、別の人は、戦争によって失われるものがあっても、その先の成果を得るべきだと考えることがあるかもしれない、そうした場合、何を社会の「正解」とするのか。それは社会の中で決定していくしかないのだろうなと思うことはあるのです。

戦争の有効性ということについては、私自身は非常に懐疑的なのですが、「絶対ダメ」と言えば「絶対に必要」という論説も無条件に認めざるをえなくなります。すると、そこに対立が生じてしまうわけで、物事の平和的解決なんてことがハナから嘘になってしまいますね、それは困ります(^^;

様々な出来事に対して、武力行使以外の(もちろんテロだの抵抗運動だの以外の)解決方法を、できるだけ多く考えたいものだとは思いますが。

>>じゃあ私

投稿者: funsuikouen 投稿日時: 2002/07/24 00:05 投稿番号: [145425 / 177456]
>議論の中で、盲目的な論理であると思えば反論しますね。

盲目的なアンチアメリカの人相手に
その思考停止を指摘せず議論をしない
come_on_Iさんの態度を批判しているのに
「議論の中で反論します」と言っても
意味のない回答だと思いませんか?

最初から「アメリカ支持の人はその考えの浅い深いによらず嫌い」と
言ってしまった方が楽になりますよ
変な理屈を後付けせずにねw

>私は物事を善悪で捉えません。

あなたの理屈から言えば
盲目的にアメリカを非難することに対して
盲目的にアメリカを支持することと
同じくらい批判的であるべきなのに

>いや,それが正しい。

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/23 23:59 投稿番号: [145424 / 177456]
al_raden_s_apprenticeさん、こんばんは、レスありがとうございます。


>たしかに,文献に遺された<歴史>においては,<戦争>は異常どころか,人類の常態であると評価しても良いような気がしますが,
>そういう文明史としての<歴史>は,たかだか5000年の範疇の出来事に過ぎません。

なるほど・・・
そういうふうに考えると、今の社会形態だけに固執しなくてもいいんだな、と思います。今の社会にこだわり過ぎて不幸がおきるのでは、本末転倒という気がしますし。

もちろん、世の中には「絶対」はないと言いますので(^^; 、できるだけニュートラルに、いろんな人の話を聞いてみたいとは思います。誰だって社会から外れて生きてはいけないわけですから、何をもって「正しい」とするのかは、社会の中で答を見つけていくしかないのですよね。
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