これらの考え方に賛成
投稿者: masahitosasaki 投稿日時: 2002/07/24 01:03 投稿番号: [145430 / 177456]
国務長官代理の声明 (1938年6月3日)
「極東およびヨーロッパでは、米国民および政府が遺憾とする戦争行為が今なお続けられている。女、子供などの非戦闘員を大量に殺戮するような冷酷な爆撃が行われている戦争行為を、米国の世論は野蛮であると見なしている。昨年数回、特に1937年9月28日と1938年3月21日に、国務長官は米国の見解として、平和目的で住民が生活する居住地に大爆撃を行うことはいかなる場合も、法的、人道的な原則に反すると発表した。過去数日間、中国およびスペインで空爆が行われ、その結果、数多くの一般市民が命を失った。米国政府は内政不干渉を固持する一方、近代文明に不可欠な人道的な行為基準の最も基本的な原則に反するものとして、そのような戦争行為を強く非難する」
ルーズベルト大統領より、英国、フランス、イタリア、ドイツ、ポーランドに対し、非戦闘員への空爆中止を要請 (1939年9月1日)
「過去数年間にわたり、地球上の様々な地域で見られる野蛮な戦争行為の最中、無防備な一般市民の居住地に冷酷な空爆を行い、それによって何千人もの男女、子供が負傷し、死亡している。このような状況に対して、良識ある男女は嫌気がさし、また強い衝撃を受けている」
「現在世界が直面している悲劇的な戦闘において、このように野蛮で非人道的な行為が繰り返されれば、戦争には全く参加していない、全く戦争責任のない、何十万人もの罪のない人々の命が失われることになる。このような観点から私は、戦争の当事国となる可能性のある国々の政府に対して、次のように緊急に呼びかける。敵の国々もまた同じルールに則って戦争を遂行するということを信じて、たとえいかなる理由があっても、またいかなる状況下においても、空爆を行わないよう要請する」
http://www.billtotten.com/japanese/ow1/00119.htmlより
まだ他にもあります、見てください。
これらの考え方に賛成です。
最後の演説には反対です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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