>いや、それは、正しくないです。
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/07/24 00:27 投稿番号: [145427 / 177456]
doradora_man3さん、こんばんは、レスありがとうございます。
結局、正しいのか正しくないのか、非常に難しい問題です(^^;
今のところ、「絶対」ではありませんが、自分としては「99%くらいダメ、残り1%は保留」ということにしておこう・・・
>戦争の目的、どういう理念と理念、あるいは利権と利権が
>ぶつかりあって戦争になるのかということを考えてみる必要がある
と思います。
何をどう評価するのかと言えば、人の数だけ考え方があるわけで、(例えば)私は、戦争をしてまで成果を得ることには反対だと思う人間ですが、別の人は、戦争によって失われるものがあっても、その先の成果を得るべきだと考えることがあるかもしれない、そうした場合、何を社会の「正解」とするのか。それは社会の中で決定していくしかないのだろうなと思うことはあるのです。
戦争の有効性ということについては、私自身は非常に懐疑的なのですが、「絶対ダメ」と言えば「絶対に必要」という論説も無条件に認めざるをえなくなります。すると、そこに対立が生じてしまうわけで、物事の平和的解決なんてことがハナから嘘になってしまいますね、それは困ります(^^;
様々な出来事に対して、武力行使以外の(もちろんテロだの抵抗運動だの以外の)解決方法を、できるだけ多く考えたいものだとは思いますが。
これは メッセージ 145302 (doradora_man3 さん)への返信です.
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