対米全面テロ

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ガザ空爆を強い調子で批判 ブッシュ大統領

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/24 14:06 投稿番号: [145442 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020724k0000e030026000c.html

   イスラエル空爆:
   ガザ空爆を強い調子で批判   ブッシュ大統領


   【ワシントン中島哲夫】イスラエル軍が22日夜に敢行したガザ空爆を、ブッシュ大統領は珍しく強い調子で批判した。外交ルートを通じてシャロン首相に伝えたメッセージには「子供など罪のない人々の生命が失われた」ことへの遺憾表明も含まれているという。しかし、軍事作戦で「罪なき死」が発生したのは米軍のアフガニスタン攻撃も同じではとの見方もあり、フライシャー米報道官は23日の定例記者会見で集中的な質問を浴びた。

   さっそく飛んだ質問は「イスラエルは『米国と同じようにテロと戦争しており、戦争では罪のない人々も死ぬ』と主張している。アフガン攻撃との違いは?」だった。

   報道官は、(1)戦時に「罪なき死」が発生することは世界的に容認されている(2)アフガンでは米軍は「罪なき死」を最少化するよう務めてきた(3)しかし、ガザ空爆は、内部に民間人がいることが分かっている建物への計画的な攻撃だった―という論理を展開した。

                (後                略)


   ●   >(1)戦時に「罪なき死」が発生することは世界的に容認されている

     これは、国際慣習法によれば、容認される、ということですか。
     国際法の下に、他の国家と同様、米国も立つということの自認ですかね。

     さらに、「罪なき死」は、率直な表現だが、
     先に使っていた米軍用語「付随的損害」とする肯定語は、捨てたのですかね。思想として。

     残念ながら、報道官の説明は、方便に過ぎず、戦争を肯定し、
    「付随的損害」を肯定する点で、ガザ空爆と違いはない。
     こんな論理では、何より、イスラエル軍は、納得しないのではないか。

     国家であるかぎり、国際(慣習)法から免れることはできない。
     太平洋の小国ツバルでも、米国でも、アフガンでも、同じ。
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