各国の声明
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/07/24 21:30 投稿番号: [145454 / 177456]
ピッツバーグ郊外の航空機墜落のニュース、アメリカがテロの犯人との強い疑念を起こさせる空白、一つ目のビル崩壊の過去形でのニュース、そして、日本時間2001ねん9月11日午後11時。もう一つ、時刻を上げた事、ブッシュ大統領のフロリダ出立の放送は、午後11時5分過ぎ、10分までにはあったと記憶しています。午後11時何分か、11時ちょうどと言う時刻までに、大統領はフロリダを離れた。しかし、大統領専用機がテロの標的となる恐れが有るので、安全確保の為に、今後は大統領の所在地や行き先は公表しないとのニュースでした。
それから、午後12時、日付が変わるより前に、各国の首脳の声明が報じられ始めました。
一番早かったのは、フランスのシラク大統領です。少し早過ぎるのではと思うほどでした。
情報提供、便宜供与はあるが、軍が動くことはない。
イギリス、ブレア首相
参戦する。
ロシア、プーチン大統領
情報提供はするが、便宜供与、軍の行動はない。
トルコ
国内の基地使用を認める。
中国
アメリカの立場を支持する。
などです。
しかし、これらの声明も、翌12日付の日本の新聞には載りませんでした。みな、アメリカと被害者へのお見舞い、テロへの非難、テロ対策での国際協力と言う内容になっていました。アメリカではこの様なことは無かったでしょう。日本の新聞は、時差の関係で、苦労したのでしょう。それとも、各国首脳が声明を出し直したのでしょうか。
ブッシュ大統領は、新聞に拠れば、その後ルイジアナとネブラスカの軍事基地に立ち寄り、その都度、声明を発表して、日本時間9月12日午前8時頃に、ワシントン、ホワイトハウスに着き、午前9時30分頃に、ホワイトハウスからのテレビ演説で、報復戦争を発表したとのことです。
これは メッセージ 145093 (inflight78 さん)への返信です.
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