イスラエル/パレスチナ和平

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幸運2

投稿者: katikatidon9 投稿日時: 2003/11/28 09:36 投稿番号: [6920 / 20008]
  【カイロ16日共同】トルコ・イスタンブールの2つのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)で15日に起きた同時爆破テロで、イスタンブール市保健当局は16日、死者数が23人になったと述べた。同国のギュル外相は15日、2件とも爆薬を積んだ車による自爆テロと言明した。
  トルコのメディアは16日、テロに関係があるとして女性を含む3人が逮捕されたと伝えたが、警察報道官は確認していない。トルコ警察はイスラエル当局の協力を得て、犯人の特定や背後関係の解明を急いでいる。
  爆破当時、2つのシナゴーグには多数のユダヤ人が安息日の礼拝のため集まっていたが、AP通信によると、トルコのユダヤ人組織当局者は、ユダヤ人の死者は6人、けが人は80人としており、被害者の大半は通行人や周辺住民だった可能性が大きい。イタリア人1人も死亡したという。
  事件の背後にはアルカイダなど国際テロ組織がいるとの見方が有力。(共同通信)
[11月16日23時19分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031116-00000119-kyodo-int


>爆破当時、2つのシナゴーグには多数のユダヤ人が安息日の礼拝のため集まっていたが、

多数のユダヤ人が集まっていた

>トルコのユダヤ人組織当局者は、ユダヤ人の死者は6人、けが人は80人としており、被害者の大半は通行人や周辺住民だった可能性が大きい。イタリア人1人も死亡したという。

しかし、被害者の大半は通行人や周辺住民だった

幸運

投稿者: katikatidon9 投稿日時: 2003/11/28 09:35 投稿番号: [6919 / 20008]
  パリ郊外で15日未明、ユダヤ教神学校から出火し、校舎約4000平方メートルのうち建設中だった約3000平方メートルを焼失した。仏当局は反ユダヤ主義者による放火とみて捜査を始めた。学校はユダヤ教正統派のグループが工場跡地に建設した私立の男子校。中学生、高校生が学んでいる。けが人はなかった。(毎日新聞)
[11月16日21時2分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031117-00002041-mai-int


>建設中だった約3000平方メートルを焼失した。

建設中の校舎には、生徒は誰もいません。

アホか!

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/28 00:01 投稿番号: [6918 / 20008]
>現実に様々な言い訳をつける「だが」は、


アホかお前は。
>私も壁には前から反対を示していますが
と明記しただろ。

過去ログで俺は何度も壁建設への反対を
書いている。
(じゃなかったら、イスラエル政府の広報ビデオなど出すような
無神経なマネはしない!)

一度読んでみろ。

>現実に対してより素直な「だから」が多用されていたら

俺は多様な現実解釈があるということを、考えて欲しいだけだ。

「だが」

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/11/27 23:31 投稿番号: [6917 / 20008]
現実に様々な言い訳をつける「だが」は、主に
政権の都合で多用される。ちんけな税金泥棒
の慣用句である。

現実に対してより素直な「だから」が多用されて
いたら世の中はもっとずっと良くなっていただろう。

さすがに英国を責めるのは

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/27 23:28 投稿番号: [6916 / 20008]
「今さら」ではないでしょうか?


>十字軍での失敗の記憶もあって、最初から、ユダヤとアラブの血族関係をねた
>んでいて後、アラブ人がホロコーストで傷ついた隣人を気の毒に思っている事
>もねたんで、両者の間に“永遠の憎悪の壁”を置いて敵対し、互いに消耗して破滅・衰退することを、もくろんでいた
>のではなかったのか?
>彼等がそこまで考えたとしても、少しも不思議ではない。


考えすぎですよ。

植民地時代の政治行動を、現在の「良識」で深読みするのは
無理だと思いますよ。

>こうしてみると、英国が身勝手で無責任な二枚舌外交で、両者を翻弄しているのが明白だ。

英帝国は「当時の政治的価値観から見て」当然のことをやっただけでしょう?。


それに、問題が英国の手を離れたのは、何年前だと思っているのですか?

ここまで深刻化し、解決できなかったのは、現在の当事者たちのせい。
シオニスト政府、PLO、アラブ諸国、アメリカ、旧ソ連の責任ですよ。


>アラブ人がホロコーストで傷ついた隣人を気の毒に思っている事も

当時のパレスチナ人リーダーが、第二次大戦中にどんな失敗をしでかしたのか
御存知ですか?

私も壁には反対だが

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/27 23:10 投稿番号: [6915 / 20008]
私も壁には前から反対を示していますが

こういう現実があることも良く考えて欲しいとも思います。


http://www.mfa.gov.il/mfa/fence.html





>小泉総理も、アメリカに止めさせるよう強力に働きかけるべきだ。

アメリカを通さなくても、日本はイスラエルからは「それなりの大国」と見られています。
(政治的な力はともかく、現地で日本は「文化大国」とリスペクトされていて
日本文化は、サブカルの域を超えている)

実際、イスラエルの外相が訪日した際、
小泉は直接に、
過剰の武力行為をやめ、和平に努力し、
パレスチナ人民の生活へ配慮するよう、苦言を呈しています。

また、以前には、
日本が援助した施設をこれ以上破壊しないよう、言質を取っていたはずです。

一方、イスラエル政府は、日本に対して
「唯一の被爆国として、イランの核開発問題に真剣に取り組んで欲しい」
と要請しています。

>真に悪魔的なのは、、、?

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/11/27 21:06 投稿番号: [6914 / 20008]
>キリスト教世界は、こうした流れをせき止める力を発揮し得なかった。

おおむね同意致します    _   _

真に悪魔的なのは、、、?

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/27 20:32 投稿番号: [6913 / 20008]
1、第一次大戦前

トルコ帝国の支配下で、アラブ人もユダヤ人も混在しながら大きな揉め事も無く居住していた。彼等は昔からの血縁関係にあった。(聖書を辿ると叔父と甥の関係だった)キリストも、人種的にはユダヤかアラブか、どちらかだったのではないか。
少なくとも、白人ではなかったようだ。

2、第一次世界対戦中に英国のバルフォアが、アラブ人、ユダヤ人、双方に建国の約束をする。

3、トルコ敗戦。中東の管理国として英国がアラブ国家を承認する、一方、ユダヤ建国の約束以来、パレスチナ地方へのユダヤ人の移住増加→ユダヤ人とアラブ人の内戦状態起こる。

4、英国はアラブの管理国をあきらめ、国連に委任する。

5、国連がパレスチナ分割案による、イスラエル建国を決定する。

6、決定の翌年から、アラブ連合軍による
先制攻撃開始、、、現在にいたる。


こうしてみると、英国が身勝手で無責任な二枚舌外交で、両者を翻弄しているのが明白だ。

キリスト教徒・バルフォア(=英国)は十字軍での失敗の記憶もあって、最初から、ユダヤとアラブの血族関係をねたんでいて後、アラブ人がホロコーストで傷ついた隣人を気の毒に思っている事もねたんで、両者の間に“永遠の憎悪の壁”を置いて敵対し、互いに消耗して破滅・衰退することを、もくろんでいたのではなかったのか?

世界の支配者として君臨してきた英国(アングロサクソン人)は、非常に狡猾で、世界一ずるがしこい外交術を駆使し、総なめにしてきた。彼等がそこまで考えたとしても、少しも不思議ではない。

キリスト教世界は、こうした流れをせき止める力を発揮し得なかった。

イスラエルは悪の根源   

投稿者: neswkansin33 投稿日時: 2003/11/25 23:11 投稿番号: [6912 / 20008]
  イスラエルはテロから国民を守るためと壁を建設しているが、ヨルダン西岸の占領地にまで及び、パレスチナの人々の生活、職業まで奪ってしまっているのは、真に不当で、これでは、テロを招く以外のなにものもない。
  また、これを許すアメリカはテロの不当性を非難する資格がない。
  小泉総理も、アメリカに止めさせるよう強力に働きかけるべきだ。

ロードマップ

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/11/25 20:03 投稿番号: [6911 / 20008]
http://www9.ocn.ne.jp/~petro/roadmap.htm

ここにある議定書とは京都議定書→http://www.kyoto-np.co.jp/kp/cop3/news/97/12/1208/09.html

全ての国が国益のみを考えているように思える。
地球規模で考えると、戦争や自然大災害が待ってる。

共和党よりは、今は民主党を支持しています。
民主党の方がクリーンなイメージ。

クローズアップ現代

投稿者: kushiromonbetsu 投稿日時: 2003/11/25 19:35 投稿番号: [6910 / 20008]
「憎しみの壁」はなぜ−−−というテーマでやっていますよ。

「ロードマップ」は不滅です

投稿者: sascom007 投稿日時: 2003/11/25 15:07 投稿番号: [6909 / 20008]
>「イスラエル/パレスチナ和平に関して言えば、もしブッシュがいなくなれば、「ロードマップ」は終りです。

タイトルはやや大袈裟ですが、「ブッシュ政権」続投の場合も、「民主党政権」誕生の場合でも、「ロードマップ」は「パレスチナ和平案」の切り札として残されることになるでしょう。「ロードマップ」は、「オスロ合意」「テネット案」「アブドラ案」など、多くの「パレスチナ和平案」を下敷きにし、さらにイスラエル、パレスチナ双方に受け入れられ易いように工夫されて作られていますので、今のところこれに優る「和平案」は考え難いのではないでしょうか。さらに「ロードマップ」は、アメリカ、ロシア、EU、「国連」四者の共同提案になっており、パレスチナ自治政府のアッバース前首相、クレイ首相のみならず、イスラエルのシャロン首相も原則的に前向きに検討することに合意しているわけですから、少なくともたたき台としては、「ロードマップ」から始めるのが最も近道であり、現実的だとも思います。

>そして、米の新政権は外交や内政のバランスを見極めるまで、新しい和平案の提示や調停をしないでしょうから、その間は、やっとおさまりかけてきた流血が再燃する。

「民主党政権」になれば、「パレスチナ和平」はアメリカ外交のさらに大きな政治的テーマとなりますので、アメリカサイドでこの問題に対する関心が薄れるとか、調停に消極的になるということは基本的にないでしょう。ただ政権交代があった場合は、「大統領選」直後には政権の基盤が固まるまで積極的に動けない期間ができるでしょうから、そこを突いて「アルカイダ」がイニシアチブを取り、「ハマス」「イスラム聖戦」などと連携して意図的に妨害工作を計り、自爆テロなどを頻発させるという事態はあり得るでしょう。ただ、「アルカイダ」という組織が「イスラム原理主義」に基く世界戦略を持った組織であり、中東のみならずワールドワイドに活動を繰り広げている点を考慮するなら、「パレスチナ問題」にだけ精力を傾注できるはずもありませんし、元々パレスチナには「アルカイダ」のテロを手放しで歓迎する土壌もありませんので、「アルカイダ」絡みのテロがパレスチナの地で恒常的に続くとは思えません。

>もしクラーク氏やリーパーマン氏が大統領になれば、「ユダヤ系の大統領にマトモな仲介が出来るわけない」という批判が上がることになる。

2000年の夏から秋にかけて、クリントン大統領は八年間にわたる政権の最後を飾るべく「パレスチナ和平」実現に異常なまでの執念を燃やし、ユダヤ系リベラル派(オルブライト国務長官、コーエン国防長官、サマーズ財務長官、バーガー国家安全保障担当大統領補佐官、ホルブリック国連大使etc.)で周辺を固めて散々根回しをした挙句、背水の陣でアラファト議長、バラク首相を「キャンプデーヴィッド」に招聘し、両首脳に「オスロ合意」の履行を期限を切って迫ったわけですが、結果的にはこれが不調に終わり、高まっていた期待が裏切られたということで、「第二次インティファーダ」発生の切っ掛けを与えてしまったということがありました。
そういう経緯から、パレスチナ側、イスラエル側だけでなく、アメリカもいろいろ学ぶところはあったと思いますので、誰の利益にも繋がらない「第三次インティファーダ」のようなものが発生することがないように、クレイ首相、シャロン首相ばかりでなく(「共和党政権」であれ「民主党政権」であれ)アメリカ政府も、感情的なヒートアップを生むだけの相手の弱点ばかりを論う批判合戦などは避け、徒に緊張感を高める期限を限っての“all   or   nothing”方式も採用せず、むしろEU、ロシア、「国連」などを上手に利用しながら、今度こそ冷静且つ実務的な交渉をじっくりと進めていくことが重要です。
イスラエルも既に独立して半世紀、もうこの辺でいい加減けりを付けたいはずですし、一方パレスチナ側も、今を逃せばパレスチナ国家の実現もどうなるか分からないところまできていますので、いずれにしても大局的には双方とも「ロードマップ」を受け入れて和解の方向に進む機は熟しているのです。
イスラエル側は、もうだいぶ前から「占領地入植地撤退問題」「エルサレム帰属問題」「難民帰還問題」などで必要な妥協をする容易は出来ています。後は主としてパレスチナ側のリーダーシップの問題と、妥協するタイミングだけでしょうね。

米政権

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/25 12:49 投稿番号: [6908 / 20008]
>菅さんは約束を破れると言った。同じ理屈を多分アメリカの民主党候補が言う。
>「私はイラクから撤兵する」。  
>もしもブッシュ大統領が失脚して、民主党の大統領がイラクを途中で放り出したら…。

そうなったら最悪ですよね。

イスラエル/パレスチナ和平に関して言えば、
もしブッシュがいなくなれば、「ロードマップ」は終りです。
そして、米の新政権は、
外交や内政のバランスを見極めるまで、新しい和平案の提示や調停をしないでしょうから、
その間は、やっとおさまりかけてきた流血が再燃する。

パレスチナ熱狂支持の人は
「ブッシュ政権が提示した案がマトモなはずはない」
と思うのだろうけど、
ロードマップはきわめてマトモだし、
軍事バランスが大きく変わらない限りは、これよりパレスチナよりの案などあり得ない。

そう考えると、ブッシュ政権が続投するほうが、
イスラエル/パレスチナ和平には好都合なのですがね。

また、もしクラーク氏やリーパーマン氏が大統領になれば、
「ユダヤ系の大統領にマトモな仲介が出来るわけない」
という批判が上がることになるだろうしさ。

感知したか

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/11/25 12:42 投稿番号: [6907 / 20008]
イスラエル、パレスチナ内部での調整は簡単ではないが、
人の考え以前に、イラクをはじめとする環境の変化が大きい
だろう。だから・・・・・・

いろいろあっても、きっと良い方向へ向かう。

シャロンの一方的譲歩案

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/25 12:35 投稿番号: [6906 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031122-00000093-reu-int
イスラエル首相、入植地の一部撤去を計画か
エルサレム   21日   ロイター]   イスラエルの民間テレビ「チャンネル2」は21日、同国のシャロン首相が来年夏までにヨルダン川西岸とガザ地区のユダヤ人入植地の一部を撤去する計画を立てていると伝えた。
  この報道についてのイスラエル、パレスチナ両当局者のコメントは得られていないが、イスラエル首相府筋は「そういう話はあるが、現在のところガザ地区の入植地に関するものだけだ。来夏までには多くのことが起こる可能性がある」と述べた。
  撤去計画が実現すれば、紛争終結とパレスチナ国家樹立への道筋を示したロードマップ(新中東和平案)の履行が大きく前進することになる。
  チャンネル2はさらに、入植地の居住者たちは、イスラエル南部のネゲブ砂漠に移されると報じた。撤去される入植地の数については触れていない。
  (ロイター)
[11月22日15時7分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031125-00000217-reu-int
パレスチナ首相、イスラエルの計画に慎重な姿勢
  [ラマラ(ヨルダン川西岸)   24日   ロイター] パレスチナ自治政府のクレイ首相は24日、ユダヤ人入植地を一部撤去するとのイスラエルの計画を歓迎する一方、中東新和平案「ロードマップ」の履行につながる必要があるとの考えを示した。
  イスラエルのメディアは、シャロン首相が孤立した入植地を撤去させ、現在建設中の分離フェンスに沿ったパレスチナとの境界を設ける計画を立てていると報じた。
  クレイ首相はロイター通信に対し、「我々の土地に建てられた入植地から入植者を撤去させるというイスラエルの動きを歓迎する。ただ、この計画がロードマップの完全履行と分離フェンスの解体につながる包括案を前提にしている」と述べた。
  政界筋によると、シャロン首相は国会で行われた非公開の会議で、入植地撤去計画の報道をめぐり与党リクードの議員から批判されたという。(ロイター)
[11月25日10時8分更新]


●パレスチナ側からは不信感をもって見られているシャロン案。
イスラエル側からも、「具体的にどの入植地なのか」という疑念と
「意図が分からない」という警戒心で見られている。

ま、それでも首脳会談に向けて好材料か?

>アメリカの目的

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2003/11/25 02:08 投稿番号: [6905 / 20008]
>イラク戦争はイラク国民の民主化の為にいいと思っていた。
>でも、アメリカの目的は違うような気がする。

  私もそうは思ってました(石油市場の支配、中東への威圧)が、もうかなり軌道修正されてきたと思います。   私はアメリカが譲歩したなら仏独の様に譲歩で応じていかないと、また独善指向に戻してしまうと思います。

  菅さんは約束を破れると言った。   同じ理屈を多分アメリカの民主党候補が言う。   「私はイラクから撤兵する」。   もしもブッシュ大統領が失脚して、民主党の大統領がイラクを途中で放り出したら…。

  想像すると気が遠くなります。   フセインは笑うし一般のイラク人も怒るぞ。   どっちにしろ(フセインに賠償金でも払わない限り)、日本にもテロはやってくるのでしょうね…。

イラク戦争

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/11/24 20:04 投稿番号: [6904 / 20008]
イラク戦争はイラク国民の民主化の為にいいと思っていた。
でも、アメリカの目的は違うような気がする。
支援国で大量破壊兵器を隠し持っていたから…
というのも、イラク以外にもテロ支援国家はあると思う。
世界の石油の安定…というのもあるだろうけど、それ以外に

「フセイン前イラク大統領も原油決済をドルからユーロに転換しようとしたために
米国の逆鱗に触れ、攻撃されたのが真実であろう…」って辺りが正解?

ヨハネの黙示録18章23節
「おまえの商人たちは地上の力ある者どもで、
すべての国々の民がお前の魔術に騙されていたからだ」

イスラエルとパレスチナの紛争は、アラブ・アメリカ・EUによる
石油支配の都合のいいダシになってるだけなんだろうか??
宗教国家の政治のリーダーは、宗教をすぐに道具にするから…。

北朝鮮とイスラムテロリスト

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2003/11/24 19:40 投稿番号: [6903 / 20008]
これから、北朝鮮とイスラムテロリストの関わりが深くなっていきそう。
アメリカの敵の敵は味方ということ以外に、
米朝枠組み合意による重油供給が中断されたりすると、
北朝鮮はエネルギー不足で困るから、北朝鮮のミサイルと
テロ支援国の原油が交換されるかもしれない。
そうすると世界中、大混乱になってしまう。

写真の証人

投稿者: obake_3 投稿日時: 2003/11/22 21:51 投稿番号: [6902 / 20008]
イスラエルがパレスチナの人々に行って居る残虐行為の証拠写真集サイト。

http://afmonline.phpwebhosting.com/bzjp/palestine/

>アルカイダはイスラエル応援団か?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/21 12:07 投稿番号: [6901 / 20008]
>EU内では、イスラエルに対する反感が表面化しつつあったのだが、
>この連続テロで改めてテロに苦しむイスラエルに対する同情が高まるのは必定だろう。
>だいたい、911テロも含めて、アルカイダのテロ行動で、
>イスラエルに不利に働いたものが1つでもあるのだろうか。


それを言い出したら、アルカイダのテロだけじゃなくて、
パレスチナのテロもそうだよね。

ハマス、アルアクサ、ジハードは、3年間で130人あまりの自爆者を送り込んだ。
その成果は、パレスチナ経済の破綻と「壁」の建設だけ。

マハティールは物議を醸した例の演説で
「パレスチナは50年間の武力闘争で何を得たというのだ?……成果は皆無だ!」
と吐き捨てたけど
こういうマトモな認識が、ムスリム内部に広まることを期待しています。

馬鹿なアメリカ人

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/11/21 03:13 投稿番号: [6900 / 20008]
自分達のしでかした馬鹿な殺戮を忘れて、
馬鹿な歌手の馬鹿な犯罪に大騒ぎである。

頭が腐っている。

自己矛盾だな

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/11/21 03:09 投稿番号: [6899 / 20008]
>「アルカイダ」が「イラク戦争」後の混乱に乗じて、
>イラクを無政府状態にし、テロリストの根拠地に
>しようとしていることが分かっているからです。

>「アルカイダ」は「イスラム教徒」の中の約1割と
>いわれる「イスラム原理主義者」の中でも1%に
>満たない「イスラム原理主義過激派」組織です。

>PLO」議長のアラファトでさえ、「アルカイダの
>活動が、パレスチナ人の利益になったことは
>一度もない」(2002年11月28日)と、「アル
>カイダ」の活動を否定していますよ。

ここまで書いて、「アルカイダを掃討するため」の
イラク戦争を支持するか?   混乱を生むだけとは
考えられない頭が理解不能である。

そうではなくて、大量破壊兵器か?   ブッシュも
今ではイラクをテロとの主戦場と呼んでいる。

馬鹿の戦争に関与するな!   だよ。国連査察
継続によって解決しろと人々が叫んだ本当の
意味が、今後良く理解できるだろう。

アルカイダはイスラエル応援団か?

投稿者: kushiromonbetsu 投稿日時: 2003/11/21 02:42 投稿番号: [6898 / 20008]
わたしは所謂「陰謀説」の類いは信用しないタイプなのであるが、
ここまでアルカイダの行動がイスラエルに都合がいいと疑ってしまいたくなる。

それくらいイスタンブールで起こった連続自爆テロは、イスラエルにとってタイムリーであり、好都合なものだったと言ってよいのではないか。

EU内では、イスラエルに対する反感が表面化しつつあったのだが、この連続テロで改めてテロに苦しむイスラエルに対する同情が高まるのは必定だろう。

だいたい、911テロも含めて、アルカイダのテロ行動で、イスラエルに不利に働いたものが1つでもあるのだろうか。

訂正

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/20 16:24 投稿番号: [6897 / 20008]
現在、防衛庁は派遣を渋っている、らしいですね、確かに。

私の不勉強で、想像はハズレ、でした。
正直言うと、防衛庁の動向を見てませんでした。

十字軍

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/20 12:41 投稿番号: [6896 / 20008]
900年前、キリスト教徒は、イスラム支配下のエルサレム奪還を目的に200年も殺し合いをして、1229年、平和条約締結。後、2003年、ローマ教皇、過ちを認め謝罪する。

私の考えでは、ナチ・ヒトラーのホロコーストが600万人のユダヤ人殺しを成し遂げた背後には、当時のキリスト教徒の協力が欠かせなかったのではないか、と見る。
中には助ける側に回ったキリスト教徒もいたそうだけど、多くは見てみぬ振りか、協力するか、だったのではないか。
もし、当時のローマ教会がそれを見逃していた、としたら、、、?


イスラエル建国を約束した英国、バルフォアも建国を推し進めた米国も、結果的にはアラブの地に建国を決定した。もしかして
最初からユダヤvsアラブ、の構図を想定した上での策略だった可能性もある。
実際はどうなんだろう?


私の想像では
9.11の根源は、あらかじめ設定されたユダヤvsアラブの構図がエスカレートした結果、起こった事のように思える。
火付け役は英米。

キリストは草葉の陰で、喜んでいるだろうか?

>最後の返信

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/20 12:06 投稿番号: [6895 / 20008]
私もこれで最後にしたいと思います。

>そういう偏見の目で人を見るのが貴方の悪い癖です。

すみません、ご気分を害されたら謝ります。

>中東問題の当事国でないからこそ、中立的な立場で発言できるし、人道支援も勘ぐられないで出来るという、、

その論理は、よく聞きましたが、小泉首相は米国のポチ、と揶揄されているように、何一つ米国に対して一人前の対等な言動が出来ない状況下において、こじつけに聞こえますが、、、?


ですから、
>後は他国が汗を流しているのを外から眺めているだけ、というのは望ましい姿だとは思えませんね。


と言うご意見も、半人前なんだから、時に眺めるしか出来ない場合もアル、、、のであって、当然の帰結ですね。
まずは、米国と対等の立場でものが言える国づくり、をはじめましょうよ。



>欧米が関与しなくても、争いが絶えず

あの、、、その事と、イスラエル建国前後から始まった熾烈な殺し合いの対立構造、と同じ線上で比べられるものなのでしょうか?

同族同士での勢力争い、と異民族との争いでは、質的な差は比べ物にならないのでは?
失礼ですが、この辺も詭弁に感じてしまうのです。

>中東の石油を輸入している関係もあるので、国益に関係してくる

そりゃ、多少の関係は有りますよ、でも
イラクだけが油田を持っているわけではないですよね?
しかも、そんな理由で自衛隊員が死ななきゃならないのか?
本土の首都・東京まで攻撃対象にしても、なおかつ、上回るような国益がなくては、納得できないのが常識的な感覚だ、と思いますね。

>欧米の責任だから、と割り切り、突き放して済むものでもないでしょう。

だから、日本企業による経済支援をしよう、と言っています。つまり、秩序が安定するまで、火付け役の責任範囲だ、と言っているのです。

責任の所在を明確にしてこそ、英米は大国の責任を果たす、と言えるのではないですか?

一時は国連を軽んじておいて、手に負えなくなると、今度は世界中に貢献義務を果たせ、という勝手な論理は許せません。そうじゃないですか?

目を覚ましてください。責任とか義務とか
があるのは、英米ですよ。日本ではない。
そこをごまかしてはいけません。

*アルカイダ、フセイン残党にイラク市民が反感を抱いている、根拠について。

>フセイン派残党に多くのイラク国民が反感を抱いている根拠は、イラク国民の80%以上を占めるクルド人、シーア派、が実際フセイン政権下で繰り返し弾圧を受けて来たから。

それは知っていましたが、データありますか?   妥当性は認めますが、イマイチ根拠とは言えるかどうか、、、、

それに、シーア派に関しては、米国のイスラム原理主義への絶対的な敵視政策によって、発生地イランに先制攻撃をしたイラクを支援し、その時やった大量破壊兵器、が今回の最大の先制攻撃の理由になっているのですし、、、シーア派は元反米で、同時に反フセイン派でもあった。

クルド人に関しては湾岸戦争で親米になったクルド人を、フセインが毒ガスで5000人殺していたのに、見殺しにした経緯があり、かなり怨まれてましたね?

>アルカイダにイラク国民が共感を抱いていないのは、、、、テロリストの根拠地にしようとしていることが分かっているから。

これも、根拠というより、貴方のご意見であって、どうですか、、、

あるアラブ青年は壁にオサマ・ビン・ラディ
ンの写真を貼って、いつか志願するんだ、と言ってましたね。彼は崇拝の対象になっているんですよ。この事実をどう思いますか?

>アルカイダはイスラム教徒の中の1割と言われるイスラム原理主義者の中でも1%に満たないイスラム原理主義過激派組織です。

前にも言いましたが、穏健なイスラム原理主義者の中から、過激派に転ずるものがいる、と在仏アラブ人ジャーナリストが指摘していました。
しかも、事実上、過激派を養成するモスク(礼拝堂)があるんだそうですね。

>アラブの現実を知らなすぎるのではありませんか?

さあ、、、?   それはどちらでしょうか?

ジュネーブ協約制定  田中宇レポート

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/20 10:56 投稿番号: [6894 / 20008]
11/4、EUの仲立ちでジュネーブで和平協定が結ばれたそうです。

内容は、パレスチナ国家の樹立、イスラエル軍の自治区からの撤退、エルサレムの共有、パレスチナ難民の帰還権の放棄など、だそうです。

これにはパウエル、ウオルフォ・ウイッツも
支持しているとか。が、パール氏は批判しているとかで、ネオコン内部も仲間割れか、、、と指摘している。

田中氏の報告では、イスラエルの財政危機は破綻寸前に追い込まれ、建国以来の最大の危機だ、という。

米国からの資金の半分は、入植地拡大に使用され、しかもその住民は人口の3%、というアンバランスさ。

大きな原因は、やはりテロ対策で一般の犯罪に手が回らないので、国民は警察に届けない状況もあって、国内のマフィア等が暗躍し治安が乱れている。さらに秩序の悪化によって、外国資本がこないので経済が疲弊する。

こうした状況に業を煮やしたイスラエル軍の参謀長:モシェ・ヤアロンは“このままパレスチナと和平しないでいると、イスラエルは破滅する”とシャロンを批判している。

イスラエル軍は米国から古い下着をもらってしのいでいるそうだ。軍事費は12%カット。

2000年頃からの傾向で、最近顕著になってきたのは、イスラエル人の2重国籍で
かつての住処であった東欧、ドイツ、オーストリア、ポーランド等の国籍申請が増加しているそうだ。


ハマスはジュネーブ協約にどういう態度表明をしているのか?
それが問題だ。ハマスに関しての報告はなかった、、、最も肝心な事なのに。

誰か知ってる人、教えてください。

最後の返信

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/11/20 10:49 投稿番号: [6893 / 20008]
これ以上、この問題であなたと議論してもエンドレスになるばかりで、あまり有意義とも思えませんし、そもそもこれはトピずれの議論なので、この問題については今回で最後にさせてもらいたいと思います。

>>しかし、そのような理想的な状態になるまで我が国は全く何もせず、当面はイラクの復興支援は他国に任せ、日本は金だけだしていればよいとは到底思えません。
>そう、思い込まされたのでは?米国から。

そういう偏見の目で人を見るのがあなたの悪い癖です。
私は特に親米でも反米でもなく、米国に限らずどこの国の政策に対しても、支持すべきは支持するし、反対すべきは反対しています。

>日本は中東問題に関して、一切の責任当事国ではありません、これは明確に断言しておきます。この点を、勘違いしないで頂きたいのです。イスラエル建国以前から、火付け役は欧米でした。

「中東問題」の当事国でないからこそ、中立的な立場で発言できるし、「人道支援」なども変に勘ぐられることなくが出来るという面もあるのですよ。
さらに世界の主要国の一角である日本が、いろいろ批判もあるでしょうが一応「国連中心主義」を掲げている手前からも、「国連決議1511」で要請されている「イラク復興支援」に金だけ出して、後は他国が汗を流しているのを外から眺めているだけというのは望ましい姿だとは思えませんね。

「イスラエル建国以前から、火付け役は欧米でした」というのも、ある意味では理解出来ますが、欧米が関与しなくてもこの地域は争いが絶えず、「パレスチナ問題」以外にも、「イラクとシリアの確執」「エジプトとサウジアラビアとの主導権争い」などアラブ諸国同士の内部対立も深刻なことを想起してください。
また中東地域と歴史的な関係が比較的薄い日本は、出過ぎた真似はすべきではないと思いますが、一方この地域から産業エネルギー源である「石油」を輸入している関係もありますので、この地域の安定に努力することは日本の国益にも直結しています。

「欧米の責任だから、全て欧米に始末を付けさせればよい」と割り切り、第三者的に突き放して済むものでもないでしょう。

>ブッシュ政権、つまりは、ネオコンのタカ派の論理に振り回されていませんか?

私は、「ネオコン」の論理には全く振り回されてはいませんが。
また「ネオコン」は元トロツキストのアーヴィング・クリストルが理論的元祖であり、「ベトナム戦争」を契機に、1970年代末に転向して「新保守派」を名乗り始めたわけですが、「PNAC」などの主張の中にはトロツキーの「世界革命論」とも共通する“世界を最も望ましい一つの価値感に染める”という部分が色濃く見られ、これを単純に「タカ派」と色分けするのはどうかと思います。

>反米武装勢力に対して、イラク市民が反感こそ抱けど、共感は抱いていない、、ということ
その根拠をおねがいします。

私は「フセイン派残党」「アルカイダ」に、イラク国民の大多数は反感こそ抱け、共感は抱いていないといったはずですよ。
「フセイン派残党」に多くのイラク国民が反感を抱いている根拠は、イラク国民の80%以上を占める「シーア派」「クルド人」が実際「フセイン独裁政権」下で繰り返し弾圧を受けてきたからです。
「アルカイダ」にイラク国民の大多数が共感を抱いていないのは、「アルカイダ」が「イラク戦争」後の混乱に乗じて、イラクを無政府状態にし、テロリストの根拠地にしようとしていることが分かっているからです。まあそれ以前に、どこの国の国民であっても、外国の「テロリスト組織」に真面目な意味での共感を抱く人など稀でしょうね。

>アラブ国家には、アルカイダに心酔している若者はたくさんいる、と聞いています。貴方がつごうよく、両者を切り離して考えるのは貴方の自由でしょうけど、そこから考え方の違いが生まれるように思います。

「アルカイダ」の正式メンバーは約5000人、準メンバーやシンパも含めると、約5万人といわれています。
これは世界中での話です。
「アルカイダ」は「イスラム教徒」の中の約1割といわれる「イスラム原理主義者」の中でも1%に満たない「イスラム原理主義過激派」組織です。
「アラブ国家にはアルカイダに心酔している若者はたくさんいる」といったところで、その数はごく限られています。
あたかも、アラブ人の相当数が「アルカイダ」に共感していると言わんばかりのあなたこそ、アラブの現実を知らなさ過ぎるのではありませんか。

因みに、「PLO」議長のアラファトでさえ、「アルカイダの活動が、パレスチナ人の利益になったことは一度もない」(2002年11月28日)と、「アルカイダ」の活動を否定していますよ。

>横レスです

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/20 10:15 投稿番号: [6892 / 20008]
すみません、見落としていました。

そうですね、確かにサウジ、トルコ、と
同じイスラム同士を攻撃する状況がでてきているので、仲間割れ、更なるアラブの弱体化、と言う構図が見えてきた、、のかもしれませんね。

これらのエスカレートがもっと進んで、
多くのイスラム同胞から非難されるような
状況になってくれば、しめたものかもしれませんね。

果たして、どうなりますか、、、、
アルカイダ側が、元のように攻撃対象を
米国だけに絞る作戦に戻れば、、、、
アラブ内の非難も減少して、、、、

と言うコースもアリでは、、、?
いずれ、目が離せない状況では有りますね。

>一点だけ横レス

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/20 09:59 投稿番号: [6891 / 20008]
>防衛庁は巻き込まれるのを嫌ってると言う話をどこかで読見ました。誰も行きたくないし、責任も取りたくないと。


防衛庁は、、、具体的にはどなたがですか?

でも、それは幹部以下の人達の意見で、上層部は以前から、自衛隊が国内で不当に低く評価されていることへの不満が鬱積していたのではないですか?

国内でのこうした不当な扱いにたいして、怒っている右派勢力が、この時期を絶好の機会と捉え、憲法改正も含めて、本来の正当な扱いを受けるべく、行動している、と想像しています。

一点だけ横レス

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2003/11/20 01:57 投稿番号: [6890 / 20008]
>では、派遣しなければいい。何が何でも自衛隊を国際舞台に派遣したい、、、という意志が感じられて、あぶなっかしいのです。
>その防衛庁の意志が一人歩きしてしまう事が、問題なのでは?

  防衛庁は巻き込まれるのを嫌ってるという話をどこか(多分いつだかのニューズウィーク)で読みました。
  誰も行きたくないし、責任も取りたくないと。

  、、、巨大ロボットでもあれば、自衛隊でなくてもいいんじゃない。
  さあ日本の優秀な技術で1ケ月で作り上げろ、、、(^^;。

ひとつだけ

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/19 18:13 投稿番号: [6889 / 20008]
>まず酒井氏にはイラク復興支援の対案がない。

対案は、英米責任当事国が考える事。
日本でも、彼女でもない。

イラクがテロリストの温床になるかもしれないけど、その責任は飽くまで先制攻撃した国。

彼等に決着をつけさせるべき。

以上です。

ネオコンの論理に取り込まれている?

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/19 18:07 投稿番号: [6888 / 20008]
>しかし、そのような理想的な状態になるまで我が国は全く何もせず、当面はイラクの復興支援は他国に任せ、日本は金だけだしていればよいとは到底思えません。

そう、思い込まされたのでは?米国から。
日本は中東問題に関して、一切の責任当事国ではありません、これは明確に断言しておきます。

この点を、勘違いしないで頂きたいのです
。イスラエル建国以前から、火付け役は欧米でした。

日本が責任を感じなきゃない、いわれは何一つない、と言う事。

また、アラブ人に敵愾心もないし、殺しあわねばならない歴史的必然性はぜロ。

そこへ首を突っ込む事で、初めて恨みの連鎖、を発生させることを、もっと、慎重に考えてください。

一体、自衛隊派遣で、どんな国益に繋がるのか、具体的な説明できますか?

  ブッシュ政権、つまりは、ネオコンのタカ派の論理に振り回されていませんか?

>また、明確な戦後であり、安全が確保された中になら、自衛隊を派遣する必要もないわけです。

では、派遣しなければいい。何が何でも自衛隊を国際舞台に派遣したい、、、という意志が感じられて、あぶなっかしいのです。
その防衛庁の意志が一人歩きしてしまう事が、問題なのでは?
私が言ったのは、必要な場合は、、、ということです。

日本政府の調査報告書では当てに出来ない。暫定政府からの正式な要請が必須。

貴方の言う事を詭弁だ、というより、政府の考え方、、ひいては小泉首相の意見を詭弁だ、と言っているのです。

正当防衛について、私が誤解しているとのことですが、どういうことでしょう?

反米武装勢力に対して、イラク市民が反感こそ抱けど、共感は抱いていない、、ということ

その根拠をおねがいします。

>フセイン派残党やアルカイダが攻撃してきたら防ぐというだけで、、、、憎しみの連鎖を作り出そうとする訳がないでしょう。

アラブ国家には、アルカイダに心酔している若者はたくさんいる、と聞いています。

貴方がつごうよく、両者を切り離して考えるのは貴方の自由でしょうけど、そこから
考え方の違いが生まれるように思います。

しかも、今回の先制攻撃で、世界から孤立してしまった英米は、今も世界中から非難を受けているようです。この国際世論を彼等が利用しない手はないでしょう。
自爆テロの志願者=聖戦志願者、は幾らでもいるでしょう。

攻撃してきたら防ぐ、、、、それ自体が彼等の罠にはまり、参戦することになり、いやがおうでも、アラブ人を殺す事になり、引いては殺したテロリストの家族を敵に回す事になるでしょう、、、私の息子は、日本自衛隊員に殺された、、、、ってね。そして死ぬまで恨まれる事でしょう。

そうやって、連鎖は生まれるんじゃないですか?

そして、そうなる事を英米が望んでいるのかもしれません、テロリストの攻撃対象を拡大して、事を有利に運ぼうって寸法です。

酒井女史の発言に対するコメント

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/11/19 16:46 投稿番号: [6887 / 20008]
>アジア経済研究所参事:酒井氏は
1、安全な地域はない事。
  米軍がいるから、攻撃するので、安全地
域だったのが、米軍や自衛隊の登場で危険地域になるってこと。

[コメント]
まず酒井氏には「イラク復興支援」の対案がない。もし今「米軍」が撤退し、「自衛隊」を含めた各国の「イラク復興支援部隊」が現地入りしないなら、イラクの復興支援は全く進展しないし、その結果「イラク暫定政府」は空中分解し、イラクはテロリストの温床になろう。

2、現地のイラク人に、米軍の占領下に入って行動する軍隊というイメージを払拭してもらう事は困難であり、実績次第だ。

[コメント]
これは「自衛隊」が実績で、もしそのようなイメージがあるとするなら、それを払拭してくれるだろう。

3、現地の人達と友好を持ちながら行動することが肝要。どのような形で友好な状況を作っていけるか、がカギ。

[コメント]
これには別に意義はない。

4、安定には、基本的なこと
つまり、国境管理を厳重にしなければいけないのに、現実にはおざなりなこと。

次に、イラク人によるデモ・ストライキに関して、行政上の措置(失業手当、給料未払い等)を早急にとること。
これら安定に欠かせない基本的措置、をまず実行すること。

[コメント]
国境管理は今までは杜撰だったが、今後は「イラク暫定政府」の「国境警備隊」を含む警備体制が整ってくるに従い、徐々に厳重に行われるようになってくるだろう。

「失業手当」「給料の未払い」などの問題を早急に解決して、社会の安定化を計ることはもちろん重要。

5、イラク人には戦争以前に日本企業による経済支援があり、それがよいイメージとして残っている。だから、反感をもたれる可能性の高い自衛隊より、日本企業による長続きする、地道な経済貢献が最もイラク人に喜ばれるタイプの貢献で、効果的だ、と思う。

[コメント]
イラク人が、「イラク復興支援」に特化した目的で派遣される日本の「自衛隊」に対して反感を持つ可能性は低い。
イラクの状態が安定した暁には、もちろん現地のニーズなども見極めながら「日本企業」が 現地入りし、「長続きする、地道な経済貢献」を行うことは両国にとり相互に利益があり、大いに結構なことである。

日本は“憎しみの連鎖”を生み出さない

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/11/19 16:12 投稿番号: [6886 / 20008]
>あらかじめまだ戦争中である事を十分認識した上での地域に出かける、、、その中での自衛権行使と、明確な戦後であり、安全が確保された中に派遣された場合の、突発的な出来事があった時の、自衛権の行使、、、では意味合いが大分違ってきませんか?
もちろん、後者の方がより説得力がありますね。

「明確な戦後であり、安全が確保された中に派遣する」のが理想的であるのは誰でも分かっていますが、完全にそのような状態になることは当分の間ないでしょう。
しかし、そのような理想的な状態になるまで我が国は全く何もせず、当面はイラクの「復興支援」は他国(既に32カ国がイラクに入り活動中)に任せ、日本は金だけ出していればよいとは到底思えません。
また「明確な戦後であり、安全が確保された中」になら、「自衛隊」を派遣する必要もないわけです。
そのあたりのことは、1992年の「カンボジア復興支援」の際、「自衛隊」をいつ、どのような形で派遣すべきかが国民的議論の対象になった際、議論し尽くされていると思いますが。

>11/16のNHK日曜討論では、確かに岡元さんは、イラク人は来てくれ、と言っている、、、と言っていましたが、イラク自治政府からの正式な要請があった、、、とは
一言も言ってませんでしたが、、、、?
新聞にもなかったと思うし、、、?

岡本さんだけでなく、「民主党議員」も含め現地へ行った人は皆言っていますよ。
ただ日本の調査団は、現在調査を継続中であり、正式な「調査報告書」が提出されるのはもう少し後になるでしょう。
日本政府は、もちろんその「調査報告書」を見てから、いつ、どのような形で「イラク復興支援」に人を派遣するかを決定するわけです。(当然、現地サマワの「行政当局」、並びに一般市民意識、及び「イラク暫定政府」の意向についても、「調査報告書」の中に詳述されていますよ)

>>>本音はアメリカの要請があるから行くのでしょう?
>>どうしてそんな捻くれたものの考え方をするのですか。
>殆んどの国民は、そうかんがえており、貴方の言う事を詭弁だ、と考えているのではないか、と思います。70%以上の反対がそれを示している、のではないか。

「70%以上の反対」というのは、何が根拠ですか?
ほとんどの国民が、私の言うことを「詭弁だと考えている」という根拠もお示しください。

>イラク市民の感情を考慮せず、強引で一方的な占領対策が、秩序を乱しているのではないですか?
なぜ、米国は基本的な取締りをせずに、
(国境警備の徹底、イラク市民への行政上の措置)
テロリストをむざむざイラク国内に招き入れているのか?

イラクの秩序を乱しているのは、まず第一義的に「フセイン派残党」と「アルカイダ」など国際的なネットワークを持つテロリスト集団だということを御理解ください。
「イラク戦争」後の混乱の中で、数千人単位の外国人テロリストがイラクに流入したらしいことは事実のようですが、あの時期にイラクのような長い国境線を持った国でそれを防ぐ手立てはなかったでしょう。
しかし既に「フセイン派残党」、及び「アルカイダ」など外国人テロリスト約5000人を逮捕しているとの情報もありますし、今後徐々に「イラク暫定政府」の国境警備、治安維持能力も高まってくることが期待されますので、イラク国内でいつまでもテロの嵐が吹き荒れるということはないでしょう。

>>基礎知識不足で、何も分かっていない
>どこが、そうなのか、簡単にご指摘くだされば幸いです。

まずは「正当防衛」ということがよく分かっていないようですね。
またイラク人の大多数(反米の人も含めて)が「フセイン派残党」や「アルカイダ」などに反感こそ抱けど共感は抱いていないということも、よく分かっていないのではないですか。

>貴方は、アラブ人との殺し合いで、日本開闢以来初の、“アラブ人との憎しみの連鎖”を作り出そうとしている、、、ことに
気付いてますか?
そのことが長い将来において、どれほど日本の国益に反する事か!!!!!

何を大袈裟な。
「フセイン派残党」や「アルカイダ」が攻撃してきたら防ぐというだけで、一般のイラク人やアラブ人と殺し合いをして「憎しみの連鎖」を作リ出そうとするわけがないでしょう。
もし「イラク暫定政府」や、一般のイラク人の多くが「日本人は帰れ」と要求するような事態になったなら、「自衛隊」だけでなく、日本人は皆イラクから引き揚げますよ。

酒井氏の意見に反論してみて下さい

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/19 14:30 投稿番号: [6885 / 20008]
>残念ながら、私は酒井氏の言う事をあまり、信用していません。


では、私が挙げた彼女の意見に、論駁できますか?出来るならやってみてくれないと
ただ、個人的に信用できない、、、だけでは納得できません。

>では、貴方はどうやって理解しているか?

やはり、多くはマスコミのニュース、日曜討論、などですね。

新たな“憎しみの連鎖”を生み出す事に

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/19 14:24 投稿番号: [6884 / 20008]
交戦権、には自衛権が含まれない、と言うのは、1つの解釈ではないでしょうか。

何度も自衛権を行使すれば、結果的に参戦ってことにならないんですか?

>自衛隊であれ何であれ、テロリストの攻撃に対して、正当な自衛権を行使することは現行憲法でも憲法違反だとは思いませんが、

それは、上と同じく、解釈憲法の立場ですね。一応、その立場にたったとしても、

あらかじめまだ戦争中である事を十分認識した上での地域に出かける、、、その中での自衛権行使と、

明確な戦後であり、安全が確保された中に派遣された場合の、突発的な出来事があった時の、自衛権の行使、、、では
意味合いが大分違ってきませんか?
もちろん、後者の方がより説得力がありますね。

私は集団自衛権に関しては、解釈憲法より
明確な条文を載せるべきだ、と思っていて
貴方のご意見に同感です。ただし、国際紛争において、交戦権を認めない、条文はのこして、自衛隊はその名のとおり、自衛に徹する軍隊、にするべき、、、と言う考えです。

*日本自衛隊の現地からの支援要請は

>サマワでの日本調査の現地調査では、、、全面的に支持されているということですよ。既に、、、イラクからの要望もいろいろ出されているとのことです。

11/16のNHK日曜討論では、確かに岡元さんは、イラク人は来てくれ、と言っている、、、と言っていましたが、イラク自治政府からの正式な要請があった、、、とは
一言も言ってませんでしたが、、、、?
新聞にもなかったと思うし、、、?

貴方はその情報を、どこで、だれの話として知ったんですか?

>>本音はアメリカの要請があるから行くのでしょう?
>どうしてそんな捻くれたものの考え方をするのですか。

殆んどの国民は、そうかんがえており、貴方の言う事を詭弁だ、と考えているのではないか、と思います。70%以上の反対がそれを示している、のではないか。

*独りよがり、について。

表現がお気に触ったら、ごめんなさい。

私は、米国(ブッシュとネオコン)の民主化を大義にした行動自体を、独りよがりな行動、と思っています。現地の情報が十分でないまま、つまり、イラク人の心理状況を計算にいれないまま、武力を先行させるやり方、、、が単純で独りよがりな行動だ、と言いたいのです。
その方針を、鵜呑みにしてすぐさま“支持する”発言をした小泉首相もおめでたい、単純な、楽観主義者だ、と言いたいのです。

イラク市民の感情を考慮せず、強引で一方的な占領対策が、秩序を乱しているのではないですか?

なぜ、米国は基本的な取締りをせずに、
(国境警備の徹底、イラク市民への行政上の措置)
テロリストをむざむざイラク国内に招き入れているのか?

>基礎知識不足で、何も分かっていない

どこが、そうなのか、簡単にご指摘くだされば幸いです。

>そういう脅しに乗る事自体がアルカイダの思う壺と言う事が理解できないのですか?

そんなことは先刻承知で言っています。

貴方は、アラブ人との殺し合いで、日本開闢以来初の、“アラブ人との憎しみの連鎖”を作り出そうとしている、、、ことに
気付いてますか?

そのことが長い将来において、どれほど日本の国益に反する事か!!!!!

>独善的でなく、イラク市民の気持ちを

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/11/19 11:19 投稿番号: [6883 / 20008]
>>突発的な自爆テロなどの場合は、手順を踏んでいる余裕がないでしょうから、臨機応変に対応することになります。
>だから、武力による交戦権を認めない憲法で、臨機応変な武力の行使が認められるのかって、お伺いしています。自衛権の行使も、交戦権の中に含まれるのではないですか?

あなたはそもそも「自衛権」というものが何たるかを理解していません。「自衛隊」であれ何であれ、テロリストの攻撃に対して、正当な「自衛権」を行使することは現行「憲法」でも「憲法」違反だとは思いませんが、あなたのような「憲法」解釈をする人がいるからこそ、やはり「憲法」改正をして、そのあたりのことを明確にした方がいいだろうと言っているわけです。

>>復興支援に行くのですから当たり前の話ですが、こちらから戦闘行為は仕掛けないということです。
>ここで日本の認識が問題だ、と思うのは
相手の気持ちを、一切考慮に入れていないのではないか、と言う事です。
今、イラクは戦争状態に引き戻されていますが、イラク人自身による日本自衛隊の支援要請があったのでしょうか?

サマワでの日本調査団の現地調査では、「自衛隊」を含む日本の「復興支援」は全面的に支持されているということですよ。
既に「復興支援」に関するイラク側からの要望もいろいろ出されているとのことです。

>本音はアメリカの要請があるから、行くのでしょう?イラク支援ではなく、アメリカ支援ですね。だから、イラク人の気持ちなんかどうでもよろしい、、、のですね。

どうしてそんなに捻くれたものの考え方をするのですか。「国連」で「イラク復興支援」のための「決議案(1511)」が採択され、既に32カ国がイラク国内で活動中ですし、76カ国が支援を表明しています。それに「復興支援」はイラク人のために必要なことであり、現地のイラク人の要望を聞きながら行うのですよ。

>貴方は、ご自分だけの判断で論理的に矛盾がなければ、それで十分納得いくはずだ、と思い込んでませんか?そういうのを失礼ですが、独り善がりっていいますね。

もし私が「独り善がり」なら、あなたはいったい何なんですか?
私の個人的な感想では、大変失礼な表現になりますが、ただ単にこういう問題について基礎知識不足で何も分かっていない人のように思えますが。

>アルカイダは、自衛隊の派遣があれば、東京を攻撃する、と言っています。

そういう脅しに乗ること自体が、「アルカイダ」の思う壺ということが理解できないのですか?

>アジア経済研究所参事:酒井氏は

残念ながら、これまでの酒井氏の数々の発言から、私は酒井氏の言うことは、あまり信用していません。今回あなたが引用している酒井氏の発言については、妥当なものも含まれていますが、別に取り立てて目新しいものも見当たらず、「酒井氏ならそう考えるでしょうね」という程度で、読後の印象は薄いですね。

最後に一つだけお聞きしますが、タイトルに「独善的でなく、イラク市民の気持ちを」となっている通り、どうやら私が「独善的で、イラク人の気持ちを理解していない」とお考えのようですが、それならあなたはどうやって「独善的でなく、イラク市民の気持ちを」理解しているのですか?

独善的でなく、イラク市民の気持ちを

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/18 19:10 投稿番号: [6882 / 20008]
>突発的な自爆テロなどの場合は、手順を踏んでいる余裕がないでしょうから、臨機応変に対応することになります。

だから、武力による交戦権を認めない憲法で、臨機応変な武力の行使が認められるのかって、お伺いしています。自衛権の行使も、交戦権の中に含まれるのではないですか?


>復興支援に行くのですから当たり前の話ですが、こちらから戦闘行為は仕掛けないということです。

ここで日本の認識が問題だ、と思うのは
相手の気持ちを、一切考慮に入れていないのではないか、と言う事です。

今、イラクは戦争状態に引き戻されていますが、イラク人自身による日本自衛隊の支援要請があったのでしょうか?

本音はアメリカの要請があるから、行くのでしょう?イラク支援ではなく、アメリカ支援ですね。だから、イラク人の気持ちなんかどうでもよろしい、、、のですね。

貴方は、ご自分だけの判断で論理的に矛盾がなければ、それで十分納得いくはずだ、と思い込んでませんか?そういうのを失礼ですが、独り善がりっていいますね。

相手は、そういう論理に理解を示さない人達なんですよ。自分達だけで納得した論理を無理強いして、イラク支援になりますか?   あまりにも一方的過ぎませんか?


アルカイダは、自衛隊の派遣があれば、東京を攻撃する、と言っています。

>復興支援には戦闘地域でない地域を選んで行くのですよ。

だから、そんな地域なんてないって、米軍自身が言ってるでしょ?
無理やりこじつけようとしても駄目です。

アジア経済研究所参事:酒井氏は

1、安全な地域はない事。
  米軍がいるから、攻撃するので、安全地
域だったのが、米軍や自衛隊の登場で危険地域になるってこと。

2、現地のイラク人に、米軍の占領下に入って行動する軍隊というイメージを払拭してもらう事は困難であり、実績次第だ。

3、現地の人達と友好を持ちながら行動することが肝要。どのような形で友好な状況を作っていけるか、がカギ。

4、安定には、基本的なこと
つまり、国境管理を厳重にしなければいけないのに、現実にはおざなりなこと。

次に、イラク人によるデモ・ストライキに関して、行政上の措置(失業手当、給料未払い等)を早急にとること。
これら安定に欠かせない基本的措置、をまず実行すること。

5、イラク人には戦争以前に日本企業による経済支援があり、それがよいイメージとして残っている。だから、反感をもたれる可能性の高い自衛隊より、日本企業による長続きする、地道な経済貢献が最もイラク人に喜ばれるタイプの貢献で、効果的だ、と思う。    と言っている。

「自衛権」行使について

投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/11/18 16:09 投稿番号: [6881 / 20008]
>たとえ相手が攻撃しようとしている、と分かったとして、その瞬間、相手が攻撃してきてから、反撃するんですか?
それとも、先に攻撃するんですか?

怪しい相手には「警告」する、それでも不審な行動を取り続けるなら「威嚇射撃」する。相手が攻撃してくるのが分かったら、勿論応戦する。
この順で対応するというのが原則です。

突発的な自爆テロなどの場合は、手順を踏んでいる余裕がないでしょうから、臨機応変に対応することになります。これはあってはならないことですが、もしこちらの誤射などによる死傷者が出た場合などは、事後に適宜調査して、必要な場合は責任者の処分、被害者への補償をするということになるでしょう。

>自衛権と戦闘行為、と区別できる、と考える事自体、無理があるでしょう。
現場へ行って、そのことを話してみたら、どんな反応が返ってくるか、、、目に見えるようです。

「復興支援」に行くのですから当たり前の話ですが、こちらから「戦闘行為」は仕掛けないということです。
それでも相手が攻撃を仕掛けてくるなら、応戦するのは当然で、そういった形で戦闘になった場合は、「自衛権」の行使と見なされます。

>戦争中であることを十分承知しながら、飛び込んで行くこと自体が既に参戦の意志アリ、、、ではないですか?

「復興支援」には、「戦闘地域」ではないという地域を選んで行くのですよ。
「参戦」の意思などあるわけがないじゃあありませんか。
「自衛隊」派遣予定地のサマワでは、現在のところ「戦闘」は行われていません。
また、たとえ今後単発的なテロが起こったとしても、それだけでは「戦闘地域」になったとはいえません。

>つまり、憲法違反してもよい、と考えている?

憲法違反してもいいとは考えていませんが、憲法は近い将来改正すべきだと思っています。特に「憲法九条」は一般的な意味で独立国家の条文ではありません。それが証拠に、太平洋諸島などのミニ国家ならともかく、日本のようなサイズの国で、「九条」のような条文を持った国はありません。

>自衛権を行使する=アラブ人と殺し合いをする、、、結局参戦する、戦闘に加わる、ことになるでしょう。

「自衛権」を行使する=アラブ人と殺し合いをする、ということにはなりません。
もしテロリストが「復興支援」活動を邪魔する目的で攻撃してきた場合、身を守るために自衛するというだけの話です。
テロリストがアラブ人であっても白人であっても、黒人であっても同じです。
こちらはあくまで「復興支援」に行くわけで、相手が一方的に攻撃してこない限り、こちらから攻撃を仕掛けるということはありません。

>誰も、安全な場所で、それが正当な自衛権行使か、先制攻撃か、なんて試合の審判よろしく、判定する人はいないんですから。

誰も判定する人がいなくても、「正当な自衛」と「先制攻撃」は違います。
「自衛隊」は「復興支援」のためにイラクに行くわけで、万一攻撃された場合以外は、武力行使は行わないと予め宣言しています。
それでも事が起こった場合には、結局は「自衛隊」の言い分を認めるか、「テロリスト」の言い分を認めるか、ということになるわけですが、私は誰もテロリストの言い分を認める人はいないと思いますよ。

>でも、この件はどうやら、さすがの政府も考え直す可能性がありそうです。
まだ、目は離せませんが。

10月16日の「国連決議1511」もありますし、日本は「イラク復興支援」に、財政的協力のみならず人的協力も行うことを明確に宣言しています。ただ、どのような形で行うか、また時期的に何時から行うかということについては、日本政府に最終的な決定権がありますので、今後の状勢を見ながら政府が適切な判断を下すものと期待しています。

くれぐれも「アルカイダ」などテロリストのプロパガンダや脅しに惑わされることなく、冷静沈着に最終決断をしてもらいたいものと思います。
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