イスラエル/パレスチナ和平

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真に悪魔的なのは、、、?

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/11/27 20:32 投稿番号: [6913 / 20008]
1、第一次大戦前

トルコ帝国の支配下で、アラブ人もユダヤ人も混在しながら大きな揉め事も無く居住していた。彼等は昔からの血縁関係にあった。(聖書を辿ると叔父と甥の関係だった)キリストも、人種的にはユダヤかアラブか、どちらかだったのではないか。
少なくとも、白人ではなかったようだ。

2、第一次世界対戦中に英国のバルフォアが、アラブ人、ユダヤ人、双方に建国の約束をする。

3、トルコ敗戦。中東の管理国として英国がアラブ国家を承認する、一方、ユダヤ建国の約束以来、パレスチナ地方へのユダヤ人の移住増加→ユダヤ人とアラブ人の内戦状態起こる。

4、英国はアラブの管理国をあきらめ、国連に委任する。

5、国連がパレスチナ分割案による、イスラエル建国を決定する。

6、決定の翌年から、アラブ連合軍による
先制攻撃開始、、、現在にいたる。


こうしてみると、英国が身勝手で無責任な二枚舌外交で、両者を翻弄しているのが明白だ。

キリスト教徒・バルフォア(=英国)は十字軍での失敗の記憶もあって、最初から、ユダヤとアラブの血族関係をねたんでいて後、アラブ人がホロコーストで傷ついた隣人を気の毒に思っている事もねたんで、両者の間に“永遠の憎悪の壁”を置いて敵対し、互いに消耗して破滅・衰退することを、もくろんでいたのではなかったのか?

世界の支配者として君臨してきた英国(アングロサクソン人)は、非常に狡猾で、世界一ずるがしこい外交術を駆使し、総なめにしてきた。彼等がそこまで考えたとしても、少しも不思議ではない。

キリスト教世界は、こうした流れをせき止める力を発揮し得なかった。
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