「自衛権」行使について
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/11/18 16:09 投稿番号: [6881 / 20008]
>たとえ相手が攻撃しようとしている、と分かったとして、その瞬間、相手が攻撃してきてから、反撃するんですか?
それとも、先に攻撃するんですか?
怪しい相手には「警告」する、それでも不審な行動を取り続けるなら「威嚇射撃」する。相手が攻撃してくるのが分かったら、勿論応戦する。
この順で対応するというのが原則です。
突発的な自爆テロなどの場合は、手順を踏んでいる余裕がないでしょうから、臨機応変に対応することになります。これはあってはならないことですが、もしこちらの誤射などによる死傷者が出た場合などは、事後に適宜調査して、必要な場合は責任者の処分、被害者への補償をするということになるでしょう。
>自衛権と戦闘行為、と区別できる、と考える事自体、無理があるでしょう。
現場へ行って、そのことを話してみたら、どんな反応が返ってくるか、、、目に見えるようです。
「復興支援」に行くのですから当たり前の話ですが、こちらから「戦闘行為」は仕掛けないということです。
それでも相手が攻撃を仕掛けてくるなら、応戦するのは当然で、そういった形で戦闘になった場合は、「自衛権」の行使と見なされます。
>戦争中であることを十分承知しながら、飛び込んで行くこと自体が既に参戦の意志アリ、、、ではないですか?
「復興支援」には、「戦闘地域」ではないという地域を選んで行くのですよ。
「参戦」の意思などあるわけがないじゃあありませんか。
「自衛隊」派遣予定地のサマワでは、現在のところ「戦闘」は行われていません。
また、たとえ今後単発的なテロが起こったとしても、それだけでは「戦闘地域」になったとはいえません。
>つまり、憲法違反してもよい、と考えている?
憲法違反してもいいとは考えていませんが、憲法は近い将来改正すべきだと思っています。特に「憲法九条」は一般的な意味で独立国家の条文ではありません。それが証拠に、太平洋諸島などのミニ国家ならともかく、日本のようなサイズの国で、「九条」のような条文を持った国はありません。
>自衛権を行使する=アラブ人と殺し合いをする、、、結局参戦する、戦闘に加わる、ことになるでしょう。
「自衛権」を行使する=アラブ人と殺し合いをする、ということにはなりません。
もしテロリストが「復興支援」活動を邪魔する目的で攻撃してきた場合、身を守るために自衛するというだけの話です。
テロリストがアラブ人であっても白人であっても、黒人であっても同じです。
こちらはあくまで「復興支援」に行くわけで、相手が一方的に攻撃してこない限り、こちらから攻撃を仕掛けるということはありません。
>誰も、安全な場所で、それが正当な自衛権行使か、先制攻撃か、なんて試合の審判よろしく、判定する人はいないんですから。
誰も判定する人がいなくても、「正当な自衛」と「先制攻撃」は違います。
「自衛隊」は「復興支援」のためにイラクに行くわけで、万一攻撃された場合以外は、武力行使は行わないと予め宣言しています。
それでも事が起こった場合には、結局は「自衛隊」の言い分を認めるか、「テロリスト」の言い分を認めるか、ということになるわけですが、私は誰もテロリストの言い分を認める人はいないと思いますよ。
>でも、この件はどうやら、さすがの政府も考え直す可能性がありそうです。
まだ、目は離せませんが。
10月16日の「国連決議1511」もありますし、日本は「イラク復興支援」に、財政的協力のみならず人的協力も行うことを明確に宣言しています。ただ、どのような形で行うか、また時期的に何時から行うかということについては、日本政府に最終的な決定権がありますので、今後の状勢を見ながら政府が適切な判断を下すものと期待しています。
くれぐれも「アルカイダ」などテロリストのプロパガンダや脅しに惑わされることなく、冷静沈着に最終決断をしてもらいたいものと思います。
それとも、先に攻撃するんですか?
怪しい相手には「警告」する、それでも不審な行動を取り続けるなら「威嚇射撃」する。相手が攻撃してくるのが分かったら、勿論応戦する。
この順で対応するというのが原則です。
突発的な自爆テロなどの場合は、手順を踏んでいる余裕がないでしょうから、臨機応変に対応することになります。これはあってはならないことですが、もしこちらの誤射などによる死傷者が出た場合などは、事後に適宜調査して、必要な場合は責任者の処分、被害者への補償をするということになるでしょう。
>自衛権と戦闘行為、と区別できる、と考える事自体、無理があるでしょう。
現場へ行って、そのことを話してみたら、どんな反応が返ってくるか、、、目に見えるようです。
「復興支援」に行くのですから当たり前の話ですが、こちらから「戦闘行為」は仕掛けないということです。
それでも相手が攻撃を仕掛けてくるなら、応戦するのは当然で、そういった形で戦闘になった場合は、「自衛権」の行使と見なされます。
>戦争中であることを十分承知しながら、飛び込んで行くこと自体が既に参戦の意志アリ、、、ではないですか?
「復興支援」には、「戦闘地域」ではないという地域を選んで行くのですよ。
「参戦」の意思などあるわけがないじゃあありませんか。
「自衛隊」派遣予定地のサマワでは、現在のところ「戦闘」は行われていません。
また、たとえ今後単発的なテロが起こったとしても、それだけでは「戦闘地域」になったとはいえません。
>つまり、憲法違反してもよい、と考えている?
憲法違反してもいいとは考えていませんが、憲法は近い将来改正すべきだと思っています。特に「憲法九条」は一般的な意味で独立国家の条文ではありません。それが証拠に、太平洋諸島などのミニ国家ならともかく、日本のようなサイズの国で、「九条」のような条文を持った国はありません。
>自衛権を行使する=アラブ人と殺し合いをする、、、結局参戦する、戦闘に加わる、ことになるでしょう。
「自衛権」を行使する=アラブ人と殺し合いをする、ということにはなりません。
もしテロリストが「復興支援」活動を邪魔する目的で攻撃してきた場合、身を守るために自衛するというだけの話です。
テロリストがアラブ人であっても白人であっても、黒人であっても同じです。
こちらはあくまで「復興支援」に行くわけで、相手が一方的に攻撃してこない限り、こちらから攻撃を仕掛けるということはありません。
>誰も、安全な場所で、それが正当な自衛権行使か、先制攻撃か、なんて試合の審判よろしく、判定する人はいないんですから。
誰も判定する人がいなくても、「正当な自衛」と「先制攻撃」は違います。
「自衛隊」は「復興支援」のためにイラクに行くわけで、万一攻撃された場合以外は、武力行使は行わないと予め宣言しています。
それでも事が起こった場合には、結局は「自衛隊」の言い分を認めるか、「テロリスト」の言い分を認めるか、ということになるわけですが、私は誰もテロリストの言い分を認める人はいないと思いますよ。
>でも、この件はどうやら、さすがの政府も考え直す可能性がありそうです。
まだ、目は離せませんが。
10月16日の「国連決議1511」もありますし、日本は「イラク復興支援」に、財政的協力のみならず人的協力も行うことを明確に宣言しています。ただ、どのような形で行うか、また時期的に何時から行うかということについては、日本政府に最終的な決定権がありますので、今後の状勢を見ながら政府が適切な判断を下すものと期待しています。
くれぐれも「アルカイダ」などテロリストのプロパガンダや脅しに惑わされることなく、冷静沈着に最終決断をしてもらいたいものと思います。
これは メッセージ 6878 (whitered2530 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/6881.html